優和スタッフブログ

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オリンピック…

オリンピックもそろそろ終盤を迎えてきました。連日の熱戦、休日と平日の夜は、我が家でもテレビ観戦に忙しいです。同時に見たい競技が重なっているので、チャンネルを変えたり、別の部屋に移動して観たりと大変です。ニュースやハイライトでもまとめてみられますがやっぱりライブでみたいです。コロナ感染を防ぐためお家で観戦をと言われてますがテレビで見るなら日本でやってもどこでやってもあまり変わらないかなとも思ってしまいますが。

コロナが少し治まってきたら、帰省しようと思いながら、去年の11月から帰省できずにはや8月!なのに埼玉は8月末まで緊急事態宣言…9月になったらどうか少しでも治まって帰省できるようになりますように。それまで体調を整えて暑さにもまけないように気を付けていきたいです。     埼玉本部 高井


試験までもう少し

8月に入り令和3年度の税理士試験まであとわずかとなりました。振り返ると今年の1月から勉強を再開しあっという間にここまで来てしまいました。今年は社会人になって初めての受験となり去年までの学生の頃とは違い思うように勉強が進められず苦しい時期もありましたが、途中で挫折することなく続けてこれたのは応援してくれている家族や職場の方々のおかげだなと改めて思いました。試験までの残りの期間体調管理に気をつけて頑張ろうと思います。

                         茨城本部  髙橋


お調理の挑戦

去年、コロナが流行ってから、休みの日に家族との外食は一切禁止として、一日3食はすべて家で料理して食べるようになりました。

もともと料理が得意ではない自分にとって、初めての頃、3食何を作ればよいかいろいろ悩みましたが、ネットで調べて動画を見ながら少しずつ練習したところ、ある日突然家族メンバーから「店で食べてるのと同じ、また頑張ってね」と励ましてくれました。その後週末には必ず今まで作ったことがない料理一品を挑戦することに決めました。

最近、オリンピックが始まると同時にコロナ感染者数が驚くほど増え続きまいた。

まだ先が見えない状況ですが、また新品料理に挑戦しながら、家族と一緒にオリンピックを応援したいと思います。

                                                                                               東京本部 呉


小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>の活用について

現在、国や都道府県、各市町村が多くの補助金・助成金に関する事業を行っており、
コロナ禍の中さらに数は増えています。
その中でも最近は「月次支援金」「事業再構築補助金」を皆様も耳にする機会が多いではないでしょうか。

これらの他に多くの補助金・助成金がありますが、
今回は 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠> という補助金のご紹介をさせて頂きます。

この補助金は、感染拡大防止のための対人接触機会の減少、
事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、
生産プロセスの導入等を支援することを目的としています。

取組例として、
「飲食業が仕切りの設置を行い、予約制とするシステムを導入」
「新たにインターネットショップを開設して商品・サービスを販売」
「旅館業が宿泊者のみに提供していた料理をテイクアウト可能にするための商品を開発」
「顧客との面談回数を減らすために受注内容進捗状況を顧客と共有できるシステムの開発・導入」があります。

また、補助金額は最大100万円(補助率3/4)であり、補助金対象者の要件が従業員数で決められております。
最大の特徴は他の補助金では大抵の場合、補助対象期間(補助金対象になる経費と認められる期間)が採択後からとなっています。
しかし、本補助金は令和3年1月8日以降に発注及び支払いを行った経費はすべて補助対象とすることができますので、
すでに実行された事業者様も対象となります。

ポストコロナを見据えた非対面サービスの強化、感染症対策の投資、販路開拓に取り組む場合には、
小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>の活用を是非ご検討ください。

なお、第1回公募の採択結果が7/2に発表され、採択率は約45%と高い結果になっております。
現在、令和3年7月12日から令和3年9月8日まで第3回の公募を行っております。

また、税理士法人優和京都本部では、
専門スタッフによる相談から申請に係るサポートまで行っておりますのでお気軽にご相談ください。

京都本部 盛田


熱中症アラート上手に活用を

今年、「熱中症警戒アラート」の運用が始まりました。熱中症アラートは、気象庁と環境省が連携。熱中症の危険があると予想した日の前日夕方と当日早朝の2回、都道府県や地域ごとに発令されます。昨年、関東甲信の1都8県で試行され、今年4月28日から全国運用されました。

アラートの発令基準は、「暑さ指数」が33以上。暑さ指数は気温1、湿度7、放射熱2(日差しを浴びた時に受ける熱や地面、建物、人体などから出る熱)の割合で算出します。

重視されるのは湿度。湿度が高いと汗が蒸発しにくく、熱をうまく放出できず熱中症になりやすくなるからです。

新型コロナウィルスの感染拡大により、マスクを着用する機会が増えています。心拍数や体感温度が上がりやすくなるので、より一層の注意が必要です。

皆さん、熱中症にはくれぐれも気を付けて、元気に夏を乗り切りましょう!

