優和スタッフブログ

地域情報

大宮門街(オオミヤカドマチ)

かねてから建設が進んでいた大宮駅東口エリアの複合施設『大宮門街(オオミヤカドマチ)』が
2022年4月にオープンすることが発表されました。

いち早く再開発の進んだ大宮駅西口に比べ、なかなか進まなかった東口も
市民会館を擁するこの『大宮門街』の完成により、新たな発展が期待されています。

学生の頃から親しんだ街、大宮東口は大通りにも路地裏にも素敵なお店がいっぱい。
オープンの際には、新しい街並みを楽しみながら大宮東口エリアを散策したいと思っています。

埼玉本部 古瀬


「京都プレミアム中食」開発支援事業補助金に応募してみませんか

新型コロナウイルス感染症のワクチンが普及し、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除され、
飲食店等の時短営業要請もなくなり京都の町にも少しずつにぎわいがでてきました。
また、飲食店、それに付随するサービス業の経営者の皆様におかれましては、
外食需要の増加や経済回復を期待しているところではないでしょうか。

さて、弊社では現在事業再構築補助金のご相談に多くのお客様が来られます。
特に飲食店経営者の皆様におかれましては、以下のような相談をされます。

□緊急事態宣言や時短要請が発令されたとしても、安定した売上をあげるためになにか良い方法はあるだろうか。
□商品開発やオンライン販売などを行いたいけど、この1年半売上が落ちていて資金の捻出ができない。

このようなお悩みをもつ経営者の方におすすめの補助金が
「京プレミアム中食」開発支援事業になります。概要は下記の通りです。

1 目的
新型コロナウイルス感染症の影響等による観光や外食の需要の減少や、中食需要の増加など、食関連産業における消費動向の変化を捉えた、京都の伝統ある食材や調理加工技術、施した、京の食文化を体現する加工品の開発や販路開拓に係る取組を支援します。

2 対象者
京都府内の事業者であって、農業、畜産業、林業、漁業、食料品製造業、飲料製造業、飲食サービス業等を営む者又はこれらを営む者が主体となって組織するグループ

3 補助額及び補助率
【1】京都プレミアム中食の開発及び開発商品の販路開拓に係る新たな取組
  補助上限:400万円、補助率2分の1以内
【2】輸出を目的とした、京都プレミアム中食の開発既存商品の改良を含む)やEC等販路拡大に係る新たな取り組み
  補助上限:500万円、補助率3分の2以内

4 申請期限
令和3年11月24日17時必着

5 対象経費期間
令和3年10月11日から令和4年2月25日までに発注から完了したもの

6 対象となる取組
商品を特徴づける主たる原材料に府内産品等(府内産品及びこれを主原料とした加工品)を使用し、
京都のすぐれた加工技術等を施した「京の食文化」を体現する
最高品質の加工品(「京都プレミアム中食」)の開発や及び販路拡大に係る取組

期限まで間近となっておりますが、
事業再構築補助金緊急事態宣言特別枠と比較して、申請に係る難易度が低く、
補助額が同じ(事業再構築補助金の申請類型や条件による)ものなので、是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか。
京都本部では本補助金に限らず、
相談をいただいたお客様に最適な補助金を提案させていただきます。

また、補助金の無料相談を現在行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

京都本部 盛田


【京都府】宿泊施設の補助金について

暑かった夏も過ぎ、朝夕が過ごしやすくなってきました。
緊急事態宣言も解除され、町にも徐々に人が戻ってきたように感じます。

京都本部のある京都府では、「宿泊施設事業継続緊急支援事業補助金」の2次募集が開始されました。
新型コロナウィルス感染症の影響により、大きな打撃を受けている京都府内の宿泊事業者を支援するため、
宿泊施設における感染防止対策の取組や、新しい生活様式に対応した事業展開に対する補助をすることを趣旨としています。

詳細については下記リンクをご参照ください。
宿泊施設事業継続緊急支援事業補助金について(2次募集)|新着情報|京都“府”観光ガイド  ~京都府観光連盟公式サイト~ (kyoto-kankou.or.jp)

この他にも国、地方公共団体による補助金等がありますので、ぜひご活用ください。

京都本部 橋本


ヘルシーランチ

当事務所の道路を挟んで向かい側にあるお店をご紹介します!

