優和スタッフブログ

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2年連続佳作

 我が家の小五の次女が全国染織連合会主催の「全国きものデザ
インコンクール」ジュニアの部で2年連続佳作をいただきました。
応募作の中から何点かが作品にされます。
昨年はテントウムシのデザインを着物にしていただき、私は単純に
喜んでいただけなのですが、自宅にテレビ局が取材に来たり、
授賞式のリハーサルがあったりと本人と妻は忙しそうでした。
今年は何を書いたのか尋ねると「蛙」と一言。
今回は作品にならないと事前の噂でしたが、帯のデザインに採用
していただけました。もしこれらの作品を譲っていただけたら、
娘たちはテントウムシ柄の着物に蛙の帯で成人式に出るのかな?
と想像してしまいました。
その前に妻が卒業式に着ていくかもしれません。


天気予報

味覚狩りや紅葉狩りといった、行楽シーズンになりました。
出かける前は、天気が気になるところです。
天気予報はテレビニュースやインターネットで調べられますが、その中でも気象庁の天気予報がオススメです。
天気はもちろんのこと、降水確率や気温の他に、「信頼度」というものが表示されます。
「信頼度」とは”予報が的中しやすいかどうか”を、A、B、Cの三段階で表したものです。
週間天気予報を見ると、このA、B、Cが表示されますが、現在に近いほどA評価であるとは限らず、
A評価の次の日はC評価でその次の日はA評価・・と少しハラハラさせられます。
先日、屋外のイベント会場で知り合った方と「晴れてよかった」と話をしたところ、
この方も同じく気象庁の天気予報を見ていたそうです。
「信頼度が低くて心配した。」と、お互い思わず笑ってしまいました。
皆さんもお出かけの前には、天気予報を活用してみて下さい。
京都本部 村上


秋祭り

 10/5~10/7にかけて、松山市では秋祭りが開催されました。 松山市の伝統行事で、10/7は祭日の所が多く、学校や地元の企業は休日になります。 私達は通常勤務でしたが。。
 神輿が色々な所に出没し、車よりも優先して道路を使用するので、通勤や仕事の訪問に多少影響がありました。子供神輿や女神輿がありますが、やはり迫力があるのは、神輿同士をぶつけあう“鉢合わせ”です。今年は、数人のけが人が出たみたいですが、過去には死者も出てしまい、ある意味命がかかっています。
 お祭りは気分が高揚してしまいますが、マナーをもって楽しみたいものですね。
松山本部 松浦


ツーリング

秋。ツーリングするにはもってこいの季節です。
最近、大学のときに二輪の免許を取って以来、乗っていなかったバイクに久々に乗りました。
レンタルで選んだバイクが、ヤマハのDragStar(ドラグスター)。教習所のバイクとはタイプが違うので少し戸惑いはありましたが、なんとか走らせることができました。
9月末に美山方面へツーリングに行ったのですが、田舎風景がきれいで、緑や川のせせらぎに耳を傾け、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。
さらにこの時期ならではの彼岸花が鮮やかに咲いていて、こころ弾むひとときでした。
もう少しすると京都も紅葉してきます。今年は例年通り11月中旬が見ごろのようです。
市内に住んでいると自然に触れ合うことが少ないですが、こうして季節の花を見たり、景色の中に身を置くのもたまにはいいなぁと思いました。
またツーリング企画に参加して紅葉狩りに行きたいなぁと思っております。
京都本部 藤岡


城南宮

平安時代の宮中の歌会遊びを再現した「曲水の宴」が11月3日、
京都市伏見区の城南宮で行われます。
曲水の宴は古代に中国から伝わった宮中行事で、庭園を流れる
小川に沿って歌人が座り、水鳥をかたどった台に載せた酒杯が
流れてくるまでに、即興で和歌を詠み、杯を飲み干す遊びです。
琴の音が鳴る中、色鮮やかな狩衣と小袿(こうちぎ)をまとった
男女7人が短冊に筆を走らせ、酒杯を口にしていきます。
城南宮では春と秋の2回、曲水の宴を無料公開しており、沢山の
見物客で賑わいます。
それ以外の時は、源氏物語にちなんだ植物が数多く植えられて
いる神苑が有料で公開されています。
普段は人がそれほど多くなく、ゆっくりと様々な植物を楽しむ事が
できるのでおすすめですよ。
京都本部 今尾


徒然なるままに

2年続けて総理がやめたと思ったら、今度は小泉純一郎が政界引退?
で、息子に継がせるとか。政治家とは世襲制度でしたっけ?
と疑問に感じるこのごろ
自民党をぶちこわす!構造改革を推進するといった人が最後はこれですか?

