優和スタッフブログ

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化野(あだしの)

週明けにはお盆を迎え、まだまだ暑い時期が続きます。
出典は忘れましたが、日本で夏場一番暑い地域は京都、大阪らしいです。
子供の頃はこの時期、地蔵盆の行事が楽しみでした。
長じたのちは参加することもなく、北関東に居住していた時期はそもそも行事自体見かけることがありませんでした。
この地蔵盆、地蔵菩薩の縁日の8月24日とその前日のお祭りだそうで、実際の行事はこの近辺の土日に市内各所で行われます。
子供たちが彩色したお地蔵さん、なかなかきれいなものもあります。
また、奥嵯峨の化野(あだしの)念仏寺では、この2日間、千灯供養が営まれます。
一時期は事前に来訪予約が必要だったのですが、最近は撤廃されたようです。
http://www.nenbutsuji.jp/nenkan.html
化野の地は平安の昔、風葬の地であったところで、あちこちに散在していた石仏、供養塔をあつめたお寺が念仏寺だそうです。
この時期はとにかく暑いので、京都来訪はあまりお勧めしませんが、全国的に知れ渡っている大文字の送り火とは違った風情が楽しめるかも知れません。
京都近辺在住の方は遠くさかのぼればご自身のご縁者がまつられているかも知れませんね。
京都本部 二神幸彦


 写真のスイカは、私の自宅の隣の畑からとれたスイカです。

私は今から約20年くらい前に近所の農家の人から土地を借りまして、自治会の同世代(当時40代)の仲間とコミュニケーション(ノミニケーション)を兼ねてトマト・ナス・スイカをはじめ、いろいろな種類の野菜を作って楽しんできました。
 最初の5年くらいはみんなで楽しんでいましたが、今は私1人になってしまいました。
私にとって家庭菜園はストレスの解消にもなり、野菜の成長と収穫をゆっくりと楽しみながら汗をかいています。
人も野菜も、何事にもあせらず見守って育てていかなければならないことを実感しています。
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茨城本部 楢原
でんすけすいかの由来
黒皮で外観がユニークなところから、だれにも親しめる商品名の考えから「でんすけすいか」と命名し、平成元年に特許庁に商標登録されました。命名にあたっては、先にユニークな演技で人気の高かった今は亡き喜劇俳優の大宮敏光さんの舞台名にあやかったものです。また、当時は、水田の転作が始まり、稲の代わりに何かないものかと模索していた時でもあり、稲の代わりにすいかを植え「田を助ける」という「田助」の二つの由来がありました。


8月に入り全国的に梅雨明けもして夏本番といった感じです。
こどもたちは夏休み真っ盛りで、社会人の方もお盆休みを前に長期休暇を予定している方も多いのではないでしょうか。
この時期になると水の事故などによる報道をよく耳にします。せっかくの楽しい夏休み、気をつけたいものです。
あと、熱中症などの暑さ対策にも気をつけたいものです。
子供のころ、夏休みに外へ遊びに行く時には、よく親から帽子をかぶるように言われたように思います。強い日差しの中で夢中で遊んでいると時間なんて忘れてしまいます。
直射日光の下、帽子をかぶらずに5分間いるだけで、帽子をかぶっている人に比べ、10度近く頭の温度が高くなるそうです。
夏の外出時には帽子を持参して楽しい思い出を。
松山本部 野上


メジャー流

メジャーリーグ、シカゴホワイトソックスで活躍していた井口選手の
フィラデルフィアフィリーズへの電撃トレードが7月28日に発表された。
ホワイトソックスに入団した最初の年にワールドシリーズを制し、
ワールドチャンピョンになったこともあり、井口選手本人もシカゴには
かなりの愛着があったようだ。
井口選手の公式サイトにも「涙・涙・・・・!」とコメントがあった。
シーズン中のトレードはメジャーでは当たり前とはいえ、やはり急だなぁ
と思う。こういう状況では、選手がチームへの愛着を持ちにくいのでは
とも思ってしまう。ただ、選手側にも自分の売込みができるフリーエー
ジェントという制度があるので、時としてチームへの愛着心よりビジネ
スとしてチームを選ぶということは当たり前になっている。
そんな中、今年のオールスターでMVPを獲得したイチロー選手がシアトル
マリナーズと来年から5年契約を結んだことを考えると、イチロー選手の
日本人が抱きやすいチームへの愛着が表れているのかと思ってしまう。
ただ、今回の5年契約は総額120億円という大型契約でそれなりのサラリー
を獲得できる契約であったので、イチロー選手が本当にチームに愛着を
持っているかは5年後の契約更改時にわかるのかもしれない。
東京本部 小原


