優和スタッフブログ

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熱中症アラート上手に活用を

今年、「熱中症警戒アラート」の運用が始まりました。熱中症アラートは、気象庁と環境省が連携。熱中症の危険があると予想した日の前日夕方と当日早朝の2回、都道府県や地域ごとに発令されます。昨年、関東甲信の1都8県で試行され、今年4月28日から全国運用されました。

アラートの発令基準は、「暑さ指数」が33以上。暑さ指数は気温1、湿度7、放射熱2(日差しを浴びた時に受ける熱や地面、建物、人体などから出る熱)の割合で算出します。

重視されるのは湿度。湿度が高いと汗が蒸発しにくく、熱をうまく放出できず熱中症になりやすくなるからです。

新型コロナウィルスの感染拡大により、マスクを着用する機会が増えています。心拍数や体感温度が上がりやすくなるので、より一層の注意が必要です。

皆さん、熱中症にはくれぐれも気を付けて、元気に夏を乗り切りましょう!

                  埼玉本部  眞中


自己決定理論

 職場の方にお誘いをいただき、最近スポーツクラブのスタジオプログラムに参加しました。まだ始めたばかりなので参加したのは数回ほどですが、1回のプログラム45分間の中で手を抜かず本気でやると相当きつい。特に筋力トレーニング系のものは、そもそもある程度の筋力がないとプログラムについていけないのでこれを機に現在の自分の筋力・体力の無さを改めて思い知らされました。。それでも、学生時代に少しやっていたダンス系のプログラムは気に入っていて(キツいけど)、あれから十数年経って体力は半減しましたが『楽しい!』と思う気持ちはあのときのまま変わらず、家に帰ったあとの疲労感や翌日以降の筋肉痛だとかそんなものを全てひっくるめて、明日もまたやりたいって思えるので今回誘っていただいて本当によかったと感謝しています。

 それになにより、何かを続けようとしたときにただただ「楽しいからやる」「好きだからやる」ということに勝る動機ってないんだなときづかされた気がします。仕事にしても人付き合いにしても、例え最初は気が乗らなかったとしても、まずやってみること、そして何に対してもどこかに楽しさを見出だすことをいつでも心に留めておきたいと思います。

茨城本部 青木


梅雨明け

もうすぐ梅雨明け—なのですが、あまり心は晴れません。このコロナ感染がいつ終わるのか?ワクチン接種の時期は? 何をしても付きまとってくるいろいろな問題が解決しないかぎり、本当に楽しんだりできないような気がします。この梅雨明けのように、コロナ感染明けがもうすぐ来ることを望みます。

(東京本部 牧野)


インボイスと電子取引

 令和3年も半分が過ぎてしまいました。
昨年から起こったコロナ禍の影響も1年を超え、いつ収束を迎えるのか想像もつきません。

 ところで、消費税等の税率の改正から早くも2年が経とうとしています。
これから消費税等に関してさまざまな対応をしなければならないことが出てきます。
もうすでに対応されている方、対応の準備をされている方もおられるかと思いますが、簡単にまとめてみました。

①インボイス制度(適格請求書等保存方式)の導入

インボイス制度の導入は令和5年10月1日からとなりますが、
その前にインボイス(適格請求書)を発行するために「適格請求書発行事業者」の登録申請をしなければなりません。
この「適格請求書発行事業者登録申請書」の受付開始が令和3年10月1日から始まります。
登録をしなければインボイスを発行することはできません。

したがって、制度の導入される令和5年10月1日までに、適格請求書の記載事項を確認したうえで、
インボイスを発行できるように準備(請求書等を発行するソフトウェア等)する必要があります。

導入されますと、インボイスの保存が仕入税額控除の要件となるため、取引先からはインボイスを要求されます。
つまり、売り手側としては消費税等を請求するためには「適格請求書発行事業者」になり、
インボイスを発行しなければなりません。
現在、免税事業者の方はこの登録が出来ませんのでご注意ください。

②改正電子取引制度の適用

昨今、請求書等の発行を書面で発行しない電子取引が多く行われています。
現在は先に記載したインボイス制度導入の経過措置として、
「区分記載請求書等保存方式」が仕入税額控除の要件とされています。
この規定では、請求書等を電子データで受領した場合の規定はありません。
よって、代替措置として紙出力による保存を行っておられる事業者の方も多いと思われます。
この電子取引制度の改正により令和4年1月より電子取引は電子データにより保存しなければならなくなります。
電子データの保存にあたっては様々な規定や要件があるためそれに向けたシステム等の体制整備が必須になってきます。

 消費税等については色々面倒なことがあります。
個人的には、②のほうが準備が大変かと感じておりますが、皆さんはどう思われますか。

 不明な点、わからないことがありましたら、税理士法人優和にお気軽にご相談ください。

京都本部 橋本(昌)


古賀塾 塾五訓

 ①「はい」と言う素直な心
 ②「ありがとうございます」という感謝の心
 ③「私がします」という奉仕の心
 ④「すみません」という反省の心
 ⑤「おかげさま」という謙虚な心

