優和スタッフブログ

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書を捨てよ、町へ出よう

コロナとの共存が続いています。それなりに上手におうち時間を過ごす術も身につき、自分はこの新しい生活様式に適応できていると思っていました。

ところが…

それは落語好きの叔母から、急用ができて行けなくなったからとチケットをもらい、初めて落語を聞きに行った時のこと。噺家さんは声もいいしアドリブも上手で、会場は終始大盛り上がりでした。色々な事を忘れて気兼ねなく大笑いできる爽快感、その会場の雰囲気を見ず知らずの人たちと共感する一体感は、ライブならではだと、改めて芸術の持つパワーを思い知りました。そしてふと、今までは我慢していただけだったんだと気づいたのです。

芸術の秋です。皆さんもぜひ外へ出て、上手に気分転換しましょう!

東京本部 古川


ギンナン

秋といえばギンナン。
私は家から駅まで毎日徒歩で向かっているのですが、
その道中には街路樹としてイチョウの木が植えてあります。
この時期になると、ギンナンの実が道路に転がっており通勤が一苦労です。
食べるとおいしいギンナンですが、踏むと大変なことになります。
踏んでしまってもいいように洗いやすい靴に履き替えて日々戦っております。
皆様もイチョウの木が植えてある付近を歩かれる際はお気をつけください。

京都本部 金原


温泉にでも行こうか(其の3)

大沢温泉 自炊部  鉛温泉 藤三旅館 (岩手県・花巻南温泉郷)

今回は岩手県花巻市にある、昔ながらの鄙びた激渋湯治宿大沢温泉とそこからさらに山奥へと向かった先にある鉛温泉藤三旅館を紹介します。

ともに築200年余、開湯600年余という歴史と伝統のある湯治宿で設備は正直かなり老朽化している部分もありますが、その鄙び感がコアな温泉マニアを惹きつけてやみません。

泉質はアルカリ単純泉で加温、加水、循環等一切ない純かけ流し。ph値は9以上あり、まさに美人の湯。湯あたりすることもなくじっくり湯治を堪能できます。

花巻といえば、メジャーリーグで大活躍の二刀流・大谷翔平選手の母校「花巻東高校」でしょうか。

現在は学校敷地内の練習場の裏に同じく同校出身でメジャーリーグで活躍中の菊池雄星選手とともにMLBオールスターゲーム出場記念として飾られているモニュメントは穴場の観光スポットとなっており、ネット裏から高校球児の練習を見学することもできます。

あっ、もう一人花巻の偉人である宮沢賢治について・・・。

花巻市内の老舗蕎麦屋「やぶ屋総本店」では賢治がいつも注文していた天ぷらそばと三ツ矢サイダーを堪能できます。名付けて「賢治セット」がお勧めです。

埼玉本部 菅 琢嗣


忘れたころに、それはやってくる

春夏秋冬を通して春は花粉、夏は蚊で苦しむ人が多いと思います。

秋になると気温や湿度が下がることで外敵が減り、

一年の中で最も快適な季節がやってきます。

しかし、それと同時にオフィスで徐々に猛威を振るう存在が姿を現します。

バチッ

乾燥による静電気です。

私の場合ロッカー、ドアノブ、車のドア、人、

果てには給湯室の蛇口から出る水にすら接触時にバチッとくる時があります。

たかだか静電気でと思う方もいるでしょうが、

個人差があるのでなかなか侮れません。

静電気を気にしない快適なオフィスワークを過ごすなら

静電気除去キーホルダー等を持つとよいかもしれません。

茨城本部 青柳


デジタル化とポイント還元

昨今話題の「マイナ保険証」。紙の保険証からデジタル化へ。マイナンバーカードを健康保険証として利用できるようになります。

今後利便性はさらに向上すると思われますが、現在のところメリットとしては以下の点があるようです。

・オンラインで医療費控除が簡単に
・手続きなしで限度額を超える一時的な支払いが不要に
・保険証、診察券、処方箋等が一体化
・就職や結婚、引っ越しをしても新たな健康保険証の発行を待たずにマイナンバーカードで受診
・被保険者の同意があれば、初めての医療機関でも薬剤・特定健診情報を確認できる

デジタル、IT化によりポイント還元やキャッシュバックされることが増えています。非接触で決裁できることや現金決済より会計がスムーズだったりポイント還元などの恩恵が大きいので、なるべくモバイル決裁、コード決裁などのキャッシュレス決裁を利用しています。

早速マイナンバーカードを健康保険証としての利用申し込みをすると、7,500円もマイナポイントがもらえる!とのキャンペーンに惹かれ登録しようとしたところ、ふと社会保険に加入している場合どうなるのか疑問に感じ、区役所に問合せたところ、保険証の種類(国民健康保険、後期高齢者医療、国民健康保険組合、社会保険等)問わず登録できるとのことでしたので、これから登録してみたいと思います。