ほたるのひかり

松山は梅雨も明け、本格的に暑くなってきました。
まだ梅雨入りしたころの話ですが、先月、ほたるを見に山のほうに行ってきました。
空気はまだ少しひんやりとして、その中を幻想的にほたるが舞っていました。
ほたるはオスがメスを探して飛び、草などにとまって光っているのがメスだそうです。
オス同士は集まると、発光の周期が同調してきます。
なぜかな、と思っていたのですが、
メスはあまり点滅しないか、その周期がオスに比べてゆっくりなので、
オスは同時に点滅したほうがメスを見つけやすいと考えられているようです。
今年は偶然にほたるの交尾を見つけることができました。
こうやって命をつないでいっているのだな…と感動しました。
ほたるはきれいな環境のところにしか生息できません。
「エコ」についてもちょっと考えることができた一日でした。
  松山本部 渡辺


妻の事故

先日、妻が事故に遭いました。
原付で仕事場から自宅に帰る途中で
直進していたところ、車が右折してきてフロントに接触転倒。
相手の方は、病院に見舞いに来られた老夫婦でした。
事故の現場が病院の前なので妻はその病院で治療を受ける
ことができました。
幸い軽い打撲等で済みましたが、妻から連絡があったときは
「ドキッ」としました。
今もまだ膝が痛いらしく病院に通っています。
お互い運転には細心の注意をするよう心がけているのですが、
今回のように天候・道路事情等により事故が発生しますし、
運転者が全員プロではありません。
私は運転する際には、時間の余裕を充分取るようにしています。
事故が減少する車社会にするのは運転者の心がけと考えます。
                京都本部 田村


祇園祭も終盤!

京都の夏祭りと言えばやはり祇園祭。
今年は台風の影響もあり、14日から16日迄の宵山等の人出
は案外例年より少なかったと思います。
しかし、17日山鉾巡行には、かなりのたくさんの人が集まり、
我、京都本部の前にもたくさんの観光客や、一般の人が浴衣姿
等で、観覧されておりました。私たちも部屋の中から、覗いて
みたり・・・理由の一つに、家族やクライアントさんが参加して
いると言う事もあり・・・(さぼって見ていた言い訳です!)
この祇園祭の一番迫力のある場面は、10日、28日の御輿洗い
だそうです。神社の方は、是非見て頂きたいとの事で、祭の激しさ
が実感できますよとの事です。来年の祇園祭は是非、京都においで
下さいませ。
   京都本部   下田
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松山の紹介(その5)

 坂の上の雲ミュジアム
 前回で少し紹介しましたが、坂の上の雲ミュージアムが、平成19年4月28日開館しました。
 このミュージアムは松山のまち全体をフィールドミュージアムとする構想の一角を担う施設として創立されました。地下1階、地上4階建てで、建築家 安藤忠雄氏による設計のもと平成16年12月22日着工、平成18年11月30日に竣工しました。
 松山城周辺の歴史や文化を意識して考えられた建物は周囲の自然環境に配慮した外観と安藤氏がイメージする「坂の上の雲」を表現した空間となっています。
 観光客からはよく、ミュージアムはどこかと尋ねられることがあると聞きますが、入場者数は当初の予想・計画を大幅に上回っているようです。
 今年の秋から来年以降、ドラマの撮影が始まると一層、松山が全国的に知られてくると思いますが、独自の文化を維持しつつ、新しい松山が発見できることを期待しています。
 ドラマといえば、「バルトの楽園」という映画がありますが、この物語は、第一次世界大戦中の徳島県鳴門市の板東俘虜収容所で起きた実話を基に、収容所所長・松江豊寿の活躍や、俘虜となったドイツ兵と地元の住民の交流などを描いた感動の映画です。
 その十年前の1904年(明治37年)に始まった、大日本帝国とロシア帝国が、朝鮮半島と満州の覇権を巡って争った日露戦争を背景に描かれたのが、司馬遼太郎作「坂の上の雲」です。
 この日露戦争の時に捕虜となったロシア兵のうち、松山俘虜収容所には延べ6,000人余りが収容されました。病気や戦場での傷が元で命を落とした98名のロシア兵士達の安らかな眠りを願って、立派なロシア人墓地がたてられました。
(次回はこの松山俘虜収容所を紹介する予定です。)
      松山本部 村上


いいとこ見つけた!!

