先日、大阪の友人から京都に舞妓体験に来ると聞きました。
私自身、清水の方にあるとは聞いたことがありますが実際に行ったという話は聞いたことがなくて感想を心待ちにしていました。
週明けの返事が・・・
プロがメイク・着付けしてくれるので心配なし。
着物は種類がたくさんあって好きな色が選べて、かさ・まり・扇子など小道具をもって舞妓サン☆なりきりでカメラマンに写真を撮ってもらえて大満足。
カップルプランもあり、男の人も剣をもって武士気分☆で清水散策。
人力車にも乗せてもらえるようです。
話を聞いているとすごく楽しそうなので、私も機会があれば舞妓体験してみたいと思います。
舞妓坂
http://www.maiko-taiken.com/
夢工房
http://www.yumekoubou.info/
京都本部 藤岡
先週息子の高校の学園祭に行ってきました。 オープニングセレモニーのひとつに茂木健一郎氏の文化講演会があり、拝聴させていただきました。日本を代表する脳科学者でクオリア研究の専門家です。というより、TVでおなじみアハ体験で有名かな・・・
クオリアとは何か?? お話をまとめてみると・・・
『もの』には名前がついている。 新商品、斬新なアイディア、新種の生物等が、開発、創造、発見されれば既存の『もの』と区別するために新たな名前をつけることになる。一方、我々の頭や心が感じる『もの』にも名前がついていることがある。例えば、砂糖をなめてみると何かを感じるわけだけど、その感じた『もの』を称して「甘さ」といい、「甘さ」を感じた、とか単に「甘い」と表現する。実際、我々は、さまざまな『もの』を感じ取っている。何も気がつかずに焼き鳥屋の前を歩いていて、何か匂うぞと感じた次の瞬間「あ、焼き鳥だ」と気づき「いい匂いだな」とも感じている。この感じ方のプロセスはそれぞれが感じた『もの』」として捕らえることができる。「熱さ」「怒り」「痛み」も、 大事な人を失ったときの「悲しみ」「切なさ」も感じることのできる『もの』である。これらの感じる『もの』を称して『クオリア(感覚質)』と呼ぶのである。
なんだか、よくわからないけど、 漠然とした人間の感覚、言葉に尽くせぬあまたの感情をいうのかも。そのあとにくりひろげられた、息子たちの学園祭は、ライブあり、流行のウォーターボーイズあり、吹奏楽、音楽部、演劇部、自作の映画、応援団の引退をかねた最後のイベントあり、学園祭実行委員の想いを確実に表現できたファイヤーどろんこフィナーレあり、一人一人が言い知れぬクオリアを感じ、燃え上がっていた。青春の1??に確実になっていたみたい。 そういう私も、母としての立場を忘れ盛り上がって涙してしまった。 今、思い出してもまたグッと来るものがあるくらい。 まさに茂木氏の言うクオリアでアハ体験しちゃったわけでした。 そんな週末の出来事のお話でした。 長々とご清聴感謝しま??す。
埼玉本部 山田
先日テレビで興味深い番組を観ました。
平安時代の貴族の食生活をテーマにした番組でした。
貴族は、庶民の手の届かないようなものを食べる事をステータスとし、
人間の体に不可欠なビタミンの多い野菜などはほとんど口にしなかったそうです。
料理についても味より見栄えの方が重視され、
特に宴会の時は権力を誇示するために見た目だけは豪華な料理がたくさん
並べられていましたが味は二の次だったようです。
もちろん食べ物で健康になろうという考えは貴族にはなく、
糖度が35%もあるようなどろっとした濃いお酒を日常的に飲んでいたらしく、
藤原道長は30代の頃から糖尿病を患い、症状が悪化し、視力も奪われてしまいました。
粗悪な食生活の影響で精神的にも情緒不安定な人が多く、宮廷で突然暴れだす人もいたそうです。
食生活がすべてではありませんが、やはり心と体を健康に保つためには
健康的な食生活が大切だと改めて思いました。
毎日を心穏やかに過ごすためにもバランスのいい食事を心掛けていきたいものです。
・・・でも、甘いもの食べちゃうんですよね・・・・・・反省(;^^)
京都本部 今尾
1問目・・・でっかくなっちゃった!!
