12月になり各地ではクリスマス一色となって参りました。
電車にのっていると
「OSAKA光のルネサンス」
「神戸ルミナリエ」
「京都・嵐山花灯路」
の広告ポスターをよく見かけます。
関西の三大イルミネーションといってよいのではないでしょうか。
地元京都嵐山では14日よりスタート致しました。
今年は台風18号の被害で浸水した中之島公園に特設ステージを設け、
オープニングイベントを開催しました。
多くの支援に対し、地元の児童による感謝の作文を披露したほか
和太鼓演奏もあり、大いに盛り上がりをみせました。
都会のイルミネーションもいいですが、
竹林ライトアップや生け花・あんどんで演出した
京都の和の雰囲気を含んだイルミネーションは
とても気持ちがなごみます。
嵐山花灯路は京都府や市、京都商工会議所などの協議会が主催し、
今回で9回目となります。
私は地元からすぐ近くなので毎年のようにいっておりますが、
年々とレベルが上がってきているように感じております。
寒いですが、
年末の忙しさ、疲れを癒しに
ほんの少し時間を作って夜の嵐山へ訪れてみてはいかがでしょうか。
京都本部:大久野
わが事務所の一階入り口に、例年のとおりツリーが飾られました。
仕事が遅くなった時などとてもほっとします。
こてこてのクリスマスカラーといえば、赤、グリーンそして白ですが、このほかにクリスマスカラーには、トレンドがあるそうです。
2012年~13年は、パステルカラーやメタリックで自然との共生を目指したナチュラルカラー
2013年~14年は、ターコイズブルー、メタリックで昨年のナチュラルカラーよりやや活性化(?)した色(?)だそうです。
少々難しくて….ふと事務所からの帰り三菱自動車が飾っているクリスマスネオンのツリーは、ターコイズ(かどうかは、自信がありませんが)ブルーでした。
今年は、ターコイズブルーがトレンドのようです。
メリルストリープとアンハサウェイが共演した映画「プラダを着た悪魔」のなかで、流行の色は、メリルストリープ(超一流のファッション雑誌の編集長)が、「あなたが着ているダサいセータの色も最初はこの部屋で、トレンドが決まってきたのよ」というセリフがありました。
クリスマスカラーのトレンドもどこかの部屋で決まっているのでしょうか??
Merry Christmas !
東京本部 市川
観光地・京都に暮らしておりますが、今年は街を歩いていても、電車に乗っていても、「最近観光客の方が多いなぁ」と感じておりました。どうやら気のせいではなかったようです。
日本政府観光局は先月20日、日本を訪れる外国人旅行客が1月~10月の累計で約866万人となり、2カ月を残して年間の過去最多を更新したと発表しました。
放射能への懸念から訪日は控える方向かと思っておりましたが、円安やビザの発給要件の緩和がそれを上回る効果を上げたようです。
これまでの最多は2010年の861万人、因みに世界一の観光大国・フランスは、昨年で8,300万人超とのこと。
日本は政府の目標である年間1,000万人も視野に入ってまいりました。
2013年の確定の値が発表されるのは恐らく来年かと思われますが、是非とも目標達成してほしいものです。
京都本部:玉生
今年も年の瀬になり、大掃除の季節となりました。
お家や会社でも大掃除もひとつの年末のイベントとなっていますが、
「トヨタの片付け」という本に無駄を減らす整理術がのっていました。
トヨタ自動車勤続40年以上の元現場リーダーの片づけテクニックがのっています。
1.「モノの放置」がすべてを物語る
「いるもの」「いらないもの」を分け、いらないものを捨てること。
2.捨てる「判断基準」をもつ
3.「いつかは使う」には期限をもうける
4.人を責めるな。「しくみ」をせめろ
5.「いらないもの」探しは窓ぎわから
6.必要なものを必要なだけもつ
7.先に入ったものを先に出す
8.消耗品・備品などの発注点を定める
9.「使わないもの」「使えないもの」を明らかにする
10.1年間使わなかった名刺は即刻処分する
など以上のポイントが載っています。また整理・整頓とは「捨てる技術」であると同時に、「必要をものを必要なときに必要なだけ取り出せるようにする」ことだそうです。
大掃除のときにも気をつけてみてはいかがでしょうか。 京都本部 藤原
平成25年の大相撲は 初場所以降琴欧洲・琴奨菊・稀勢の里・鶴竜の4大関時代となり、日本人横綱はいつ誕生するのかと楽しみにしている方も多いのではと思っています。
名古屋場所の稀勢の里に期待していましたが12勝に届かず。
4大関時代とはいえ優勝を経験しているのは琴欧洲だけで、優勝経験の無い大関が3人というのは大変珍しいですし、稀勢の里はいまだ決定戦の経験もありません。
九州場所では稀勢の里は初めて白鵬・日馬富士の2横綱を同一場所で破る力士になりましたが成績は13勝2敗で優勝はできませんでした。 ちなみに優勝せずに2横綱を破った一つ前の例は、平成12年名古屋場所の魁皇でした。
2敗の稀勢の里が全勝の横綱白鵬を上手投げで破った時には、連日の横綱撃破で、客席からは異例の万歳コールが起こっていました。
平成26年の大相撲はどう楽しませてくれるでしょうか。
日本人力士の優勝も心待ちにしています。
東京本部 本多
12月1日(日)まで東京のビックサイトで東京モーターショーが開催されています。
2年前から東京で開催されるようになりました。(その前は、千葉の幕張で開催されていました。)
