優和スタッフブログ

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京の名工展にて

皆様は「京の名工展」をご存知でしょうか?
京都府では、永年に渡り伝統産業に従事し、優れた技術をもってその発展に寄与されてきた名工の方々の作品を集めた展覧会を実施しています。
昭和36年度から毎年開催され、今年は10月末に開催されました。
実際に京の名工の方からの薦めもあり、今年初めて行ってきました。
会場内は、刺繍・織物・扇子・印刻・陶磁器・京人形など100点以上の京都らしい作品に満ち溢れており、想像していたよりもずっと多くの人々が食い入るように作品を見ていました。(写真撮影不可の為、皆様にお伝え出来ないのが残念です。)
そこで感じたのは、名工の方々の作品に対する熱い思いでした。
なかには、作品の説明をして下さる名工の方もいて、京都の伝統産業に直に触れ、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
正直なところ、今まで私はこのような展覧会にあまり参加したことがなかったのですが、そんな人間でも、今回の経験でもっと京都や日本の歴史を知りたいと感じるようになりました。
是非、皆様も来年の「京の名工展」に足を運んでみられてはいかかでしょうか。会場を後にする時には、この気持ちを誰かに伝えたい、そんな思いでいっぱいになることでしょう。
京都本部 大林


人生変わる?

私は俗にいう「熱しやすく冷めやすい」性格で何をしても長続きしません。若い頃からゴルフにスキー、その他諸々やってきました。まずは外見からと、道具にウェア一式そろえて、しかもウェアについては大阪・神戸まで買い求めるという始末。長く続いて2年。お金をドブにすてるようなものだとよく言われておりました。こんな私が30歳を越えて見付けた趣味がテニス。こんなに打ち込めるものがこの世の中にあったのかと思うほど私はハマってしまいました。テニスを始めて5年。始めた当時は周りから「テニスの合間に仕事してるんじゃない!?」と戒めも含めて冷やかされたものです。私の時間とお金はすべてテニスに使っていました。その甲斐あって、小さい大会では優勝できる程になりました。
テニスといえば、優雅でお上品なイメージがあるのでは?とんでもありません。雨の日も風の日も、夏の暑さにも負けず・・・まるで宮沢賢治の世界です。おばさまたちは「この年になっての紫外線はヤバイよね」と一応口にするものの、みんな顔はシミだらけ。松山本部内ではダントツ色の黒い私が平日の昼間練習の出来ない事もあり、おばさま方の中に入れば色白なのです。笑ってしまいます。つい先日「もっと真剣に、学生の部活のようにがんばりなさい」と先輩からお言葉をいただきました。部活の経験のない私は、学生時代に出来なかったことをこの年になって経験できるのはなんともありがたい。こんな私を支えてくださる周りの方々に感謝。
きっと、一生の趣味になるでしょう。根気強く努力をすれば必ず実を結ぶことを教えてくれたテニスは、飽き性の私の人生観を変えてくれました。
みなさんも本当に打ち込める物と出会った時、きっと人生変わりますヨ!
松山本部 大場


アンコールワットの遺跡

Angkor遺跡にて
クメール建築の傑作アンコールワット。
12世紀前半30年余りの歳月をかけて建築。
アンコールとは王都、ワットとは寺院。
今、自然損傷、内戦、略奪などの痛みが激しい。
見た目は、すりへっている。
今回は、印象に残った写真を掲載しました。
東京本部 TOM

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紅葉☆出会い

私の地元滋賀では、山が色付きはじめ秋の深まりを感じています。
毎年この時期になると、カメラを片手に京都、奈良など紅葉がきれいなところに写真を撮りに行きます。去年は紅葉する前に葉が散ってしまいあまりいい写真を撮ることができませんでした。
また、観光地で写真を撮っていると、私の使っているカメラ(約40年前の日本製)が懐かしいようで、年配の観光客の方によく声をかけられることがあります。中には、「懐かしいので一枚写真を撮らして」といわれることがあったり、声をかられた方と一緒に観光地をまわったり、カメラ一つでいろんな出会いがあります。今年も出会いと紅葉を楽しみに
出かけたいと思います。
今年は、地元滋賀の永源寺に行ってみようと思っています。
全国ネットのテレビ番組などで紹介されており、有名なところのようでこの時期になると、観光客でいっぱいになります。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=1243&ref=&ym=200612
(HP;社団法人びわこビジターズビューロー)
京都本部 福永