お店の名前は縄文庵さん。

週に一度お邪魔しておりますが、毎度毎度お野菜タップリでめちゃめちゃ手をかけたお料理を提供して下さいます。

お夕飯用にお惣菜もお願いしてテイクアウトしています。

是非是非行ってみて下さい!




上がメインのおかずで、下が初めに出てくる前菜?のようなもの。

これにご飯とお味噌汁(お味噌も手作りです)がついて税込1,100円

追伸 お冷もハーブ水で毎回3杯は飲んできます(笑)

埼玉本部 斉藤


埼玉(さきたま)古墳群

 「のぼうの城」や「陸王」で一躍有名になった埼玉県行田市。
この市にある埼玉(さきたま)古墳群が令和2年3月10日 国の「特別史跡」に指定されました。                                                 

 特別史跡とは、「史跡のうち学術上の価値が高く、我が国文化の象徴たるもの」です。言わば、有形文化財の「国宝」に相当するもので、埼玉県内初の指定となります。
 皆さんは、そんな東日本屈指の埼玉古墳群がある「さきたま古墳公園」を訪れたことがありますか。

 埼玉古墳群には、前方後円墳8基と円墳1基の大型古墳があります。
そのうち、二子山古墳は古墳群の中で最大の前方後円墳です。また、丸墓山古墳は直径105メートルと日本最大級の円墳です。
 さらに、稲荷山古墳出土の115文字の銘文が刻まれた国宝金錯銘鉄剣は、東日本とヤマト政権との関係を示す、古墳時代の研究に欠くことのできない極めて重要な資料と言われています。

 埼玉古墳群には古代のロマンがあふれています。5世紀後半から7世紀初頭までの約100年の間に9基の大型古墳が造られていますが、これほど短期間に次々と造られた古墳群は他に類を見ません。徐々に大きな古墳を造るといった経緯や技術の積み重ねなく、突如として現れたこの古墳群の「真の主」は誰なのか。さらに、前方後円墳の群れの中になぜ一つだけ日本最大級の円墳があるのか。謎だらけです。

 今は、パンデミックと化したコロナの影響で、外出も思うようにできず鬱々とした日々を過ごされている方も多いかと思われます。

 職場・学校・生活環境等、改善された際には、一度この地を訪れ、古代のミステリーに思いをめぐらせてみてはいかがでしょうか。

                                 埼玉本部   眞中


ワールドカップ

「4年に一度じゃない。 一生に一度だ。」

ラグビーワールドカップ2019の開催まで、残り80日を切りました。

私の住む熊谷市(熊谷ラグビー場)で、下記の試合が開催されます。
 9/24(火)  19:15〜  ロシア     vs  サモア
 9/29(日)  14:15〜  ジョージア  vs  ウルグアイ
   10/9(水)  13:45〜  アルゼンチン vs  アメリカ

これに先立ち
9/6(金)  19:15〜 「リポビタンDチャレンジカップ2019」
   ラグビー日本代表 vs 南アフリカ代表
も同じく 熊谷ラグビー場にて、RWC前の最後のテストマッチとして行われます。

短期間とは言え、世界中から多くの来場者を迎えるこのビックイベントに、現在、我が地元では急ピッチでその準備が進められています。

熊谷駅正面口駅前広場も大きくリニューアルし、ユニバーサルデザイン(バリアフリー)に配慮した案内板やスロープも設置されました。歩道部の遮熱平板やシェルター及び冷却ミストの整備も完了しました。

駅前には躍動するラグビー選手たちを描いたモニュメントが設置され、ラグビー場へ向かう皆さんの気分を盛り上げます。(夜はライトアップされます。)

ラグビーロードには、ラグビーボールをモチーフにしたデザインの照明灯も設置され、標識も多く取り付けられました。 駅から徒歩で会場に向かう多くの人達を見込んでのことです。

市内の小・中学生は授業の一環として試合を無料観戦できることになりました。(羨ましい限りです。) その際、小学生達が試合当日、出場国の国歌斉唱をする予定で、日々その練習に励んでいます。

道路も2本開通し、市内の車移動もより便利になりました。 特別仕様のオリジナルナンバープレート(原付対象)も無料で交付される等、名実ともに真のラグビータウン熊谷となるため、まちは動き出しています。

開催時、重要な交通経路の一部となる17号国道熊谷バイパスの付加車線工事も着々と進められ、夜もライトを煌々と照らしながら続く工事には、頭が下がる思いです。 開催に間に合うかしらと通る度に ハラハラドキドキしながら見守っています。

