優和スタッフブログ

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見たい映画

 この秋なぜか読書熱があがり、ひと月で15冊ほど小説を読んだ。ジャンルはほぼミステリーもの。そんな話をお客様としたところ、ちょうど読み終わったからと「国宝」の原作本の文庫版を頂いた。

 確かにあれだけのヒットを飛ばした映画の原作。面白い。是非映画版も見てみたいという気になった。

 が、それ以上に見たい映画がこのほど封切られた。柚月裕子原作の「盤上の向日葵」だ。映画化されるなんてことは知らず、たまたま古本屋で文庫本二冊よりハードカバー版の方が安いとの不純な動機で手にした原作。もちろん作者が気に入っているとの前提ではあるが。

 国宝見たいと言っていた家内にそれとなく、「原作本とても面白かったよ」と吹き込むも反応はイマイチ。何十年かぶりにひとり映画でもと思案する今日この頃。

埼玉本部K.Y


風邪予防

今年もインフルエンザや風邪の時期が近づき、電車に乗ると多くの人がマスクをしています。

効果のあるといわれている風邪予防10選について調べてみました。

①スロージョギング等、軽い有酸素運動を習慣にする

 体に負担をかけずに血流を高め、免疫細胞の巡回が増えるため、風邪予防として最適だそうです。

②鼻呼吸を意識する

③肩甲骨まわりを動かす

 これにより呼吸が深くなり免疫力が高まります。

④ヨガで免疫細胞を活性化

 ヨガはストレスホルモン(コルチゾール)を下げ、自立神経を整え免疫細胞の働きを改善します。

⑤筋トレで体温を上げる

⑥手洗い+うがい

⑦室内の湿度を40~60%に保つ

⑧十分な睡眠

⑨ビタミンDを確保する

⑩緑茶+水分補給

 緑茶に含まれる「カテキン」には、ウイルスが細胞に侵入するのを防ぐ作用があります。

これから確定申告等、忙しい時期に入りますので、健康には注意して頑張りたいです。

茨城本部 大島


備品発注

アスクルがシステム障害により使えなくなってから早幾日。

代替としてたのめーるで備品発注をしていましたが、こちらもいつ届くのか……と不安になり、コピー用紙など大目に頼んでいたところ。

アスクルがコピー用紙等の注文受付を再開。

色味の違う、たのめーるで頼んだコピー用紙がまだまだ残っています。

やはり、頼みすぎはよくないですね。

東京本部


認知症と相続対策

「もし親が認知症になったら」──多くのご家庭で心配されるテーマですが、実際にどんな影響が出るかを具体的に
理解している方は少ないかもしれません。
認知症になると、単に生活上のサポートが必要になるだけではありません。法律的な「判断能力」が失われることで、
財産管理や相続対策に大きな制約がかかります。

例えば、遺産分割協議への参加、不動産の売却、遺言書の作成、名義変更、贈与契約、生命保険の加入・解約といった
手続きは、いずれも「本人の意思確認」が求められます。
そのため、認知症を発症して判断能力が失われると、これらの行為がすべて“できなくなる”のです。

「認知症=法律行為の制限」という現実を踏まえずに対策を後回しにしてしまうと、資産の凍結や税務上の
不利益につながることがあるのです。

認知症対策として、代表的な2つの方法、「成年後見制度」と「家族信託」についてご説明します。
どちらも判断能力の低下に備える制度ですが、その目的と使い勝手には大きな違いがあります。

成年後見制度は、判断能力が低下した後に家庭裁判所が後見人を選任し、本人の財産を法的に保護する仕組みです。
【メリット】
・法律に基づく強力な保護が受けられる
・後見人が不正を防ぎ、財産が守られる
【デメリット】
・家庭裁判所の監督下に置かれ、使途の自由度が低い
・本人の利益のため以外には財産を動かせない
・手続きや報告に時間と費用がかかる

つまり、「財産を守る」ことに重点が置かれた制度といえます。

一方、家族信託は、元気なうちに信頼できる家族(受託者)に財産を託し、将来の管理や処分を任せる仕組みです。
認知症になっても、受託者が契約に基づいて柔軟に財産を活用できる点が大きな特徴です。
【メリット】
・認知症後も資金移動や不動産売却がスムーズ
・家族の判断で柔軟な対応が可能
・遺言代わりとして相続承継の設計にも使える
【デメリット】
・設計を誤ると贈与税などの課税リスクがある
・信託契約書の作成に専門知識が必要

つまり、家族信託は「財産を活かす」ための制度といえます。

どちらが優れているというより、ご家庭の目的や状況によって使い分けが大切です。

認知症になると、遺言や贈与など生前対策や税制上の特例が活用できなくなるケースが多く、結果として相続税が
増えることもあります。元気なうちに「家族のための仕組み」を整えておくことが、将来の安心と節税の両方に
つながります。

京都本部 良川


久しぶりのディズニー

先日、孫と一緒に10年ぶり位にディズニーランドへ行ってきましたが、大混雑の日で駐車場にもなかなかたどり着けないほどでした。

噂で聞いてはいたものの、アトラクションの予約も全てスマホ。

何よりビックリ(*_*)したのがチケットの値段!