海の日を含んだ先日の連休に、私のテニスサークルは愛媛県と山口県の間の瀬戸内海に浮かぶ『周防大島』で合宿を行いました。あいにくこの連休は台風の影響で合宿当日の早朝はまだ船が欠航している状態。解除を待ち運航始発の船に乗りいざ出発。
このサークルの売りは、銀行支店長・ドクター・一般企業の経理部長・はたまた私のような普通の会社員・主婦と多種多様な人の集まりという事です。ここでは、世間的地位やら年齢等まったく関係なく、その上テニスの実力も関係ありません。みんな平等なんです。私は、そんな中に身を置ける事を大変うれしく思っています。
さて、意気揚々と船に乗り込んだ私たちに待ち受けていたものは、船酔いとの戦いでした。かなりの揺れにノックアウトされてその日一日中復活できなかった人もいたくらいです。二時間半戦い続けて、降り立った島は『すばらしー』の一言!南国を意識して整備されたこの島はまるでハワイです。送迎バスの運転手までアロハシャツを着ています。瀬戸内の島にこんなリゾートがあったとは・・・さすが台風一過、空も青く澄みわたり二時間半前にいた松山とは別世界でした。
合宿とは名ばかりで、実はメンバーの親睦旅行!飲んで、食べて、お喋りして・・・雑用課長にまで昇進させていただいている私は、想像以上にクタクタで家路に着きましたが、体の疲れ以上に、『心の洗濯』精神的リフレッシュができて、大変よい思い出になりました。
松山本部 大場


マンションオーナー

最近、街中にまとまった土地を持っているお客様のところに複数のマンション建築業者が
マンションを建てないかときています。
確かに、京都の中心部(特に田の字と呼ばれる地域)は人が戻ってきており、かって閉鎖に
より統合された小学校が一転、児童の転入増でいっぱいになっていると聞きます。
ただ、その建築計画を見ているといくつかの疑問も浮かんできます。
まず、一般的に見られる借り上げタイプの場合、入居者も探してきますという物でオーナー
にとっては定額の収入が見込めます。
しかし、中には利回りで考えると ハテッ? と悩むものもあります。
今回のお客様の場合は、土地を所有しているにも関わらず、建築費に対する収入利回りは
4%弱です。建築鋼材が値上がりしているので早くしないと4%を下回ると言われています。
この金利上昇局面でこの利回りではなんのためにマンションオーナーになるのかわかりません。
京都市内ではなかなか見なくなりましたが中古物件なら土地建物こみで投資額に対し5%以上、
昨年までなら7%以上が探せばある状態なのにです。
当然、そのお客様も、借金して、なんらかのトラブルがあるかもしれない物件所有者になるより
駐車場の方が利回りがいいんじゃないか となるわけです。
その疑問を建築業者にしましたが回答はありません。
もちろん、相続対策であったり、返済がおわれば資産が残る。または、次なる事業の借入担保に
なる等々の目的がありますし、子どもに収入源を少しでも残したいとの親心もあるでしょう。
そういった総合的な提案をしてくる優良な業者もあります。
学生専用マンションなどは家賃滞納の心配が少なかったり、定期的に入れ変わるので
礼金等も他より多く見込めます。それぞれの案件に対してのチェックが必要です。
私たちの仕事はそこにあります。
ただ、マンションオーナーになったからといって必ずしも、生活にゆとりが持てる訳ではない
案件・実際の事例も多々あります。
なぜ、そのような案件でもマンションオーナーになろうとする人が多いのか? その理由の一つが
次の事例から見えてきます。
やはり、お客様が知り合いの方から相談を受けました。
老夫婦で暮らしておられたが、旦那さんが亡くなられました。国民年金しか収入はありません。
「私は一体どうやって生きたらいいの?」と奥さんが嘆かれているというものです。
奥さんには生命保険金3千万と住宅土地(街の中心に近く土地の推定価格5億円)があります。
お子さんはそれぞれ独立されています。
まわりから見れば、りっぱな資産家です。でも、生活はつつましいものです。
奥さんからすれば土地を売るとか、借入(いくつかの銀行が出している亡くなられたら物件を
処分して返済するタイプ)をするという考えはまったくなかった訳です。
この方は良き相談者がいなければ、国民年金だけでぎりぎりの老後を送られていたことでしょう。
おそらく日本中にこのようなケースが溢れているはずです。
そこにマンションを建てませんか? という話が出てくるわけです。
マンションオーナーにはなって見ないと分からない問題や悩みもあります。先ほど書いたような
金利上昇局面になってくると逆ザヤもありえます。住宅ローンで未払利息が毎月積みあがる恐怖など
忘れてしまったのでしょうか?
昨日のような地震も心配されます。地震保険は必ずしも再建築費用の全額が出るとは限りません。
不動産があるんだから毎月収入の得られるマンションオーナーになりませんか? とは
土地神話の強い日本人特有の性格なのか、はたまたマンションオーナーという響きなの
か、かぎりなく魅力的なものかもしれませんが、お金の悩みから解放されるチャンスを逃して
いるように見えて仕方ないのは私だけでしょうか?
京都本部 吉原


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