今年のテーマは「世界にまだない未来を競え。」です。
テーマはともかくとして、若者の車離れが進んでいるといわれています。この、東京モーターショーをきっかけとして、若者が車に興味を持つようになり合わせて車産業が日本の経済発展に少しでも貢献できればいいと思います。
東京ビッグビックサイトは、東京本部から近くなので時間があれば私もぜひ行きたいです。
秋も深まってきました。
京都も日中は暖かい日もありますが朝晩は寒くなってきました。
この寒暖の温度差で樹木の葉が色づき、京都市内も紅葉が見られるようになってきました。
先日京都本部で市内散策をした際、哲学の道近辺も葉が色づき始め赤く染まり出したもみじがちらほら見られました。哲学の道は、南は永観堂の北東方向の若王子神社あたりから始まり、北は銀閣寺まで続く疎水に沿った散歩道で、日本の道百選にも選ばれています。紅葉で見頃の今の時期はとても綺麗だと思います。また、この哲学の道は、冬には両岸に雪が積もり、春には桜の花のトンネル、とそれぞれの季節の風景が楽しめるそうです。私自身、この哲学の道を歩いたのは初めてだったのですが、また季節が変わった頃に違う風景を見に行きたいな!!と思いました。
京都本部:櫻井
ブランド総合研究所が発表する「地域ブランド調査」で、魅力度最下位にランキングされた茨城県。
過去の調査結果も2009年から2011年まで3年連続の最下位、2012年は最下位ではなかったものの46位のブービー賞、そして2013年は最下位に返り咲いたという、ダントツの無魅力県の冠を戴いております。
その汚名を雪ぐべく県が作ったスローガンが件の「なめんなよ♡いばらき県」だそうです。
私個人は最近このスローガンと共に「魅力のない県いばらき」的な扱いでテレビ番組に取り上げられていたことで知ったのですが、実は7月から県はポスターやバッジ、シールなどを作製してキャンペーン活動をしていたとのこと。
全く知りませんでした(汗)。
さて、茨城本部は茨城県古河市に事務所を構えております。
茨城県の中でも古河市を含む県西地区は茨城というよりは栃木・埼玉に隣接している土地柄か、茨城県内に目を向けるよりも、栃木や埼玉、東京に向きがちで「茨城って何があるの?」と尋ねられてもなかなか答えられません。
そんな報道があったから、という訳ではありませんが週末水戸へ遊びに行ってきました。
自宅から水戸まで2時間半ほどかけて車で移動し、実は水戸で有名だというスタミナラーメン をいただきました。
醤油ベースの野菜餡(カボチャやレバーなど独特の具材)をラーメンの上に掛ける「ホット」と冷水で絞めた麺に掛ける「冷やし」があり、麺は大盛りから〇玉(食べる分の数量)でオーダーできます。
独特のシステムでとても面白いと思いました(勿論味も美味しかったです)
水戸駅からは水郡線というワンマン電車に乗りました。
のんびりとした田園風景の中を二両編成の電車で移動します。途中駅は全て無人駅で、線路と駅舎が改札で隔てられていない小さな違和感が新鮮で興味深かったです。
那珂市にある酒蔵で手作りビール体験(今年二度目)を行い、再び水郡線で水戸駅へ。
地元の人に人気という居酒屋で納豆料理(笑)をいただき、その日は水戸市内に宿泊。
翌日は朝食を兼ねて那珂湊のおさかな市場へ行き、朝からかなりボリュームのある海鮮丼をいただき、新鮮な魚や干物を買いました。
津波の爪痕が所々に残るものの、市場は活気と人出を取り戻していて8時台だというのに沢山の観光客で賑わっていました。
帰りは少しより道をしてつくば市の学園都市~筑波山を経由しました。
黄金に色づく並木道や、絨毯のように鮮やかに彩られた筑波山で紅葉も満喫できました。
実際に目を向け、赴いてみればそれぞれに茨城県らしい色や姿を感じられることがわかりました。また機会を作って県内探索に出かけてみたいなと思いました。
…まあ、「で、結局茨城の見どころはどこなの?」と問われると答えに窮してしまうのは否めませんが(笑)。
茨城本部
香川
10/1に、発表されました消費税の増税については、皆様ご存知の通り3%の増税が決定されております。
私事ですが、来週ユニバーサルスタジオジャパンに行く予定をしておりますが、ふと今回の消費税増税で交通費がどのような影響を受けるのかと考えました。
国交省のホームページでは、運賃の消費税増税分に関し、「108/105」と計算することとなっております。
これに対して、JR東日本等で使われるスイカは増税分を1円刻みで値上げをすると報じています。
ただ、JR西日本等で使われるイコカ等は10円刻みでの値上げにする等、各社で対応が異なる模様です。
消費税等の税金の取り扱いに分からないことが御座いましたら是非お気軽にご相談ください。
京都本部 石田
お客様と資金繰表を作成している時、前提をどうしようか悩みました。
当期 大幅黒字 翌期 大幅赤字 翌々期 正常黒字
が見込まれる場合、翌期申告を欠損金の繰戻し還付がある場合と
そうでない場合とでは、キャッシュインに相当の誤差が発生するからです。
現状では平成26年3月31日までに終了する事業年度まで適用となっており
その後 延長されると考えますが、確証はありません。
直近では平成24年度改正で2年延長されています。
次の改正は平成26年度改正で2年延長?となるはずです。
(財務省の大綱発表は平成26年1月あたり?)
今回は前提を説明の上 延長有り で作成しました。
年末年始は財務所HPとにらめっこです。
茨城本部 安藤