 上記の【古賀塾 塾五訓】は、先日、若くしてお亡くなりになった柔道家の
古賀稔彦先生が、子供達に稽古をつけてくださっていた塾の教訓です。
 ”あたりまえ”のことを”あたりまえ”のようにできる子を育てたいという想いがあった
そうです。私も子供達に伝えていきたいと思います。
 埼玉本部 武井


大雨シーズン突入

7月に入り梅雨も本格化してきました。

今年はコロナ対策のために着用しているマスクの蒸れも相まって例年以上に蒸し暑く感じます。

最近ではマスク生活と梅雨の気圧変化により頭痛を訴える人が増えているとニュースで取り上げられていました。

生活上対策できない体調不良というのもありますので、調子が悪いと思ったら症状を悪化させないためにも無理をせず休息をとることも大事だと思います。

茨城本部 大島


「雨」

ここ数日は雨が降り続いて関東の一部地域でも被害が大きいようで心配ですね。私が住んでいる地域もハザードマップが真っ赤なので水害については大雨が降ったときなどはかなり気になります。完璧は難しいですが、日ごろから少しずつ対策しておこうと思います。 東京本部 有本 潤 ここ数日は雨が降り続いて関東の一部地域でも被害が大きいようで心配ですね。私が住んでいる地域もハザードマップが真っ赤なので水害については大雨が降ったときなどはかなり気になります。 完璧は難しいですが、日ごろから少しずつ対策しておこうと思います。                                                    東京本部 有本 潤


たまに窓から事務所内に虫が入ってきます。
その度にプチパニックになるのですが、先日も起こりました。

本部長が何かを手に持ち、不意に私の机の上に置きました。


カミキリムシでした。

カミキリムシは窓から外に逃がしてあげました。
大きなカミキリムシでとても気持ち悪かったです。

これから蚊など虫が多くなってくると思いますが、
皆様くれぐれもお気をつけください。

京都本部 田中


また明日

あるアーティストのライブに行ったときのことです。 土日の2日間開催されるので私は両日参加しました。
1日目の終演後ライブに参加した友人達と歓談し、 「また明日ね」そう挨拶を交わし各々帰路につきました。

後日その中の1人が

「また明日」って学生時代を思い出す。 職場の人には毎日会うけど使わないし。

とツイッターで呟いていたのが印象に残りました。
そう言われてみればそうだなと思います。
職場では「お先に失礼します。」「お疲れ様でした。」 このあたりがどの職種でもポピュラーな挨拶でしょうか。

大人になった今「また明日」って素敵な言葉だなと感じます。
大袈裟に表現すれば明日が待ち遠しい、この人に会いたい、 そんな気持ちが背景に見えます。
遠い過去になりますが、毎日が楽しかった学生時代を思い出し温かい気持ちになりました。
感性豊かな友人に感謝したいです。

埼玉本部 渡部


日本の歴史

最近、我が家の長男(小6)の勉強を見てあげる機会が増えてきました。

中でも、社会について楽しく一緒に勉強しています。自分自身は子供の頃から社会&国語の点数が悪くて、正直苦手意識が強かったのですが、能動的に調べていくとドンドン楽しくなってきます。ポジティブな気持ちは大切だと再認識です。ここからは、日本の歴史を思い出しつつ適当に感想文です。誤記あるかもですがお許しください。

旧石器時代⇒ナウマンゾウ・オオツノジカを追いかけて中国大陸から日本へ移動。

縄文時代⇒縄の模様つきの土器が流行。土器により保存が可能になる。日本人、火を覚える。

弥生時代⇒縄なしでスッキリの土器が完成、縄文土器よりも丈夫。日本人、稲作をどんどん広める。

古墳時代⇒大和朝廷の誕生。大君のお墓(古墳)を作るのが大変。

飛鳥時代⇒聖徳太子、10人の言葉を同時に聞き取れるとか凄すぎる。別名厩戸皇子。憲法17条、冠位12階。聖徳太子の死後、蘇我氏を倒すべく大化の改新へ。

奈良時代⇒なんと見事な平城京710年。行基の努力で奈良の大仏が完成。鑑真、失明しながらも中国から渡航成功。仏教伝来に深く貢献。

平安時代⇒藤原道長、摂関政治で絶好調。この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることも無きと思えば。

鎌倉時代⇒源頼朝が必死に戦って勝ち取った幕府も気が付けば義理の父親に奪われているという悲劇。。。北条家の天下へ。

長くなったので、これくらいにしておきます。以降、足利⇒織田⇒豊臣⇒徳川⇒明治天皇⇒昭和天皇⇒世界大戦での大敗・戦後の復興と続きますね。

読めば読むほど、諸行無常、盛者必衰といった平家物語の冒頭を思い浮かべます。

ご興味ある方は、角川まんが学習シリーズ「日本の歴史」をおすすめします(笑)

茨城本部 楢原 英治


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