2問目・・・繰延税金資産は、税金の前払いとか言ってますが、どういうことですか?(素人にわかりやすく)
どう考えても、払う税金は変わらないと思うんですけど。。。。
東京本部 笠田
ごぞんじのとおり、2008年洞爺湖町でサミット開催
大阪、京都を抜いて洞爺湖町に決定
数ヶ月前北海道千歳空港で騒がしく工事始まった。国際空港になるらしい。
その後洞爺湖町にサミット決定。
開催場所は、おそらくザ・ウインザーホテル洞爺でしょう。
見て来ました。
写真のとおり、海抜616mの山のてっぺん。
まわりは雑木林、ホテルに行くのは道路一本、警護はやり易いのでは。
眺望はすばらしい。値段は高いが、一度行く価値あり。
また、どこかに行ってきます。




東京本部 tom
ちょうど1年前から主人と組んでダブルスの試合に参加し始めたのですが、これまで10戦全敗と悲しい結果に終わっていました。ここ数ヶ月はとにかく1勝したいと思って自分の苦手なとこを改善すべく頑張ってきて、その成果を試す試合に先月挑戦してきました。結果はなんと目標だった1勝をはるかにしのぐ3勝もできたのです!本当に嬉しくて、↓(5月11日)のブログにあったように私も思えば叶うんだなぁって実感した次第です。
試合中は自分でもビックリするような快心のショットも打てて、満足の結果に終わりました。テニスはちょっと上手くなったかと思うとすぐに元に戻ったりと、日進月歩進化するのが本当に困難なスポーツだと思います。でもコツコツと努力すればいつかは実るものなんですね。これからはテニスだけでなく、どんなことにも目標を持ってコツコツ取り組んでいきたいと思います。
京都本部 藤原
タイトルを見て、「お、今回は世界情勢についてのカタイ話か?」と思われた方が居ましたらごめんなさい。今回は、先のGWで私が経験した残念な出来事を紹介します。
「事件」はGWも後半、5月4日に起きました。その日は家族で某F市にある大きな公園に変形自転車に乗りに行こうということになり10時過ぎに自宅を出発。1時間程で目的地周辺に到着しましたが、そこで見慣れない看板を発見!「セルフ式本格讃岐うどん 1玉150円」。
その道は何度も通ったことがあったのですが、ここ2年ほどは通っていませんでした。安いものとうどんに目が無い私。ちなみに、妻ももうすぐ2歳の息子も麺党。これは行ってみるしかないと、車をUターンさせて案内看板に従い脇道に逸れ駐車場に車を入れて、お店に入ろうとしたその時です。
店員が出てきて「当店小さなお子様連れの方はお断りしています。」と言うや再び店内へ。そのことを店側に問い質してもみたところでせっかくの休日も台無しになってしまうので今回は諦めました。
話はここでは終りません。愛煙家の私ですが、子供が同乗している時は車内で煙草を吸わないようにしています。ちょうど店の前に灰皿があったのでそこでちょっと一服。そこに出ていた看板に子供連れを断る理由について書いてありました。要約すると、店としては働く人に安くて美味しいものを“早く”提供したいので小さな子供連れは断っているとのことでした。つまり、子供のようにゆっくり食べられたのでは回転率が落ちると言いたいのでしょう。
よく日本人は主張が下手な人種だと言われますが、果たして何でもかんでも主張をストレートにぶつけることが良いことなのでしょうか。特に飲食店などのようにお客相手の商売で利益追求の姿勢をあからさまにするのは如何なものでしょう。例えば今回の場合、「当店は本格讃岐うどんの風合いを大切にしているため柔らかく茹で分けることは致しません。」とか「小さなお子様用の椅子・食器等は当店ではご用意出来ません。」といった遠回しな言い方で子供連れの入店を回避することは出来ないのでしょうか。
日頃、どんなに言葉を尽くしても自分の考えが伝わらないもどかしさを感じている方も多いとは思いますが(もちろん、私もその内の一人ですが・・・)、もう一度本音と建前ということについて考えるきっかけになれば、私の「愚痴」も役に立ったと言うものです。それにしても、うどんの味・・・気になるなぁ。
埼玉本部 粕谷
最近、ウェインツ瑛士主演の実写版が上映されてか鬼太郎関連のグッズをいたるところで見かけます。つい先日は書店で単行本を見つけ懐かしさのあまりついつい手にとってしまいました。
この「ゲゲゲの鬼太郎」がアニメとして放映されたのは60年代で、それを皮切りに70年代・80年代・90年代・2000年代と各年代ごとに計5シリーズが製作されたようで、意外にも幅広い年代の人々に親しまれたアニメのようです。私も小学生だった頃、80年代に放送された第3シリーズの鬼太郎の世界に夢中になったものです。
もともと、作者の水木しげるさんは戦争時に命からがら逃げ込んだ島のジャングルや、そこで暮らす「学校も試験も何にもない」自由奔放な原住民をイメージし妖怪の世界を作り上げたと聞いたことがあります。ただ、アニメの方はシリーズを追うごとに妖怪たちが人間の横暴や環境破壊によって行き場をなくした立場として描かれている感があり、「人間と妖怪の共存」がひとつのポイントになっているようです。
鬼太郎が誕生してもう何十年も経ちますが、昔に比べると随分と妖怪たちが暮らしにくい世の中になったなぁと改めて環境問題に対して考えさせられる今日この頃です。
ちなみに大学卒業後、鳥取に就職した友人のもとに遊びに行った際、境港市に「水木しげるロード」たる通りを発見。人気のない通りに並ぶ妖怪たちの奇妙なモニュメントに何故か興奮したのをよく覚えています。
松山本部 清家
もうすぐ6月。梅雨の季節ですね。
梅雨の語源のひとつに『梅の熟す季節に降る雨』というのがあるそうです。
たしかに、梅雨の前には青梅が出回り、我が家では梅酒や梅シロップを作るのが、
この時期の楽しみでもあります。
梅は、疲労回復に大変効果的で、クエン酸の働きが血液をサラサラにし、
夏バテなんかにも効くそうです。
最近は、寒暖の差が激しい日があり、体調管理も大変ですが、梅の力を借りて
元気に過ごしたいものです。
京都本部 土井薫
サッカーくじのBIGで、7人の方が5億円超の当選金を当てられ
たというニュースがありました。
先日より連日テレビでも話題だったので、これを読んでいる方の
中にも買われた方がいらっしゃるのでは、と思います。
私は買おうかなと思いつつも結局買わなかったのですが、5億円
をぽんともらえるなんて、「夢を買う」とは本当にうまいこと言うなあ
とニュースを見ていました。
しかし、実は先週そんな我が家にも「夢」が届きました。
1年のうち何度か宝くじが届くという定期預金を組んでいて、それ
の第1弾、グリーンジャンボが届いたのです。
これが当たっていたらどこに旅行しよう、何を買おう、と、夫と2人
うきうきと1時間ぐらい夢を語り合った週末でした。
京都本部 籠谷 夕可子