優和スタッフブログ

優和スタッフブログ

この数年、黒ウーロン茶や黒七味、黒八橋(京都だけ?)、黒羽毛布団(私の実家だけ?)など、黒い商品をよく見かけますね。
ちなみに私は子供の頃から黒が好きで、着るものやお道具、年頃になってからはアクセサリに付いている石なども自分で買うのは黒いものがほとんどです。
何が好きかと聞かれると、どんな色とも合わせやすいし、マットでも光沢があってもどんな素材でも美しいし、そもそも好きな服やプロダクトのデザイナーが黒を多く使うから、という現実的な大人になっても選ぶための理由がたくさんあるのですが、多分いちばん気に入っているのは「黒」という色の持つ不変性です。
他の色と混ぜた時に中間色を生み出さず必ず黒にしてしまう存在感と、うっかり混ざっておいたらいいのに混ざらない潔さ(または頑固さ?)が、私にとって最も愛すべき黒の性質である気がします。
もちろんこの理由はあとづけですが、思い起こせば小学校1年生のときの曇りの日の写生大会で、青色+白色に黒色の絵の具を混ぜて変な空を描いてしまった少女だった私がそう考えさせるのかも知れません。
ところで、日本の染物職人が生み出す深い「黒」は、海外では再現することが不可能な技術だそうです。
例えば紋付はきわめて濃い黒色が高級品とされていて、これ以上黒くならない色の極限としての黒なのだと聞いたことがあります。
頑ななのか、それとも限りなくしなやかなのか、いずれにしても触れる何者をも取り込みつつ自分の「色」を失うことのない黒の在り方は、現在のようにめまぐるしく変化する時代の中で自分がどんな人間でいたいかと考えたとき、自分の子供にどのような人生を歩んで欲しいかと問うときに、思わず感服して見習いたくなるものです。
京都本部 籠谷夕可子


体調管理について

 年が明けて私たちの仕事はいよいよ忙しい時期を迎えます。私はここ数年風邪を引いて病院に行くことはなかったのですが、年明けに少し熱があり関節に痛みを感じたのでインフルエンザにかかっては大変と思い何年かぶりに病院に行きました。症状はただの風邪でほっとしました。 
 最近のニュースを見ているとインフルエンザではじめての休園やインフルエンザ注意報を県が発令した等の記事を目にします。今年は昨年よりも早い時期からインフルエンザが流行しているようです。インフルエンザは3月頃までは感染しやすく、ちょうど仕事の忙しい時期になります。また、大人でも睡眠不足や、栄養が十分にとれておらず体力が落ちていると感染しやすいそうです。
 毎年、感染することはないだろうと思い過ごしているので特に事前予防はしておりませんが、今年は普段からうがいなどの基本的な予防を心がけて確定申告時期を万全の体調で乗り越えたいと思うこの頃です。
                                                              京都本部 梅林


冬は楽しい

新年、明けましておめでとうございます。
冬になり天気図を見て冬型の気圧配置の西高東低になると、とても楽しい気持ちになります。雪害に遭われている方々には申し訳ないですが…
昨年は暖冬で降雪量が少なく私の趣味のスノーボード(以下、スノボー)を思う存分堪能することが出来ませんでしたが、今年は私のスノボーのホームグランドである岐阜高鷲にあるダイナランドでは例年並みの降雪となり楽しい冬になりそうです。
今までは我流で滑っていたのですが、凄く上手な人に見てもらって欠点を色々と指摘してもらい滑るときの姿勢から矯正していますが、変な癖がついていないので今よりもっと上手になれると言われ少し嬉しかったです。
スノボーを始めて今年で四年目となり使い込んだ道具一式を買い換えました。
今までとは勝手が違って思うように滑れずにやきもきしていますが、新しい道具が自分の滑りの伸びしろになっていると信じ頑張っています。
しかし… 来年で30歳。
いつまでも好きなことを追いかけているのもどうかと、もう少し将来を考えてみようかなと思う近頃です。
京都本部 M・K


コッペパン

コッペパンが好きだ。そう、パンに真横から切り目を入れてジャムとマーガリンをはさんだだけのいたってシンプルなあのパンが。たいていのコンビニに置いてある。他のパンが売り切れてしまっていてもいつも売れ残っている。新商品とかポイントのシールとかが貼ってある商品たちを横目にして、たいていは陳列棚の下のほうの段の目立たないところで買い手が来るのを待っている。こんなパンを買うのは僕ぐらいだろうな、と思いつつも、いまだに姿を消さないところを見ると、意外と買い手はいるのかもしれない。たとえカレーパンの具が多くなっても、メロンパンがマスクメロンパンに変わっても、何も変わらない。ふと包みを見たら「超ロングセラー商品」と書かれていた。他に書くこともないのだろう。そう言えば7、8年も前にある人から、「健ちゃん(僕のこと)は個性がないっていう物凄く強烈な個性の持ち主だよね」って言われたことがある。今思えば自分もコッペパンみたいなものかな(笑)。取り柄はなくても長く人に好かれる人になれたらいいと思う今日この頃でした。
松山本部 坂野


発 見

恥ずかしながら、今年9月に右足首靭帯を損傷し、約1ヶ月の間は松葉杖生活を送っていました。今では普段通りの生活が出来ていますが、思ったよりも完治に時間がかかり、顧問先様をはじめ様々な方に御迷惑をお掛けしました。
「怪我の功名」とはよく言ったもので、そんな生活の中でも多くの発見があり、また、周りの方々の優しい心遣いを受け、改めて感謝することの大切さを感じました。
松葉杖生活の間もバスケットボールの試合があり(当然試合には出場出来ませんが)、裏方でチームの役に立とうと、対戦する選手の癖や対策などを調べたり、ベンチで声を出したりしていました。
後で考えると、「どういう状態であろうと何かできる」ということに気付きました。当たり前!!と笑われるかもしれませんが、この経験をプラスの方向に活かす為にも、自分に今出来ることを考えて行動し、顧問先様や事務所のお役に立てるよう仕事をしていきたいと思います。
完治までの間、御世話になった皆様方、ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
京都本部 大林 勲生


