私は京都市と宇治市の境目付近に住んでいますが、30年目にして初めて十円玉の表(年号のある側が裏)に刻まれている阿弥陀堂(鳳凰堂)のある「京都・宇治世界遺産平等院」に行ってきました。GW中ということで入場するのに多少並びましたがすぐに入ることができました。私の高校が平等院の近くにあったのですが当時は全く興味がなく草木のすぐ向こう側にある鳳凰堂を素通りしていたのですが、30歳という年齢になって突然見に行きたいという衝動に駆られて散歩がてら見に行きました。
住んでいるところの近辺に素晴らしいものがあっても、なかなか見に行かないものですね。
平等院鳳凰堂は、建築・彫刻・絵画・工芸が一体化し、国内では最も密度の高い国宝の集積場所となっているとのことです。また境内には歴史的な国宝物を収蔵・公開するための平等院ミュージアム鳳翔館もありとても素晴らしい歴史的空間となっており、今はツツジが見頃で平等院境内やその周辺に多く咲いています。先月末頃には藤の花が見頃でとても綺麗だったそうで、それもまた宇治観光の魅力の一つになっていると思います。
平等院の近くには同様に世界文化遺産登録の社で日本最古の神社建築である宇治上神社もひっそりとありますので観光の際には是非お立ち寄りください。
京都本部 M.K
今から20年前、私たちは、地元の小学校の100周年記念行事として、タイムカプセルを埋めました。記憶というのは曖昧で、当時4年生だった私は、何を埋めたのか殆ど覚えていません。作文を入れたのか?はたまた自分に宛てたメッセージを入れたのか?
昨日、4月29日午前10時が「開封日」でした。 私は実家に住んでいたため、ある程度の情報は入手していましたが、地元を離れ県外に住んでいる人や途中で引越をした人も参加しており、私のクラスメイトは半分くらいの人が参加していたように思います。意外と変わっていない姿に、20年という月日が一気に縮まりました。
私がタイムカプセルに入れた物は「20年後の私」という作文でした。きれいな状態で保管されていたため、各々が自分の入れた物を持ち帰りました。その作文の内容は…当時の純粋な気持ちが我ながら懐かしく思います。
松山本部 松浦
もうすぐGWです。計画を立てながら、楽しみにされている方も多いと思います。
私のGWは実家に帰って、父親の還暦祝いを家族で行う予定にしています。
気がつけば、父親もそんな年齢になったかと思いながら、プレゼント選びを楽しんでいました。
振り返ると、父親は毎日働きっぱなしの人生だった様に感じます。
父親の唯一の趣味が温泉に行くことなので、還暦祝いも温泉に行って食事をする予定です。
まるで私一人で計画した様に書きましたが、発案から予約まで母親と嫁が率先してやってくれました。父親へは勿論のこと、家族のみんなに感謝です。
今年の秋には弟の結婚が控えているので、そのときは私が率先して計画したいと思います。
京都本部 大林 勲生
私が松山を訪れたのは過去に二度、大学4年の時と平成4年頃フリーターをしていた時。
一度目は広島大学の調査船でサンプリングの帰りに松山港へ入港し、その日は確か停泊したような記憶があります。
二度目は道後温泉に泊まるつもりが愛媛大学の受験日と重なって宿がとれず、予定を前倒しして香川の多度津まで足を進めました。ですので実際には松山の地の印象は殆どありません。
そんな私が何故、松山についてなどと題して書いているかと言いますと、私の姓「ふたがみ」の由来地が松山の沖に浮かぶ「二神島」だからです。
二神島
http://imagic.qee.jp/sima3/ehime/futagamijima.html
地名を名乗るのはよくある事で、二神姓も南北朝期にこの島を本拠とした地方豪族が名乗った事が始まりだそうです。
最も直接の先祖がこの島の出身であったかどうかは定かではありませんが。
我が祖の動向は次のリンク先をご参照下さい。
二神のホームページ
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/futagami/index.htm
京都では珍しい姓ですが、一度目の松山入りの際、電話帳をみてその数の多さに感動したものです。
また二度目の松山入りはこの島に行く事が本来の目的でした。
が、何せ行き当たりばったりの旅でしたのでフェリーの時間がうまく合わず、また前述の宿の問題もあり、果たせませんでした。
いずれ再トライしてみようとは思っております。
と言う事で、松山本部の皆様、よろしくお願いいたします。
京都本部
二神 幸彦
「世界をよくするにはどうしたらいいか」
社会科の授業でこの課題を与えられた一人の少年は、あるアイディアを思いつく。それは、一人が三人の人に見返りを期待しないで親切な行いをする。そしてそれを受けた人が、お返し(ペイ・バック)をする代わりに、次の三人に親切な行いをする(ペイ・フォワード)。こうして、一人のした親切な行いが広がってゆき、人類が幸せになる、というものだった。
