今日はバレンタインデー。私も職場や顧問先でいくつかチョコレートをいただきました。外出中に車の中で聴いていたラジオ番組でも、ことあるごとにバレンタインデーの話題に触れていました。何でも女性が男性にチョコレートをプレゼントするという習慣は日本だけらしく、さかのぼっては1936年2月12日に神戸モロゾフ洋菓子店がバレンタインデーにチョコレートを贈ろうなどといった広告を出したのが始まりなのだとか。それから70年以上も我々日本人にとって2月14日は特別な1日なのです。
そんなバレンタインデーですが、歳を重ねるうちに特別な意識が薄れてきているように感じます。学生時代などは、チョコレートをもらえるかどうかも分からないのに1日中そわそわしてたり、机の中や下駄箱の中を妙に気にしてたりもしたもんです。大人になって社会に出て、あの頃の純粋な気持ちを忘れてしまったなぁ??なんて嘆いていても、やはりチョコレートをもらえるとうれしいもんです。
余談ですが、今日、10年来付き合いのある友人カップルが入籍しました。図ったようにバレンタインデー入籍を選んだロマンチストな友人に笑ってしまいましたが、この場を借りて心から祝福します。おめでとう!
松山本部 清家
東京は2月11日まで雪のない冬で、47年ぶりの新記録だそうです。
我が家(東京港区三田)の隣の桜はすでに満開に近いです。まるで春真っ盛りのように小鳥がたくさん
囀っています。
もともと早咲き桜ですが、この時期に満開とは珍しいので写真を掲載しておきます。
東京本部 渡辺俊之
埼玉本部から初エントリーです。
これから順次エントリーしていきますので、よろしくお願いします。
埼玉本部のメンバーの自己紹介
http://www.iino-kaikei.com/jimushoshoukai/syokuin.htm
埼玉県蓮田市は、東京から北北東約40KMに位置します。
JR宇都宮線を利用すると東京駅、新宿駅それぞれ約1時間といった距離感です。
特段便が良いというところではありませんが、さいたま市と隣接しており、さいたま市の郊外と比べればかえって都心へのアクセスは便利かもしれません。
高層の建物が少ないため、事務所から富士山や秩父連山が、周辺へ出れば筑波山、日光連山、赤城山、冬には雪化粧した浅間山の眺望が楽しめます。
そんな平々凡々とした地域から、気楽にエントリーしていきます。
埼玉本部 飯野浩一
現在、日本人の約20%が花粉症だといわれています。私もその一人。
スギ・ヒノキ花粉の飛ぶこの時期はティッシュを手放せません。今年の花粉は例年より少ないようですが、去年より多いようなので注意が必要です。京都の花粉飛散予測は2月末頃で気温が15度を超える日は要注意です。
去年は思考をこらした花粉グッズがたくさん出ていました。超立体マスクや鼻栓、鼻の中を洗う液、花粉ゴーグル、症状を緩和するドリンク、しそ飴、お茶、やわらかティッシュなど。鼻炎薬とティッシュ、マスクは必需品でこれにプラスして鼻を洗う液を使ってみたことがあります。液を鼻から入れて口から出すのですが、思うようにできなくて間違えて飲み込んでしまったりしていました。使った後は鼻がとおりすっきりするので、鼻づまりがひどい時はぜひ使ってみてください。
うれしいことに事務所には空気清浄機が数台ありますので安心して仕事に打ち込めます。
京都本部 藤岡 めぐみ
松山本部では、新年を向かえDocuWorks Desk のソフトを入れ、書類の保存の徹底を図っています。綺麗に整頓する事は、気持ちも整理でき、仕事の効率化にもつながっている実感があります。
私は、ショッピングが大好きで、買い物というと、洋服を購入してしまいます。しかも、だんだんと自分の好みが定着してきたため、同じデザインや、カラーの物を買ってしまっていたという結果が少なくありません。やはり新しい物を…、といことでタンスの中には同じような服が収納されています。我が家のタンスの中も整理をしなければ…、と思う次第です。
松山本部 松浦
昨年の新語・流行語大賞は「イナバウアー」とともに「品格」であり、「国家の品格」
の著者の藤原正彦氏が受賞をした。藤原氏は著書に「若き数学者のアメリカ」がある
ように本来は数学の教授であるが、お茶の水女子大学では読書ゼミを受け持っている
という。そのゼミでは受講者が、藤原氏から指定された本を読み次の講義までに感想文
を書いて提出し、添削後に返却を受けるという形で進むそうだ。毎年決まって最初に
課題図書に選ばれるのは、新渡戸稲造の「武士道」とのこと。なるほど「国家の品格」
に武士道がキーワードとしてよく出てくるわけだ。
ためしに新渡戸稲造の「武士道」を読んでみた。
これが完全な口語体のものではなく慣れるまで読み辛い。一度では頭に入らず、
二度目になんとか頭に入ってきた。その中の一節。
「弱者、劣者、敗者に対する仁は、特に武士に適しい徳として賞賛せられた。」
新渡戸稲造は倫理の掟としての武士道はともかく、武士道の力はこの地上から滅びる
ことはないであろうと言っている。先人たちの歴史を引き継ぐ以上、日本人のDNAには
武士道精神が宿っているはずである。それを意識するきっかけとなる一冊だった。
東京本部 小原
一月は去ぬ、二月は逃げる、三月は去るとよく言われますが、
その通り早くも一月が終わろうとしています。
二月三日は節分ですが、京都では(他の地域でも?)
