先週末、潮干狩りに三重県の津へ行ってきました。
今年2度目の潮干狩り。今度こそバケツいっぱい取るぞと意気込み、念入りに下調べをし、向かいました。晴天で潮も引いていて絶好のコンディション!!2時間ほど夢中になり砂を掘り起こして貝を採っていました。はじめはアサリを取っていたのが、いつの間にかハマグリを探していて、これを見つけては友人を呼び、一緒に喜んでいました。バケツいっぱいになったところで、ハマグリを数えると10個ほどありました。すぐに焼いて食べたい気持ちをおさえ、うなぎ丼を食べて帰りました。
家に帰り、背中が痛いことに気付いて鏡でみてみると腰あたりが真っ赤に焼けていました。腕や足には日焼け止めを塗っていたのに背中とはうかつでした。もうこれ以上日焼けはしないと心に誓った1日でした。
京都本部 藤岡
気がつけば今年もはや6月突入で、つい先日、気象庁より九州から東海地方までの梅雨入りが発表されました。
ただ、梅雨入りが発表された昨日9日に雨が降った地域はほとんどなかったらしく、本日10日でこそ全国的に雨模様ではありますが、明日からはまた晴れ間が続くとのこと。今年も梅雨らしさのない梅雨入りとなりました。
6月の異称として「水無月」と言われますが、書いて字のごとくとなっているのがここ松山市。少雨の影響で水源である地下水の水位が低下しているため12日から夜間断水が決定。断水は94年の大渇水から実に15年ぶりなのです。
当時高校生だった私は、断水の影響から体育祭の組体操が中止になったり夏休みの補習が中止になったりと、断水万歳!とたいへん喜んでいたのを覚えています。ただ、この歳になって、しかも夜型人間という状況下で断水ということになると不便極まりなく、12日の夜からどう過ごそうかと今からドキドキしているところです。夜間断水を機に早寝早起きに勤しもうかな?
そういえば、今回の断水を含め、子供の頃や学生の頃に妙にワクワクしていた非日常的なイベントみたいなもの(例えば積雪など)を、煩わしく感じるようになったのは大人になった証拠なのかなぁと思いつつ、大人になり心のゆとりがなくなりつつある現状をちょっぴりさびしく感じたりもしますが、やっぱり断水は嫌だ!と思う今日この頃です。同時に、こういう非日常的なことに対応できるかどうか微妙な平和ボケした自分に一抹の不安を感じたりもする今日この頃です。
松山本部 清家 新
大学で学んだ事
こんにちは。今日は大学時代ではなく大学自体で学んだ事をベースにいつもどおり、気ままに書いていきます。
僕は当時、高校を出て人口の多い大学で物理を学びかけましたが、公認会計士にどうしてもなりたかったので、田舎の東南の大学に入りました。
そして、そこは・・・。
先日、友人と一緒に日帰りで京都府北部の温泉巡りを
してきました。
温泉というのは泊まる時に入るものという認識があり、
日帰りで温泉というのは初めてでしたが、十分過ぎる
ほど気持ちよくて、日ごろの疲れを癒す事ができました。
午前中でも他にも沢山のお客さんがおられ、皆さん
それぞれくつろいで温泉につかってらっしゃいました。
そして、次の日はお肌がつるつるになっており、心と体を
癒すことが出来る温泉って本当にすごい…と改めて実感
する事ができました。
普段はマンション暮らしでユニットバスしかなく、ゆっくり
お風呂に入るという事が中々できない状況ですが、時々
はまた温泉などに行って大きい湯船でのんびりリラックス
できたらいいな…と思っております。
京都本部 今尾
日曜日、月に1回のお料理教室に行ってきました。今月は梅雨にちなんだ‘あじさい真蒸のうす葛仕立’や‘鱚の唐揚げ’などを作り試食しました。


嫌々通い始めたこの京懐石のお料理教室も早14年。当初は市販のルウで作るカレーくらいしかできなかった私も今では魚の3枚おろしなどをはじめ、大抵のものが作れるまでに成長しました。最近でこそ家でも料理をするようになりましたが、通い始めて数年は「いい材料が手に入らない。」と理由をつけて家では作らず、折角習ってきても復習をしたこともありませんでした。それでも月1回が10年も続けば、こんなにも成長できるのかと「継続は力なり」と最近身をもって感じています。何事も日々の小さな努力の積み重ねが大切だということを忘れず、これからもいろんなことに精進したいと思います。
京都本部 枡岡
ゴールデンウイークの最中、車で讃岐うどんを食べに香川県に行ってきました。渋滞を避けるため、早朝4時に出発しました。渋滞はしていませんでしたが、淡路サービスエリアには、朝早いとは思えないくらい人がいっぱいでした。
香川では一番に、うどん屋に卸している天ぷら屋を目指しました。ゲソ天が有名らしいのですが、蓮根の天ぷらも大きくてやわらかくて、美味しくいただきました。
うどん屋には3軒行きました。それぞれの店で、セルフのかけうどん、たらいに入った釜あげうどん、冷天おろし…を食べました。どの店も行列に並びました。この日は、どの店も混んでいたようです。3軒目の店は、前回はほとんど待つことなく入れたのですが、今回は2時間半も並んで待ちました。でも、麺もサクサクの天ぷらも期待通りで満足でした。食べ終わった人が、並んだ価値があった、と言いながら出てきていました。讃岐うどんはハズレがないと思います。
うどん屋の合間に金毘羅宮にも行きました。以前行った時は、自分たちの他は数人しかいないというくらい閑散としていたのですが、今回は階段に人が溢れていてびっくりしました。周りの人も、いつもはこんなに人が多くないと言っていました。
帰りは渋滞に巻き込まれ、午前3時前に家に到着しました。家を出てから23時間、人も車も多いゴールデンウイークの高速1000円四国行きでした。
京都本部 脇田
京都三大祭のトップを飾る葵祭が5月15日に開催されました。葵祭は日本のお祭りの中で、最も優雅で古趣に富んだお祭りといわれ、今年も約500人にもおよぶ、平安朝の優雅な古典行列が京都御所を出発し、下鴨神社を経て、上賀茂神社に向かいました。平日にも関わらず、今年も沿道では約3万5千人近くの観客が行列を見守っていたそうです。
さて、そもそも葵祭とは下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、古くは「賀茂祭」又は「北の祭り」といわれ、平安中期の貴族の間では単に「祭り」といえば葵祭のことをさす程、有名だったそうです。
次の京都三大祭は皆様御存知の「祇園祭」です。祇園祭は日本三大祭の一つとして全国的にも有名なお祭りです。今年も京都本部の前を通る歴史情緒溢れる山鉾巡航が私のこれからの楽しみの一つです。
京都本部 太田 芳樹
GWも足早に過ぎ、この業界では3月決算の追込みにかかっている方が多いのではないでしょうか。
さて、私のGWと言えば、実家に帰り友達のお寺で行われた、お釈迦さんの誕生日を祝う花祭りに家族で参加してきました。お釈迦さんの誕生日が4月8日と言われており、花祭りは4月の休日に行われることが多いです。お寺によっては里帰りの方が参加しやすいようにGW中に行っているところもあります。
花祭りでは、来客者に甘茶がふるまわれたり、行事の一つとして、子供たちが鮮やかな衣装を着て、これからの健やかな成長を願いながら街中を練り歩く稚児行列が行われるお寺も多くあります。
うちの子供はまだ小さく参加することができませんでしたが、来年には参加できればと思いながら見ておりました。
京都本部 梅林