優和スタッフブログ

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災害等により被害を受けた場合の所得税の軽減措置について

所得税の所得控除には雑損控除というものがあります。
雑損控除は、災害、盗難、横領により、資産に対して被害を被った場合に、その年分の所得金額から一定額を控除します。
 
 所得税を納めている人及び所得金額が38万円以下の生計を一にする配偶者または親族が対象であり、あくまでも住宅、家財など生活をしていく上で必要最低限の資産に対して災害等の被害を受けた場合に適用となります。
 控除額は原則、損失額が所得金額の10%を超える場合、その超える部分となります。
 損失額は損失発生時の時価または簿価を基に計算され、撤去が必要な場合には、その費用も含まれます。
 この控除を受けるためには例えば、市町村が発行する罹災証明書や警察、消防署の証明書を添付した確定申告書の提出をすることとなります。
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 最近、地震、台風や異常気象による災害が多く発生しています。万一、災害等に遭った際には
このような控除を受けることができるかも知れないことを頭の片隅にでも置いておくと良いでしょう!
京都本部 福島


緑の通勤路

毎日の通勤に利用している道は、『緑のヘルシーロード』という
歩行者専用道路と並走する道なので、お散歩するのに最適な
田んぼあり畑あり緑ありの自然あふれる風景が広がっています。
いまは春に植えた稲が青々と風にそよいでいて、
休耕田には時折、鷺(と思われる)が
のんびりたたずんでいたりします。
また田んぼの一角には、蓮が植えられていて、
蓮田の地名そのままに美しい花を咲かせています。
近くに鉄道撮影のベストスポットがあるので、
立派なカメラを抱えている人をよくおみかけしますが、
蓮の花の方にもカメラ片手に鑑賞されている人が
ちらほらいらっしゃいます。
幹線道路からすこし離れると
まだまだこんな風景が楽しめる埼玉本部、
夜になると灯りがなくて真っ暗なのが少々難点ですが、
けっこう楽しく通勤しております。
埼玉本部 古瀬


熱中症

連日、危険なほどの猛暑が続いておりますので熱中症にご注意下さい。
熱中症とは、高温の環境下などで体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体内の調整機能がうまく働かず、体温が著しく上昇するなどして発症するものです。
熱中症の症状としては、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、多量の発汗、こむら返りや筋肉の痙攣などがあります。
熱中症は、室内にいる場合でもなることがありますし、放っておくと最悪死に至ることがありますので、こまめな水分及び塩分補給などで予防を心がけましょう。
なにより、エアコンの効いた涼しい室内にいるのが一番ですね。
茨城本部 武田


両輪

静と動。
乱と整。
激と冷。
荒と穏。
両面があってこそ。
動き回れば。
静かに過ごすこともある。
乱れれば。
佇まいを整えることもある。
双方が揃ってこそ。
時と。
場合で。
どちらかに。
傾いたり。
重きをおいたり。
あるにしても。
両方。双方。
あってこそ成立する。
あってこそ面白い。
分かつことなど考えられない。
両輪が競い合って。
両輪がバランスをとって。
両輪が揃って駆動して。
初めて前へ進める。
初めて楽しめる。
片面だけなんて。
片方だけの生活なんて。
想像もつかない。
想像したこともない。
それはそうだろう。
動と静。
乱と整。
激と冷。
荒と穏。
両面があってこそ。
激しく昂れば。
昂ぶりを冷ますこともある。
荒ぶれば。
気持ちを穏かに過ごすこともある。
双方が揃ってこそ。
時と。
場合で。
どちらかが。
働き過ぎたり。
過剰に陥ったり。
あったとしても。
両面。双方。
あってこそ成立している。
あるからこそ楽しめる。
分かたれることなど考えられない。
両輪が競い合いながらも。
両輪のバランスが自然ととれて。
両輪が揃って回転して。
常に前へ進める。
常に楽しめる。
片面だけなんて。
片方だけの日常なんて。
想像もつかない。
想像もしたくない。
それはそうだろう。
動と静。
乱と整。
激と冷。
荒と穏。
両面があってこそ。
相反する。
局面に出会ったり。
相反する。
要素を求められたり。
それによって。
崩れそうな均衡を。
保っていられる。
両極端の行動。
両極端の心持ち。
両極端の・・・
その。
バランス。
五対五なのか。
九対一なのか。
それはともかく。
炎の様に。
激しく燃え上がり、激しく攻める時もあれば。
水の様に。
涼やかに、穏やかに流れゆく時もある。
それが自然の理。それでいい。
 東京本部 本多