ポイント還元に惹かれ、いち早く登録しようとしていますが、デジタル化によって生活の利便性が向上し、ポイントまでもらえるという制度はデメリットを考える方もいらっしゃるかと思いますが、メリットは大きいと感じています。

現在使われている健康保険証は2024年の秋にも原則廃止を目指しているそうなので、早く登録しておくほうが色々とメリットが大きそうですね。

ちなみにマイナポイント付与対象となるマイナンバーカードの申請期限は12月末なようです。

東京本部 安本


最低賃金引上げについて

10月1日より最低賃金が引き上げられます。
毎年労働局より○○円引き上げという案内があり、各都道府県の最低賃金に上乗せされる形で決まります。
今年は31円の引き上げとなりました。

私の学生時代は高校生が680円、一般の人でも700円の時代(約20年前)でしたが、
今では物価や物の値段も上がり、消費税も増え、それに伴い賃金も引き上げられ、
京都でもこの10月からは968円となります。
大阪では1000円以上になっており、時代の流れを感じます。

さて、10月1日より引き上げとなってはいますが、実際いつから引きあげたらいいのでしょうか?
10月以降に支払う賃金だと思われがちですが、実際には10月1日以降に勤務した分からとなっています。
例えば10月31日が勤務表の締めであれば、翌月の支給日の分からとなるわけです。
では、月の途中から月の途中までの締めの場合はどうすればいいのか?ということですが、
本来であれば2回に分けて計算するのがいいのですが、従業員が多い場合は実務的に煩雑になります。
その場合、10月1日以降の勤務で最低賃金にならなければいいのですから、早めに賃金の値上げをするところもあります。
各事業所で作業のしやすい方法で行えば問題ありませんので、一度ご検討ください。

京都本部 久保


寒くなりました。

10月になり朝夕はさすがに涼しくなってきましたが、つい最近まで昼間はまだ夏という感じだったのに、今日は寒い!天気予報で散々、寒くなると言っていたので長袖羽織ものという服装で来ましたが、更に上からニット、膝掛の出番となっています。また暑く戻る日もあると思うので2割、6割、2割と衣替えを分けてするといいと聞きましたが、この週末連休中には何とか家族全員の布団入替と自分の衣替えをしなければと思っています。      

埼玉 高井


社員旅行

9月30日、10月1日の2日間、社員旅行で箱根に行って参りました。
食べて飲んでおしゃべりして笑った2日間でした。

急遽行われたテニス対決では 錦織圭選手になりきり 叫び声や雄叫びを出しながら一所懸命 ボールを追いかけました(笑)

そしてそこから作られるのは筋肉痛だけではなく、仕事の時とは違う一面をお互いに出し合うことでより深いコミュニケーションだなあと感じてきました。

”社員旅行”からイメージされる

★気を遣う

★団体行動が億劫

★プライベートな時間がなくなるのが嫌だ

等々マイナス面ばかりが思い浮かぶと思います。でもそれは参加しないとわからない「ひとつのことを皆で楽しむ」ことにより一体感を感じることでマイナスがプラスイメージになるのかなと思います。

そして社員旅行を企画していただき有難いなと感じる今日この頃です。

茨城本部 藤井


経営者への活きた言葉~同族経営でもめない絶対条件とは(「虎屋」に感銘)~

◆同族経営でもめない絶対条件とは(「虎屋」に感銘)

◆「しあわせは涙のあとに届くもの」

◆日本の技術力の有望な分野

https://www.yu-wa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/keieisya_1277.pdf


親所有の土地に子供が家を建てた場合の税について

親の土地に子供が家を建て使用貸借(地代のやり取りなし)で住む場合、
贈与税や今後の相続時の評価価格はどうなるのでしょうか。
まずは贈与税について、この場合、使用貸借の権利の価格は0となりますので贈与税は発生しません。
ですが、親が立ち退きを要求した場合、すぐに退去しなくてはいけません。
無償で土地を借りる側の権利は非常に弱く価値は0となります。

そして相続税について、上記のとおり、借りる権利の価値は0となりますので、
親(貸主)は自用地(自分が自由に使える土地で権利はすべて貸主のもの)として評価され、
借地権割合は差し引かず通常通りの土地の評価額となります。

ただ親子同居なら小規模宅地等の特例で評価減できる可能性もあります。
特例が使用できると330㎡まで評価額を2割までにできます。
区分登記している場合や親と子の住居が完全に分離しているといった状態だと特例に該当しませんのでご注意ください。

自身の空き地を有効に活用し、贈与税や相続税の問題も把握しておくと安心ですね。
相続税の対策として土地活用の方法等ご相談が必要な方は是非税理士法人優和へご相談くださいませ。

京都本部 木下


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