優和スタッフブログ

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持続化給付金の締め切りについて

持続化給付金と家賃支援給付金、これらの給付金に救われたという方も多かったかと思います。

2つとも2021年1月15日(金)までの締め切りとなっていますので、申請を予定されている場合はご注意下さい。

特に家賃支援給付金についは、2020年3月31日時点で有効な賃貸借契約書と申請日時点で有効な賃貸借契約書が必要になり、どちらかでも不足している場合は貸主から印鑑をもらわなければいけなくなる場合がありますので、時間に余裕を持って申請すると安心です。

これから新たに緊急事態宣言が発令された場合、追加の給付金措置が取られる可能性もありますので、もれなく申請してなんとか乗り切っていきましょう!

東京本部 木村


マスクの状況

11月中は比較的暖かな日が多かったように思います。それも12月に入れば真冬の寒さがやって来ることでしょう。コロナの感染も深刻な状況となってきました。

それでも1つ安心できるのは、マスクが買いやすくなったことです。 これまでは見たこともないパッケージで、価格が高いのに箱を開けてみれば紙がゴワゴワしていてゴムも細かったりしてあまり使いたくない感じでしたが、やっとコロナ前に購入していた銘柄が出回るようになりました。 今のところマスクはほぼ1日かけていますので、使い慣れたもののほうが安心です。(本当は早く収束してマスクをかけないでいられるのが1番なのですが。)

これから年末調整の時期となり、仕事も繁忙期となりますので、感染を恐れつつ毎日出社することになりそうです。

(東京本部 牧野)


寒暖差

先週1週間は非常に暖かい日々が続きましたね。

京都では最高気温26度と、昼間は汗ばむくらいでした。

しかし今週は先週より10度以上も気温が下がるようです。

寒暖差で体調を崩さないよう気を付けましょう。

京都本部 金原


葉唐辛子を頂きました

先日、社内の方から、ご家庭の庭で無農薬栽培されていた「葉唐辛子」を頂きました。

大事に、丁寧に、栽培されたものですので、レシピを検索して消費したいと思いましたが、 それより先に我が家のダンナさんが、早速、製造加工に取り掛かっていました。

「もっと欲しい」と言い出したので、追加依頼をして大きい紙袋二袋を頂き、葉と唐辛子を子供とせっせと分けたかと 思うと、ハチミツが入るような大きいビンを2本用意し、1本はお酢につけ、もう1本は唐辛子をミキサーにかけ 独自の調味料を4種入れ、蓋をして冷蔵庫に入れました。

後日、美味しいハラペーニョができました。事務所の方々からも好評価を頂きました。

埼玉本部 武井


マスクで気付かぬ間に

コロナウィルスの感染者数が先週からまた増えてきました。
そろそろいいかなと思われた矢先の第三波の影響から、まだまだマスクが手放せないでしょう。
そんな先週から、とある出来事をきっかけに、食後に歯磨きだけでなくリステリンを使うようになりました。

何気なくテレビを見ていると、マスクをしていると口臭が発生しやすくなるというCMが目に入りました。
その原因は、歯を磨くだけでは口臭のもとである菌の約25%しか取り除けておらず、マスクをつけていると息苦しさから無意識で口呼吸をしてしまい、口内の表面に残った約75%が繁殖することで臭いを発生させているようです。
その75%を取り除いてくれるのがリステリンといった口内洗浄液だそうです。