年齢がバレそうですが、私が初めて行った時はBIG10というチケットで紙のチケットでした。

ご存じの方は同年代ですね(笑)

埼玉本部 斉藤


ラヂオつくば

先日、人生の初めてのラヂオ出演をさせていただきました。
つくば駅の傍に拠点を構えるラヂオつくばの地元情報発信コーナーでの出演でした。私たちは地元のおまつりをアピールしてきました。ラジオというと大勢の音響さんやパーソナリティが居てという印象でしたが、フリーアナウンサーの方1名と音響スタッフの方1名(筑波大の現役大学生)でした。実際のトークが始まると、トークの最中にXでのコメントが届き、それに対する応答といったやり取りで時代の流れを痛感しました。人生初めての経験がまた一つ増えることが出来ました。私の人生未経験は、世界一周、フジヤマ、バンジージャンプ、百名山制覇、社会人卒業・・・色々と未経験がありますが少しずつ達成できればと思います。

茨城本部 楢原


季節の変わり目

秋が来たなと思った瞬間、ものすごい勢いで寒くなりましたね。
天気が微妙な日が続いたのもあり、衣替えが追い付いていません。
体調にはくれぐれも気を付けたいと思います。

東京本部


在職老齢年金制度にご注意

少子高齢化が進んだ日本では、年金を受け取りながら働く高齢者が増えてきています。この際に注意したいのが、
在職老齢年金制度の存在です。

在職老齢年金制度とは、60歳以降に老齢厚生年金を受け取りながら働く場合、一定の基準以上の報酬があると
年金受取額が減額される制度です。この制度の対象者は、70歳未満であれば厚生年金保険に加入しながら
老齢厚生年金を受け取っている方、70歳以上であれば厚生年金保険の適用事業所に勤務している方となります。

この制度における年金停止支給額の計算式は、以下のようになります。

支給停止額(月額)=(基本月額+総報酬月額相当額-支給停止調整額)÷2

基本月額とは加給年金を除いた老齢厚生年金(または退職共済年金)の月額です。この中に老齢基礎年金
(国民年金部分)は含まれません。

総報酬月額相当額とは、その月の標準報酬月額とその月以前の1年間の標準賞与額の総額を12で割った額です。
簡単に言うと「1年間の給与と賞与の合計を12で割った額」となります。

基本月額と総報酬月額相当額の合計が支給停止調整額を超えると超えた額の半分が支給停止となり、
一度停止された分はその後も受け取ることができません。この支給停止調整額は2022年度以降毎年改正されており、
2025年度は51万円、2026年度は62万円と定められています。

気を付けたいのが、計算式に賞与が含まれている点です。例えば、既に年金を受け取っている会社経営者が、
業績が良いからと多額の賞与を受け取ったために年金が減額されたというケースも想定されます。

年金を受け取りながら働く高齢者は今後も増える見込みで、支給停止調整額も引き上げられると想定されますが、
高額な役員報酬を受け取っている会社経営者で年金を全額受け取りたい場合はこの点に注意する必要がございます。

京都本部 橋本


庭のキノコ

長かった猛暑がやっと終わり、過ごしやすい気候になりました
実りの秋ですが、今年は我が家の庭にキノコが大量発生!
傘の直径が3センチほどの大きさで、取っても取っても生えてきて雨の後には両手いっぱいの量になります


スマホで写真を撮って調べてみたのですが、種類が多くてよく分からず
それよりも芝生の弱った所にキノコが生えるとの解説があり、今年はペットの病気やケガや何やかやで例年より芝生の手入れがおろそかになっていたことに気が付き、2日かけてサッチ除去と栄養剤を撒きました

キノコが生えたおかげで忘れていた作業を思い出し、芝生がきれいになって気持ちよく冬を迎えられます
何事もちょっとだけよく考えることが大事だと思った出来事でした

埼玉本部 田中


バブル

いよいよ本格的な秋の訪れを感じる今日この頃。 「運動も読書も一年通していつでもできるじゃん」という私にとって、「食欲の秋」こそが秋の全て。

一年を通して常に高値圏を安定して推移してきた私の食欲は、この季節にはビットコイン顔負けのボラティリティで急騰します。

昨晩も、秋ナスのしぎ焼、かぼちゃの煮物、鯵の開きという、極めて王道で重厚な朝食のおかずを肴に日本酒を嗜むという、この上なく背徳感極まる晩酌を達成し、心が非常に満たされました。

幸福度指数、中秋の名月、そして身体の色々な数値と、あらゆるモノが上がるこの季節。

秋は、まだ始まったばかりです。

茨城本部 金井


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