優和スタッフブログ

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松山の紹介(その4)

坂の上の雲まちづくり
「坂の上の雲」ドラマ化!
 司馬遼太郎の代表的長編小説。この小説を原作として、NHKスペシャルドラマが平成21年(2009年)から3年にわたって放送されます。
 物語は、松山出身の正岡子規、秋山好古・真之兄弟の3人の人生を辿りながら「近代国家」の仲間入りをしようとした明治の日本を描いています。
 彼ら3人が、松山で生まれ、育ち、そして上京し、子規は文学、俳句の道、好古は陸軍、真之は海軍と、それぞれの持ち場で、日露戦争が勃発する激動の時代をひたむきに駆け抜けていく姿が描かれています。
 そして主人公3人が抱いた高い志とひたむきな努力、夢や希望をまちづくりに取り入れたのが、「坂の上の雲」のまちづくりです。松山城をはじめ、市内には小説ゆかりの遺産が各地に残り、または眠っています。それらを行政と市民が一緒に見つけ、活用し、一体となってまちを元気にしていこうとするものです。官民一体となって、「物語り」が感じられるまちを目指す、それが全国ではじめて取り組む「小説を活かしたまちづくり」です。
 これから、まちづくりが進んでいく上で次回から進捗を報告できたらと思っています。
 ちなみにNHKでは平成19年秋から撮影開始に入る予定です。
 主な出演者と役柄は
  秋山 真之(あきやま さねゆき)・・・本木 雅弘
  秋山 好古(あきやま よしふる)・・・阿部 寛
  正岡 子規(まさおか しき)・・・・・香川 照之
  正岡 律(まさおか りつ)・・・・・・菅野 美穂
  (松山市HP参照)
                     松山本部 村上


老舗と家訓

もう3月になりましたが、今年の初詣の人出は例年になく多かったようです。
やはり、景気が上向いてきているからでしょうか。
京都には、何百万、何十万人の参拝客が訪れる神社が数多くありますが
その中でも、例年とは方法を少し変えたところがあります。
混み合う風景と飛んでくるお賽銭は、初詣の風物詩ですが
全国有数の参拝客が訪れる伏見稲荷では、参拝客を一方通行方式にしました。
全国ではたくさんあるのかも知れませんが、京都では、やはり今年から
八坂神社も一方通行方式にしました。
表の鳥居から入って、本殿でおまいりして、別の参道を通って帰る方法です。
それに加えて、本殿前では入場制限もします。
ゆっくるお参りして欲しいとの配慮もありますが、実は思わぬ効果があります。
離れたところからなら、お賽銭は投げるので、どうしても硬貨になりますが
賽銭箱の側までいけて、中を見ると語呂合わせの小切手やお札がチラホラと
見えて、思わず、お札を取り出す となる訳です。
もちろん、千数百年とつづく、歴史と日々の積み重ねがあればこそですが
一見、変わらないものの中にこそ激しい変化があるとは京都の老舗に言われる
言葉です。
 会社は、10年で10分の1になり、30年で100分の1になる。100年以上続く会社
は5万分の1と言われたりします。どこの県に行っても100年以上続いている会社
はそんなにありませんが、唯一、京都だけ600社以上近くあります。
手に入り難いですが30年前に京都府がまとめた「老舗と家訓」という本が
あります。 その本のことを、神社の話で思い出しました。
京都本部 吉原 順


川柳

確定申告の時期にちなんで。
(1)でんしでも げんしでもいい どうでもいい
説明の必要はないかと思いますが、特段のメリットもないかと思うので。
(2)あいたたた いりょうひからは てをだすな
医療費の明細をつくった後、所得がなかったという経験はないでしょうか?
(3)サラリーマン うれしいはずの にじゅうはち
月給取にとって、出勤日数が少ないのは嬉しいはずなのですが・・・。
埼玉本部 柳原圭一


吉野家の牛丼

 たまに無性に牛丼が食べたくなります。
ものすごく牛丼が好きというわけではないのですが、狂牛病の影響で
食べられなくなって丸2年半、食べられないと思うと余計に食べたく
なるのが人情です。ようやく昨年の9月に時間帯を限定しての販売
再開で私自身久しぶりに牛丼を食べることができました。
 それにしても吉野家って大したものと思いませんか?元々牛丼のみ
の単品販売が特徴で売上の大半を占める商品が自社の責任のない
ところで売れなくなり、本来なら一気に業績が落ち会社存亡の危機に
陥るところなのに、そこから新商品の開発にはげみ(豚丼や牛カレー丼・・
中にはそれはちょっと、と思うものもありますが・・)今や牛丼を販売しな
くてもある程度まではやっていけるところまで来ているとのこと。
 吉野家は創業100年を超え、その間にはコストダウンのために材料を
変え味が落ちたことによる客離れのため事実上倒産という経験をしました。
そのときの経験であくまで顧客第一主義を押し通した結果が今に繋がって
いるのではないでしょうか。同じく創業100年近いどこかのお菓子メーカーが
不祥事により創業来の危機を迎えていることを考えると初心を忘れず
頑張っている吉牛をますます応援したくなります。
京都本部 古吉