マイナンバー対策について

 平成27年10月5日から通知が開始されるマイナンバーですが皆様その対応準備はできていますか。
 
 世の中では、たいへんだ!たいへんだ!と騒がれている一方で、正直まだよく知らないという方も多いのではないでしょうか。
 マイナンバーについてはまだまだ整備段階中で今でもその内容に変更が生じております。
また、その利用については、平成28年1月以降、行政機関とのやり取りで必要になるとのことです。
 具体的には、社会保障、税、災害対策の分野などで必要なようです。
 つまり、この国において生活していくために、マイナンバーの手続きをする必要があるということです。
 また、仕事においてもマイナンバーが必要で、税務関係書類、社会保険関係書類に記載する必要があります。
 ところで、このマインバーの取り扱いについてですが、法律で厳格な規定がされており、しかるべき所以外でうっかり他人のマイナンバーを口にしてしまっただけで法律違反になり、懲役若しくは罰金若しくはその両方が課されるという恐ろしいものです。
 当社ではこのマイナンバーについて現在急ピッチでその対応策を構築中であり、できるだけ早い段階でその対応策についてお客様にご提案できればと考えております。
 ところで、このマインバー、入口は行政手続き用ですが、将来的には民間にもその利用を普及させ、すべての取引がこのカード1枚で対応できるような世の中を目指しているようですよ。
 今は、何か面倒くさい手続きが始まるんだなと感じる一方で、10年後の未来では「なぜもっと早く普及させなかったのか」なんて話になっているかもしれませんね。
京都本部 太田芳樹


寝台列車

昔は数多くあった寝台列車も今では「サンライズ出雲」「サンライズ瀬戸」と「カシオペア」、臨時の「北斗星」のみとなってしまい、時代の流れと言えば仕方ありませんが、さみしさを感じます。我が家では、北海道新幹線開通に伴い、もうすぐなくなってしまうであろう「カシオペア」にもう1度乗りたい!という野望を抱いていて、この夏計画をしておりました。
ですが、なくなってしまうものには人気もつきもので、行こうと思っていた日は予約が取れず。
往路も復路も挑戦したのですが、どちらもダメでした。
残るは9月のシルバーウィークにかけるしかないのかなと思っていますが、どうやったら取れるのか、いい方法があれば是非伝授いただきたい今日この頃です。
埼玉本部 鈴木


地震の備え

金曜未明、というよりも深夜でしょうか。
1時15分ごろ地震がありました。
マグニチュードは4.4で、その後の気象庁発表によれば私の住む地域は深度3ということでしたが、、既に横になっていたためか、震源地に程近かったためか、とても強く、長い揺れに思えました。
その時は、わざわざテレビやネットで震度の確認はしなかったのですが、翌朝テレビを見て驚きました。
午前3時30分過ぎに、岩手県で震度5弱の地震があったとのこと。
発生エリアが東北ということもあって、ニュースでも大きく取り扱われていました。
そのニュースを見た直後は、夜中の地震はこれだったのか…と思ったのですが、よくよく考えてみれば発生時間が違います。改めて地震情報を確認すると、私が感じた午前1時過ぎの地震とは別であることが解りました。
身体で強い揺れを感じる地震が一晩に2か所で起こっていたのです。
東日本大震災から3年半近くが経過しましたが、今回岩手で起こった地震はその余震である可能性が強いとのこと。
震災直後は、それまで自然災害に対して備えが全くなかったことを反省し、防災グッズなどに対して意識を強めたのですが、そのころに準備した飲料水や非常食などの点検を怠っていたな、と気の緩みを感じました。
最近はそうした余震とは関係のない地震や、火山活動、豪雨など、様々な自然災害が発生しています。
備えあれば憂いなし、とまではいきませんが、実際に災害が起こった時に必要最低限の備えはしておきたいものだと改めて思いました。
茨城本部 香川


デング熱

昨年、69年ぶりにデング熱の国内感染が確認されました。大きな話題となりましたのでご存じだとは思いますが、デング熱は蚊を媒介として感染するものです。蚊に刺されてから3~7日程度で高熱のほか、頭痛、目の痛み、関節等の症状が見られれば、デング熱の可能性もあるため、早めに医療機関を受診するように、厚生労働省が注意を喚起しています。
現在はデング熱に対する特効薬は実用化されていないとのことですので、蚊に刺されないことが大切になります。そして、蚊に刺されないためには、以下のような予防を行うことが大事だと言われています。
・野外で活動するときはなるべく肌の露出を避ける。
・虫よけ剤を利用する。
・蚊が屋内に入らないように、窓の解放は控え、網戸やエアコンを利用する。
・蚊の繁殖を防ぐため、鉢植えの皿の水を放置しない。屋外に放置された空きビン・空き缶、ペットボトル、古タイヤなどは撤去する。
以前と違い、「たかが蚊」ではなくなってしまいました。
皆様もご注意ください。
東京本部 小林


共通の価値観

最近、コンサル的な相談を受けることが増えています。
そのなかで特に感じるのが社長の思いと従業員の思いとのギャップです。
よく言われる7Sがうまく出来ていない会社が多いですね。
組織、戦略、システム、スキル、人材、風土、そしてこれらの中心に共通の価値観があります。
とても大事なことなので、一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか。
詳しくは、税理士法人優和の各担当者までお問い合わせ下さい。
京都本部 中村


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