優和スタッフブログ

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世界遺産

富士山が世界文化遺産へ登録される見通しとなりました。
登録されれば国内で17件目の世界遺産になります。世界遺産となれば、国内外から多くの観光客が訪れ、大きな経済効果が期待されます。すでに、富士山周辺の交通機関、レジャー施設を運営している富士急行の株価がストップ高まで値上がりし、その他フジの付いた銘柄や、アウトドア用品を扱うヒマラヤの株価も上昇しました。富士山を取り囲む沼津、三島、富士、富士宮の4信用金庫では5月1日から「富士山世界文化遺産登録推進定期積金」を販売しています。利息は富士山にちなんで年0・223%。同じ条件での定期積金より金利は4倍強のお得商品です。募集目標は、各信金で3776口ずつだそうです。地元のお祭りや富士山を眺望できる船旅が売り物の「駿河湾フェリー」も大盛況のようです。
 一方で、世界遺産登録は、観光や経済にメリットをもたらすだけではありません。登録基準を守り続けるため、様々な規制が必要になります。
富士山の周辺市街地の開発の制御、マイカーの乗り入れ規制や入山料なども検討されています。登山客増加による斜面崩落対策、環境保全や景観維持など課題は山積みです。 
世界遺産は保全が目的です。登録されると観光客は増えますが、守り続けないと観光客は離れていきます。観光を活性化させつつ世界遺産を守っていくことの難しさを感じます。
京都本部 W


朝の習慣

 中小企業の社長150人に行った朝の習慣アンケートを見つけました。
会社の始業時刻の何時間前に起きますか?という質問に出社する
2~3時間前に起きるという答えが多く中には5時間前に起きるという方々も
10%見受けられました。
 早起きは、三文の徳と昔からよく言われますがそれはストレス対策としても
効果があるようです。早起きをして朝日を浴びることでセロトニンが分泌されて
自律神経を回復させストレスに負けない心を育てることができる。
また、ハーバード大学の研究では先見性が高くなるという結果も出ているようです。
習慣を変えるのは抵抗がありますが、朝の習慣を見直すのもいいのではないでしょうか。
                         京都本部 藤原


算定基礎届と労働保険料

算定基礎とは、社会保険料の額を年に一度算定し直すものです。
被保険者の実際の給与と標準報酬月額との間に大きな差がでないようにする為に行います。その年の4~6月に支給された給与の平均を算出し、その額で標準報酬月額を決定します。
対象となる方は、原則としてその年の7月1日現在の被保険者全員。対象とならない方は、その年の6月1日以降に被保険者となった人など。
算定基礎届は、7月1日~7月10日までに所轄の年金事務所に提出する必要があり、決められた標準報酬月額は、その年の9月~翌年8月まで適用されます。
また、労働保険料は労災保険と雇用保険とを総称していますが、この労働保険料の申告と納付も7月10日が期日となっております。まだ1ヶ月ありますが期日直前になってから両方を作成するのは大変ですので、作成されるご担当者の方はご留意下さい。
詳しい計算方法や細かな注意点は下記のリンク先をご参照下さい。
日本年金機構 :算定基礎届→http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2053
厚生労働省 :労働保険料→http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/daijin/hoken/980916_3.htm
京都本部 櫻井


ビッグデータ

最近、新聞やテレビでよく「ビッグデータ」という言葉を目にしますが、
ヒト、モノ、カネに並ぶ資源として注目されているようですね。
ビッグデータとは、個人や企業が生み出す様々な大量のデータを指しますが、
今までは見過ごされてきたこの大量のデータ郡を、記録・保管して即座に解析することで、
ビジネスや社会に有用な知見を得たり、これまでにないような新たな仕組みやシステムを
産み出す可能性が高まっているようです。
現在既に活用が進んでいるウェブサービス分野では、
オンラインショッピングサイトやブログサイトにおいて蓄積される購入履歴やエントリー履歴、
ウェブ上の配信サイトで提供される音楽や動画等のマルチメディアデータ、ソーシャルメディアにおいて
参加者が書き込むプロフィールやコメント等のソーシャルメディアデータがあり、
そこから、お勧めと推測される商品がマイページに表示されたりメールが手元に届いたりしています。
また、今後活用が期待される分野の例では、
道路に設置してあるセンサー、車載されているETCやGPSのデータを利用して得られた交通量データと
信号機の制御と連動することで渋滞緩和や移動時間の短縮、
そしてCO2排出量の低減が実現可能となったり、事故を減らすといったことに役立てられそうです。
会計業界にいたっては、会計・税務サービスを必要としている人や、
どの様な知識やサービスを求めているのかがすぐわかる時代が近々やってくるかもしれないですね。
分析をするためのコストがどれくらいのものかわかりませんが、
有効活用していくことができたらよいのではないかと思います。
東京本部 櫻井


新規開店

今年は例年より入梅が早いそうです。
今日も朝からシトシト雨模様、ちょっと憂鬱な季節の予感が…。
しかし! そんな私の気持ちをパッと明るくしてくれる話題があります。
当事務所のお客様が、今週末事務所の近くにケーキ屋さんを新規開店!!
お客様のおめでたい話題はそれだけでも嬉しいものですが、
それが近所にケーキ屋さん開店なんて事になると、より一層テンション上がります。
(週末はケーキざんまい)
私は自宅から自転車通勤をしておりますが、
その道筋にもいくつかのお客様の店舗があります。
また、外出先で偶然看板に気付く事もよくあります。
私は内勤なのでお客様に直接お会いする機会はほとんど無いのですが、
一方的に親近感を持ってしまいます。
どうか皆様のお店が末永く繁盛しますように!
埼玉本部 田中裕子


