優和スタッフブログ

優和スタッフブログ

人生100年時代を生きる

数年前までは100歳を超えるとマスコミに取り上げられ、多くの方が名前を覚えるほど注目を集めていましたが、今は「人生100年時代」と言われるほどの長寿社会となりました。一方で、老後資金が2,000万円不足するという金融庁の報告書問題もあり、将来の資金をいかに確保していくか、「備え」に対する関心が高まっています。

そんな中、私的年金のうち個人が運用手段を選ぶ「確定拠出年金」の加入者が増加しています。日本経済新聞は「企業型と個人型(イデコ)を合わせて加入者が850万人に達した」と報じています。

公的年金に対する不安感もあり、自ら運用し老後の「備え」を行う手段として注目を集めています。

確定拠出年金は、税制上3つの優遇措置があります。

  • 年金制度や働き方による上限はありますが、掛け金は所得控除の対象となります。
  • 預金や投資信託など、利息や値上がり等の運用益に対して税金がかかりません。
  • 積立資産を受け取る際、退職所得控除・公的年金等控除を受けることができ、税金負担を軽減することができます。

また、「中小事業主掛金納付制度(イデコプラス)」は本人だけではなく、企業が掛け金の一部を負担し、会社と従業員が合わせて積み立てることが可能です。企業は拠出金を損金として計上することができ、従業員は税金や社会保険料を増加させることなく、運用資金を増やすことができます。

事業者の事務負担の増加や、原則60歳まで引き出すことができないなどデメリットも存在しますが、資産形成の支援体制が整えば優秀な人材確保にも期待できます。メリット・デメリットを勘案しながら、導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

京都本部 坂口


Pasar(パサール)蓮田

埼玉本部のある埼玉県蓮田市に、この7月29日に Pasar(パサール)蓮田 がオープンしました。
東北自動車道上り線の久喜―岩槻間に従来あった蓮田SAを、駐車マス約3倍、商業施設規模を約2倍と大きく拡張し移設したものです。

サービスエリアのお店は高速道路利用時の楽しみの一つでもありますが、
今回オープンしたPasar蓮田には、一般道から利用可能な駐車場が併設されています。
私的には、犬を連れて利用できるのでとても便利です。
近隣にはドッグカフェも少ないので、わざわざ犬を乗せて車で通っております。
店舗の中に犬は入れませんが、全面のデッキにテーブルセットがたくさんあるので、
犬を連れた皆さんは、そこで飲食や休憩をされています。
(ドッグランもあるのですが、こちらはチョット狭いです)

災害時用の設備や備蓄もあるそうで、サービスエリアの役割も、トイレ休憩だけでなく進化していると思いました。
機会がありましたら、ピカピカのPasar蓮田にぜひお寄りください。

埼玉本部 田中


PTA活動

顧問先様との御縁をきっかけに、一昨年度からPTAの副会長として活動し、本年度からはPTA会長をしております。

なにかと、招集があり大変なこともありますが、とても為になる研修なども多く、また、沢山の方々とお知り合いになれたことを思うと感謝しないといけないなと思う今日この頃です。

先日は、親野先生という有名な方の講演を聞きました。

具体的には、毒親になるのではなく、プロ親を目指そうということでした。

悪い例示を実演して頂きましたが、

・朝起きたら、早くご飯をたべなさい!

御飯を食べていたら、ちんたら食べてるんじゃない。顔もさっさと洗いなさい。

顔を洗っていたら、床をビチャビチャにしてぇ、早くふきなさい!!

床を拭いていたら、なんでタオルで拭いているの!雑巾で拭きなさい。

雑巾で拭いていたら、なにやっているの、早くご飯たべなさい。

といった内容です。このような親になると子供は委縮してしまい、長所を活かすことができなくなります。視点を変えて、子供が出来たことを褒めてあげる。自主性や積極性を導き出せるように沢山の成功体験を積ませてあげる。そういったことが子供の自信に繋がるそうです。是非とも、みなさまも実践してみてはいかがでしょうか?

