優和スタッフブログ

優和スタッフブログ

建設業の仕入税額控除の時期

消費税は、事業者が預かった消費税(売上に係るもの)から
仮払いした消費税(仕入に係るもの)を控除した残額を納税する仕組みになっています。
ただし仮払いした消費税は無条件に控除できるわけではなく、帳簿と請求書の保存義務があります。 (消法第30条7項)
また、仮払いした消費税は、いつ控除できるのでしょうか。
建設業では、出来高払いをすることがありますので、注意が必要です。
この場合でも?原則として引渡日の属する事業年度で控除します。(消基9-1-6/9-1-8)
ただし、?出来高検収書の作成により出来高に応じて控除することができます。(消基11-6-6)
また?納税者が仮払いした消費税をプールしておいて、売上の計上時期(工事完成時)に、すべて控除する方法も継続適用を条件に認められています。(消基11-3-5)
茨城本部 安藤


舌下免疫療法

毎年2月から4月にかけては、スギ花粉が多く飛散します。私も長年、花粉症に悩まされています。早めに薬を飲んだり、マスクや花粉対策メガネをつけたりと、いろんな対策をしてなんとか乗り切ってきました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、昨年の10月から舌下免疫療法という治療法が保険適用となりました。舌下免疫療法とは、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を含むエキスを舌下に投与し、体内に吸収させる方法で、この投与を継続的に行うことで症状を軽減させていく治療法です。
この治療法のメリットは、
?根治する可能性がある。
?通院回数が少ない。
?注射を打たなくて良い。
?保険適用となり治療負担が軽減される。
等があげられます。
一方デメリットは、
?治療が長期間に及ぶ。
?治療が出来る病院がまだ少ない。
?スギ花粉以外には効果がない。
等があげられます。
この治療は必ずしも効果があるわけではないようですが、試してみたいと思っています。
東京本部 小林


エコ補助金

最近は補助金というものがちょっとしたブームになっているような気がします。
一般的なところでは3月10日から「省エネ住宅ポイント」が始まったことは
ご存知の方がおられるかもしれませんが、広く案内されているわけではなく、
降ってわいたかのように申請受付開始の日に朝のニュースで見てからは
自分で調べなければ情報が入ってこない状況です。
見逃していたら存在自体知らないまま終わっているという事もあり得ます。
「省エネ住宅ポイント」を簡単に説明するとエコ住宅の新築だけでなく、
割と簡単なエコに繋がるリフォームをしてもポイントが得られ、
そのポイントでエコ商品や商品券などと交換できるわけです。
また事業向けでは3月16日から省エネ設備導入補助金も開始しています。
これは以前にあった、いわゆる「ものづくり補助金」のように
事前に事業計画書を提出して採択されてから実行して補助金を受けるという流れではなく、
工場やオフィス、店舗等でエネルギー削減効果が確認できる最新モデルの
省エネルギー機器等を導入し、性能証明書を受けるという手続きとしては
ハードルが低い補助金になっているようです。
しかしこれも事前の案内もなく突然始まった印象を受けている方が多いのではないでしょうか。
とはいえ以前よりはかなりメジャーになってきた補助金制度。
メーカーの営業トークにもなってきましたが何か行動を起こすときには、
もしかして補助を受けられるのでは?と調べてみてはいかがでしょう。
そして事業向けの補助金の場合、それによって事業に収益が上がった場合、
その収益の中から補助金の返還を求められる「収益納付」という制度が
適用されているものもありますので、
あとからビックリしないように補助金を受けられた後の心の準備として調べておく必要があります。
京都本部 加藤


四捨五入

ずいぶん前の話になりますが、ある業務プロクラムの作成に関与していたとき、数字を千円単位で四捨五入する必要が出てきました。そのとき、プログラマーの人が書いたコードは、私たちが通常行っている四捨五入のルーティンとは全く違っていました。
私たちが千円単位で四捨五入するとき、まず百の位の数字を見て、その数字によって切り捨てにするか切り上げにするかを判断します。これがいわゆる条件分岐というヤツです。エクセルでいうところの「If節」ですね。ところが、コンピューターでこれをやろうとすると、時間はかかるし、リソースも喰う上に、おまけにコードも長くて見にくくなってしまうなど、何一つ良いことがありません。
実は、コンピューターでの四捨五入は、足し算と切り捨ての組み合わせで行います。上の例でいえば500円を足して千円以下を切り捨てるのです。こうすれば、私たちのやり方とは違いますが、四捨五入したのと同じ効果を得ることができます。しかも、相手はコンピューターですから、足し算なんかは得意分野で、切り捨てに至ってはまさに機械的作業、コードも見やすく簡単で一石三鳥です。
初めてこのコードを見たときは、プログラマーでもなんでもない私にとってはまさに衝撃的でした。とにかく圧倒的な合理性とシンプルさを兼ね備えていて、そこにはもはや「美」さえ感じられました。今思えば、これがコンピューターに興味をもったキッカケだったのかもしれません。
時代は変わり、今やコンピューターと私たちの生活は相互にリンクしていて、切り離すことができなくなっています。正直、このトシになるともう腐れ縁のような気がしないでもないですが、あの頃の新鮮な気持ちを思い出して、もうちょっとだけ付き合っていこうと思います。
ちなみに、上の話を鵜呑みにしてそのままコード化すると、負の数が出てきた途端にすべての「美」が崩壊しますので注意してください。その時は条件節を噛ませることを忘れずに。
埼玉本部 吉田


