5月13日の日曜日は ”母の日” でしたが、皆さんの周りではどうでしたか?
埼玉は天気も良く穏やかな休日でしたが、私の家の近くでは 夕方には駅前の花屋さんに
カーネーションを買い求める長い行列ができ、ショッピングモールも いつもの日曜日より
賑わっていました。
がっ!我が家の母の日のプレゼントは ”肩叩き券 ペーパーレス” (高校生の子供から)でした…。
おまけに 「じゃあ、叩いてもらおうか??」 と言っても、目を逸らされます。
普段の私の行いの悪さが、この様な結果を招いたものと思われます。
来月の父の日には、子供のためにがんばっているお父さんに、素直に感謝の気持ちを表して
もらいたいものです。
埼玉本部 田中
フィットネスに通い始めて1年が経とうとしています。
水泳・有酸素運動・筋トレを続けていて、体重や体脂肪率も平均的に(??)なり、
先日体をスキャンしてもらったらBMR(基礎代謝)が1170kcal・・・これはかなりいい数値で、
食べても太らない体質になってきたそうです。
本当に、いくつになっても頑張って望んでいけば、その分成果は現れるのだな、と感じます。
「思えば叶う」という言葉がありますが、私は大好きです。
もちろん私は凡人ですので、努力と創意工夫がかなり必要なのですが。。。
体も鍛えられたことだし、次は夏に向けて頭の中をもっと鍛えていきたいなと思っています。
目標達成を、強く・強く願いつつ・・・。
皆様の夢や目標も叶いますように!!言葉に出して語ることも夢へ近づく方法だとか。
人と話すことで方向性が見えてくるそうです。
(私事ですが・・・)今日は私の誕生日です☆ またひとつ年をとってしまいますが????
いつまでも、笑顔で走り続けたいな、と思うのと、こんな私にかかわってくれている方たちや、
かかわって下さった方たちに感謝しています。
有難うございます!!
京都本部 山室道子
4年前から毎年この季節になると、学生時代の友人とドライブと釣りを兼ね滋賀県高島市マキノ町の海津大崎に行っています。海津大崎は「琵琶湖八景海津大崎の岩礁」として名高い景勝地であり、天狗岩や義経のかくれ岩などの怪石が湖岸沿いに点在しています。
今年は訪れるのが遅く見ることができなかったのですが、春には約600本の染井吉野の桜が4キロにわたり桜並木をつくりとてもみどころのある場所です。「日本の桜名所100選」にも選ばれており、遅咲きで知られている桜の名所です。また、夏には泳いだりキャンプもできるようです。
自然とふれあうことで、忙しい日常を忘れやさしい気持ちになることができました。また、毎年この季節にはこの場所に行くと決めておくとその季節になるのが楽しみで仕方がありません。同じ場所を訪れても去年とは気候の関係などで毎年少し違って見えるのも楽しみの一つです。これからは外出しやすい季節になるので、自分のいきつけの観光スポットを見つけるのもいいのではないでしょうか。
京都本部 梅林
年一回、息子のカブスカウト活動の一環として近所でみどりの羽根募金の活動を行う日があります。
今年が3回目でした。そういえば、去年のみどりの羽根募金の日は、活動を嫌がり、泣きながら拒否する息子を脅し半分で、駅前の集合場所まで連れて行ったことを思い出します。今年はどうなることかと冷や冷やしていましたが、お兄さんスカウトの支持に従い、がんばっている様子を見て、1年間で成長したなぁとしみじみ感じています。
去年は、私も息子と一緒に駅前で募金活動に参加しました。たった1時間のことですが、募金を通じて人々の優しさに触れ合うことができる貴重な時間を頂いた気がします。学生さん、子連れの方、年配の方、年齢に関係なく協力して頂いた皆さんの優しさに感謝したい気持ちで一杯になりました。
子供たちには、さらに、地球(みどり)を大切にする気持ちを持って成長していってほしいですね。大人の 私たちも、ごみの分別をきちっとするとか、トイレットペーパーを再生材料のものにするとか、家庭でできる地道なことを習慣化することで、お手本となりたいものです。
埼玉本部 楢村
七福神は京都が発祥の地であり、正月二日の夜、宝船にのった七福神の絵を枕の下に入れて寝ると縁起が良く、新春に七福神を巡拝し、七難即滅、七福即生を祈ることが古くから行われています。
私が七福神めぐりを知ったのは通勤電車で広告が掲載されているのを見たのが切っ掛けでした。
先日、天気が良かったので七福神めぐりをすることにしました。
七福神に纏わる寺院は京都の広範囲に点在しているのかなと思っておりましたが、意外と京都市の北部に集中しており車ですと半日で巡拝することが出来ますが、後の楽しみの為に、今回は3箇所しか回りませんでした。
恵比寿神…清荒神 護浄院 大黒天…松ヶ崎 妙円寺 弁財天…妙音堂
毘沙門天…廬山寺 布袋尊…大福寺 福禄寿…遣迎院 寿老人…革堂(行願寺)
巡拝しているうちにいろいろな事情により七福神は変遷したことで現在と昔で異なっており、私は事前の細かな下調べもなく巡拝したことで上記の日本最古?の七福神めぐりをしてしまったようです。
各巡拝先で御朱印を頂きましたので七福即滅・七福即生を願いコレクションとしたいと思います。
京都本部 加藤
平成19年度になって、はや1ヶ月が経とうとしています。
「今年度はこれをやろう!」と目標を立てた方も多いのではないでしょうか。
まだ、決めていない方や目標に迷っている方にはスポーツをお薦めします。
私は、現在バスケットボールをやっており、社会人のクラブチームに参加しています。
練習は多いときで週2日、試合は年間10試合以上あります。
