優和スタッフブログ

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地域バレーボール大会

先月、私の住んでいる地域の区民バレーボール大会がありました。 
賃貸マンション住まいの我が家は、これまでは、積極的に地域の行事などに参加することもなかったのですが、
ふとしたきっかけから、女子バレーボールチームの監督になることになってしまいました。
チームの目標が1勝することだったので、何度か練習に行き、目標の1勝を目指したのですが、試合では無念にも惨敗に終わってしまいました。
応援団は、参加チームの中でも一番だったのですが、肝心の実力の方は十分に発揮することができませんでした。
試合後の打ち上げは、参加者多数で、相当盛り上がりました。
みんないろいろな思いで試合に参加していたこともわかり、単なる飲み会ではなく、感動ものでした。
「来年こそは、絶対1勝しよう」とみんなで堅く誓いあい、私も地域の一員であることを認めていただいたようでうれしかったです。
これからはできるだけ地域に貢献していきたいと思います。
京都本部 中村


補修工事

 十数年ぶりに、自宅の補修工事をすることになりました。
始めは、屋根の補修だけだったのが、外壁の塗り替えもする
ことになり、さらには1階の内装まですることに。
 業者の方と話を始めた時は、なかなか実感がわきませんで
したが、実際に金額がでてくると次第に話が現実味をおびて
くるもので、この際、ここも直した方がいいとか、ここも直したい
けれどもかなり予算オーバーになるのでやめておこうとか、
何度も見積もりを直してもらいました。
 そして、気がついた時には、当初予定していた予算の何倍に
もなっていました。
 現在、工事の真っただ中ですが、台所を全面的に改装するので、
ほぼ、外食とコンビニ食の毎日です。
留守番の母が一番大変ですが、なんとか頑張ってもらっています。
8月末には工事が終わって、ちょっと新しいわが家となる予定です。
                             (東京本部 牧野)


松山の紹介(その10)

伊予鉄道の「ダイヤモンドクロス」について
(鉄道における平面交差線路と線路が平面で直角に交わるダイヤモンドクロス)
 カンカンカンカン・・・・・、甲高い警報音とともに遮断機が下がり始める。路面電車が、踏切待ちをし、その前を別の列車が横切る。
 ご当地松山には、全国的にも非常に珍しい軌道(路面電車)と鉄道(郊外電車)が平面交差する、通称「ダイヤモンドクロス」があります。
 この平面直角交差は、全国で2番目に古い歴史を持つ、私鉄・伊予鉄道?蠅留萓・幣昌鎧堝發涼羶管堯砲砲△蝓∋堝眦甜屬塙抒暗甜屬?平面直角交差(ダイヤモンドクロス)するものです。
 この「ダイヤモンドクロス」は、現存するものはここ伊予鉄道の郊外電車「高浜線」と市内電車「大手町線」が直角にクロスする大手町だけであり、全国の鉄道マニアの注目の的であるという。
 カメラを持って撮影にきているところを見ることがあります。(全国から来ているということです)
 路面電車同士の平面交差はかつては多くの例があったが、路面電車の廃止が相次いだり路線が大幅に縮小されるに連れ減少し、現在は土佐電気鉄道と阪堺電気軌道に1箇所ずつ残るのみとなっています。
 さてこのダイヤモンドクロスの通行の優先順位は?というと、大手町のダイヤモンドクロスでは、上記のとおり全て郊外電車の高浜線が優先となり、路面電車は自動車と同じく踏切待ちをして、郊外電車が通り過ぎるのを待たなければなりません。
 道路事情で路面電車の運行状況が変わるため、郊外電車が大手町の交差点を通過する時すべてで路面電車の踏切待ちが見られるわけではありません。
 一見簡単そうに見えるダイヤモンドクロスにも、工事ではレールの問題、架線の問題等々技術的にはいろいろな難しい問題があったそうです。また、ダイヤモンドクロスは、レールの維持・保守よりも架線の保守のほうが大変だということです。架線の調整では、郊外電車は自動高度調整ですが、市内電車では手動で調整するそうで、定期的に、6月と11月に調整するということです。(夏の高温時になる時と、冬の寒くなる時に)
 なお、伊予鉄道大手町駅ダイヤモンドクロス関する詳しい説明・動画等は
  「平面交差」、「ダイヤモンドクロス」、「伊予鉄道大手町駅」
などで検索できます。
     松山本部 村上


祇園祭

京都の夏は、真っ盛りである。京都の三大祭の一つ祇園祭の真っ只中。
祇園祭は毎年7月1日に始まり、1ケ月間のお祭です。全国から、又、世界各地から宵山、山鉾巡行を見学にたくさんの方が京都にお見えになり、鉾には、外国人の方も参加されたりしています。京都本部の前を、巡行されますので、毎年、私たちは、見せて頂く有難い場所で、仕事をさせて頂いているのです。お客様には、巡行に参加されている方もおられ、7月は仕事より、巡行の事が大事と言い切られております。 
山鉾巡行が終わると、花笠巡行、狂言奉納、御輿洗いなど、31日に向かい、行事があり、又、山鉾巡行とは違う、祇園祭が見る事が出来るのです。
 鱧もおいしいこの時期、再度、お越しになりませんか?
                         京都本部 下田


