連休の5月1日に京都では夏の風物詩「鴨川納涼床(ゆか)」が二条大橋から五条大橋の鴨川沿いの各料理店で始まりました。この日は85店が床開きをし、今年は近年で最多の98店が床を出す予定です。
床の歴史を少し調べて見ると、秀吉が小田原の北条氏を攻めるために、三条、五条橋の大改修を行い、それを機に鴨川の河原は見世物などでにぎわい始め、河原に茶店ができたり、商人が席を設けたりするようになったのが始まりと言われています。
しかし、常に今日まで、にぎわいを見せてきたのではなく、昭和9年の台風、翌10年の豪雨によって床のほとんどが流されたり、また、第二次世界大戦の時には灯火管制や遊興の禁止などにより床が禁じられ終戦の20年ごろには全く床がなくなってしまったという歴史もあります。
普段よく耳にする場所でもその出来た背景、歴史を知ると今以上に親しみがわいてきます。これから夏に向けていろいろな観光地に出かけると思いますが、その時に、いつも以上にその場所の歴史に興味を持ち、知ることによって楽しみが増えるのではないかと思いました。
京都本部 梅林
子供のときに毎年泳ぎに行っていた川があります。
高知県の須崎市に流れる新荘川(シンジョウガワ)です。
当時は綺麗な川だなぁとしか思っていませんでしたが、高速道路のSAに置いてあるFREE情報誌のパスティに、その新荘川が特集で載っていました。
読んでいると源流域は有名な四万十川と同じだという。
しかも、上流には天然林が多く、工場がないため清流度では四万十川よりも上ということでした。
しかし、流路が30kmと高知県下では小粒ということでご存知でない方が、ほとんどではないかと思います。
鮎など貴重な生き物に多く出会える川として、現在も変わらぬ清流を保っているそうです。
子供のときに遊びに行った場所が後々、特集で紹介されるのは、懐かしく、かなり嬉しい気持ちになります。
自分も夏には新荘川に家族と泳ぎに行く日が、来るのかな…
京都本部 Mk
道後公園と湯築城跡
道後公園(湯築城跡)は、道後温泉で有名な松山市道後地区にあり、地形は、直径約350mのほぼ円形状で、中央部は30m程度の高さの丘陵地となっています。公園全域が、中世伊予の守護河野氏の居城として、14世紀前半から16世紀後半にかけての250年間存続した城跡であり、堀や土塁など城の地割が当時の姿のままよく残っています。外周は湯築城の外堀で囲まれ、丘陵部を取り巻くように内堀が巡っています。
場所は、松山城から東へ2km、JR松山駅から東へ3.5kmの距離に位置する県立都市公園です。
この公園は、地元住民や観光客の散策や休息の場として利用されるほか、桜の名所として、多くの人が花見などに訪れます。公園の一角には松山市立子規記念博物館があり、正岡子規の俳句、短歌、小説、水彩画などのほか、松山と関わりの深い文化人などの資料が収集・展示されています。
埋蔵文化財発掘調査を実施したところ、中世当時の湯築城の武家屋敷跡や土塀跡、道、排水溝などの遺構や、陶磁器などの遺物が数多く出土しました。このため、武家屋敷や土塀の復元などを内容とする文化財を生かした公園として平成10年度~平成13年度にかけて整備を行い、平成14年4月、リニューアルオープンしました。
また、同年9月愛媛県内で9番目の国指定の史跡「湯築城跡」となりました。
湯築城は、河野氏(河野通盛)によって築かれたとされ、築城に関する文献は残っていませんが、古文書の中に、「興国三年(1342年)三月湯築城責」という記述があり、この時期にはすでに湯築城が存在していたと考えられています。
その湯築城も、天正13年(1585年)、豊臣秀吉の命によって伊予国に攻め入った小早川隆景により包囲され、河野通直は開城し、河野氏による伊予国の支配は終わりを告げました。河野氏の後、小早川隆景が湯築城城主となりましたが、1587年、隆景は筑前名島に転じ、湯築城には福島正則が入城しますが、まもなく府中の国分山城に移り、湯築城は廃城となりました。
現在道後公園には、発掘調査に基づいて、武家屋敷の一部や土塀、排水路などが復元されています。
〈主な整備内容〉
武家屋敷2棟、門、土塀、内堀、内堀土塁、外堀土塁の一部、道路、排水溝等
(HP「えひめの土木(愛媛県土木部)」より)
松山本部 村上
松山本部の崎本です。
趣味というか、運動のために草野球のチームに所属してます。
毎週日曜日に、朝でも昼でも集合してやってます。
今年もリーグ戦が始まりこの日曜日で今期5試合目が終わりました。
野球経験はあまり無いのですが、1番ショートという花形のポジションでガンバってます!
自分で言うのもあれですが・・・実は、2年連続チーム内最高安打+全イニングフル出場という阪神のアニキこと金本バリに記録を更新中でした。・・・が、先日アニキより早く途絶えてしまいました。今期は調子がまだ上がらず4試合で7-0という散々な結果。。。その4試合目についに代打を出されてしまいました。
あの時のショックは大きかったです。。。。
しかし、奮起して前の試合では2安打と調子を上げつつあります。
チームも勝って万々歳!!
この調子で今シーズンも最多安打を目指してガンバります。
皆さんも運動してますか?