さすがに学生の頃の様なプレーをすることはできなくなってしまいましたが、それでも真剣に練習や試合をすることで充実感や喜びを得ることができます。
また、スポーツを通じて新しい友人、先輩方と知り合うこともできます。
練習前後にいろんな話をしたり、ときにはメンバーで飲みに行ったりすることもあります。
あるとき、同じクラブチームの先輩がこんなことを言っていました。
「俺はバスケをする為に仕事をしている。」
これだけ聞くと過剰に感じますが、どうやら、「週末試合があるときは、試合に行けるように何とか仕事を片付けようと必死に取り組む。」ということらしいです。
スポーツが仕事の効率にまで影響を与えているというのは驚きでしたが、私も自然とそうなっているのかもしれません。
毎日デスクワークといった方は、是非、スポーツをしてみて下さい。もしかすると、仕事の効率が上がるかもしれません。
京都本部 大林 勲生
昨日、松山本部の社員4名が広島研修に行ってきました。
講義内容は医療法の改正についてです。 新たな論点を学ぶと同時に 改正された背景を知ることによって、今まで機械的に処理していたことの裏づけがとれ、楽しい講義でした。
夕方までは しっかり講義を受け、せっかく広島まで来ているので、夜はお好み焼きでも と予定していましたが、その前に立ち寄ったところが、広島原爆記念公園です。
私は、学生時代に修学旅行で着たことがありましたが、改めて胸がつまる思いがしました。何気なく過ごしている日常がどんなに幸せであるか、平和とは何なのか 公園を一周しただけですが、感慨深くなりました。 慌しく過ごしている日常ですが、ここに来て いろいろな感情が込み上げ、感謝の気持ちを忘れてはならない、と思いました。
勿論、本場のお好み焼きを食べ、とても 充実した広島研修でした。
松山本部 松浦
先日、地元滋賀にある彦根城に行ってきました。築城400年ということで多くの観光客が来られていました。
城の外観は、かっこよく、綺麗で見るのが好きなのですが、城のなかはあまり興味がありませんでした。今回、せっかくなので天守閣のなかにも入ってきました。
一緒に行った友達が、宮大工をしており色々建築技術について説明してくれ、当時の建築技術はすごいなっと感心しました。現在では使われなくなった技術や、柱の組み方など珍しい物がたくさんあるそうです。
機会があれば、ぜひ行ってみてください。
彦根城は、国宝に指定されています。現在、城で国宝指定されているのは、彦根城、姫路城、松本城、犬山城の4つの城になります。多くの城は、明治政府によって廃城令が明示され廃城となってしまいました。また、第二次世界大戦でも、名古屋城、和歌山城、広島城などが失われました。天守閣を残す現存の城は、数少なくなっています。
また、滋賀県では、信長が築城した安土城が有名ですが、現在は城跡が残るのみです。今の季節になると花見をする人でいっぱいになります。彦根城を見た後に安土城跡を見るのも面白いかもしれません。
京都本部 福永
やっと暖かくなってきたので、そろそろ我が家では恒例の「名水汲み」
にいく頃となりました。
埼玉県で有名な名水といえば、寄居町の「日本水(やまとみず)」です。
古くより干ばつ時、雨乞いのもらい水で御利益がある霊水として広く崇められていて、
環境省の「名水百選」にも選ばれています。私達は「日本水」から、さらに西の秩父
まで足をのばして、車で山を登っていきます。
きっかけは友人からの情報でした。始めは「そんなに水道水と違うのか?」
と半信半疑でしたが、実際行ってみると、水が湧き出ている取水所で
順番待ちをしていて、また県外からも水を汲みにきている方もいて驚きました。
そんな湧き水を飲んでみた感想は「やはり混じりけのない純水」でした。
それからは、なくてはならない「生命の源」(ちょっと大袈裟?)となり、2??3ヶ月に
一度、18リットルの水用タンクを10ケほど積んでドライブがてら、いろんなお店に
寄り道をしながら、湧き水を汲みに行くようになりました。
(余談ですが水タンク専用収納棚を特注してしまいました・・・)
皆さんにも、こんな「”めんどくさい”こだわり」はありますか?
埼玉本部 武井
我が家では妻の前厄から始まって今年の私の後厄まで6年、厄年が続いています。
この間、何かあったわけでもないですが、「当たらずしも遠からず」のような状態にはあります。
個人的には厄年は非常に長い期間、多数のサンプルをとった統計のようなものと考えていますが、年初にお祓いは欠かしておりません。
さて、ここ京都において厄除けで有名な神社仏閣の一つに「壬生寺」があります。
全国的には新撰組関連施設として名前が通っているかもしれませんが、節分には吉田神社と並んで参詣者で賑わう場所です。
この壬生寺には重要無形民俗文化財である「壬生狂言」が伝承されており4月21日から9日間、春の公開が始まります。元々は仏教説話を無言劇に仕立てたものだそうです。
公開期間はゴールデンウィークの前半と重なります。能の演目などもありますので興味のある方は足を運ばれてはいかがでしょうか?
壬生寺
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/mibu/
壬生狂言
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/mibu/kyougen.htm
4月の壬生狂言公開
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/mibu/k_annai.htm
旬の京都情報:JR東海
http://kyoto.jr-central.co.jp/
京都本部 二神幸彦