三丁目

先日、話題の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見に行きました。
一作目の「ALWAYS三丁目の夕日」は映画館ではなくDVDで見ました。
この一作目にはまって二作目の続編はDVDではなくて、映画館で
見たいと思っていたのです。映画は期待を裏切らない内容で、
見終わった後は心がほんわり温かくなりました。
他人のことを気遣い、他の人の喜びを自分のことののように喜ぶ姿。
男の子が女の子を泣かしたら、原因はともかく男の子はあやまる。
大切な人や大切なことを守るために一生懸命頑張る姿。
殺伐とした事件が続き、隣近所に誰が住んでいるかわからない
世知辛い世の中には、そういうことにホッとし、心が和みます。
映画館ではエンドロールが流れ始めると、お客さんがゾロゾロ
立ち始めるものですが、この映画では、ほとんどの人が場内が
明るくなるまで席に座っていました。
映画を見終わった後に、ふと何でタイトルが三丁目なのか考えました。
この映画のタイトルが「一丁目の夕日」だったらやっぱりしっくりこない。
一丁目はちょっとセレブな山の手の雰囲気がします。
庶民を表すのはやっぱり三丁目がピッタリくる気がする。
なんでだろう。調べてみました。
サザエさん=東京都世田谷区桜新町あさひが丘三丁目
おじゃまんが山田くん=東京都東江戸川区東江戸川三丁目
ドラえもん・のび太=東京都練馬区月見台すすきが原三丁目(スネ夫の住所が三丁目)
三丁目は庶民の代表的住所ということが判明!
でも、これはイメージなので三丁目に実際住んでいる方、気を悪くされないように。
東京本部・小原


地球温暖化

地球温暖化が問題化されている今、異常気象・気温上昇・海面上昇・・・などなど地球の環境が大きく変化してきています。
先日、報道番組で海面上昇の深刻さについての特集がされていました。
水の都ベネチアでは、しばしば浸水被害があるようで、ある専門家によると、あと20年ベネチアが沈まずに存在することを保証出来ないというコメントがありました。
また、オセアニアの島国も、このままだと近い将来水没しなくなってしまうそうです。
最近身近で感じるところでは、紅葉の見ごろが年々遅くなってきているのと、秋がどんどん短くなって来ているなーって感じます。
大きなことは、できませんが少し環境のことを考えて日々の生活をおくって行こうと思っています。


初詣

12月も中旬に掛かろうかという日曜日、美術館「えき」KYOTOに行くため京都駅前に降り立ちました。
さすがに年末、人出も多いと思いながらよく見ると、どうも観光客の方々。
昨今、紅葉の時期がずれたりしている事が原因かと思いつつ、実はこの時期の観光状況を知らなかったことに思い当たりました。
このあと年末年始にはまた来訪者が増える京都。
皆様すでにご存じの事ですが、比較的狭いエリアにかなりの神社仏閣が集中しています。
沿線各私鉄は元旦の夜中も営業し、各地からの参詣者を運んでくれます。
初詣のはしごなど如何でしょうか?ただし組み合わせや順序にはご注意を!
安井金比羅宮
http://www.yasui-konpiragu.or.jp/
地主神社
http://www.jishujinja.or.jp/index.html
ちなみに我が家は「松尾大社」にお参りしてます。
http://www1.neweb.ne.jp/wa/matsuo/
京都本部 二神幸彦


みかん

冬の風物詩といえば、皆さんは何を思い浮かばれますか。
「コタツにみかんで、紅白?」なんて一昔の話でしょうか。
松山、愛媛といえばやはり「みかん」と思う方も多いのではないでしょうか。
他県では、愛媛で蛇口をひねるとミカンジュースが!
なんて思われている方もいるのでは。
でも、最近はみかんの消費量はどんどん下がり、みかん農家の方も大変厳しいと聞きます。
そこで、美味しいみかんの見分け方を一つ。
みかんのへたをの切り口をみて、小さいものは美味しいようです。
また、時間がたつにつれ、へたは黒ずんでくるので、避けたほうがいいようです。
この冬、美味しいみかんをたくさん食べてみてはいかがでしょうか。
松山本部 野上


にんにく畑にて

夏の終わりに、知り合いに農業をされている方がいて、その手伝いをしました。
「にんにくの種を植える」作業です。
まさしくあの「にんにく」の皮をとって、中のかけらをばらばらにしたものを
ひとつひとつ畝に植えていきます。
1,000個以上はあったでしょうか…
その日は時折激しく雨が降るあいにくのお天気でした。
全身ずぶぬれ、長靴の中までどろどろになりながら、腰をかがめての作業です。
とても過酷でした。
翌日、からだが悲鳴をあげておりました。
しかし、私たちの口に入る野菜はこうやって農家の方が大変な思いをして
やっとできるのだと改めて思い知らされました。
貴重な体験でした。
この前、畑を見に行くと、にんにくたちが一斉に芽を伸ばしており、ほっとしました。
が、雑草がたくさん生えていて、これを引っこ抜くのがまた大変!
はじめは楽しく話しながら作業していたのですが、みんな最後には無口になっていました…
無事収穫できる日を祈るばかりです。
松山本部 渡辺


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