たまにはいいもんですよ。
軽い自慢も入っちゃいましたが、以上で終わります。
先日、実家に帰る機会があった。
何気なくテーブルに目をやると、そこにはハローワークの求人票。
思わず「これ何?」と聞くと、昨年の春に定年退職した父親が仕事を探しているという。
どうやら毎日が暇らしい。そういえば、現役時代の父親は土日も働いていて、休んでいる姿はあまり記憶にない。そんな父親からすれば、当然のことかもしれない。
母親も今年定年退職だが、その後も嘱託で働く。両親ともに働き者である。
そんな父親から再就職が決まったとの朗報。
1年の期限付きであるが、本人も喜んでいた。初日は今日である。
身体に気をつけて、無理せず頑張ってもらいたいと思う。そして、自分も父親に負けないよう仕事に励みたいと思う。
京都本部 大林
先日 スターズ・オン・アイスを見に行きました。
まじかでみるとなかなか迫力があるものです。
みなさんにも写真でもと思ったのですが、カメラ持ち込み一切禁止
さすがにyou tubeにも動画は出てきませんでした。
みなさんもオリンピックでワンセグ片手に熱くなっていた方も多いのでは
今年、最初に桜の花を見たのは3月20日過ぎ、南区の実家の脇にある桜が二分咲きくらいの状態でした。
それからはや二週間、京都市内はまだ至るところで花見が出来る状態です。ある意味、3月末の寒波に感謝すべきでしょうか?
とはいえぼちぼち散り始める頃。
これから京都市内で桜を愛でるとしたら。仁和寺の御室桜などは如何でしょう?
御室桜は高さが2~3メートルの桜で「花(鼻)が低い」にかけて「お多福桜」と言われるそうです。
品種としては本来10メートル位の高さになるものが、主に地質の影響で高く育たないそうです。
御室桜の盛りは例年4月20日頃だそうです。
なおこちらの仁和寺、平安時代前期の建立ですが、現在の建物は江戸時代、寛永年間の再建で、国宝に指定されている金堂は同時期に御所の紫宸殿を移築したものだそうです。
桜を口実に国宝見物に出掛けるのも一興かと思います。
御室桜
http://www.ninnaji.or.jp/sakura/sakura01.html
開花情報
http://blog.livedoor.jp/omuroryu/archives/cat_60246063.html
仁和寺
http://www.ninnaji.or.jp/
京都本部
二神 幸彦
先日、京都の南部にある公園に家族で遊びに行きました。数家族が各自遊んでいたのですが、しばらくすると女性が大きな声で怒っている声が聞こえました。その方向を見ると、両親が子供に自転車を教えていました。私たちはバトミントンを楽しんでいたのですが、その最中にも両親が子供を怒る声がいっぱい聞こえてきました。休憩中に、子供が自転車を練習しているのを見ていたのですが、一言も文句を言わないで、ひたすら親に怒られながら、自転車が倒れても倒れても起き上がり練習をしていました。周りからは、気の毒にしか見えなかったのですが、最近ではなんでも学校のせいにしてしまう親が多い中で、これだけ一生懸命子供に教えているのは偉いなと思いました。ただ、少しやりすぎかなとは思いましたが。しばらくすると子供が一人で結構乗れたので、私も心の中で拍手を送ったのですが、あれだけ怖かった母親が子供を抱きしめてあげてすごくほめてあげていました。子供は号泣し、私ももらい泣きしてしまいそうでした。しかしまた、公園一周するまで今日の晩御飯はないでとまた練習を続けました。暗くなってきたので、私たちは帰りましたが、まだその親子は練習しており、その夜、子供が晩御飯にありつけたかは定かではありません。
京都本部 中村

東京国立博物館に長谷川等伯を鑑賞に出かけてきました。
入場制限で正門から平成館までに入場する為に並んでいたところ
新しい東京の景色を発見しました。
本館と平成館の間から建設中のスカイツリーを望むことができます。
3月末には東京タワーの高さ333メートルを越します。
完成後はどんな景色に変わるのでしょうか。楽しみです。
東京本部 本多
先週末から、お彼岸を迎えた。日本独自の仏教行事である。
私も田舎に帰り、お墓参りをした。お墓の周りをきれいにして、手を合わせ、ただいま!と呟いた。子ども達も水を汲み、お墓をきれいにし、手を合わせていた。
私と同じように、家族で帰省し、子ども中心にお墓のお掃除をし、周りは、にこにこと見守っている、そんな家族がたくさんだった。お墓を出る時には、他の家族に褒められる、子供達の嬉しそうな、笑顔もいっぱいで、コミニティー広場のような、空間だった。みんな、見守ってくれているんだ!そんな感じがする。
そして、今回は、悟りの世界に至るために、仏教には六波羅蜜の教えについて、話をした。以下である。
布施(ふせ)・・・他人へ施しをすること
持戒(じかい)・・・戒を守り、反省すること
忍辱(にんにく)・・・不平不満を言わず耐え忍ぶこと
精進(しょうじん)・・・精進努力するこ
禅定(ぜんじょう)・・・心を安定させること
智慧(ちえ)・・・真実を見る智慧を働かせること
なかなか、出来ない事ばかりである、でも、時々は、思い返して、反省し、前を向いて、しっかり歩いて行こうと思う。
京都本部 下田