今シーズンも・・・

確定申告お疲れ様でした。
今シーズンも我が家は、年末から随分滑ってきました!
さすがに二月後半からは、それどころではなくなりましたけど((+_+))
今年初めて、市のスキー協会が主催している1泊2日のスキーツアーに、
娘だけで参加。
スキーは娘が保育園からのお友達家族に連れられ、1年生?から滑り始め、
昨年Jr2級を取得して、スキーには自信があったことも要因だと思いますが、
出発するまでは不安げだった娘も、スキー場に到着する前にはお友達もでき、
楽しんできたみたいです。子供の適応力ってすごいって改めて感心。
そして、参加したスキーツアーで、まさかのJr1級をゲット!
スキー協会の人に4年生で1級とれたなんてっと褒めて頂き、
鼻の下を伸ばし、嬉しそうに帰ってきた娘でした。
今回のうれしい気持ちを、スキーに限らず、次の新たなチャレンジの糧に
してほしいなと思いました。
そして、娘に負けないよう私も日々頑張らなくてはいけませんね(^_^;)
茨城本部 香取
raw_image0.png


東日本大震災

東日東日本大震災から4年。まだ4年か、もう4年か人それぞれだと思います。あの時から時間が止まったままの人もいることでしょう。復興庁によると2月現在22万人余りの人が避難生活を送っているそうです。原発事故の影響で自分の住んでいた町に戻れない人も大勢います。
また、原子力発電所の再稼働の見込みも立っていません。復興にはまだ時間がかかりそうです。
この状況を風化させないためにも少しでも自分たちのできることを今後もやっていくことが大切だと思います。
そして被災地の方々が安心して暮らせる日々が一刻も早く訪れることを切に願っています。
これからもみんなで力を合わせて頑張っていきましょう。
(東京本部 佐藤)


確定申告は済んでいますか?

今年の確定申告は3月16日(月)迄です。申告は済まれましたか?
もう一度確認をしてみませんか?
医療費控除は、自分は10万以上払っていないので控除から外しましたという声も聞かれますが、
対象となる場合があります。生計を一にする配偶者その他の親族の為の26年度中に
支払った医療費として計算はされましたか?
全ての所得金額×0.05か10万円のいずれか少ない方の金額が対象となるので、
必ずしも10万円とは限りません。
対象となり医療費も介護保険制度の下で支払われる費用も少し複雑ではありますが
確認してみて下さい。
相談、検討は大至急当事務所のご連絡下さい。
京都本部 下田


エスプリ ディオール ディオールの世界

昨年10月30日~今年1月4日まで東京銀座三丁目玉屋ASビルB1~3Fで開催。私は今年の1月3日に行ってきました。
ビル全体が白い布で覆われ、中が見えないので少し不安を抱えながらの入場。入り口や各展示場の前には、黒い服装の男女スタッフが立っていて、展示物に手を触れないようにと、白線が引かれた前で監視、映像、写真、テープが流れての説明。ディオールの大舞踏会、ディオールの芸術たちなど12個のキーワードに分けられ、美しいオートクチュールドレスを紹介、今は亡きイギリスのダイアナ妃着用の紺のドレスも展示されていて、パリコレを見ているかのような錯覚感に、布に見事な刺繍やビーズが施され、どんなふうに裁断されていくのだろうかと?
全てが見せる為のドレスであり、日常の洋服には程遠い品々ばかり、中でも「オートクチュール」の技術を披露する職人さん達の実演(バック)など、多角的な視点でブランドの歴史を紹介、ディオールの先見性を物語る斬新なクリエーションをたどりながら、新年早々贅沢な機会を得ることができました。
ちなみに、こんなに素晴らしい展示物が入場無料でした。
埼玉本部 中田


顧問先様と食事をしていて思ったこと。

この時期は確定申告繁忙期で職員一同忙しく働いています。
繁忙期というと、シンドイイメージも持たれるかも知れませんが、
仕事があることに感謝をして日々頑張っていきたいと思います。
余談ですが、獄中にいたほり〇もんの本にも某危ない国に捕まった方の話でも、
「やる事がない」ことが何よりも辛いことだと書かれていました。
さて、話は違いますが、
先日、顧問先様で地元の有名企業である食品加工会社の会長とお食事をさせて頂きました。
会長は既に80歳を超えているのですが、毎日の散歩が日課で、とってもお元気で楽しい方です。
20代で会社を立ち上げて、いまでは、地元で知らない人がいないまでに成長させた凄腕なのですが、お食事でお話しされることは
「創業期の苦労や、創業間もない頃に助けてもらった方々への感謝のことばでした」
40-50年前の話にも関わらず、どこの誰にこういうことをしてもらったんだよということを、細かく記憶されていて、お話してくださいます。
2時間ほどの時間だったのですが、人に対する悪口や愚痴などはほとんどなく、気が付けば会長の話に聞き入っている自分がいました。
どう表現すれば良いか分かりませんが、とても楽しく人を惹きつける方です。
上手くは言えませんが、こういった会長の姿勢・考え方がここまで会社を育ててきた原動力なんだろうなと思いました。
業種はそれぞれ違いますが、大切にするべきことはおんなじことなんじゃないかと思い、勉強させて頂いた出来事でした。
これからも、お体をお大事にして沢山の価値あるお話しを聞かせて欲しいと思いました。
茨城本部
楢原


アーカイブArchives
ページ上部へ戻る