最近、日常生活において、生成AIに意見を聞く機会が増えてきました。
息子のテストで分からない問題があったときに写真を撮って、そのままAIに解説・解答を聞いて、説明していたり、
お客様から相談を受けた際に、相談に対する回答案を提示して添削してもらったり、アドバイスをもらったり、
体重や体脂肪率が下がらない、ジョギングのタイムがあがらない、ゴルフのスコアが上がらない、妻に頭が上がらない等、なんでもかんでもAIに聞いてしまっている自分がいるように思います。
最近のニュースで、アメリカの大学生の数学能力が高校生以下にまで下がっているというものを目にしました。
生成AIの数学能力がオリンピック級に跳ね上がる一方で、生身の大学生が小学生~中学生レベルとなると、いよいよ笑えない話だと感じました。
良い道具を使うことは大切なことですが、道具を使う際には頭をしっかり使わなければいけないなと感じた今日この頃です。
追伸、昨日の朝、小6の次男が全然起きないので、羽交い絞めにして起きろ~!!というやりとりをしました。起床した息子はおもむろにスマホを手に取り、AIにて、父親に暴力を受けました、僕はどうしたらよいですか?と質問し、しっかりと110番通報の選択肢が出てきました。
ギリギリ私は逮捕はされませんでしたが、末恐ろしい世の中になってきたなと感じております。
もちろん冗談でのやり取りですので誤解なきよう(笑)
茨城本部 楢原 英治
今年の4月以降、中東情勢の緊迫化により、原油や原油から作られる石油製品ナフサが不足していると世間で
騒がれ始めました。6月に入っても情勢緩和の目途が立たないために苦しむ企業が多く、中小企業庁が全国の政府系
金融機関や商工団体に特別相談窓口を設置しました。
特に影響が大きいのが建設業です。塗装に使うペンキにはナフサ由来のシンナーが含まれており、塗料が入らない
ことによる各工事のプロジェクトが中断され、業界全般の企業が仕事がなくなる・滞るといった状況が全国各地で
起きています。
他にも重油が2倍近く高騰したことで、運輸業界ではフェリーの減便やバス会社がガソリンスタンドで給油しないと
いけない状況で、公衆浴場業界では休業日を増やさざるを得ない状況です。
今のような状況では、政府が特別対策支援を行うことがありますが、その前に企業が取るべき対策もあります。
それは休業を選択肢に入れることです。経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、従業員の
雇用を維持するために休業などを実施した場合であれば、雇用調整助成金を活用できます。長く事業が止まるような
状況にあるなら、中小企業であれば休業手当の2/3が支給される雇用調整助成金を活用して、雇用は維持しつつ
耐えるというのも選択肢に入ってくるかと思います。従業員一人当たり日額8,870円、1年間で最大100日、
通算3年で最大150日支給されるので、苦しい時期を最小のコストで耐える選択として経営判断の候補にいれてみては
いかがでしょうか?
その他にも信用保証協会のセーフティネット保証5号が別枠で保証枠を設けていたり、日本政策金融公庫の
セーフティネット貸付が中東情勢の影響を受ける事業者については要件を緩和していたりと中小企業庁を主として様々な
対策が講じられていますので、自社が活用できるものがないか「中東・ウクライナ情勢・原油価格上昇等に関する
特別相談窓口」を使い、探してみてはいかがでしょうか。
京都本部 宮尾
先日、千葉県松戸市にある松戸神社に参拝しました
社伝によると、日本武尊(やまとたけるのみこと)がこの地で従者と待ち合わせをしたことで「待つ郷(まつさと)」が「待土(まつど)」になり、その際に陣営した場所に建てられた祠が松戸神社の起源だそうです
松戸駅から徒歩10分程で交通の便が良くマンションも多い地域ですが、水戸街道の松戸宿入り口にあり今も木々に囲まれて厳かな雰囲気がありました
本殿は創建400年記念改修工事中でしたが、仮殿にお参りをして「龍神水」と呼ばれる御神水をお汲み取りして健康を祈願して家族でいただきました

埼玉本部 田中
薫風香る清々しい季節となりましたが、この時期と言えばやはり健康診断ですね。
総評欄に、余談と遊び心なく、 端的に 「太りすぎです」とだけ記された去年の結果表は、私を4キロの減量成功へと導いてくれました。
おかげさまで今年は、軽やかな気持ちと軽やかになった身体で、健診に臨むことができそうです。
皆さまも健やかな初夏をお過ごしください。
茨城本部 金井