優和スタッフブログ

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電子申告をしよう!

e-Taxをご存知でしょうか?これは国税電子申告・納税システムのことで今年の確定申告時に国税庁がさかんに宣伝をしていたので会計事務所勤務や企業の経理担当以外の方でも一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?でも一言で電子申告と言ってもどういうもの?紙で申告書を提出する代わりにインターネットを使って申告するぐらいのイメージはあっても私のように昭和30年代生まれのアナログ人間には「電子」という言葉が付いた時点で拒否反応が出てしまいます。ややこしそう。正しく確実に送信されるの?セキュリティは大丈夫?と
いろいろ不安が先に立ちます。そこで国税庁のホームページを見てみると手続きは意外と簡単(多分)、セキュリティも万全(詳しくは国税庁のホームページでご確認ください)とのことです。
電子申告のメリットとしては、
1.申告書等を電子ファイルで作成するのでペーパレス化を図れる。
2.受付システムの稼働時間内(月曜日~金曜日のAM9時からPM9時まで(祝日等を除く)であれば税務署まで行かなくても自宅やオフィスで申告手続きを行うことができる。(特に源泉所得税の毎月納付や、消費税の予定納税等、回数の多い手続きには便利)
3.インターネットバンキング等を利用することにより、金融機関等の窓口へ出向かなくても申告と同様自宅やオフィスで納税手続きを行うことができる。
4.還付金の還付が還付申告より約3週間後に短縮することができる。(通常は6週間)
5.税務調査で税務署の方の対応が少し優しくなる(かもしれない。実際はわかりません)。
  しかしメリットよりも何よりも、この電子申告は国家プロジェクトです。アメリカやヨーロッパ等の主要先進国は電子申告が当り前、アジアでも韓国、台湾、シンガポール、香港なども電子申告に移行、あるいは移行しつつあります。いずれ近い将来日本でも電子申告が当り前の時代が来ます。
  私たちの事務所では今年の確定申告では個人のお客様の約50%を電子申告することができました。また法人の申告についてもこの11月申告より電子申告に移行するようお客様にお願いしております。いろいろな理由でどうしても電子申告ができないという場合もあるかとは思いますが原則電子申告100%を目指して活動していきます。
    
京都本部 古吉


お菓子

家族で、買い物に出かけると、子供たちに必ず、お菓子売り場に連れて行かれます。
私自身、大人になってから、お菓子を口にすることは少なくなっていたのですが、子供たちの影響もあり、最近では買い物の都度、購入するようになりました。
その中で特に、お気に入りなのが、オリオンの梅ミンツです。見つけた時の衝撃といったら、言い表せないほどで、約30年ぶりの再会ということもあり、大人買いしてしまいました。味も変わらず、当時の思い出が、よみがえりました。すごく幸せな瞬間でした。
                            京都本部 K


お火焚(ひた)き

もうすぐ11月です。
11月に入ると、京都の各神社から煙が立ち昇り、「お火焚(ひた)き祭」が行われます。
お火焚(ひたき)とは?
京都やその他地方で行われる神事で、陰暦11月に社前において火を焚き、祝詞や神楽で神意を慰めるものです。秋の収穫感謝の新嘗祭(にいなめさい)の一種、または古くから庭燎(にわび)を焚いて神楽を舞ったものの名残であるとも言われています。神社だけでなく民間でも行われ、みかんや饅頭、おこしなどを供え、参詣者や子供たちに配ったりします。また鍛冶屋の鞴(ふいご)祭りなど民間で行われることもあったようで、火を用いる業種(染物屋や風呂屋、鍛冶屋・造酒屋)などで、この様なお火焚きの日が決まっていることが多くあります。
秋の京都観光は紅葉が主役になりがちですが、煙を探して「お火焚き」めぐりはどうでしょうか。素朴な味のお火焚饅頭を食べながら。
京都本部 N


はじめて見た南十字星

南半球のフイジー諸島にいってきました。日本から直行便で約8時間30分。
近くには温暖化による海面上昇によって沈んでしまうかもしれないといわれているツバル諸島があります。
南太平洋の美しい海に囲まれた330個もの島々からなるフィジーのそのひとつの島、マナ・アイランドに上陸。
そこは青く透き通る珊瑚礁の海、咲き乱れる花々、夜ともなれば降るように星が満天に輝く。はじめて見た南十字星。
底抜けに明るいフィジーの人々、リゾートライフを満喫しました。
東京本部 塩澤
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お茶

ほぼ毎日同じコンビニを利用するのですが、
ドリンクコーナーには各メーカーのお茶が豊富に揃えてあり一角を占めています。
秋の行楽シーズンに合わせてなのでしょうか、新製品の文字も見かけます。
最近は健康志向のお茶も多く、これだけお茶が並ぶと迷ってしまいそうです。
でも選ぶお茶は毎回同じもの。
お気に入りのお茶を手にとってしまいます。
せっかくなので色々飲み比べてみてもよいかも知れませんね。
今年の紅葉は例年より遅いそうですが、お気に入りのお茶を持って行楽を楽しまれては如何でしょう。
京都本部 村上