「マナー」は社会的に望ましいとされる行動や作法のこと
「エチケット」は相手を不快にさせないための気配りのこと

マスクはマナーとして浸透している傍ら、口臭といった目に見えないエチケットがおろそかになりやすいので意識して気を付けたいものです。

茨城本部 青柳


晩秋の楽しみ

そろそろ晩秋が終わり、冬の足音が少しずつ聞こえる時期になりました。

まだまだ紅葉の季節を満喫できてない気分であったため、家族と一緒に今年最後の紅葉狩りに出かけたく、最近いろいろ計画しているところです。

よく「初秋もよいが、何と言っても紅葉は晩秋に限る」と聞きますので、これからの紅葉旅がいっぱい良い思い出になったらと思います。

                                       東京本部 呉


朝の冷え込み

本格的な冬が近くなり朝の冷え込みが身に染みる時期ですね。朝中々布団から出れず布団が恋しくなりますが頑張って起きたいと思います。

東京本部 井上


年末調整の電子化

平成30年度税制改正により、令和2年分の年末調整から、生命保険料控除、地震保険料控除及び住宅借入金等特別控除に係る控除証明書等について、勤務先に電子データにより提供できるようになったことなどから年末調整手続きの電子化が実施されるようになりました。

年末調整手続きが電子化された場合以下のような流れとなります。

1 従業員が、保険会社等から控除証明書等を電子データで受領

2 従業員が、国税庁ホームページ等からダウンロードした年末調整控除申告書作成用ソフトウェア(※)に、住所・氏名等の基礎項目を入力し、1で受領した電子データをインポート(自動入力、控除額の自動計算)して年末調整申告書の電子データを作成

3 従業員が、2の年末調整申告書データ及び1の控除証明書等データを勤務先に提供

4 勤務先が、3で提供された電子データを給与システム等にインポートして年税額を計算

  • 年末調整控除申告書作成用ソフトウェアとは、年末調整申告書について、従業員が控除証明書等データを活用して簡便に作成し、勤務先に提出する電子データ又は書面を作成する機能を持つ、国税庁が無償で提供するソフトウェア

となります。

電子化のメリットとしては従業員の手書きによる申告書の記入などの手続きを省略でき、年末調整の手続を簡素化できます。

一方で会社側では年末調整控除申告書作成用ソフトウェアで作成した年末調整申告書データを利用することにより従業員の記入した申告書の控除額の検算が不要となるなど事務作業を減少させる等のメリットがあります。

年末調整の電子化をする場合はあらかじ所轄の税務署長に対して「源泉徴収に関する申告書に記載すべき事項の電磁的方法による提供の承認申請」を提出し承認を受ける必要があります。

その他年末調整についてなどお困りのことがありましたら税理士法人優和までご連絡ください。

京都本部 近藤


心の栄養

先月舞台鑑賞をしてきました。

コロナの最中ということもあり開催できるのか不安はありましたが、 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)  のインストール、手指消毒、入場者数制限等の対策がとられていました。

演者の足音や手を叩く音を感じ自分も物語の世界にいるようでした。緊張感の中での公演でしたが、やはり目の前での鑑賞は迫力が違います。

ウィズコロナが当たり前になりつつある今、エンターテイメントは生活必需品というわけでないですが、心の健康という意味では必要な要素ではないかと思います。以前のように観劇できる日が早くきてくれることを願わずにはいられません。

埼玉本部 渡部


無理をしちゃいけないなと思いました。

最近私の頭の中にあって、プレッシャーを与えてくる悩みの種が一つありました。

それはこのブログを書くことです。

私がブログを書くのはこれで3回目なのですが、1回目・2回目と仕事関係について書いてきたんですよ。

3回目の今回も仕事関係について書こうと最初は思ったのですが、人は常に新しいことに挑戦するべきではないか、との考えがふと頭をよぎりました。

そのため今回は趣向を変えて私生活について書こうとしました。

 

が、

 

書くことが全くありませんでした。

 

理由を一言で表すならば、生活が地味だから、です。

日本国民はやれGo toで旅行に行っただの、鬼滅の映画を観に行って感動しただの言っていますが、こちとら「おうち時間」をずっと過ごしていますから。

強いて挙げるなら、あつ森しかしていません。

もし仮に自分の島にジュンが来てすごく興奮した、というお話をしたとしても私の熱量は伝わらないでしょうし、読者層を考えた場合「そもそもあつ森って何?」という質問が飛んで来るのが透けて見えました。