私も研修の翌日から実践しています。子供との距離が少しだけ近づいたかなと喜んでいるところです。今後とも、税理士法人優和各本部を宜しくお願い申し上げます。

茨城本部 楢原 英治


消費税増税の対応について

いよいよ来月から消費税10%時代に突入します。経理実務の現場では、今月分の請求からその対応を考えている方も多いのではないでしょうか。
5%から8%の時もそうでしたが、私が訪問しているお客様の対応は、大きく次の2つに分かれていました。

1 月末以外の締日の得意先は締日以外に末日で一度締めて8%分の請求を確定させる。

2 複数税率記載した請求書を作成する。

いずれにせよ、8%分と10%分を明確に分けることが必要になります。また、来月以降の注意点としては返品の取扱いです。返品は納品時の税率が適用されますので、返品されたものがいつ納品したものかわかるようにしておく必要があります。(純額で売上を計上している場合は要注意です)

他にも経過措置の取扱いや軽減税率への対応など、注意しなければいけない点はありますが、消費税の処理は損益にも影響しますので、正しく処理をするようにしましょう。

池袋本部 木村


悪天候

もう9月となりました。今年の夏は暑い日がありましたがとても短かったと感じました。
梅雨明けが遅かったのもあるのかもしれません。そしてここ最近は雨が降らない日がないほどスッキリ晴れません。
たまには気持ちよく晴れて欲しいと思います。
東京本部 井上


寄付金控除

京都アニメーションの放火殺人事件を巡り、政府は、同社へ寄付する個人や企業に対する税負担の軽減措置を検討しています。

現行の制度ではほとんど税制面での優遇を受けることができず、具体的な計算については以下となります。

法人が寄付した場合

計算式は以下となります。

〔資本金等の額 ×12分の当期の月数×1000分の2.5+所得の金額×100分の2.5〕×4分の1=〔損金算入限度額〕

計算例として、資本金等の額1,000万円、所得の金額1,500万円、1年決算法人の場合の損金算入限度額の場合

〔1,000万円×12分の12×1000分の2.5+ 1,500万円 ×100分の2.5〕×4分の1=〔10万円〕

となり、10万円までしか損金として認められません。

個人が寄付した場合

現行では、個人が一般企業に寄付した場合、寄付控除などは受けられません。

今後、経済産業省や財務省、国税庁が協議していくこととなるそうです。

京都本部 近藤


株の王道・9

前回年末12月の投稿から8カ月ぶりです。

年初は年末の下げを戻す展開からスタートしたものの米国大統領が何かつぶやくたびに、マーケットが過剰に反応するといった感じが今日まで繰り返され、今後もテンションが上がるような展開にはなかなかなりづらそうです・・・。

下がれば買うといってもどこまで下がるか見通しがつきづらく、ましてや損切りの勇気もなくじっと堪える日々です・・・。

次の期待は来年の米国大統領選挙!!落選しないかなぁ~・・・。

埼玉本部 菅 琢嗣


お盆明け

社会人にとっての夏休みであるお盆休みが終わりました。
まだ1週間ほど休みが残っている学生が羨ましいものです。

さて、学生にとっての長い休みは歓迎するものですが、社会人にとっても全員がそうとは限らないものです。
毎月予定している業務などの調整を行わなければならず、結果として休日前と休日明けは予定が多くなって緩急に踊らされてしまいます。

まだまだ息苦しい暑さが続くかと思いますが、体調管理だけでなく気持ちを切り替えて乗り切っていきましょう。

茨城本部 青柳


お盆休み

お盆中は天気もいまいちでしたが、テレビを見ていると休みが長いこともあり旅行する人が多そうな印象でした。

私といえば、試験が終わった翌週だったので、ほぼ家に…

ふと思い返すとここ数年は夏らしいことをしていないなと感じ、

地元の花火大会でも行こうと調べたら、すでに終わっていた様子…

何事も行動に移すなら早めにしなければいけないなと感じた休みでした。

池袋本部 有本 潤


夏休み

子供たちの夏休みも後半になりました。

今年は梅雨が長かったり、台風が多発したりと、お天気に悩まされる日がありましたが、お祭りや海に行き、それなりに我が家の子供たちは楽しく過ごせているようです。

そしてそろそろ気になるのが宿題です。

夏休みのドリルに自由研究、読書感想文、一行日記、、、

なかなかやらずに遊んでばかりいる息子を見ていると、間に合うのか心配になります。

どうして計画的にやらないのかなぁとイライラする気持ちを押さえ、なるべく手を出さずに見守ろうと思います。でもそれが一番難しい>_<

残りの夏休みも充実して過ごせますように。

東京本部 渡辺


アーカイブArchives
ページ上部へ戻る