                  埼玉本部  眞中


自己決定理論

 職場の方にお誘いをいただき、最近スポーツクラブのスタジオプログラムに参加しました。まだ始めたばかりなので参加したのは数回ほどですが、1回のプログラム45分間の中で手を抜かず本気でやると相当きつい。特に筋力トレーニング系のものは、そもそもある程度の筋力がないとプログラムについていけないのでこれを機に現在の自分の筋力・体力の無さを改めて思い知らされました。。それでも、学生時代に少しやっていたダンス系のプログラムは気に入っていて(キツいけど)、あれから十数年経って体力は半減しましたが『楽しい!』と思う気持ちはあのときのまま変わらず、家に帰ったあとの疲労感や翌日以降の筋肉痛だとかそんなものを全てひっくるめて、明日もまたやりたいって思えるので今回誘っていただいて本当によかったと感謝しています。

 それになにより、何かを続けようとしたときにただただ「楽しいからやる」「好きだからやる」ということに勝る動機ってないんだなときづかされた気がします。仕事にしても人付き合いにしても、例え最初は気が乗らなかったとしても、まずやってみること、そして何に対してもどこかに楽しさを見出だすことをいつでも心に留めておきたいと思います。

茨城本部 青木


梅雨明け

もうすぐ梅雨明け—なのですが、あまり心は晴れません。このコロナ感染がいつ終わるのか?ワクチン接種の時期は? 何をしても付きまとってくるいろいろな問題が解決しないかぎり、本当に楽しんだりできないような気がします。この梅雨明けのように、コロナ感染明けがもうすぐ来ることを望みます。

(東京本部 牧野)


インボイスと電子取引

 令和3年も半分が過ぎてしまいました。
昨年から起こったコロナ禍の影響も1年を超え、いつ収束を迎えるのか想像もつきません。

 ところで、消費税等の税率の改正から早くも2年が経とうとしています。
これから消費税等に関してさまざまな対応をしなければならないことが出てきます。
もうすでに対応されている方、対応の準備をされている方もおられるかと思いますが、簡単にまとめてみました。

①インボイス制度(適格請求書等保存方式)の導入

インボイス制度の導入は令和5年10月1日からとなりますが、
その前にインボイス(適格請求書)を発行するために「適格請求書発行事業者」の登録申請をしなければなりません。
この「適格請求書発行事業者登録申請書」の受付開始が令和3年10月1日から始まります。
登録をしなければインボイスを発行することはできません。

したがって、制度の導入される令和5年10月1日までに、適格請求書の記載事項を確認したうえで、
インボイスを発行できるように準備(請求書等を発行するソフトウェア等)する必要があります。

導入されますと、インボイスの保存が仕入税額控除の要件となるため、取引先からはインボイスを要求されます。
つまり、売り手側としては消費税等を請求するためには「適格請求書発行事業者」になり、
インボイスを発行しなければなりません。
現在、免税事業者の方はこの登録が出来ませんのでご注意ください。

②改正電子取引制度の適用

昨今、請求書等の発行を書面で発行しない電子取引が多く行われています。
現在は先に記載したインボイス制度導入の経過措置として、
「区分記載請求書等保存方式」が仕入税額控除の要件とされています。
この規定では、請求書等を電子データで受領した場合の規定はありません。
よって、代替措置として紙出力による保存を行っておられる事業者の方も多いと思われます。
この電子取引制度の改正により令和4年1月より電子取引は電子データにより保存しなければならなくなります。
電子データの保存にあたっては様々な規定や要件があるためそれに向けたシステム等の体制整備が必須になってきます。

 消費税等については色々面倒なことがあります。
個人的には、②のほうが準備が大変かと感じておりますが、皆さんはどう思われますか。

 不明な点、わからないことがありましたら、税理士法人優和にお気軽にご相談ください。

京都本部 橋本(昌)


古賀塾 塾五訓

 ①「はい」と言う素直な心
 ②「ありがとうございます」という感謝の心
 ③「私がします」という奉仕の心
 ④「すみません」という反省の心
 ⑤「おかげさま」という謙虚な心

 上記の【古賀塾 塾五訓】は、先日、若くしてお亡くなりになった柔道家の
古賀稔彦先生が、子供達に稽古をつけてくださっていた塾の教訓です。
 ”あたりまえ”のことを”あたりまえ”のようにできる子を育てたいという想いがあった
そうです。私も子供達に伝えていきたいと思います。
 埼玉本部 武井


大雨シーズン突入

7月に入り梅雨も本格化してきました。

今年はコロナ対策のために着用しているマスクの蒸れも相まって例年以上に蒸し暑く感じます。

最近ではマスク生活と梅雨の気圧変化により頭痛を訴える人が増えているとニュースで取り上げられていました。

生活上対策できない体調不良というのもありますので、調子が悪いと思ったら症状を悪化させないためにも無理をせず休息をとることも大事だと思います。

茨城本部 大島


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