世界卓球選手権

福原愛まさかの一回戦敗退・・・誰も想像できなかったでしょう。
世界ランク12位、相手の韓国選手は無名の166位でした。
韓国選手は他のスポーツでも対日本戦になると驚異的な力を出すことが
あります。本人も相当のプレッシャーを感じていたのでしょう。
今から10年前の世界デビュー戦、14歳でベスト8まで進み、世界に名を
轟かせた時と同じフランスのパリ大会、今度こそはメダルをとの大きな
期待の中で、非常に残念な結果となってしまいました。
同じくメダルを期待された石川佳純選手も3回戦で北朝鮮選手に惨敗。
ただ日本女子は昨年のロンドン五輪で団体戦銀メダルを獲得しています。
個人戦ではなかなか上位進出が難しいけれど、団体戦になれば世界に
太刀打ちできる力があります。来年5月は団体戦、しかも開催地が東京、
男女ともに日本チームの大健闘を期待します。
2020年 オリンピック東京招致までもう少し、実現してほしいものです。
頑張れ!ニッポン
茨城本部 清水


サントリーのビール工場見学

先日、府中にあるサントリーのビール工場見学に行ってきました。
工場を特集するテレビ番組等の影響もあってか、多くの人が参加しており、満席となっていました。
見学時間は1回につき1時間で、30分間隔で行われています。
1日につき13回開催しているそうですが、多くの回が満員になっていて、大盛況になっているそうです。
見学者は大人だけではなく、子供も多く参加していました。
見学の行程では、ビールの製造に使う麦の試食やホップの匂いを嗅がせてもらったり、工場下の地下水を汲み上げて製造に使用していることなどを教えてもらい、なかなか興味深かったです。
また、ビールの試飲タイムでは、工場限定のビールが飲めたり、缶ビールのおいしい注ぎ方を教えてもらったりと、盛り沢山な内容でした。
見学料が無料なだけではなく、最寄駅から無料送迎バスも出ていたりするのは、大企業ならではという感じですが、企業側にとっても、イメージアップや社会貢献につながっているのかと思います。
皆さんも機会がありましたら、参加してみて下さい。
東京本部 安藤


税制改正と住宅購入

 24年8月に消費税法の一部が改正されました。
 26年4月から消費税率が現行の5%から8%へ、27年10月には10%へと段階的に引き上げられる予定であり、皆さんの家計に与える影響がますます大きくなります。
 そのため、特に住宅等の高額な買い物については増税前に駆け込みでの購入をご検討される方もおられることと思います。
 ただし、住宅の購入に当たっては少し注意が必要です。
 住宅の購入の場合、次のような取り扱いがございます。
?住宅の引き渡しが26年3月31日までに完了すれば、消費税は5%となります。
?注文住宅の場合は、請負契約が25年9月30日までに完了すれば、引き渡し時期に関わ
らず消費税は5%となります。
?請負契約が25年10月以降になってしまった場合でも、引き渡しが26年3月31日までに
完了すれば消費税は5%となります。
 住宅を購入する際、一般的には請負契約から引き渡しまでおよそ6ヵ月~8ヵ月かかるといわれています。今後、駆け込み需要が高まると、それ以上かかる可能性もあるため、25年9月30日までに請負契約を完了させておくことも一つの方法です。
 しかし一方では、消費税率の引上げに伴う住宅対策の一環として,住宅ローン減税の拡充がされます。例えば,一般の住宅に係る住宅ローン控除について,居住年が平成26年4月~29年12月の場合には,最大控除額が現行の200万円から400万円に広がります。
 そのため、増税前の購入と増税後の購入とどちらが有利かは、住宅ローン控除額も含めて判断する必要があります。購入物件の価格、住宅ローン借入額、所得金額等によって異なりますので、判断に迷われる方は是非一度ご相談ください。
京都本部 福島


教育資金の贈与

 先日、といってもGW中だったと思うのですが、日経新聞の記事で教育資金贈与の4月実績が記載されてました。
 4月1日から大手4行、信託銀行で信託口座の取り扱いが始まったのですが、大手4行(みずほ、三菱、三井、りそな)の取扱合計が約4,000件、約250億円だそうです。1件平均で約625万円ということでしょうか。
 この数字というのは予想を上回る結果ということです。これから各地銀等が対応を開始すると思いますが、それなりに反響のある新制度のようですね。
埼玉本部 柳原


強みと弱みの棚卸

 今年のゴールデンウイークは東京と大阪の大型施設を中心に国内のレジャーが活況だったようです。初のGWを迎えた東京スカイツリー、大阪駅北側の再開発施設「グランフロント大阪」などが順調に集客していたようです。
 関西で多くの集客をした「グランフロント大阪」は開店の4月26日から大型連休最終日の6日午後9時までの累計来場者が約366万人になったということで不況と言われながらも魅力ある施設には人は集まっています。
 この「グランフロント大阪」が集客できた理由の1つに「日本初」や「関西初」のブランド店や人気ショップの旗艦店が数多く出店していることが理由のようです。
 そこにしかないものに人は心を動かされて足を運んでいるのだと思います。
 中小企業の戦略としてもやはりその企業にしかない独自性をいかにうみだせるかが重要な気がします。当然大手企業に総合力で勝てなくてもある分野では勝てる、ある一定の地域では大手企業に負けないなど、どこかでその企業にしかない独自性をだしていければ不況下においても中小企業にもチャンスはあると思います。
 しかし独自性といってもみつけだすのはなかなか難しいのですが、まずは一度自社の強みと弱みの棚卸をしてみてはいかがでしょうか。自社の強みと弱みを箇条書きにして整理するだけでも自社の活路をひらくヒントが隠れているかもしれません。
 一度試してみてください。
京都本部 金山


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