ネットショップ大手のAmazonではありとあらゆるものが販売されていて、私もよく利用しています。
中でもお得なのは、新譜のCDです。初回限定盤DVD付きのCDが最大20%offで購入できることもあり、送料も通常配送なら無料なので街のCDショップで買うよりも断然安く手に入ります。
なぜ新譜なのに値引きできるのかと思っていたのですが、DVDや書籍などがセットになっているものは書籍・CDなどの定価販売を義務付ける再販制度の適応外の為、ディスカウントが可能になっているそうです。
同じものなら少しでも安く購入できた方が勿論消費者としては有難いことですので、これからもネットショップを賢く利用していきたいです。
京都本部 I
3月14日にオープンした京都水族館に甥と姪を連れて行ってきました。内陸型水族館では最大だそうです。
京都の川ゾーンでは、オオサンショウウオがいますが、隠れていて見られませんでした。
かいじゅうゾーンには、チューブ型の水槽があり、目の前に来る大きなアザラシは、とても迫力がありました。
大水槽は、様々な魚を見ることができて圧巻です。洞窟からなど色々な角度から見られます。子供たちは水槽に貼りついて、大きなエイや小さな魚の群れが近づいてくるのを喜んでいました。
ペンギンゾーンは、スロープから、たくさんのペンギンが見られます。子供たちはガラス越しに目の前を歩くペンギンと一緒に歩いていました。ずっと見ていても飽きないくらい可愛らしい動きでした。子供が楽しそうにしていて、一番気に入っているゾーンです。
海洋ゾーンでは、固いヒトデを触り、クラゲやサンゴ礁の海の魚がきれいでした。
イルカスタジアムは、180度のパノラマが広がり、東寺と新幹線、在来線が見えます。
イルカより、何度も行き来する電車に子供が興奮していました。パフォーマンスをしていない時は、水槽に寄って近くでイルカを見ることができました。
館内のカフェではカメやイルカなどの形のかわいい「すいぞくパン」が売っています。それも目当てだったのですが、お土産として沢山買う人が多かったそうで、売り切れでした。
2回分の入場料金で年間パスポートが購入できます。ペンギンに会いたくなったら気軽に足を運べます。オープンしたばかりで人が多かったので、よく見ていない所もありました。またゆっくり見に行きたいと思います。
京都本部 W
私の財布には飲食店等でもらうスタンプカードが何枚か入っているのですがみなさんも1枚から2枚程度は入っているのではないでしょうか。
先日も昼食を食べにいった際にスタンプが10個すべてたまったことにより昼食が無料になりました。1度こういう経験をすると次もその店に行こうという気になるものです。毎日ではないにしろ迷ったらあそこでいいかということでそのスタンプカードを持っている店に行ってしまいます。
このように他の選択肢があるにもかかわらずその店を選んでしまうことを経済用語で「ロックイン」と言うそうです。なぜ人は他の店を選ばなくなってしまうのでしょうか。その理由は、もし店を変える場合は「スイッチングコスト」がかかるからです。「スイッチングコスト」とは乗り換え費用のことで金銭的コスト、心理的コスト、手間コストが合わさっています。私の場合もしその店に行くのをやめてしまうとこれまでたまったスタンプが無駄になってしまうとの思いが「スイッチングコスト」となって他の店になかなか行けなくなってしまうのです。
このように多くの企業は顧客を自社製品に「ロックイン」させるために様々なロックイン戦略を行なっています。ロックイン戦略としてはスタンプカード、ポイントカード、クーポン券の配布など様々あります。単純な方法ですが意外に効果があり、リピーターを増やして売上アップをしていくには有効な手段です。まだ実施したことがない経営者の方は1度導入を検討してみてはいかがでしょうか。
京都本部 金山
花見
花見の季節がやって参りました。
京都にはたくさんの花見スポットがありますが
今回は、蹴上インクラインの紹介をしたいと思います。
南禅寺の近くに位置する蹴上インクラインは、明治期に敷設(ふせつ)された全長582mの傾斜鉄道跡です。
線路沿いにソメイヨシノ約90本が咲き、線路内を歩きながら桜を楽しむことができます。
南禅寺も桜で有名なスポットです。
すこし足を伸ばすと周辺には銀閣寺・平安神宮もありますので、
桜のシーズンが終わっても楽しめるエリアです。
機会があれば一度訪れてみてください。
京都本部 秋口
京都 今宮神社の東側の門前に元祖と本家の2件のあぶり餅屋さんがあります。 あぶり餅は、細い竹串に小さなお餅を刺し、きなこをまぶして炭火であぶり、白味噌ベースの甘いタレをつけて食べるお菓子で、辺りには香ばしいいい香りが漂っています。この元祖と言われる「一文字屋」さんは創業1000年余り、本家の「かざりや」さんで400年にもなるとのことで、古くは平安時代から続いているようです。
