優和スタッフブログ

相馬野馬追について

 皆さま、「相馬野馬追」をご存じですか?

 相馬野馬追は、福島県南相馬市で行われる国の重要無形民俗文化財で、甲冑に身をかためた約400騎の騎馬武者が、腰に太刀、背中に旗指物をつけて野原を駆け疾走する時代絵巻さながらの行事です。

 この行事の謂れは、1000年以上前、平将門が現在の千葉県北西部に放した野馬を敵兵に見立て軍事演習に応用したことがはじまりでその捉えた馬を神馬として氏神に奉納したそうです。その後、相馬重胤が現在の福島県南相馬市に移ってからも代々の領主がこの行事を伝承し、野馬を奉納して神事として行われてきました。昨年まではコロナで規模を縮小していたそうですが今年は7月23日(土)~7月25日(月)にわたり通常開催されるそうです。

 最大の見せ場は甲冑競馬と神旗争奪戦で、元競馬馬たちが騎馬武者を乗せて疾走する姿は大変迫力があるそうです。

福島県出身の私の父も未だ見たことがないというので、今年は観覧チケットを購入して家族で見学に行ってきます。観覧した感想は是非またの機会に……。

                             埼玉本部 瀬島


温泉にでも行こうか(其の2)

今回も前回に続き私が実際に行った印象深い温泉を紹介します。

温泉津温泉 元湯(島根県・温泉津温泉)

温泉津と書いて「ゆのつ」と読みます。

元々は広島の原爆被災者のための湯治場だったそうですが、現在もなお地元民に愛されるレトロ感たっぷりの温泉なのです。

湯口は折出物がびっちり張り付いて半端ない鄙び感がマニアを惹きつけます。

とても静寂な山間にひっそりと佇む立ち寄り湯で、近くには世界遺産の石見銀山もあり観光ついでに是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

埼玉本部 菅 琢嗣


温泉にでも行こうか

旅に出るということは、私の人生の唯一の楽しみです。

コロナが落ち着いたら、のんびりたびに出かけたいものですね。

今回は、旅の中でも特に温泉巡りが趣味で私が行った温泉の中でのお勧めを紹介したいと思います。

高友旅館(宮城県・東鳴子温泉)

コテコテの昭和感漂う湯治宿です。

黒湯とよばれるラジウム泉はこってりとした油臭が癖になりそうな濃厚なお湯で

あまり長い時間浸かっていると湯あたりしてしまうくらいガツンとくる名湯です。

宿はお世辞にもいいとは言えませんが、鄙びた温泉宿愛好家にはたまらない温泉宿です。

埼玉本部 菅 琢嗣


株の王道・10

今から20年ほど前になりますが、旧ソ連のラトビアという国に一人旅した時のことです。当時はソ連崩壊からそれほど年数も経ってなく、街もどこかうらぶれた雰囲気があり、いわゆる治安の悪い街だったように記憶しております。

夜一人で人けの少ない旧市街を散策していたところ、若者数人のグループに暴行を受ける被害に遭ったのですが、その瞬間は咄嗟に逃げることも反撃することもできず、ただただ怯えながら思考停止状態で頭の中が真っ白だったことを思い出しました。

それから長い年月を経て、昨今のコロナ禍による株式市場の大暴落・・・。まさにあの時の命の危険を感じた恐怖感が甦ったかのように完全に思考停止状態に陥りました。

世界経済と同じように株価も今後しばらくは、V字回復は見込めないでしょうし、ジタバタ売り買いせず、嵐が過ぎ去るのをじっと堪える日々が続きます。

埼玉本部 菅 琢嗣


富士登山

平成最後の夏に、時折事務所から見える富士山に登ることができました。
五合目までは車で何度も来たことがあるのですが、それより先には行ったことがなく、一度は山頂まで行ってみたいと常々思っていたのですが、今回思いがけずして行くことができました。

今回は御来光を目的としなかったので山小屋に泊まることはせず、朝から登り始め、暗くなる前に戻ってくることが目標でした。
スタートは毎年夏に開催されている富士登山競走のコース上にある茶屋から。まだ0合目です。
3時間ほどで5合目に。そこから砂利と岩との戦いでどうにか山頂にたどり着くことができました。
ですが、登りに時間がかかりすぎてしまい、既に下山していなくてはいけない時間だったため、山頂にいたのが数分でほとんど周りを見られず下山開始。
登りは7時間近くかかったのに、下りは人のいない所や走れるところは走ったこともあって2時間40分ほどで無事に明るいうちに戻ってくることができました。

次回はもう少し早い時間から登り始めて、お鉢廻りができる時間ができるくらいに余裕で登れるようになれたらと思います。
それにしても富士吉田市役所から富士山頂までを4時間半以内で行く富士登山競走に出る人たち、すごすぎます。

 

吉田口山頂からの景色。山中湖方面です。

 

 

 

 

 

 

埼玉本部 鈴木


大阪旅行

 4月に一泊二日でユニバーサルジャパン&大阪観光に行ってまいりました!
ユニバーサルジャパンに開園と同時に入園するためには、始発の新幹線では間に合わないので、埼玉県の久喜駅を23時に出発し翌朝7時にユニバーサルジャパン前に到着するという、深夜バスを利用しました。
その深夜バス、3列シートでゆったりリクライニングとなっていたので、寝ながら大阪に行けるなんて素晴らしいわ♪と期待して乗車しましたが、なれない姿勢と振動でほぼ眠れず、、、
睡眠不足で、ユニバーサルのアトラクションに乗るたびに、吐き気との戦いでした(-_-;)
 ホテルのベッドで爆睡して翌日は、串カツ、たこ焼きの食べ歩きを満喫し新幹線で帰路へ。
やはり50過ぎの中年には、新幹線が最高だと改めて実感をした旅となりました。
埼玉本部 斉藤


