優和スタッフブログ

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節電対策

今年の夏は地震の影響があり、皆様節電をかなり意識されていたことと思います。
エアコンをなるべく付けないようにしたり、設定温度を上げる等が家庭の節電対策としてよく挙げられていました。
しかし、エアコンよりももっと節電効果があるもので、テレビが報じないものがあります。
それはテレビを消すことです。
主な節電対策を講じた場合の1世帯あたりの期待節電量ですが、
白熱電球3つを消す:162W
液晶テレビを消す:220W
エアコン2台の温度設定を2度上げる:52W
エアコン1台を止める:130W
となっています。
エアコンを付けずに熱い部屋でテレビを見るよりも、テレビを消してエアコンを付け、涼しい部屋で読書などをして過ごした方が消費電力は少ないということです。
ついだらだらとテレビのながら見をしてしまいがちですが、他のことをしている時はテレビを消したり、見る時間を減らして余暇をより有意義に使う等していきたいものです。
京都本部 I


サンクコスト

先日アウトレットモールに行ってきました。
お盆休みの時期ということもありとても混雑しており、昼ごはんを食べるための席を探すのに30分もかかるほどでした。
買い物については、セール時期も終わりにさしかかる時期であるからか購入したいと思う商品もそれほど無く何も買わずに帰ろうかとも思ったのですがある思いがこみ上げてこました。
「このままでは帰れない」
なぜこのような考えが浮かんだかと言うと
この日は高速代、ガソリン代をかけていることと休日を一日使ってきているのに何も買わずに帰ると損をしたような気分になったからです。
物を購入するときに本来はこのような考えで購入すると要らないものを買ってしまうのですが、ついつい迷っていた服2点を買って帰りました。
これは経済用語でいうサンクコストに近いように感じました。
サンクコストとは事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用のことです。
本来はこのような費用のことは考慮せずに意思決定することが経済的には合理的と考えられています。
この場合高速代やガソリン代はもう回収できない費用であるのですが、ついつい投下した資金のことを考えて服を2点購入してしまったわけです。
次回からはサンクコストは考慮せずに本当に必要なものを購入しようと思います。
みなさまも買い物する時はサンクコストのことは考えず本当に必要なものを購入するように心がけてみてください。無駄なものを購入することが減るかもしれません。


花火大会

 近畿地方では、8月8日に滋賀県で琵琶湖花火大会、8月10日に京都府で宇治の花火大会と、夏らしいイベントが続いています。両イベントともに、東日本大震災被災地の一日も早い復興を願い、花火を通して、「がんばろう!日本」の合言葉とともに、元気な日本の源を発信するそうです。 
 この猛暑の中、でかけるのも大変ですが、夜になると暑さもやわらぎ風がとても気持ちよく感じます。
 震災以降は自粛ムードもありますが、この時期は花火大会が全国各地で行われていますので、夏の風物詩でもありますし、日常と少し離れた華やかな世界にひたってみるのもよいものだと思います。
京都本部 秋口


税理士試験

毎年思うのは解答を発表してくれればいいのにと。
試験後に各専門学校が独自に解答を作成していますが、専門学校によって解答が違う状況が起こるのは試験問題としてあまり好ましくないような気が。確かに国家試験として合格者を絞りたいのは理解できるのですが、もう少し解答の意図がわかりやすい問題を作成していただけないのかなと。
試験が終わった直後に毎年思う正直な感想です。(「そう思いたくないなら試験に早く受かればいい」「毎年って何回落ちているの」等の意見は受け付けておりませんのでご了承ください。)
東京本部 菅原


連帯保証について。

金融庁から、金融機関に対し、融資先の経営と関係のない親戚や知人らを連帯保証人とすることを原則禁止とする新たな指針が発表されました。
 これまでは、会社が返済不能に陥った際、経営責任のない個人であっても連帯保証人となっているために借金を背負うことがありました。これからは、原則禁止になったため、会社経営に関係の無い人間が連帯責任を負う必要がなくなりました。
 また、すでに連帯保証人になっている人については、金融機関などが無理な取り立てをしないようになります。
 しかし、実質的に経営にかかわっている配偶者や後継者などは、例外として連帯保証人になることを認められています。
京都本部 福永


4か月が過ぎて

東日本を襲った震災から四か月余りが立ちましたが、ここ数日はその余震が福島や静岡県で発生し、まだまだ断層帯が不安定であることを感じさせます。
そうした余震への不安とともに、原発問題が私たちの食卓に暗い影を落とし始めています。
3月11日の震災直後はホウレンソウをはじめとする農作物の放射性物質による汚染が問題となりましたが、近ごろは放射性物質を含んだ飼料や肥料をによって育った肉牛や作物への影響が取沙汰されています。
政府発表によれば、それらの食物が含む放射線量は大量に摂取しない限り人体に影響はない程度とのことですが、公式に発表されている汚染食品だけでも多種多様な食糧が挙げられており、個人的にはこれを本当に「微量」として差し支えないのかという不安はぬぐえません。
消費者としての立場から言えば、やはり健康に影響する食品の摂取はなるべく避けたいと思う一方で、生産者の皆様の苦労、心労を思うと、また胸が痛みます。
未曽有の災害に直面し、山積する問題が様々な形で顕在化してくる中で、出荷停止畜産物への補償や、全頭検査の早期実現など可能な限りの取り組みで、汚染食品の市場流通の防止など、一日でも早い問題解決がなされることを願ってやみません。
茨城本部 香川


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