血迷った私は、明日はハロウィンというタイトルで以下の投稿をしようとしました。↓

 

明日はハロウィンなので今日中にお菓子を買いためて、家でごろごろしながらお菓子を食べようと思います。

 

1文だけでどうしようもなかったので、とりあえず配色をハロウィン仕様にしてみました。

これを投稿する前に、一応とある方に見せてみたのですが、

 

「これはなかなかだね」(まずいね)

 

という話になり、私は頭を抱えることになりました。

私は自問自答をしました。

なぜこんなにも書けないのか、なぜこのブログで産みの苦しみを味わっているのか 。

とりあえず普段の生活を振り返ってみました。

 

平日は朝起きて、仕事に行き、ご飯を食べて、寝るの繰り返しであり、休日は仕事があつ森に代わる。

 

こりゃだめだ、こんな人間に私生活のブログが書けるわけがないと思いました。

そして同時に、今私に足りていないことは「娯楽」だということに気づきました。

日々の生活に遊びが少ないんですよね。

こんなことを書くと、遊んでいる暇があるなら勉強しろとの声が聞こえてきそうですが、人って娯楽から学ぶことだってあるじゃないですか。

例えば、世の中の男性は小さい頃に週刊少年ジャンプを読んで友情・努力・勝利について学んでいる訳ですから。

 

そんな訳で、とりあえず手軽な娯楽として映画でも1本観て、そこから得たことをブログに書こうかなと思い、適当に録画していたものの中から次の映画を観ることに決めました。

金曜ロードショーで放映していた『プラダを着た悪魔』です。

数ある候補の中からこの作品を観ることに決めたのは、その謳い文句が、

「入社1年目のド新人がカリスマ編集長に立ち向かう!」

だったからであり、その反骨精神に心惹かれる部分があったからでした。

私はこの手の映画はあまり観ないのですが、仕事の頑張り方だとか姿勢だとか、何か学べることがあるかもしれないなと期待をしながら観てみました。

 

期待通り学ぶことが多い作品でしたが、実際に観終わって最初に思ったことは、「続きが気になる終わり方だな」でした。

映画の内容を簡単にご説明すると、主人公が仕事も恋愛もとにかく頑張るサクセスストーリーなのですが、最終的にこの主人公、自分が自分らしくあるために仕事辞めるんですよね。

主人公の心持とかは映画の序盤と終盤では違うのかもしれませんが、立場的には序盤と終盤で全く同じ、就活してる人に戻ってしまったんですよ。

映画は、「この主人公ならどこに行っても成功するだろう。私も主人公みたいに頑張ろう!」と誰もが思うような、綺麗な終わり方をしていました。

私もそう思う反面、「でも辞めないほうが良かったのではないか。辞めて本当に主人公は幸せになれたのだろうか。」と鑑賞後30分くらいモヤモヤと考えさせられました。

ですが考えるまでもなく、『プラダを着た悪魔』には正当な続編が小説であることを知り、その答えを得るために次の日早速書店に行って読んできました。

    

結論として、多分幸せではないな、と思いました。

私生活が充実し、仕事等で成功を収めたとしても、もう笑っちゃう程悩みの種が次々と出てくるんですよね。

おそらく、人間は幸せになればなるほど、より幸せになるために求めるものが肥大化していって、それが中々手に入らないために勝手に悩み事を増やしているんだなと読みながら考えたりしました。

悩みのない生活が果たして幸せかどうかと聞かれると難しいところではありますが、悩みは多いより少ないほうがいいかなと私は思います。

  

と、ここまでつらつらと長文で色々と書いてきましたが、今の私の悩みは、

このブログの着地点が自分で書いていて全く分からないということです。

とりあえず、今回のブログはここで打ち切らさせてください。

そして、私はもう絶対に私生活についてのブログを書かないことに決めました。

無理をせず、仕事についてのブログを、次回があれば3行程度で書ければいいなと本気で思いました。

茨城本部 三浦



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