優和スタッフブログ

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悲しい現実

 皆様のお手元には特別定額給付金は届きましたでしょうか?我が家にも先日無事届きました。このような「アブクゼニ」が届けられると、当然のようにこれらを狙う詐欺師が現れるものです。悲しいですね。

 先日あるコンビニオーナーの方とお話をして、なんだかなぁと思わされるお話を聞きましたのでご紹介します。

 コンビニの店員さんや銀行員が詐欺を未然に防いだという新聞記事やニュースを皆様も目にしたことがあると思います。でも、皆様の目に触れるのはほんの一握りで、現実にはもっと多いとのことでした。

 しかし、マスコミの取材などを受けると「悪目立ち」してしまうため、ほとんどの方が感謝状を受け取るだけで、写真撮影や取材は辞退しているそうです。

 せっかく良いことをしても、それにすら文句を言う人やいわゆるお礼参りが怖くて素直に喜べない現実ってなんだか悲しいですよね。

埼玉本部 K.Y


感銘を受けた出来事~ホスピタリティ編~

 周りの先輩たちから学ぶことが多い職場だが、その中でも個人的TOP3には入る感銘を受けた出来事を紹介したいと思う。
 
 私たちの仕事では、お客様から通帳等をお預かりしコピーを取らせて頂くことがよくある。そして、そのコピーに作業したところまでの印を付けたり、メモを書いたりする。

 ほとんどの人はそれを目立つ色でする。当たり前だ。一発で目に飛び込んでくるので分かりやすい。
 私が入社したての頃、色々な方の仕事を拝見させて頂いたが、ほとんどの人達が目立つ赤のボールペン等で書かれていた。必然的に私も同じように真似をして作業していた。

 ある日、とある先輩社員から仕事を教わっていた時である。
その方が今までつけていた印等を見せて頂いた際、他の人とは違い、青や緑といったすごく目に優しい色を使っていた。
私は遠回しに、なぜ目立つ赤色を使わないのかと尋ねた。
そして先輩はクールな凛とした表情で一言。

                   「赤色で字を書くと赤字になっちゃうからね」

私は痺れた。
 
 「正式な書類には黒、又は青のボールペンを使用する。」といった、いわゆる日本の一般常識は知っていた。それとは別で、メモ等は別に赤色でも良いと思っていた。
  コピーを取らせて頂き我々の事務所で管理する書類というものは、当然お客様が見る書類ではない。それでもお客様のことを想い、見えないところでも気を遣って使うペンの色を決めている。
 
 当時の私は、これは税理士事務所員ができる究極のホスピタリティの1つであると思ったのである。
人によっては低レベルなおやじギャグに聞こえるかもしれないが、私にとってはとても感動した名台詞だったのである。
ちなみに、この時から私は赤のボールペンを印等に使うことをやめた。

 上記の通り、私はこの先輩の行為をかなりリスペクトしている。
私にも何か同じ様なことが出来ないかと考え、思いついたある1つのあることを必ず実行するようにしている。
それは、新しくお客様ごとのファイルを作るときに、黄色のファイルを使うようにするということだ。
皆さんご存じの通り、黄色は風水的に金運がつく色だからである。
金運がつき、赤字にならない。パーフェクト以外の何物でもない。

 お客様の見えないところで行うホスピタリティ。これからも探しつつ仕事をしていきたいと思う。

茨城本部 三浦


徐々に暑くなってまいりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。 先日6/20、シベリア北部の村では38.0℃を記録したそうです。これはこの時期の同地区の最高気温の平均を16℃も上回るそうです。年々日本でも夏の気温が上がってきていますので、今年も暑さ対策をしっかりして夏バテなどしないように過ごしたいですね。 東京本部 中村


レジ袋有料化

とうとう明日からレジ袋有料化が始まることとなりました。

マイバッグ的なものはすでにいくつか持ってはいますが、これを常時持ち歩かなければいけないと思うと憂鬱になります。雑貨はともかく、冷たい飲み物などを買うと水滴がつくので、かばんには直接いれたくないですし、マイバックに入れれば定期的に洗濯が必要になってきます。

マイバックを持ち歩いたり洗濯したりすることを考えたら、1枚〇円のレジ袋の方が手間もかからず、どれだけ心のやすらぎを得られるだろうと思うと悩ましいところです。

多分、2,3か月もすれば自分なりの回答も出てくるのではないかと思います。

東京本部 牧野


補助金申請

 コロナ禍による自粛にともない、弊社も考えうる状況に対し対処してまいりましたが皆様はいかがだったでしょうか?

