優和スタッフブログ

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どこまで続くの?中古車の価格高騰

中古車販売業の関与先様が、価格高騰や中古車品薄で思うように仕入れができない・・・と嘆いていらっしゃいました。
確かに、店頭での台数も以前より減っています。

中古車の競売価格は8月は前年比29.1%となり、27カ月連続で前年を上回っているようです。半導体不足や中国のロックダウン等の供給制限を背景に、新車生産が停滞し納車待ちが長期化。
入手を急ぐ消費者が中古車に殺到しており、中古車価格が新車価格を超えるケースも散見されます。

また、下取りが出回らず中古車が品薄となっていることや、円安により海外からの日本車需要が増えていることも、中古車の争奪戦に拍車をかけています。
すぐに手に入れたい人へ高額で転売しようとする動きも、中古車の価格高騰を助長しています。

中古価格の正常化には、半導体などの供給制約の解消や円安の修正を待つしかなく、なお時間を要しそうです。
改善される日が早く来ることを願うのみです。

埼玉本部 眞中


最初の1杯だけ…

最近、ビールのサブスク始めました。

TVCMでやっている丸っこい白いやつです。

まず、ビールサーバーが届き、その後2週間ごとにペットボトルに入ったビールが2本ずつ届きます。毎週1本ずつ飲むとすると、ペットボトルは1L入りなので、付属のグラスで6杯分になります。ビール好きの我が家では、秒で消費されてしまう量なので、生ビールは最初の1杯だけ…と決めて、2杯目以降は安い缶ビールで我慢しながら、週末のビールライフを楽しんでいます。

今日は金曜日。もちろん、冷えています。

サブスク会費を含めて、ペットボトル1本単価は2,000円超のちょっとした贅沢品ですが、私の最近の唯一の楽しみです。

茨城本部 高木


台風

9月になり暑さも一段落しましたが、今度は台風シーズンですね。

近年異常気象なので大きな台風がこないことを願っています。 

東京本部 井上


小規模事業者持続化補助金の活用について

現在、国や都道府県、各市町村が多くの補助金・助成金に関する事業を行っており、
新型コロナウィルス感染拡大に伴いさらにその数はさらに増えています。
その中でも最近では、「要件を満たしたら支給される月次支援金」、
「補助額が最大1億円の事業再構築補助金」を聞く機会が多いかと思いますが、
これらの他に多くの補助金・助成金があります。
そのひとつの小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>という補助金をご存じでしょうか。

この補助金は感染拡大防止のための対人接触機会の減少と
事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、
生産プロセスの導入等を支援することを目的としており、取組例として
「飲食業が仕切りの設置を行い、予約制とするシステムを導入」
「新たにインターネットショップを開設して商品・サービスを販売」
「旅館業が宿泊者のみに提供していた料理をテイクアウト可能にするための商品を開発」
「顧客との面談回数を減らすために受注内容進捗状況を顧客と共有できるシステムの開発・導入」があります。

また、補助金額は最大100万円(補助率3/4)であり、補助金対象者の要件が従業員数で決められております。
最大の特徴は他の補助金ではたいていの場合、補助対象期間(補助金対象になる経費と認められる期間)が採択後からとなっていますが、
本補助金は令和3年1月8日以降に発注及び支払いを行った経費はすべて補助対象とすることができますので、
すでに実行された事業者様も対象となることです。

ポストコロナを見据えた非対面サービスの強化、感染症対策の投資、販路開拓に取り組む場合には、
小規模事業者持続化補助金<感染リスク型ビジネス枠>の活用を是非ご検討ください。

また、第1回公募の採択結果が7/2に発表され、採択率は約45%と高い結果になり、
令和3年7月12日から令和3年9月8日まで第3回公募を行っています。
なお、弊所では専門スタッフによる相談から申請に係るサポートまで行っておりますので、お気軽にご相談ください。

京都本部 盛田


講談を聞きに行きました。

 先日、子供達が夏休みということもあって、思い切って明治座に講談を聞きに行きました。
 中一の子供が、ラジオを聞いて興味をもったとのことで、チケットを購入しました。

 「阿武松緑之助」の講談で、その名のとおり、寛政の時代の相撲取りですが、阿武松があまりの大食漢の割に出世が遅いので、武隈部屋を破門となって故郷にも帰れないために自害を決意。「この世の名残に」と入った飯屋でその食いっぷりを主人から見込まれて、錣山部屋に入門したという話でした。
 観客を飽きさせない語り口が、‘一見さん‘の私達でも楽しんで聞くことができました。
 子供が興味のあることに、直ぐに触れさせる、体験させることで、自分にしかできないことは何かを見つけて欲しいと思う今日この頃です。

  埼玉本部 武井 


なんか小さくてかわいいやつ

「ちいかわ」をご存じでしょうか?もともとは作者がSNSに投稿している漫画なのですが、この「ちいかわ」が過去1年の国内ライセンシングビジネスで活躍したキャラクターやライセンスブランドに贈られる「日本キャラクター大賞2022」のグランプリに輝きました。今年は某テレビ局でアニメ化されて、さらにファンを増やしています。そして私も、その影響を受けた一人です。

日本キャラクター大賞は、キャラクターやブランドを使った商品展開や広告キャンペーンなどをはじめとしたライセンスビジネス産業発展に寄与するため、2009年に創設されています。後援は経済産業省です。過去のグランプリは「ポケットモンスター」「ワンピース」「鬼滅の刃」のほか、「くまモン」「ふなっしー」といったご当地キャラも受賞しています。

「ちいかわ」は、〝なんか小さくてかわいいやつ″のことで、漫画にはちいかわ、ハチワレ、うさぎなどのかわいらしいキャラの何気ない日常が描かれています。ほのぼのとしたストーリーや絵柄と、それとは対照的な毒のあるシビアな漫画の設定や世界観に私も魅了されてしまいました。漫画だけでなく、キャラクターグッズも多く販売されていますが、公式ECサイトオープン時にはサーバーがダウンするほどアクセスが集中しました。現在でも、コラボ商品や特設スペースでのグッズが販売されるたびに即完売する人気ぶりとなっています。

漫画「ちいかわ」は、キャラクター自体はファンシーな雰囲気でとても癒されるのですが、彼らの住む世界には「お金」という概念があり、モノを手に入れるために「労働」しなければなりません。また、資格を持つと、もらえる報酬もアップするので資格の「受験」にも挑戦することになります。なんだかシュールな描写や設定、声を出して笑えるシーン、涙なしでは読めないストーリーなどリアルな私たちの生活そのものが描かれた作品となっています。

漫画はツイッターに掲載されていて誰でも無料で読むことが出来るので、仕事の息抜きに、一度、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

茨城本部 青木


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