早いもので、令和8年になって半月が過ぎました。お正月明けは作った書類に
令和7年と記入したりしていましたが、ようやく慣れてきました。
今年は午年。馬車馬のように走っていきたいところですが、年齢的のも健康に留
意し自分のペースでいきたいと思います。
東京本部 佐藤
令和7年度から基礎控除が改正されましたが、実務上では令和7年12月の年末調整から適用されたため、
令和7年度の給与所得について年末調整を受けた方は還付額が例年に比べて多くなる方が多かったのでは
ないでしょうか。
また、令和7年度においては、テレビや書籍等様々なところで取り上げられていたふるさと納税の寄付額に
応じたポイント付与の終了までに、今まで以上にふるさと納税をした方も多くいらっしゃるかと思います。
以前にも当ブログで取り上げましたが、ワンストップ特例を適用しなければ、確定申告が必要となります。
また、医療費が多額となり、医療費控除を受けたいという方は、確定申告をすることでこの特例の適用が
受けられず、併せて確定申告をしなければなりません。他に所得(例えば、副業による所得、事業所得、
不動産所得等)がなければ、確定申告をすることでさらに所得税の還付を受けることができます。
この所得税の還付を受けるための申告に係る還付申告書は、確定申告期間とは関係なく、
その年(令和7年)の翌年1月1日から5年間提出することができます。つまり、医療費控除を
受けたい方などについては、すでに申告ができる状態となっております。
慌てる前に早めに申告することをお勧めします。
京都本部 谷田
今年もよろしくお願いいたします。
お正月は各地で七福神めぐりが開催されており、回られた方もいらしゃるかと思いますが、ここ数年は東京都あきる野市で開催されている武蔵五日市七福神巡りをしています。
今年も御開帳期間に行ってきました。
東西約5kmに点在されている5寺と2地蔵堂を合わせた7か所を巡るのですが、普通に歩くだけでは物足りないので近隣の山も巡り、今年は低山(約300~400mくらいの山)3座を回ってきました。
専用の色紙を購入すると回ったところで押してくれます。(有料です)
全部集まると以下のようになります。

全部回った後は瀬音の湯に行き、温泉で英気を養って戻ってきました。
今年もご利益をいただき、よい1年になればいいなと思います。
埼玉本部 鈴木
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
正月休みと言えば、箱根駅伝。
今年も強かった青学。何と驚異の3連覇。
餅を食べる手が思わず止まるほどの圧巻の走りでした。
さて、そんな正月休みもあけて、いよいよ繁忙期が始まります。
お正月に蓄えた英気とカロリーをいざ燃やし、彼らを見習って無事走り切ろうと、餅のついた手を拭き、心のタスキを締め直している、昨日今日です。
改めまして、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
茨城本部 金井
今年もあっという間に年末となりました。
あっという間だと感じているのに今年1年間何があったのか全然思い出せないのは私だけでしょうか。
去年の年末も何をしていたのかあまり覚えていないです。
なので来年こそは記憶に残る良い出来事があれば良いなと願っております。
皆さんも年末に体調を崩して嫌な思い出が残らないように体調管理に気を付けて楽しい年末を過ごしてください。
東京本部 櫻田
国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で利用できるe-Taxの「ID・パスワード方式」の新規発行が、
2025年10月1日から停止されます。今後は「マイナンバーカード方式」の利用が推奨されます。
ID・パスワード方式は、マイナンバーカードが普及するまでの暫定的な対応として運用されてきました。
しかし、マイナンバーカードの保有率が約8割に達し、「マイナンバーカード方式」の利用者が増加しているため、
今回の措置が決定されました。
政府の「デジタル社会の実現に向けた重点計画」においても、ID・パスワード方式の廃止を含めた検討が
2025年度中に結論を得ることが明記されています。
2025年10月1日以降、新たにe-Taxを利用する場合は「マイナンバーカード方式」をご利用ください。
マイナンバーカードを使ってe-Taxにログインし、申告を行うことになります。現在ID・パスワード方式を
登録済みの方は、引き続きその方式をご利用いただけます。ただし、今後の対応については改めて案内される予定です。
e-Taxを利用するために必要な16桁の「利用者識別番号」の新規取得や、e-Taxへのログインは引き続き可能です。
ID・パスワード方式の新規発行停止は、利用者識別番号とは別の、納税者が税務署で本人確認をした上で発行される
ID・パスワードに関するものです。
マイナンバーカード方式では、マイナンバーカードに搭載されている電子証明書を利用して本人認証を行います。
これにより、オンラインでの申告が本人によって行われたことを証明できます。パソコンにICカードリーダーを
接続するか、スマートフォンにマイナポータルアプリをインストールして利用する方法があります。
今回、ID・パスワード方式の新規発行が停止されることもあり、将来的にはマイナンバーカード方式がe-Taxの
主な申告方法となる見込みです。早めに移行しておくことで、今後の手続きもスムーズに進められるでしょう。
京都本部 安田
お肌が乾燥するこの季節、ファンデーションを変えましょうということで、先日ロフトの化粧品売り場に行きました。販売員のお姉さんがいないので色々試せるのはいいのですが、いざ選ぼうとするとたくさん種類がありすぎ、つけているとどれも同じようで迷いに迷ってしまいました。そのためビビッときたうたい文句の「輝き、保湿、素肌感」と記載されているものをいざ購入!
家に帰ってさっそく化粧してみましょうと、洗面台の引き出しをあけたら、今日買ったものと同じファンデーションがあるではないですか?!
どうやら昨年買いながらもイマイチだったので使わずしまっていたのをすっかり忘れて、また同じ文句につられて同じものを買ってしまったのでした…。
来年は同じものを買わないようにしようと心に強く刻みました(泣)
埼玉本部 瀬島
多くの事務所や会社の仕事納めは12月26日です。
そう考えると休日を除くともう10日もありません。
今年は仕事に追われる日々で世話しない1年だった気がします。
来年は余裕をもって仕事ができるようになりたいものです。
茨城本部 青柳
今年も、インフルエンザが流行っているようです。
蔓延を防止するために小中高の学校では、学級閉鎖・学年閉鎖の措置が取られることがよくあります。たしかに蔓延防止には良い方策かと思います。でも両親共働きのご家庭だと、「えっ!」ってなりますよね。特に低学年の子供を一人で家に置いておくわけにいかないし…、悩ましいところです。
いずれにしましても、り患しないよう予防を怠らないように、ってことでしょうね。
東京本部 酒井
2025年、通勤手当の非課税限度額が大きく見直されることになりました。限度額引き上げの背景には近年の
ガソリン価格の高騰があげられます。
近年、ガソリン価格が上昇し、とくにマイカー通勤者の経済的負担が重くなっています。2025年3月時点では、
1リットルあたりの全国平均ガソリン価格が約184円となり、10年前(2015年)の約139円と比べて1.3倍に高騰
しています。この状況に対応して、非課税限度額の見直しが行われました。現行の55kmまで、55km以上の
区分で、200円~7,100円の幅で限度額を引き上げとなります。
2025年4月以降の改正が遡及適用されるため、給与計算上の非課税限度額の超過・未超過を再度チェックし、
過不足がある場合には年末調整で調整する必要があります。中途退職者に改正前の源泉徴収票を交付している
場合、改正後の支払金額に訂正し、摘要欄に再交付と表記したものを、再度交付する必要があります。
今年の年末調整は基礎控除の改正もあり、昨年と比べて変更点が多くなっていますので、ご注意ください。
京都本部 秋山