時代祭

10月に入り京都もすっかり涼しくなりました。
あと1カ月もしたら紅葉がはじまり清水寺や東福寺など賑わいを増すことと思います。
 10月の京都のイベントと言えば22日の『時代祭』。
秋の都大路に繰り広げられる一大ページェント。行列は“激動の幕末”から始まります。鼓笛を響かせ整然と行進する維新勤王隊列を先頭に、江戸、安土桃山、吉野、室町、鎌倉、藤原、延暦の各時代の人物が彩りを添えつつ華やかなパレードを繰り広げます。「時代祭」は京都三大祭の一つです。
 総勢2000名(馬70頭、牛2頭、馬車、牛車なども含み)、総延長2キロにわたる行列の巡行は約1時間30分にも及ぶ一大歴史風俗絵巻。観客はいながらにして日本の歴史が偲ばれ、その華やかさに魅了されます。
 時代祭の行列の見学には、出発場所の京都御苑と御池通、平安神宮道に設けられる有料観覧席でのご見学をおすすめいたします。
 去年は三条大橋から見学しました。近くで馬を見られたり、音楽やアナウンスに合わせてパフォーマンスをしてくれたりで楽しいのでぜひ一度足を運んでみてください。
京都本部 藤岡


自転車でも気を抜けません!

私は通勤の時や外出の時によく自転車を利用します。
最近は自転車の交通違反に対する罰則が厳しくなっており、
飲酒運転には5年以下の懲役又は100万円以下の罰金が
科せられます。他にも傘さし、二人乗り等禁止されている事は
色々あります。
そんな中、最近知人が一人で自転車に乗っている時に
警察官に呼びとめられたそうです。傘をさしているわけでも
お酒を飲んでいるわけでも速度を出しすぎているわけでも
ないのに何故…?
警察官によると知人は歩道の左側を走っていたそうで、
自転車は車と同じ様に右側を走行しなければならないとの事でした。
そこまで規定があるとは全く知らず、この話を聞いた時かなり
驚いてしまいました。
自転車を運転するにも気を抜かず、細心の注意を払わねば…と
改めて感じさせられました。
京都本部  今尾


「自分らしく生きてるかい」

最近「自分らしく生きてるかい」という本を読みました。
この本には[人生はレッスンの連続で、本当に自分にとって不必要な事は起こらない。すべて何かを気づかせてくれるために起こる〕とありました。そう思って毎日を過ごすといやなことがあってもこれは何を気づかせてくれるために起こってるのかな?と考えることができそうです。一見つらいことも前向きに捕らえることができれば毎日平穏に暮らせますし心掛けてみたいと思います。
でも周りから「悩み事なさそうでいいなぁ」と常に言われる私にはいやなことすら気づいてないのかも。。と久しぶりに悩んでみた今日この頃でした。
京都本部 藤原


川床

先週の台風を境にめっきり涼しくなってきました。
京都の夏と言えば 鱧(ハモ) 祇園祭 床 ではないでしょうか。
特に盆地のため蒸し暑い京都では少しでも涼を求めて床がたくさん出ます。
京都市内を流れる鴨川沿いに出るのは川床(ゆか)、京都の北部 鞍馬近くの
貴船川に出るのは 川床(かわどこ) この二つが特に有名です。
それ以外でも、北山杉で有名な 京都市の北西部 高雄にもあります。
こちらは まさに自然美の中にあるといった佇まいです。
この三ヶ所は 観光名所でもあるため、京都以外の方でも比較的行かれた方が
おられるかと思います。
他には 雲が畑 しょうざん にも 数件 床があります。 いずれも京都の
北部ですが、京都でも知っている人は少ないかもしれません。
京都以外でとなると 滋賀県の日吉大社近くにあります。
床のシーズンは5月から9月まで。 貴船ではすっかり夜が涼しくなったので
床の営業は昼だけ ないし すでに取り払っているところが多いようです。
鴨川にしろ、貴船にしろ 川の上ですから 公共のものであり あくまでも
暫定的なものという扱いのため毎年、4月に造って 9月に取り払われます。
鴨川は 市内中心部ですが、貴船も高雄も車で30分程度の場所になります。
写真は 高雄の川床での一コマです。 夏の間 毎日 数人の舞妓さんが
2時間くらい床を回られるようです。 この日は宮川町から3人 朧月夜を
舞われました。
平日の夜に 緑に囲まれた川床で いかにも贅沢なひと時でした。
高雄 貴船はともに 6月の蛍の時期  夏の床シーズン 11月下旬からの
紅葉シーズンがおすすめです。  特に高雄の紅葉はおすすめです。
広島の田舎育ちで、360度 紅葉に囲まれる環境で育った私が絶賛です。 
ただし、朝9時までに見られることをお勧めします。 人を見に行くことに
なります。 
そういえば、今年、鴨川の床から 山椒魚を見ました・・・
もみぢ家
http://www.momijiya.jp/
京都本部 吉原
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『 虫の音を聞く会 』

9月に入り夏の暑さも少しずつ和らいできました。
この季節になると、滋賀県の国宝彦根城にある玄宮園では
『玄宮園で虫の音を聞く会』が毎年開催されています。
期間中、ライトアップされた玄宮園では、雅楽の演奏や
野点などがあり、幻想的な雰囲気を楽しむ事ができます。
秋の夜長、日々の喧騒から離れ、虫の音に耳を澄まし、
月でも眺めてのんびり過ごしてみるのもいいですね。
京都本部 土井薫


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