これは、映画「ペイ・フォワード」の内容で、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この映画に関連して、「きっと、よくなる!」の著者である本田健さんは、その本の中でこのように書かれています。
「日々の生活の中で、淡々と幸せや喜びの種を蒔いて花開かせていくことが、世界に喜びと幸せを広げる一歩かもしれません」
都市部に住んでいる一人の人間は、1万人から2万人の人に心理的に影響を与えているというデータもあるそうです。そう考えると、私たちは誰もが、それが良いものであれ、悪いものであれ、日々必ず何らかの形で「ペイ・フォワード」を実践していると言えるのではないでしょうか。
私のような活動範囲の狭い人間が、1~2万人に影響を与えているとはとても考えられませんが(笑)、一人ひとりが自分の「ペイ・フォワード」を変えていけば、世界はもっとすばらしくなるかもしれない、なんて考えながら、申告繁忙期後の中だるみを過ごしているのでした。
松山本部 坂野
先日、中学からの親友に 久しぶりに会うことができました。その親友は15年程前にアメリカに行き、今もアメリカに住んでいます。今回は仕事で日本に来ることがあったため空いた時間で少し会うことができました。その親友に「久しぶりの日本はどう?」と尋ねると「マスクをしている人が多すぎる」とびっくりしていました。「以前はこんなことなかったのに」と不思議そうでした。確かに最近マスクをしている人が普通に思えるくらいになってしまいました。アメリカにも少しは花粉症の人はいるようですが、日本とは比べ物にならないようです。現に私も昨年から花粉症になってしまいました。
アメリカと日本でこんなに差があるのは、単に花粉だけの問題ではないのではないでしょうか。これからは、食事・運動・環境にも気をつけていく必要があるのでは。
京都本部 中村
WBCが終わった。かなりの人が観戦していた様である。普段野球を見ていない人も多かった様である。
私もそのうちの一人であった。特に決勝の韓国戦は本当におもしろかった!というか、”はらはら””ドキドキ”・・・でも感動した。終了後の会見だったと思う。誰かの為に自分が何をすべきか、出来るのか常の心の中にあり、体が自然に動いたそうだ。自分の常はどうなのか?これからも、自分に問いかけしっかりと社会に貢献できる様に頑張っていこうと思う。
京都本部 下田
国がここ数年積極的に推し進めてきました電子申告もかなり
浸透してきた感がありますが、経済産業省がさらに推進しよう
としているのが中小企業のIT化です。日本の会社の90%以上を
占めている中小企業ですがIT化が進んでおらず、そのため
なかなか生産性が向上されずにいるのが現状です。国は将来の
経済発展のためには、この中小企業の生産性向上が急務と考え
SaaS/ASPを利用した中小企業のIT化を推し進めようと
しています。SaaS及びASPは広義ではほぼ同じ意味で、
特定及び不特定ユーザーが必要とするシステム機能を、ネットワーク
を通じて提供するサービスのことであり、このシステムによる
財務会計ソフトを利用することにより経営者はインターネットを
通じ、時間や場所の制約を受けることなく自社の財務状況を
確認でき、経営判断に役立てることができます。またこれは別に
経済産業省が推進するリレーションシップバンキング(地域密着型
金融)推進とも連動しているため、金融機関からの融資も受けやすく
なると考えられます。経済産業省はJ-SaaSとして、
サービスの提供を3月末より本格的に開始するとのことで
経営者の方はこのサービスのご利用を考えられてはいかがでしょうか。
京都本部 古吉
先日、たまたま「リッキー」こと浅井力也さんの事についての番組を目にすることがありました。
リッキーは脳性マヒの天才画家と言われ、全国各地で個展等を開催しているということなので、ご存知の方もいるのではないでしょうか。
1984年生まれのリッキーは、出生時のアクシデントで脳障害になるのですが、絵を描くとのに興味を持ち、そのインパクトのある色彩や想像豊かな絵は、小学校の教科書の表紙になったり、在住先のハワイの美術院展などにも入選されたりと、高い評価を受けていらしゃるとのことです。
絵をみると、きちっとしたデッサンや、正確な描写があるわけではないのですが、その鮮やかな絵には暖かな情熱、やさしさを感じる作品のような気がします。
是非、機会があれば皆さんも見てみてください。
松山本部 野上
以前、お賽銭がない時は、笑顔でお参りするだけで良い、という話を聞いたことがございました。その時は、あまり気に止めていなかったのですが、最近、そのことを仏教用語で、和顔施あるいは顔施ということを知りました。詳しくは、無財の七施(地位や財産が無くても誰でもいつでも容易にできる布施の行)の1つで、いつも和やかで穏やかな顔つきで人や物に接する行為のことを指しています。経済環境が悪化し、凶悪犯罪が多い昨今、人や物に対して、七施の心得を体感していきたいと思います。
T.K