優和スタッフブログ

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紫陽花

 雨と紫陽花がよく似合う季節になってきました。
紫陽花は、「水の容器」といわれる日本が原産地の花です。
種類や咲く場所によって違う雰囲気をかもし出し、お寺などに咲いていると幻想的な雰囲気を感じさせてくれます。6月から7月の上旬に掛けて見頃の花であり、京都でも紫陽花の花が見られます。
 今週から梅雨入りでジトジトした季節になり、雨の中を歩いているとどうしても雨に濡れるのが嫌で早足になってしましますが、梅雨の時期に咲く花、紫陽花!!を見かけた際にはふと足を止めて、見てみるのも雨の日の楽しみ方の一つではないでしょうか。
京都本部櫻井


ホタル

この時期、各地でホタル祭りなどの催しがたくさん行われています。
ホタルは人々に昔から親しまれて、夜空を飛び交うその様は、神秘的なものです。
ホタルという言葉は、「万葉集」や「日本書記」にも登場し、火をたれてとぶ虫という
「ヒタレ」から変化したという説があるそうです。
そんな小さな生命が、これからも何千年と光り続け、人々の身近な存在としていき続
けて欲しいものです。
松山本部 野上


超高層ビル

高層ビルと超高層ビルの境はどこなのでしょうか。
昭和43年、東京都千代田区に霞が関ビルディング(高さ147m)が建てられから「超高層ビル」と呼ばれるようになり
それ以前に建設された千代田区のホテルニューオータニ(高さ73m)までの高さは超高層ビルではないこととなっています。
そこで100mより高いビルをおおむね超高層ビルとしており、明確な定義は日本国内にも国際的にもないようです。
日本で現在一番高いビルは横浜にある横浜ランドマークタワー(296m)
300m超えは2014年完成の大阪阿倍野橋駅ビル(300m)が予定されています。
新宿に338mのビル建築は見直しとなりましたが年々超高層ビルが増えてきています。
久しぶりに訪れた町の景色がガラリと変わっていて驚くことが多くなりました。
ビル以外の高い構造物は今年の3月までは港区の東京タワーだったのですが、
現在は墨田区のスカイツリーに抜かれてしまいました。
なお、東京都で超高層ビルが一番多い区は東京本部のある港区となっています。
昭和45年、世界貿易センタービル(163m)を最初に68の超高層ビルが建っています。
      東京本部 本多


初ブログ

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先日、最近「王○のブランチ」等で紹介され今巷で話題のマグロ専門店のトロバカに遅ればせながら行って参りました。マグロ専門店ということでマグロ以外のメニューはほとんどなく飽きるかなと考えていたのですが、色々な種類のマグロがあり非常に美味しかったです。皆さんも是非一度行ってみてはいかがでしょうか!?

詳細はこちら


古書店めぐり

京都にはたくさんの古本屋があります。町屋に店舗(はんのき)があるところ、住居用のマンション(アスタルテ書房)にあるところなど、独特な雰囲気の店舗が多いようです。
 いざ入ってみると、ダンボールに無造作に入っている本が気になったり、以前読みたいと思っていた本が見つかったりと大型書店とはまた違った楽しみ方ができます。
 私はよく三条京阪にあるBOOK OFFのお世話になっていますが、このような古書店に足を運んでみると意外な発見や出会いがあるものです。
 また、京都では毎年3回古本祭りが開催されており、今年も5月にみやこめっせにて第1回目がありました。第2回目は8月の下賀茂納涼古本市(下賀茂神社)、第3回目が10月の秋の古本まつり(百万遍知恩寺) が予定されていますので、行ってみるのも面白いかもしれません。
京都本部 藤岡


消費者の日

5月30日は消費者の日。
消費者を取り巻く間環境は、近年多様化・複雑化しており、
悪徳商法などの被害にあう方もいます。
そのようなトラブルに巻き込まれないために、と市内で
「消費者の日」記念集会が29日に行われました。
弁護士の先生の講演やワークショップなども行われ、
大勢の方が参加していました。
私はその中のアトラクションで、火災報知器を高額で販売されるケースや
総務省の関係と名乗って地デジに必要な器具を売りつけられるような被害を
お芝居にしたものに出演しました。
時折笑いもおこり、楽しく観て頂けたと思います。
少しでもこのような被害がなくなることを切に願います。
松山本部 渡辺