これまでラグビーには全く関心なかった私ですが、いよいよ開催日が近づくにつれ、日に日に高揚感が増している自分に驚いています。

地元全体で、世界のラグビーファンにウエルカムの気持ちを伝えたいと考えている今日この頃です。

                        埼玉本部  眞中


ふるさと納税「法規制」は6月から

 2019年度税制改正大綱に盛り込まれた「ふるさと納税」の新たな規制ルールが、今年6月から実施されます。税優遇が適用される寄付先を総務省による認定制に改め、「返礼品の価値は寄附金額の3割以下」「返礼品は地場産品に限定する」という基準を満たさない時事体を税優遇の対象から外す。自治体間による寄付争奪戦に歯止めがかからないとして、法規制による強権発動に踏み切った形です。  

 ふるさと納税制度は、任意の自治体に寄付をすると、一定額まで住んでいる土地に納める税金が控除されるというものです。実質手数料の2,000円のみで高額な返礼品が獲得できるとして、納税者の人気を集めてきました。  政府が昨年12月に閣議決定した税制改正大綱では、この制度の対象となる自治体を総務大臣による指定制に改めるとしました。その条件として、①返礼品の返礼割合を3割以下とすること、②返礼品を地場産品とすること、と掲げ、自治体がこれらの基準に適合しない返礼品を送ったときは、総務大臣は指定を取り消せると盛り込みました。指定が取り消されると、寄付した人は税優遇を受けられず、純然たる寄付となってしまいます。これらの改正は、今年6月1日以後に行われる寄付に適用されます。  

 これから法規制が実施される6月に向けて駆け込み寄付が増えていきそうだが、すでに多くの自治体では高額返礼品の見直しを進めているため、お得な返礼品は日に日に少なくなりつつあります。  

 一方、これまで多くの寄付を集めてきた自治体にとっては、自助努力の成果を総務省に押さえつけられたかたちになります。今後決められた一定条件で、いかに品揃えに工夫を凝らすかを求められていくことになります。すでに一部の自治体では新たな動きを出つつあり、昨年に寄付金額が国内1位だった大阪府泉佐野市は、民間企業のポータルサイトに頼らない独自の「ふるさと納税専用サイト」を開設し、運用を開始しました。寄附金の1割とも言われる民間企業への掲載手数料を抑える狙いで、法規制でこれまでのように他自治体との差別化によって多額の寄付金を集めることが難しくなるなか、同調する自治体も出てきそうです。       

埼玉本部 秋元


時代祭

 

 

 

 

 

10月22日に京都三大祭である時代祭が行われました。昨年は雨天のために中止になったので、2年ぶりとなります。

今年は天候もよく、多くの人が見学されていました。

時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、明治28年に始まりました。山国隊が奏する笛、太鼓の音色を先頭に約2,000名・約2キロにわたる行列は順次、平安京の造営された延暦時代にさかのぼり、京都の過ぎ去った歴史を感じることができます。

京都本部 高木

 


7月異常気象

 先日のニュースで、気象庁が7月の天候まとめを発表しました。平均気温は1946年の統計開始以降、7月の最高記録を更新した東日本を中心に全国的に上昇。降水量は豪雨や台風に見舞われた西日本で多く、特に太平洋側は平年の2倍の雨量となりました。

 気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「豪雨と猛暑は30年に1度よりも発生確率が低いという意味で異常気象だ」と統括しておりました。

 8月中旬まで気温が高い状態が続く見込みなので、熱中症対策しっかりとりましょう。

 

埼玉本部 秋元


2017夏

8月に入ってからというもの、連日の雨続きで
ここ埼玉でも太陽が顔を出さない日々が続きました。
お盆をすぎても天気は回復せず、このまま盛り上がりに欠けたまま
夏が終わるのか、、と思ったら
花咲徳栄高校が夏の高校野球大会で埼玉県代表として初優勝を果たしてくれました。
高校生の活躍にさわやかな風が吹いてきたようで、天気も上々です。
花咲徳栄高校の地元、加須(かぞ)市のあたりは県内でも有数の米どころです。
日照不足が心配されていますが、このままいい天気が続いて、
今年も良いお米が収穫できることを願っています。
埼玉本部 古瀬


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