優和スタッフブログ

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城ヶ島ハイキング

三浦半島の先、城ヶ島にハイキングに行って来ました。
手前、三崎港でマグロの昼食をし、小さな船で島に渡りました。
(大橋が掛かっているので、バスでも行けます。)

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ボジョレーヌーヴォー

 今月の19日にボジョレーヌーヴォーが解禁となりました。今年は50年に一度のいいものができたとのこと。ミーハーな私は早速店に買いに行きました。

 結構いろんな種類があり、どれがいいのかわからないため、店の人に聞いて人気があるのを購入しました。ボジョレーヌーヴォーは、フランス、ボジョレー地方の葡萄でつくられた新種のワインのことで、毎年11月の第3木曜日を解禁日としています。解禁日を設けているのは、早く出荷しようとする競争が激しくなり、充分に熟していないワインを販売する者が増加することを防止するためのようです。以前は1115日を解禁日としていたようですが、休日に重なると運送がうまくいかず出荷できなくなるため、第3木曜日にしたようです。

 私はよくわからず、定価で購入したのですが、1,000円を下回る価格で販売されていた店も多々あります。ちなみにそれらはビンではなくペットボトルのようですが。これもデフレの影響なのですかね。

京都本部 中村


凛として・・・

 『凛として・・・』今までに幾度となく、耳にしてきた言葉。しかし、私は先日、久しぶりに、頭にさえぎり、しばらくの間、自分自身で、考える時間を持った。 と言うのも、先日、『一澤信三郎帆布物語』著者 菅聖子氏の本を読んだからである。通勤時間を利用して、いつも本を読んでいるのであるが、気がつくと、緊張しながら(背筋を伸ばし)又、ワクワクしながら読んでいたのです。本の箇所においては、不適切な言葉となるかもしれない。が、奥様の言葉、立ち振る舞い等、まるで、私の目の前での出来事のように、映像として流れていたからである。その時、頭の中は、この方のような人を凛として・・・って言うんだとずっと思いながら、読んでいたからです。毅然と、優しく、周りに接し、女の一生岩をも通すと言う言葉がぴったりでした。目指す女性像は又一人増え、感動した本でした。                京都本部 下田


苦手なこと

皆さんこんばんは
苦手な事といえば皆さんは何でしょうか?

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一澤信三郎帆布物語

先月、朝日出版社から「一澤信三郎帆布物語」という本が出ました。ご存じの方も多いと思いますが、一澤帆布のカバンといえば、おしゃれで丈夫ということで全国的に人気のカバン店です。私もお気に入りで、大きいカバンから小さいトートバッグまで合わせて10個位持っています。最近では残念なことに別の件で有名になってしまった感はありますが、それも元の社長である信三郎社長側の逆転勝訴という形で決着し、無事元の鞘に収まりました。この本はそのタイミングで出されたものですが、著者は先代の社長の時代からお店に通い詰められた人で、今回の件の顛末の他、100年を超えるお店の歴史、新しく一澤信三郎帆布を立ち上げるまでの社長はじめ従業員の方達の苦労が余すことなく書かれています。京都人のものつくりに懸ける想いも垣間見ることができますので機会があれば是非ご一読を。きっと京都のお店まで「信三郎帆布のカバン」を買いに来たくなりますよ。                   京都本部 古吉


ねんきん定期便

「社会保険庁から何やら書類が届いているから見てくれない?」
今年で69歳になられた担当先の社長のところを訪ねてみると、届いていたのは「ねんきん定期便」だった。これまでの年金加入記録の確認のために、社会保険庁が定期的に送付してくれる書類だ。開けてみると、そこにはこれまでの年金加入記録が標準報酬月額と保険料納付額という形で月別に記載されている。記録は昭和39年、社長がまだ23歳の若いお嬢様だった時から始まり、A4サイズの用紙4枚にわたって全く途切れることなく記されている。
「よくここまで調べたわよねぇ」
社長は感心したような呆れたような口調でおっしゃるけれど、僕は迂闊にも感動してしまっていてすぐに返答ができないでいた。
「こんなの合ってるか違ってるかって言われてもねぇ」
それは僕も同感だ。確かにそこまで古い資料がある筈もなく、せいぜい直近数年間分の賃金台帳を確認する程度しかできない。
でも「ねんきん定期便」の本来の目的とは違ったところで話が弾んでいった。亡くなられた先代の社長のところにお嫁に来てからしばらくは無給で働いたこと、しばらくして当時の大卒初任給並みのお給料をもらい始めたこと、お店がどんどん儲かって従業員をたくさん雇っていた頃のこと、たくさんの思い出話に花が咲いた。
先代の社長が亡くなったのを機に長く地元で愛されたお店をたたみ、今は建物を賃貸して社長が一人で会社を守っておられる。
人が働くところには様々なドラマがある。そんなドラマをごく近しいところでサポートできるこの仕事には責任が伴うと同時に大きな魅力があると思う。何年やっても進歩しない自分に時々嫌気がさしたりもするけれど、前向きに成長していければいいかと思う今日この頃でした。
松山本部 坂野


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