優和スタッフブログ

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がんばれ稀勢の里

平成25年の大相撲は 初場所以降琴欧洲・琴奨菊・稀勢の里・鶴竜の4大関時代となり、日本人横綱はいつ誕生するのかと楽しみにしている方も多いのではと思っています。
名古屋場所の稀勢の里に期待していましたが12勝に届かず。
4大関時代とはいえ優勝を経験しているのは琴欧洲だけで、優勝経験の無い大関が3人というのは大変珍しいですし、稀勢の里はいまだ決定戦の経験もありません。
九州場所では稀勢の里は初めて白鵬・日馬富士の2横綱を同一場所で破る力士になりましたが成績は13勝2敗で優勝はできませんでした。  ちなみに優勝せずに2横綱を破った一つ前の例は、平成12年名古屋場所の魁皇でした。
2敗の稀勢の里が全勝の横綱白鵬を上手投げで破った時には、連日の横綱撃破で、客席からは異例の万歳コールが起こっていました。
平成26年の大相撲はどう楽しませてくれるでしょうか。
日本人力士の優勝も心待ちにしています。
東京本部 本多


東京モーターショー

12月1日(日)まで東京のビックサイトで東京モーターショーが開催されています。
2年前から東京で開催されるようになりました。(その前は、千葉の幕張で開催されていました。)
今年のテーマは「世界にまだない未来を競え。」です。
テーマはともかくとして、若者の車離れが進んでいるといわれています。この、東京モーターショーをきっかけとして、若者が車に興味を持つようになり合わせて車産業が日本の経済発展に少しでも貢献できればいいと思います。
東京ビッグビックサイトは、東京本部から近くなので時間があれば私もぜひ行きたいです。


紅葉

秋も深まってきました。
京都も日中は暖かい日もありますが朝晩は寒くなってきました。
この寒暖の温度差で樹木の葉が色づき、京都市内も紅葉が見られるようになってきました。
先日京都本部で市内散策をした際、哲学の道近辺も葉が色づき始め赤く染まり出したもみじがちらほら見られました。哲学の道は、南は永観堂の北東方向の若王子神社あたりから始まり、北は銀閣寺まで続く疎水に沿った散歩道で、日本の道百選にも選ばれています。紅葉で見頃の今の時期はとても綺麗だと思います。また、この哲学の道は、冬には両岸に雪が積もり、春には桜の花のトンネル、とそれぞれの季節の風景が楽しめるそうです。私自身、この哲学の道を歩いたのは初めてだったのですが、また季節が変わった頃に違う風景を見に行きたいな!!と思いました。
京都本部:櫻井


なめんなよ♡いばらき県

ブランド総合研究所が発表する「地域ブランド調査」で、魅力度最下位にランキングされた茨城県。
過去の調査結果も2009年から2011年まで3年連続の最下位、2012年は最下位ではなかったものの46位のブービー賞、そして2013年は最下位に返り咲いたという、ダントツの無魅力県の冠を戴いております。
その汚名を雪ぐべく県が作ったスローガンが件の「なめんなよ♡いばらき県」だそうです。
私個人は最近このスローガンと共に「魅力のない県いばらき」的な扱いでテレビ番組に取り上げられていたことで知ったのですが、実は7月から県はポスターやバッジ、シールなどを作製してキャンペーン活動をしていたとのこと。
全く知りませんでした(汗)。
さて、茨城本部は茨城県古河市に事務所を構えております。
茨城県の中でも古河市を含む県西地区は茨城というよりは栃木・埼玉に隣接している土地柄か、茨城県内に目を向けるよりも、栃木や埼玉、東京に向きがちで「茨城って何があるの?」と尋ねられてもなかなか答えられません。
そんな報道があったから、という訳ではありませんが週末水戸へ遊びに行ってきました。
自宅から水戸まで2時間半ほどかけて車で移動し、実は水戸で有名だというスタミナラーメン をいただきました。
醤油ベースの野菜餡(カボチャやレバーなど独特の具材)をラーメンの上に掛ける「ホット」と冷水で絞めた麺に掛ける「冷やし」があり、麺は大盛りから〇玉(食べる分の数量)でオーダーできます。
独特のシステムでとても面白いと思いました(勿論味も美味しかったです)
水戸駅からは水郡線というワンマン電車に乗りました。
のんびりとした田園風景の中を二両編成の電車で移動します。途中駅は全て無人駅で、線路と駅舎が改札で隔てられていない小さな違和感が新鮮で興味深かったです。
那珂市にある酒蔵で手作りビール体験(今年二度目)を行い、再び水郡線で水戸駅へ。
地元の人に人気という居酒屋で納豆料理(笑)をいただき、その日は水戸市内に宿泊。
翌日は朝食を兼ねて那珂湊のおさかな市場へ行き、朝からかなりボリュームのある海鮮丼をいただき、新鮮な魚や干物を買いました。
津波の爪痕が所々に残るものの、市場は活気と人出を取り戻していて8時台だというのに沢山の観光客で賑わっていました。
帰りは少しより道をしてつくば市の学園都市~筑波山を経由しました。
黄金に色づく並木道や、絨毯のように鮮やかに彩られた筑波山で紅葉も満喫できました。
実際に目を向け、赴いてみればそれぞれに茨城県らしい色や姿を感じられることがわかりました。また機会を作って県内探索に出かけてみたいなと思いました。
…まあ、「で、結局茨城の見どころはどこなの?」と問われると答えに窮してしまうのは否めませんが(笑)。
茨城本部
香川