恵方巻きといってその年の吉方を向いて無言で一本を
切らずに丸ごと食べると一年中無病息災でいられるという
太巻き寿司を食べる習慣があります。
私は京都出身ではないので、京都に来てからこのような習慣が
ある事を初めて知りました。その時期に近づくとスーパーなどで
巻き寿司が沢山売られているので私もその習慣を取り入れようと
毎年買ってはみるのですが、やはり一本丸ごとを黙々と
食べきるというのはちょっと辛いものがあり、切って普通の
巻き寿司と変わらない食べ方をしてきました。
最近はコンビニで太巻きの代りに丸かぶりロールケーキなるものが
売られており、それなら一本食べられるかもしれないので
今年はそれで挑戦してみようかな・・・などと考えています。
ケーキで巻き寿司の代わりになるのだろうかとも思いつつ・・・。
京都本部 今尾
私の家から事務所までの距離は1.3キロなので、徒歩通勤をしていたが
帰りの聖坂という上り坂がきつく、夏は汗だくで帰ることとなるため、最近は電動アシスト
付の自転車で通勤をしている。
自転車に乗った若者が、坂の途中から歩き出すのを尻目にすいすいと自転車でその横を
通り過ぎるのも、妙な快感を覚えるのも事実である。
最近、この自転車通勤に、エレベータ通勤が加わった。公開空地にできた一般歩行者
専用のエレベータが海抜26メートルの台地まで一気に運んでくれるのである。
従って行きは自転車で坂を下りるのであるが、帰りは、エレベータにのって帰ることも
あり助かっている。
地下鉄利用で家に帰るばあいは白金高輪を利用する。この地下鉄の駅も、港区役所の
高輪支所の高層ビルの下にあり、西側の白金側出口は、海抜数メートルの低地側に
出るが、高輪口は、ビルの5階相当の高さまでエレベータで運んでくれる。
家に帰るには若干遠くなるが、幽霊坂という急な坂登りを避けたいときは、やはりエレ
ベータで帰ることとしている。世の中便利になりました。
東京本部 渡辺俊之
明日20日は暦の上では大寒だそうですが、今日の京都は暖かくとても過ごしやすい日です。
暖かいのは嬉しいのですが、地球の環境が変化してきていると考えると喜んでもいられませんね。
昨日は京都宇治市にある興聖寺の和尚さんのお話を聞く機会があり、
「縁」についてこう述べておられました。
「因果という言葉がありますが、原因と結果の間には縁があり、
今この瞬間、瞬間に縁を授かっています。今与えられた縁をどうとらえるかで、
その後の人生が大きく変わっていきます」と。
今この瞬間の出会いや、仕事や、出来事をこれから先の良い結果にしていけるよう
大切にしていきたいと感じました。
少し気持ちが豊かになれた気がします。
京都本部 藤原
新しい年が明けもう半月が過ぎようとしています。
小正月の15日には、小豆粥を食す風習があり、小豆の赤は邪気を払い
万病を防ぐと言われています。
小豆粥は、七草粥とともに無病息災を願うものですが、年末年始のご馳走で
疲れ気味の胃腸にはちょうど良いのかもしれません。
また、新年会等でお酒を飲まれる機会の多い方は、お酒を飲んだ後や翌朝に
果物や果実ジュースを摂取すると良いそうです。
果物に含まれる成分がアルコールを分解し、二日酔いを防ぐ効果があるとの事。
ぜひお試し下さい。
京都本部 土井薫