また来週4月の第二日曜日は、今宮神社で「やすらい祭」といわれるお祭りがあります。民族無形文化財の指定を受け、「太秦の牛祭」「鞍馬の火祭」とともに、京の三奇祭の一つとされており、京都の春のさきがけをなす祭りでもあり、この日が好天に恵まれるとその年の京の祭りはすべて晴れると言われています。 桜も見ごろとなると思われますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
京都本部 枡岡
京都は高瀬川のふもとで伝統産業をよみがえらそうと元気に商売をされている会社をご紹介します。
当社、樽徳商店さんは、創業明治5年の老舗企業であり、現在は容器包装資材を中心とした総合卸売業を行なっている会社です。この会社の売りは、「樽徳に扱えない商品はない!」と自負するくらい顧客のニーズに何でも答えようとする営業力であり、主力商品である容器包装資材に限らず、お米やお酒といった食料品から日用消耗品等なんでも扱う総合商社である点です。
この樽徳商店さん、近年は環境に配慮した商品の提案に力を入れているらしく、中でも自社の伝統商品をよみがえらそうとしている社長さんの動きには注目です。
今でこそ総合商社として商いをされている樽徳商店さんですが、創業当時は木製樽の製造を行なっていたそうです。なるほど、だから社名に「樽」が付くのかというところですが、当社の宮本社長は今は失われた樽造りの技術をよみがえらそうと、まずは桶造りに取り掛かっているようです。
使い捨ての時代からリサイクルへと資源循環型社会に移行した現代において、樽徳商店さんが取り掛かっている木製樽といったものが改めて見直される時代がもう我々の目の前にまで来ているのでしょうか。
ちなみにこの樽徳商店さん、自社の弱みを克服して、競合他社という脅威に対抗すべく、オリジナル商品を開発中だそうです。どんな商品が出来上がるか楽しみですね。
【?蠱?徳商店HP】
http://www4.ocn.ne.jp/~tarumiya/
京都本部 太田芳樹
日曜日に葛飾展に行ってきました。
北斎生誕250周年記念で行われた記念展で、ホノルル美術館の収蔵されている浮世絵が今回見ることができました。
前期後期の入れ替えがされ、観に行った日が前期の最終日だったため多くの人が来ており、すべての作品を観終わるのに2時間ぐらい時間がかかりました。
有名な富嶽三十六景はもちろん多くの作品をみることが出来ました。少し前に別の北斎展にも行ってきましたが、作品数は今回のほうが圧倒的に多く日本の美術館では、普段なかなか見られない物も沢山あったようです。
京都文化博物館で3月25日まで行われているので、ぜひ行ってみてください。
京都本部 福永
先日姪の子供(5歳)にDSを1週間貸してあげるから練習してねと言われ、土曜日から1日15分のDSスーパーマリオと格闘しております。
なぜ15分かというと、周りの大人(私も含めて)「ゲームばっかしているとゲーム脳になっちゃうから15分以上はダメ」と言われているらしく、「1日15分練習してね」と言い残して帰っていきました。
で、ゲーム脳とは何ぞやと思いウキペディアで調べたところ、脳のβ波が著しく減退する症状らしい、脳の発達にはあまりよくないらしい。
私の子供のころは、「テレビばっかり見ていると、漫画ばっかり見ているとバカになる」と散々いわれたことでしたが、私は両方とも大好きで、さんざん見ておりました。
お利口さんにはならなかったけど、普通には暮らしているので、ゲームのちょっとならいいかなと
スーパーマリオを起動させて、とりあえずジャンプして前に進むと教えられましたが、これがボタンを押すよりなぜが体が動いております。なぜかジャンプするときは体もジャンプしそうになったりして
これはちょっとおばさんの証拠かしらとおもいつつ来週まで1日15分スパーマリオとお付き合い。1面クリアできるかしら
東京 市川
今年は4年に一度の閏年です。
そして地球の自転の遅れにあわせて原子時計を調整する「うるう秒」の追加される年でもあります。
いままでに24回「うるう秒」は実施されてきました。
情報化社会へのリスク(コンピュータープログラム操作のトラブル発生)の懸念から「うるう秒廃止派」と
その他の分野への影響(天体観測、GPS等影響を及ぼす範囲が大きい)の懸念から「うるう秒存続賛成派」との
議論が紛糾し、合意できず審議差し戻しで、2015年に開かれる国連総会で決議を目指すとか。
そこで今年は本来存在しない「23時59分60秒」を追加する年です。
日本時間では2012年7月1日に「8時59分60秒」が追加されます。
このとき電波時計はどう対応するのでしょうか。
NTTの時報はどう対応するのでしょうか(一説には時報を2回鳴らすとか)。
東京本部 本多
3日、京都市東山区の八坂神社さんで、厄除・開運祈願の豆撒きをさせて頂きました。
直垂(ひたたれ)装束と烏帽子(えぼし)を着用させて頂き、御本殿でのお祓いや、
舞殿では、舞妓さんの舞を見せて頂いた後、一緒に豆撒きをさせて頂きました。
たくさんの方が、御参拝になっており、皆さんが、今年1年も又健康でいられる様に
との思いが伝わってまいりました。
私自身も、大事なお祭りに参加させて頂けた事を、大変嬉しく思い、更に気を引き締めて精進して参ります。