鉄道運賃の消費税について

10/1に、発表されました消費税の増税については、皆様ご存知の通り3%の増税が決定されております。
 私事ですが、来週ユニバーサルスタジオジャパンに行く予定をしておりますが、ふと今回の消費税増税で交通費がどのような影響を受けるのかと考えました。
 国交省のホームページでは、運賃の消費税増税分に関し、「108/105」と計算することとなっております。
これに対して、JR東日本等で使われるスイカは増税分を1円刻みで値上げをすると報じています。
ただ、JR西日本等で使われるイコカ等は10円刻みでの値上げにする等、各社で対応が異なる模様です。
 消費税等の税金の取り扱いに分からないことが御座いましたら是非お気軽にご相談ください。
京都本部 石田


欠損金の繰戻し還付

お客様と資金繰表を作成している時、前提をどうしようか悩みました。
当期 大幅黒字  翌期 大幅赤字  翌々期 正常黒字
が見込まれる場合、翌期申告を欠損金の繰戻し還付がある場合と
そうでない場合とでは、キャッシュインに相当の誤差が発生するからです。
現状では平成26年3月31日までに終了する事業年度まで適用となっており
その後 延長されると考えますが、確証はありません。
直近では平成24年度改正で2年延長されています。
次の改正は平成26年度改正で2年延長?となるはずです。
(財務省の大綱発表は平成26年1月あたり?)
今回は前提を説明の上 延長有り で作成しました。
年末年始は財務所HPとにらめっこです。
茨城本部 安藤


年末調整の注意点

 今年も年末調整の時期が近づいてきました。皆さんの会社にも税務署からの封筒、自宅には生命保険料等の控除証明書が既に届いていることと思います。
 年末調整は給与所得者にとって所得税の納税を完了する大切な手続きです。
 今年の改正点は復興特別所得税が徴収されることとなったこと、給与の収入金額が1,500万円を超える場合の給与所得控除額が245万円の定額とされたこと等であり、毎月の給与から徴収されている税額に既に反映されているものでもあり、他に大きな改正は特にありません。
 年末調整のメインは所得控除の計算であり、その所得控除は全部で14種類ありますが、年末調整で受けることができる所得控除には配偶者控除、扶養控除、障害者控除等の人的控除と社会保険料控除、生命保険料控除、地震保険料控除等の物的控除の計11種類あります。
 一方、寄付金控除、医療費控除、雑損控除は年末調整では適用が受けられないため、確定申告で精算する必要があります。
 所得控除の中でも控除額が大きく、また適用間違いが多いものが配偶者控除や扶養控除等の人的控除です。
 扶養親族等を記載する扶養控除等申告書は従業員の自己申告が前提ですので、提出された内容そのままで年末調整を行う会社が多いですが、忘れたころに税務署から「扶養控除等の控除誤りの是正について」といったお尋ねが会社に送られてくるといったケースがしばしば見受けられます。
 誤りの原因には、年の中途での結婚(離婚)や、就職等により扶養親族の年収が103万円を超えたにも関わらず控除を受けてしまったケース等があります。
是正の手続きには事実確認のための資料が必要であったり、年末調整の計算を再度行う等余計な手間がかかってしまいます。
 また、従業員から不足額を徴収しなければならず、気持ちの良いものではありません。
 年末調整を行う際には各従業員に対して配偶者、扶養親族の所得見積額の確認をしっかり行う必要がございます。
京都本部 福島