久しぶり・・・

趣味でテニスをする私は、2年前までは部活のように練習し、とにかく試合に勝てるテニスをしたいとスクールで学び、サークルで練習していました。しかし年齢のせいか、急に意欲がなくなり、ここ2年は体力増進のテニスになっていましたが、前日の連休中日に久しぶりに試合に出ました。前日はドキドキしてあまり眠れませんでしたが、当日は試合独特のピリッとした緊張感がなんとも心地よく、やっぱり試合に出なきゃ・・・と思いました。成績もなんとか準優勝することが出来、楽しい、楽しい1日でした。テニスに限らず何でもやっぱり少しの緊張感は必要ですね。緊張感があるから頑張れる!そんな気がします。
              松山本部 大場


社叢(しゃそう)

社叢という言葉を最初に聞いたときは何のことかわかりませんでした。簡単に言えば「鎮守の森」のことです。鎮守の森と聞けば、それなりにイメージも湧いてくるかと思います。街中であったり、山の麓であったり、田園風景の中であったりと。社叢は非常に古い時代から残されてきたものが多く、大昔のその地域の姿を偲ばせてくれる貴重な自然遺産でもあります。 そこから、古の植生だけでなく、人々の暮らしなど多くのことが研究されています。 ただ、有名な神社などでは、地域や自治体による保護も行われていますが、小さな神社の社叢は多くの場合、荒廃しているか、開発されてほとんど原型を留めていないケースが増えています。 自然の縮図ともいえる社叢は面積が小さいことが多く、まわりの影響も受けやすく、適切な保護をしないとだんだんと枯れていくこともあります。 鎮守の森を開発するなんて! と思われる方もおられるでしょうが、得てして境界があいまいだったり、先祖が寄付したものとか、一時的に貸してるだけだと土地の値段が上がると子孫が不穏な考えをもったりするケースが多いものです。 みなさんの思いでの鎮守の森は、昔のままで残っているでしょうか? 
NPO法人 社叢学会 http://www2.odn.ne.jp/shasou/
京都本部 吉原


時の移ろい

 少し前の話になりますが、ある雑誌に歯科医のワーキングプアに関する記事が載っていました。日本の歯科医の5人に1人は年収300万円以下というものですが、最初この話を聞いたとき、いまひとつピンときませんでした。皆さんも同じだと思うのですが、一般的にはお医者さん、歯医者さんは裕福というイメージがあります。人と話をしていても「知っている歯医者さんは皆外車乗ってるけどなあ、ほんまかいな。」というような意見が大勢を占めます。しかし先日ある歯医者さんと話をしていて状況はかなり深刻ということがわかりました。
 日本は戦後しばらく衛生面であまり行き届いていない時期があり、そこに急激な経済発展により飽食の時代になったため世の中に甘い菓子類などが氾濫し、その結果、町の歯医者さんには虫歯になった子供が溢れかえる事態になったとのことです。
 これではいけないということで日本全国で歯科大学が新設され、歯医者さんが急増しました。しかしながら皮肉なことに、逆にその頃から虫歯予防の良い歯磨き粉が出るようになり、小学校などで歯の磨き方の指導が徹底されるようになったため歯医者に来る子供が激減し、慢性的に歯医者さんが過剰な状態になったとのことです。加えて歯医者さんは一人前になるためにはどこかの現場で研修医として修業を積む必要があります。お医者さんであれば内科、外科その他細かく専門分野が分かれていて、大学病院でもかなりの勤務医を必要としているため就職には困らないのですが歯科の場合は町の歯医者さんで働くぐらいしかありません。しかし雇う側でも患者が少ない中で高給を払うこともできず、中には経験を積むために無給でも構わないという人もいるそうです。これは完全に構造的なものであり、ここにきて国家試験を難しくして、さらに狭き門にし、歯医者さんの絶対数を減らす方向になってきているとはいえ、この状態を脱するには最低10年はかかるとのことでした。もちろん歯医者さんの中にもしっかり収入を得ている方も多くいらっしゃいますが、そういう方たちは患者を呼び込むため、いろいろアイデアを考えたり、プラスアルファの努力をされています。
 最近、不況の影響で資格を目指す人の数が急激に増えているとのことですが資格を取っただけでは食べていけない時代であり、その後の努力が大事ということでしょうか。
京都本部 古吉


エコ

 エコポイントやエコカー減税など、消費者にとって有難い制度が、環境にやさしく、景気浮揚につながれば素晴らしいことだと思います。
 個人としては、節電やゴミの分別など、少しの心掛け・意識の持ち方が、非常に大切だと思います。特にこれから暑い時期が続くので、エアコンの設定温度を1度上げることによって消費電力やCO2の排出量が大幅に違ってくるそうなので気を付けたいと思います。
 滋賀県在住の私は、毎年、琵琶湖一斉清掃に家族で参加しております。7月の日曜日の早朝から、軍手とゴミ袋を持って大量の汗を掻きながら、楽しく参加させていただいております。なんと延べ10万人以上の方が参加されているそうなので、滋賀県民の環境への意識は高く、驚きました。

京都本部 T.K


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