従来の正しかった事、修正すべきこと、新たに取り組んだ事さまざまだったと思います。

第二次、第三次発生時等対処出来るように考えて行きましょう。

又、持続化給付金、雇用調整助成金他、地方自治体においてもあります。

補助金、融資をうまく利用し、経済活動をまわして行きましょう。

申請に関するご相談は基より、その後の経営に関する相談を重点的に受け賜ります。

コロナ禍以前よりも強い会社なるように皆様のそばで、一緒に乗り越えていきましょう。

京都本部 下田


プレースタイル

 新型コロナウイルスの影響で、様々なスポーツにも支障がでておりますが、私の唯一の趣味であるゴルフにも大きな打撃がありました。

近隣の練習場では休業や時間短縮などしている所も多く見受けられ、ゴルフ場もプレーヤーの人数が大幅に減少していました。

 これまで昼食休憩を挟むラウンドが主流でしたが、最近はレストラン閉鎖、入浴もなしというスループレーが多くなってきて、そのプレースタイルに慣れると、時間が有効的に使えて、かえって良く思えてきました。

コロナが関係していない頃にも何度かスループレーはしましたが、今後はスループレーも積極的に取り入れて行こうと思っています。

これからの季節はプレー後の入浴は必須ですが。

埼玉本部 斉藤


出入国制限の緩和

新型コロナウィルス感染症対策として、海外への渡航制限が行われてからだいぶたちますが、昨今の感染状況を鑑み、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの4か国について制限が緩和されることになりました。
入国前にPCR検査による「陰性」証明や日本での活動計画書の提出などを求め、到着時の空港でのPCR検査で陰性なら入国を認めるということですが、基本的には出張のビジネスマンや技能実習生などを想定しているようで、新型コロナウィルス感染症が広がる以前のように渡航や観光ができるようになるのはまだまだ先なようです。

個人的には国内海外問わず旅行するのが大好きなので、新型コロナウィルス感染症の一日も早い収束を願ってやみませんが、私にできることといえば、せいぜい手洗いうがいマスクと熱中症対策くらいでしょうか。

自分の体調をよく観察しながら、夏を過ごしたいと思います。

茨城本部 香川


ステップ3に進んだけれど

先日、東京都ではステップ3が発表され休業要請など徐々に解除されてきてますが、 海水浴場の多くが中止を発表したりと、今後もまだまだ影響が続きそうです。 仕事でも、私生活でもいろいろと影響が大きいですが早く収束することを望みます。  東京本部 有本 潤


新たな夏を前に

沖縄では梅雨が明け。東京では東京アラートが解除され、ステップも進むという。
季節は何事があってもなくても巡り夏を迎え、我々の有事の日々もまた新たな段階へと巡っていくのか。
新たな共存の夏を油断すること無く、恐れすぎることも無く迎えたいと思う。

東京本部 本多


ダイレクト納付の利用による接触の低減

 全国の緊急事態宣言が解除され、それに伴い「気を緩めるな」とあちこちから号令がかかっています。今後も引き続き感染症対策を講じていかなければならない事態は相当期間続いていくことでしょう。

 そんな中で、接触の機会をできるだけ減らす工夫の一つに「ダイレクト納付」はいかがでしょうか。ダイレクト納付とは、e-TAXにより申告書等を提出した後、納税者が自身の口座から即時又は指定した期日に、口座引落により国税を電子納付する方法です。

 利用できる税目はなんと全ての国税に対応しているそうです。手数料もかかりません。

 e-TAXにより申告書等を提出した後に利用できるシステムであるため、税理士事務所が申告書を電子送信した後に、納税者がその税額の連絡を受け、ダイレクト納付により納期限までの期日を指定して納付をすることが考えられます。地方税にも同様のシステムがあります。ただし、地方自治体により対応していないケースもありますので、事前にご確認ください。

 ダイレクト納付は、事業者の方にも身近な税目である源泉所得税の納付にも利用ができます。納期の特例を利用されている事業者は半年に一度、毎月納付の事業者は毎月月初に源泉税納付のため金融機関を訪れる必要があり、手間に感じておられないでしょうか?

 源泉所得税の納付書は徴収高の申告書にもなっており、納付書を使用して納付することにより、その期間の給与支給人員や支給総額が同時に申告できるようになっています。その申告部分をe-TAXソフトやe-TAXのWEB版で済ませることができ、その電子申告の後にダイレクト納付の画面にすすみ納付手続きを済ませることができます。例えば、20日に給与計算事務をされたとすると、給与計算ができた時点で、源泉所得税に関しても、電子申告&納付日を指定しての納付手続を完了させる、ということが可能となります。

 ダイレクト納付の手続きには1か月ほどはかかると言われています。余裕をもって申込をしてください。なお、申込にはe-TAXの利用者識別番号や暗証番号も必要になりますので、税理士事務所に申告等を依頼している事業所は必ず事前に相談してください。

 税理士法人優和では申告だけでなく、さまざまな税金のご相談に対応しています。税理士法人優和京都本部では、ZoomやSkypeを利用した面談等も行っておりますので、お気軽にお問合せください。

京都本部 吉川


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