コンビニコーヒー

 月刊情報誌「日経トレンディ」の「2013年ヒット商品ベスト30」で「パズル&ドラゴン」(パズドラ)を抑え、「コンビニコーヒー」が1位に選ばれました。
 「コンビニコーヒー」は、サークルKサンクスが取り扱いを開始し、ローソンやファミリーマートなどが追随、後発のセブンイレブン・ジャパンは「セブン・カフェ」で参戦し、9月末には累計販売数で2億杯を達成しました。
 マクドナルドの「安くておいしいコーヒー」が、コンビニエンスストア(コンビニ)に影響を与えたようです。本格的なエスプレッソマシーンが導入され、価格が100円からと安く、利便性もいいことからヒットしました。
店員がコーヒーを入れるカフェスタイルの店とセルフサービスの店があります。
 コンビニがコーヒーに力を入れるメリットは色々あります。
まず、コーヒーは原価が安く、粗利益が大きいということが挙げられます。
そして、コーヒーは常習性が強く、気に入ってもらえれば継続的な来店が見込めます。たばこに代わる新商材として期待されています。セブン・カフェではリピート率が55%を超えています。
また、コーヒーとともにスイーツや雑誌を買う人が増え、客足が落ちる14時~17時の時間帯の客数増にも貢献します。
さらに、女性客も増え、コーヒーの香りは店のイメージアップにもなるようです。
日本マクドナルドは減収減益、缶やペットボトルのコーヒー飲料は上半期で約3%売り上げを落としました。日本のコーヒー総消費量は昨年に比べて約6%アップしています。コンビニは、コーヒー市場を揺るがし、国内消費量にも影響を及ぼしています。
京都本部 W


実は 宝の山

 近々、実家に家族が集まることになりました。両親の記念すべき誕生日という理由もありますが、山歩きしやすい靴で帰ってくるようにとのお達しです。中国山地のど真ん中ですから、まわりは山だらけ。実家の所有林は、大体の場所(あの山の北斜面とか)は知っていても正確には知りません。家族にとってのひとつの儀式です。
 実は、正月にも軽く近くを回りました。鬱蒼とした森に清流が流れる。子供のころ、獣の声がして河童だと大騒ぎして逃げ帰ったりした場所でしたが、ほとんどの木が切られていました。
 結構、ショックでした。
 ただの斜面、申し訳程度に苗木が植えられています。私の年齢で、かつての森を見ることはもうないでしょう。なんで切ったんだろうと疑問に思いました。木材の値段は下がり、林業従事者は最盛期の5%以下と不況業種の際たるものといわれ、切り出せば赤字なのにと。切らせてくれという依頼が延々とくるからという理由です。伐採も間伐も補助金がでます。林業従事者にとっては大事な収入源です。山主の負担なく、手数料は貰えるノーリスクです。
 ここで あれ?と思いました。市場価格が安いから売っても赤字。1日仕事に8万の補助金が出て、作業の手数料が5万です。時には道をつけたり、搬送のための費用もかかるのですが、ここは仕事柄、なぜ、外注する! 1日仕事で補助金なしでも儲かるんじゃないのか と。まぁ、両親は高齢ですから外注するしかないのですが。
 いろいろと調べてみると。まず、森林蓄財は世界最大という言葉が出てきます。これは、木材用としてつかえる立木がどれだけ山林に残存しているかを示します。高度成長期に刈り尽くされ不足分を外材自由化。 価格は一気に下がり林業従事者は減る一方というこの3~50年の間に世界最大にまで戻っていたのです。
 でも、価格がとなりますが、実は代表的な日本の杉と北米産ツガでは輸入木材の方が高いのです。 安定した量を供給できないから価格交渉力がないのでしょうか? 組織が弱いとも言えます。補助金の使い方を間違っているということでしょうか。
 近年は土日に少しだけ自分で伐採して市場で売る兼業が増えています。月に10~30万の収入があり、副業とは呼べないレベルです。自分で切って売れば実はそんなにコストがかからないと分かったのです。ついでに森林の維持もできる。 まさに無駄な補助金のおかげかもしれません。俄然、次の代につないでいく業とも思えた山々が宝の山に見えてきます。
 私達の業界にも今、補助金の風が吹いています。経営支援、最高300万の手数料補助です。とにかくなんでもかんでも300万まで出るから300万以上を請求する風潮です。実のある補助金にしていかなければなりません。
京都本部:吉原


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