優和スタッフブログ

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租税教室

突然ですが、クイズです。
1)宝くじで1等3億円が当選しました!!
税金を支払う必要はありますか??
2)宝くじで当選した3億円のうち、600万円を子供にあげました。
税金を支払う必要はありますか??
3)なんと、道端に1億円が落ちていたので拾って交番に届け出ました。
持ち主が見つからず、全額を自分がもらえることになりました。
税金を支払う必要はありますか??
突然のクイズ、失礼しました。答えは一番下に記載します。
クイズの内容は、実は、小学校6年生向けの租税教室の内容(○×クイズ)です。
租税教室を担当して今年で3年目になります。
税務署が、模範研修をしてくださるので研修内容をベースにして子供たちに話してあげます。
子供に話をするときは、「つかみ」が大切だと教えられて頑張っているのですが、
生まれつき、笑いのセンスに恵まれず苦戦しております(笑)
それはさておき、折角なので、租税教室でお話ししている内容を簡単に記載します。
?税金がなかったら
⇒みんな嬉しい!!!
⇒それってホント!!??
⇒税金がない世界とは??
⇒道路はボロボロ、信号なくて事故いっぱい、町中ゴミだらけ、急病でもお金なくて救急車呼べない
⇒税金は、わたしたちが豊かで安全に暮らすための「会費」のようなものなんだよ~
⇒完
?税金はどのように使われているか
⇒1年間に納められる税金は約50兆円(平成26年度見込み)
⇒有権者が選挙で代表を選ぶ
⇒選ばれた代表が議会で税金の使い道を選ぶ
⇒みなさんも将来、投票権を得たらキチンと投票をして意見を伝えましょう。
⇒完
長くなりましたが、このような内容の授業を小学校6年生にお話ししています。
今年は、高校3年生の講師も担当するので何とか分かりやすく話せるよう頑張ります。
クイズの回答
1)宝くじの当選金
宝くじの当選金は非課税扱いです。
実際には、宝くじに関する収益金の約40%は自治体の為に活用されています。
2)子供に対する600万円のプレゼント
贈与税が掛かります。600万円であれば、82万円の税金が発生します。
3)拾った1億円に対する税金
所得税が掛かります。他の所得状況により税額は変動します。
夏休みも終わりですね。
季節の変わり目ですので、お体を壊さないよう気を付けて、まいにち楽しく頑張りましょう♪♪♪
茨城本部
楢原


夏といえば・ ・ ・ 

今年も暑い日が続いていますね。

 

そんな時食べたくなるのは・ ・ ・



かき氷!!

最近ではTVでも良く紹介されるようになった

日光の天然かき氷!

今年もかき氷を食べに日光へ行ってまいりました。

予想通りお店の前には大勢の人!

今年は、なんとか30分ぐらいでかき氷にたどり着けました。

暑いときに食べるかき氷は格別でした♪

 

茨城本部   田口

 

 

 


ふるさと納税

平成20年にふるさと納税が導入され6年が経ち広くその存在が知れることとなりました。本屋さんに行くと「ふるさと納税生活」や「ふるさと納税裏技」と題された書籍があり、近年かなり注目されている様子です。名前のイメージからすると自分の生まれた故郷に対して行えば何かしらのメリットがあるのだろうか?という感じですが、応援したい自治体など、どこに対して行ってもメリットのあるものになっています。一つ紹介すると岐阜県各務ヶ原市では記念品として特選飛騨牛A5等級焼肉用が贈られるとあり、かなりの人気があるようで毎月受付が開始されるとすぐに予定数に達して受付終了になるようです。本来の趣旨からするといい表現ではないかも知れませんが、つまりその記念品を目的として自治体を選択し、ふるさと納税を行えば希望の記念品を受取ることになります。同市ではふるさと納税の額が平成23年度885,000円、平成24年度790,000円、平成25年度では124,977,000円とその注目度が窺えます。
そして、このふるさと納税は自治体に対する寄付として取り扱われ寄付した額から2,000円を差し引いた額が税金(所得税・住民税)の控除を受けられるというものです。つまり10,000円をふるさと納税すれば8,000円が税金から控除され2,000円で希望の記念品を手に入れることが出来たということになります。
是非この制度を活用されてはいかがでしょうか?
しかし、気を付けなければならないことがあり、ふるさと納税を無制限にすれば全てが2,000円で手に入れられるという訳ではなく、寄付者の所得(収入)に応じて税金から控除される金額に制限があるため、むやみやたらにふるさと納税をすると自身の考える損得では割に合わない支出をする羽目になるため税理士に相談し適正なふるさと納税額を把握することをオススメします。当然ながら当事務所でも相談を受けておりますので気兼ねなくお電話を頂ければと思います。
京都本部 加藤


自然災害の脅威

8月に入り、台風11号の影響が大きく全国各地に大きな被害をもたらしています。今月は地震(京都南部は震度4)もあり年々異常気象と言われている現象も大きくなっていると感じています。
何が原因なのか?文明が発達しすぎたのか?人災か?
昨年から特別警報が発令されるようになりましたが、では具体的にはどうしたらよいのかと考えされられる状況です。
お盆前は三重県全体に発令されえあちらこちらと、電話やLINEでやりとりをしておりましたが、以外と発令されている事を知らず、現在の天気状況で判断しているとの事でした。むしろびっくりしておりました。
お盆、夏休みの時期で、家族だけでなく親戚一同や地域で集まったりとする機会が多くなりますので、しっかりとコミニュケーションをとり、その時はどのようにするのか、連絡方法の確認や防災の対処等しっかりしていきたいものです。
                        京都本部 下田


消費税の増税について

内閣府が13日発表した4~6月期のGDPは、年率換算は6.8%減と
大幅に悪化しました。
消費税増の影響が大きいものと考えられますが、今後10%に
増税することについては、賛成派と反対派の方がそれぞれ
いらっしゃるかと思います。
8/14のmsn産経ニュースによると、主要企業調査で、賛成派が
6割は超えるようです。(経済状況が大きく悪化しない限り
引き上げるべき、とする消極的賛成も含む。)
賛成理由は、財政健全化及び実質国際公約していることなどのようです。
個人的には財政健全化は当然重要と思いますが、
債務だけ見るのではなく、日本の対外債権も考慮して
良いのではと思います。
また、消費税落ち込むことにより景気が減速し、その結果
財政が悪くなることも十分に考えられると思います。
いずれにしても、目標である2020年度のプライマリーバランスの
黒字化は相当難しいことと思いますので、無駄な支出をなくす点も
十分に検討して欲しいです。
東京本部 宮本


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