人のやさしさ

2月に入って、ここ数年テレビでも取りざたされているウィルス腸炎で苦しみました。元々、胃腸が弱く少々の痛みや発熱には強いはずの私が近年まれにみるダウン。陣痛のように周期的に何度もやってくる激痛。発熱もはじまり、丸3日、眠たいのに痛みが来るたびに目が覚めるので、寝てるのか起きてるのからからない状態が続きました。私は食べることが大好きで、友人にも「食に対して貪欲だねぇ」とよく言われます。まぁ、ただ単に食い意地が張っているだけなんですけれど・・・食べたものに原因があったのか、他から感染したのかいまだに不明です。そんなことを言う友人ですが、今回の私の苦しみを知って、わざわざ自宅まで来て、食事の支度などいろいろとお世話してくれました。なんともありがたい。完治はしていなかったのですが、症状が少し良くなったので出社したある日、私の担当している病院へ月次報告のため訪問した際、私が具合いが悪いのを知っておられたのか、薬を準備していただいておりました。その薬の効果か、今まで一進一退していた症状がみるみる良くなり完治まで10日。友人や顧問先の先生の思いやりに感謝です。友人とは20年の付き合いで、気心が知れているというのか、気兼ねをしないというのか、普段あまり感謝するということもなかったのですが、病気になると心まで病んできます。そんな時にジ??ンと心にしみる人の温かさ・やさしさでした。
しかし、病気になったのが2月の前半で良かった。今の時期からダウンしてしまうと確定申告が間に合いません。完璧お手上げです。これからの数日間は特に体調には気をつけて、自己管理していこうと思っています。
       松山本部 大場             


正月中ニュースを見ていたら

昨年は、昭和31年以来、交通事故による死者が
6500人を下回ったようです。
しかし、原因を考えてみますと
道路交通法の罰則が強化されたことにともない飲酒運転が減ったこと
交通事故に遭ってから24時間以内に亡くならなければ交通事故死にカウント
されないという延命させる医療の発達が大きく起因しているようです。
(こちらは未確認情報ですが・・・)
そういえば、タバコの吸殻も一寸前までは至るところで落ちていましたが、最近では大分減ってきたように思われます。
しかし、これも最初に千代田区?から導入された、ポイ捨て禁止条例が今では各地に広まりそれが起因しているようです。
また、これは、法にも条例に抵触しませんが、横浜市営地下鉄が全席優先席を導入し、普段乗車しないのでどうなっているのかは、わかりませんが、譲り合いが行われているのでしょうか?
果たしてこれは喜ばしいのでしょうか?
これは、罰を重くすれば罪は減るのという結果なのでしょうか・・・
確かにそうかもしれません
割に合わないと思えば、経済的なことだってしません
例に挙げた三つに関していえば、比較的自制心が働くところかもしれません。
しかし、なにやら違和感が残りました。
東京本部 中根


川崎大師

今年のお正月は神社仏閣へのお参りに行きそびれ、
なんとなく新年を迎えた気分にならず過ごしていました。
節分を過ぎあわてて川崎大師までお参りにいってきました。
厄払いとして有名ですが、「身体安全」のお札を申し込み本堂へと向かいました。
ご存知のかたも多いと思いますが、ここはお札を受けると法話を拝聴し、
御護摩修行を拝見しながらお参りすることができます。
御護摩の焚き上がる炎と、僧侶達の一斉に唱えるお経。(これはゴスペルか?)
身がひきしまる思いを感じながら、やっと新春を迎えることができました。
   東京本部 本多


暖冬異変 その2 「冬眠から醒めた蛙」

2月11日付けブログで我が家の隣の「2月の桜」をお見せしました。 暖冬異変はまだ続いています。
2月14日夜大雨の後、遅めの晩食をしていると、
我が女房曰く
「あら?もう蛙が冬眠から覚めたみたい!また当分蛙の鳴き声が聞こえそうね。」

そんな話の最中に子供が深夜帰宅。
「家の前の坂に蛙がいたよ」
との話。 幽霊坂の方までは遠征しない蛙もその日の大雨でいつもより遠出していたようです。
いつもは3月の確定申告時期に冬眠から醒める蛙たちも今年は暖冬で早めの目覚め。
そして玄関先の白梅もそろそろ満開です。
下記の蛙の写真は隣から迷い込んだ庭先の蛙の昨年の写真です。 梅の写真は2月12日頃撮影
                                               東京本部 渡辺俊之
隣なりから迷い込んだ庭先の蛙.JPG
玄関先の白梅
玄関先の梅.jpg


ケアリングクラウン

幼稚園での父親参観日に参加した時のことです。5歳になる長男と、授業を一緒に受けたり、凧を作って遊んだりしました。楽しそうに走り回っている子供達を見ていると、とても安心?しました。日頃、あまり一緒に遊んでいませんでしたので、父親として反省いたしました。続いて、ケアリングクラウンのトンちゃんの講演会が開催されました。ケアリングクラウンとは、クラウン(道化師)の方が、闘病中の人や、心身障害者・高齢者の方など、心のケアが必要な方へ、笑いや楽しさの時間を共有し、心の通ったコミュニケーションをとることで、活力の向上をはかる方々のことで、お話を聞いていますと、大きく暖かい優しさと笑顔で包み込まれる感じがして、お話も楽しく、アッという間に時間が過ぎていきました。そのお話の中で、「子供達は、ムキになってくれる大人が、大好き。」という言葉が印象的でした。子供と本気で向き合う、という当たり前の事が今まで出来ていたかな、と反省ばかり1日でした。
京都本部 木村


春よこい早くこい

  2月を迎えたばかりと言うのに、この所4月と錯覚する様な暖かな日々が続いています。
 6日(火曜日 )の朝゛ヘランダにお布団を干している時に春告げ鳥の鶯のきれいな鳴き声を2??3回 耳にしました。途端に心が軽やかになりました。蓮田って田舎ね、、、って言われたりもしますが田舎は々でこんな自然に恵まれています。4月の初め頃には荒川沿いに樹齢何十年もの桜の大木がそれは見事な花を咲かせます。さくらまつりと題して色々なイベントが催されます。
都会の便利さには負けますが、自然と空気の良さは田舎にとっとは貴重な宝です。 
 皆さんも時間をみつけて 散策してみてはいかがですか?
   埼玉本部   中田房子
 


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