奥湯本あじさいホテル

こんにちは。
暑かったり、寒かったり安定しない天気が続いていますね。
それでもGWは天気も良く、お出かけ日和でした。
皆様は如何お過ごしになられたでしょうか。
ゆっくりお休みにりましたか。
いつもと変わらず慌ただしくすぎてしまった、そんな方も多いかと思われます。
私はと申しますと・・。
ごほごほとした咳が連休前から続き発熱。
哀しくもあえなくダウン・・。
最初はおとなしく寝ていたのですが、待ちに待ったGW、なにがなんでも旅をせねばと山間の温泉旅館へ。
内装はちょっと悪趣味。
赤い絨毯が敷き詰められ、天井からは極楽鳥が釣り下がっている。
おまけにホテルの創業者なのか、妙に貫禄に満ちた謎のおじさんの銅像。
にこにことした親切丁寧なホテルマンに、なんだかガラの悪い番頭さん、そしてすごく美人な女将さん。
ロビーでは小説家らしき長髪の男とこれまた貫禄のある親分と呼ばれる男がなにやら憎まれ口をたたきあっている。
部屋の扉はとても重く、部屋から建物まで大げさなくらい頑強そうな造りなのが珍しい。
案内には、廊下、共有スペースでの仁義の交換禁止、なんて書いてある。仁義??
部屋から見える景色は、春先の柔らかいパステル色から夏に近づくにつれ色を重ねる木々の青緑色が清々しい。
奥湯本あじさいホテル。
…地元では「プリズンホテル」なんて呼ばれているらしい。
浅田次郎さんの小説、プリズンホテル。
任侠団体が運営するホテルを舞台に、どたばたどたばた次々に起こる事件。悩みを抱えながらも等身大を精いっぱい力いっぱいに生きる魅力的な登場人物たち。
そんな人々はいつだって弱く優しく、愛おしい。
物語を読み進めるにつれ、物語に入り込んで。
ぽかぽかの温泉につかり、おいしい料理に舌鼓、景色を眺め、おもてなしを受け、非日常を味わい・・
心も体も満たされて、さぁまた頑張るぞとぴかぴかの自分になれる。
そして読後、物語の世界から帰ってきた後は旅の終わりのように妙に寂しい。
また行こうと思う。
私が日常に戻ったその後も、奥湯本のどこかで物語は続いているように思うのです。
そんな物語で、風邪を治しながらも、ちゃっかり充実した休日を過ごすことが出来ました。
なかなかお休みを取れない方も、ちょっとお疲れの方も、最近お出かけしてないな~なんて方にお勧めの旅です。
プリズンホテルの回し者というわけではございませんが、是非ご旅行ください^^
くやしまぎれの
茨城本部 渡邊


南九州に行ってきました

11月3日から、2泊で鹿児島・宮崎に行ってきました。
羽田から鹿児島空港へは飛行機で約2時間
空港からはレンタカーを利用し、渋滞もなく移動。
天候にも恵まれ桜島もクッキリ
           
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観光スポットも多く、美味しい物も沢山(それもお安め)、
地元の方のお人柄がとても親切でとてもよい旅行となりました。
そして九州といえば温泉!
砂蒸し、岩場から自噴する蒸し風呂なども満喫しました。
熊本地震からの復興の一助となりますよう、
次回は九州の真ん中辺りに行きたいと思います。
埼玉本部 田中


祖谷渓谷

先週、実家の両親のところに片付け衣替に行き、久々に温泉でゆっくりしようと、祖谷温泉に向かいました。せっかくなので、日本三大秘境の一つ四国徳島祖谷かずら橋により、そこは何度も行ったことがあるので少し足を延ばして更に車で1時間程でいけるという奥祖谷の二重かずら橋に行って来ました。紅葉はまだですが、さすがに秘境というだけあって、とても素晴らしかったのですが、そこに行きつくまでの山道もすごく高齢の両親にとってはハードなドライブとなってしまいました。
温泉は旅館の中のケーブルカーで谷底の露天風呂に入るという珍しいところです。もし四国方面にゆっくりと!旅行されることがありましたらおすすめです。(間違っても余り調べないで簡易な地図でちょっと寄りたいなと向かったら大変なことになります。次の日湿原に向かったらいろいろなルートがあるなかの一番厳しく遠い山道を何時間もドライブするはめになりました。車運転の好きな主人もさすがにもう山道はいいやとつぶやいてました。)
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精霊流し

先週、事務所のお盆休みに家族で長崎へ行ってきました。
たまたま、8月15日に重なったので、初めて精霊流しを見ることが出来ました。
初盆を迎えた故人の家族が個人の霊を弔うために手作りの船を造り、船を曳きながら街中を練り歩き、極楽浄土へ送り出すという長崎の伝統行事ですが、細部にまでこだわりの見られる船があちらこちらからやってきて、鐘の音や掛け声、爆竹が鳴り渡る行列はかなりの迫力でした。
いつも京都で大文字の送り火しか見たことない私にはかなりの衝撃でしたが、にぎやかに送るのもいいものだなと思いました。
京都本部 高木


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