PS3

 先日、PS3が発売されました。2日間の販売台数が8万8400台だったとか、完売する店が続出する中でオークションでは倍以上の値で取引されているとか、いまだ話題が絶えないところです。テレビのニュースでは、PS3を買い求めるために販売店に徹夜までして並んで、寝袋で熟睡しているサラリーマンまでいました。なんでも、仕事が終わった後、スーツ姿のままお店まで駆けつけたとか。各メーカーも年末商戦に向けて新商品を投入するらしくゲーム業界は今後も加熱していくようです。
 そんな私は、今でこそゲームにまったくと言っていいほど興味がありませんが、20年前にもなると話は別。バリバリのゲームっ子でした。いわゆるファミコン世代です。学校が終わると自宅で友人宅でゲームに熱中したものでした。
 つい先日、某中古雑誌・中古ゲーム店で当時のファミコンソフトが105円で売られているのを見て、ファミコン本体も持っているし、懐かしさのあまりついつい買ってしまいました。覚えている方もいるかもしれませんが、86年発売の「ファミリースタジアム」。今の最新ゲームは画像にしても音楽にしてもビックリするくらいリアルなもので高性能、それゆえ現実とゲームのバーチャルな世界が混同し、それが引きがねになって事件や事故が起こるのも珍しくありません。それに比べ、当時のゲームは迫力も臨場感もないかなりチープな印象ではありますが、それでもあの頃は熱中した記憶が懐かしく感じられ時間を忘れて当時のゲームに没頭してしまうのでした。
 松山本部 清家
 


秋の夜長に・・・

朝晩の冷え込みもそろそろ厳しくなってきた今日この頃、京都の町中
では紅葉の色づきも今ひとつの感がありますが、11日より清水寺の
夜間特別拝観が始まりました。
ライトアップされた境内は紅みが少なくともなかなかのものです。私も
6、7年前に一度拝観しましたが、鏡面の様になった池に写り込んだ
景色がとても美しかった事を覚えています。
この時期、清水寺の他にも夜間拝観を行っている寺院があります。
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/doc/saijiki
(京都歳時記:JR東海)
これから盛り上がろうというカップルの方々は是非お出かけ下さい。
寒さを言い訳に普段の距離を少し詰めてみられてはいかがでしょうか?
京都本部 二神幸彦


百聞は一見に如かず。

 何かと聞く言葉ではありますが、今回の社員旅行のときほど実感したことはなかった気がします。
 社員旅行がアンコールワットと決まり、事前に「暑い」とか「雨季にあたるので蒸し暑い」とは聞いてはいました。日本だって梅雨時は蒸し暑いし、何とかなるさとかなり軽く考えていました。
 甘かった・・・・・日本の梅雨時だって、ここまで蒸してない!!パンフレットや雑誌で見たよりはるかに
見事な彫刻の彫られた、広大な遺跡の中を歩き回っているとあっという間に汗だくに・・・。サウナの中でウォーキングをしているような、そんな気分でした。(経験したことはないですが。流行のホットヨガのスタジオがこんな感じなのかも・・・)
 遺跡の見事さも印象に残っているのですが、もう一つ個人的に印象に残ったのが「暗闇」です。都心部に暮らしていると、夜といってもあちこちに街灯やら家の明かりやらがあるので歩くのに不便はないのですが、カンボジアでは電力が不足しているそうで道路のそばの街灯も半分しかついていませんでした。
 が、それでも灯りがありました。とある寺院の急な階段を登り降りし、その後夕焼けを見にそこから離れた丘目指していったのですが・・・・。舗装されていない、片側が崖の狭い道をみんなで必死に登りました。急な階段をのぼって丘の上の遺跡にたどり着いたときには、もう太陽はほとんど沈みかけていて
辺りは暗くなっていました。もちろん灯りになるようなものは何もないので、隣にいる人の顔もよく見えなくなっていました。
 登ったのですから、当然降りなくてはいけません。街灯もない、舗装されていない山道を今度は必死に降りました。ガイドさんの持っていた懐中電灯だけが頼り。しかも頭上は木がびっしり生えているので、月も星も見えません。たとえ出ていたとしても、あの暗闇では見る余裕もなかったと思いますが・・・。あんなに必死に歩いたことは、今までなかった気がします。
 ホテルに戻って一息ついてから思ったのは、無事に帰ってこられて良かった・・・というほっとした気持ちと、こんなに蒸し暑いジャングルの中にあれだけの規模の遺跡を築いたなあ、ということでした。その当時の人たちの信仰心の篤さや、権力者のすごさも実感しましたが、 「蒸し暑い」と「暗闇」とはこういったことか、というのを実感した社員旅行でした。
                                               東京本部 中島
 
 
 
 
 
 
 


友 人 の ぼ や き

先日、中学からの友達5家族で、友人宅にてバーベキューをしました。
先月友人の父上が亡くなられたことから久しぶりに集まった際、一度
家族で集まろうという話になり実現しました。
お酒もはいり昔話で盛り上がっていたのですが、一人の友人が「最近の
若いやつはごはんに誘っても来ない。」と言い出しました。すると何人
かの友人が同感していました。話を聞いてみると、事業主である友人が
仕事が遅くなってしまったため、若い従業員に気を利かしてごはんに誘った
ところ「突然言われても・・・。」と言われたようです。そこで「じゃあ、いつ
いつはどう?」と聞くと今度は「先のことなので予定が決まっていません。」
と返されたようです。もうどうしたらいいの・・・って感じだったそうです。
そのようなことが頻繁にあるので、仕事以外では付き合いたくないのかなと
友人は悩んでいます。
 京都本部にも若い社員が数名入社しましたが、あいにく私には友人の
ように悩みはありません。みんな付き合いも良く、仕事も一生懸命こなし
コミュニケーションもとれていると私は信じています。
  京都本部 中村


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