マスク

現在風邪気味でマスクをつけております。
私は眼鏡をしているので、眼鏡が曇らないように
鼻の部分にスポンジがつけてある眼鏡の人用の
マスクを利用しています。たまに息が漏れて
眼鏡が曇ることがあり、余り意味がないのかなと
思っていたのですが、たまたま鼻の部分に
針金(?)が入っただけの普通のマスクを
使ってみたら眼鏡が曇りすぎて使い物にならず、
普段使っていたマスクの効果を改めて感じました。
やはり眼鏡にはこのマスクがかかせません。
最近はものすごくたくさんの種類のマスクが
発売されていますが、皆さんも使用される際は
自分の用途に合わせて色々使ってみて自分に最適の
一枚を見つけてみてくださいね。
京都本部 今尾


鞍馬寺

 土曜日に京都の避暑地である鞍馬へ行ってきました。鞍馬には牛若丸で有名な鞍馬寺があり、パワースポットとして、また紅葉の名所としても知られています。鞍馬寺は仁王門から本殿まで山道を20~30分ほど歩いて行くのですが、今の季節、苔むした山道と美しい新緑、蛙の大合唱などが楽しめます。
 正殿前の六芒星の中心に立つと気を受けると言われているそうで、この日もたくさんの人が順番待ちをしておられました。この鞍馬寺には、今から650万年前に金星からこの地に神が降り立ったという伝説があるとされています。暑い夏には、涼しいこの鞍馬へ神聖なパワーをもらいに行ってみるのは、いかがでしょうか。
京都本部 枡岡


地ビール祭★京都(樽の底まで飲みつくせ!)

5月16日に京都市中京区の「新風館」で、京都初の地ビール祭が開かれました。
地ビールは1994年の酒税改正法で誕生しました。その後、ブームが去った地ビール人気は3年ほど前から復活し、出荷量も5年前から増えてきています。様々な味が楽しめる地ビールを、ワインのように楽しむ若者が増えてきているそうです。
このイベントでは、約20社の40銘柄をコップ1杯300円で提供、瓶ビール、食べ物の販売もありました。
どれにしようか迷いながら選んで飲んだビールは数種類。富山・オオヤブラッセリーの越中大黒…黒くてコクがあるが飲みやすい。京都・黄桜の幕末の風雲児(アルト)…濃い赤銅色で、コクがあってまろやかで美味しい。三重・伊勢角屋麦酒のコモンビール…爽やかな味と香りで、後味がスッキリ。
様々な味、香り、色が楽しめ、産地によるこだわりやネーミングがあり、また瓶のラベルも凝っていて、本当にワインのように味わえます。たくさんの人が集まり、大盛況でした。皆とても美味しそうにビールを飲んでいました。このようなイベントが続いていけばいいと思います。
京都本部 脇田


路上喫煙禁止条例の現状

最近になって各自治体で取り締りがはじまった路上喫煙に関する禁止条例は、京都市内でも河原町通や四条通等の中心地で禁止区域を制定し、過料徴収が行われております。ところで現在この罰金制度の未納者が多数存在し、「逃げ得」となっている現状を皆様はご存知でしょうか。京都市における当該罰金制度は現場で支払いを求め、持ち合わせがなければ自宅に納付書を送付する過料徴収方法を採用しております。しかし、実状は未納者が多数存在している模様です。法律上は財産の差し押さえ等の強制徴収も可能ですが、罰金額が1千円という金額に市としても費用面から消極的であり、効果的な徴収策が見出せていないのが現状です。そんな中、工夫を凝らし、未納者の発生を抑制できている自治体も存在しております。例えば大阪市では違反者から携帯電話による連絡先の申告がなされた場合は現場で実際にかけて確認をすることにより虚偽の申告を防いでおり、また広島市では現場における過料徴収を徹底し、持ち合わせがない違反者は直接金融機関に連れて行く強攻策に打って出ております。
 「逃げ得」の現状を打開しなければ、きちんと罰金を支払った方からの理解を得ることが難しいのはもちろんですが、違反者の喫煙マナーを守らないモラルに寂しさを感じるのは私だけでしょうか。
京都本部 太田芳樹


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