詳細はこちら


お彼岸

毎年、春分の日と秋分の日には実家へお墓参りに帰ります。今年の彼岸入りは9月20日、9月23日が中日、9月26日が彼岸明けでした。彼岸とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」を意味する言葉です。太陽が真東から上がって真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられ、仏教行事でありながらお彼岸にお墓参りをする習慣は日本独自の行事です。私の実家では、団子を作ってお供えしますが、一般的に「ぼたもち」や「おはぎ」を、お彼岸にお供えします。両方とも、蒸した餅米とアンコの同じ素材でつくられる食べ物ですが、季節の花になぞらえて、春の彼岸にお供えするのが牡丹餅で、秋にお供えする場合はお萩と言われます。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているように、日本の四季の中でも最も過ごしやすい季節になります。せめてお彼岸の数日間は、御仏のおられる彼岸を思って、修行に励もうと言う、いわば仏道週間とも言えるものなのです。
京都本部 藤原


十五夜

今年は9月14日が十五夜でした。一般的に十五夜は旧暦の8月15日の満月の夜で、この日の月は「中秋の名月」と呼ばれ、一年中で最も美しいとされています。この時期に収穫する里芋を供えていたことから、「芋名月」とも言われます。京都の月見団子はお月さんを里芋の形に、あんを雲に見立てて巻いてあります。
 京都では、船上から月をめでる「観月の夕べ」が大覚寺の大沢池であります。大沢池は嵯峨天皇が舟を浮かべて月を鑑賞したと言われ、観月の名所として知られています。
 我が家では、肉眼で輝く月を見て、天体望遠鏡で月のクレーターを見ました。クレーターは風流ではありませんが、面白いものです。遠くの月が身近に感じられ、月だけでなく他の星や宇宙全体に思いをはせる…という感じになります。以前、姫路の「星の子館」という施設で月を見た事があります。科学館でのお月見もおススメです。
京都本部 脇田


源氏物語ゆかりの寺

 源氏物語千年紀を迎えた今年、紫式部が源氏物語の構想を練ったゆかりの地といわれている、滋賀県大津市にある石山寺では中秋の名月に合わせ、1,500個にも及ぶろうそくの灯と共にライトアップがされました。
 普段は車通りはもちろんのこと人通りも少ない地域ですが、他府県からも多くの観光客が来ており、賑わいをみせておりました。
 京都市内でも花灯路等をはじめ、各地で歴史的建造物のライトアップが盛んに行われており、私にとって日々の疲れを癒す場でもあります。
 また、石山寺付近では最近、瀬田川リバークルーズとして、昔の蒸気船をモチーフにした遊覧船が運航しております。琵琶湖の水が唯一瀬田川に流れ込み、その川が宇治川や淀川と名前を変える中、京都府や大阪府を流れる川の源流ともいえる瀬田川をクルージングしてみるのもいかがでしょうか。
京都本部 太田 芳樹


一耳惚れ

第一印象は大事だ。長く付き合って良さが分かってくる、ということもあるけれど、ぱっと思い出すのは第一印象ではないだろうか。最近聞き始めたSandy Beach Surf Coaster(サンディ ビーチ サーフ コースター)は、まさに一目惚れならぬ、一耳惚れだった。基本的に歌ものは聞かないのだけれど、CD屋さんで視聴してそのサウンドと歌声に一気に魅せられてしまった。全曲を英語詞で歌うボーカルは、ノンビブラートでとても澄んでいて美しい。対照的にリズム隊やギターのリフはとても激しく疾走感が気持ちいい。日本のメロコアパンクバンドということで、音楽好きでも好みが分かれると思う。新しいけどなつかしい。そんな感じのするオススメのバンドだ。これから深まる芸術の秋。朝の目覚めに、毎日のBGMとして、僕の生活の一部になること間違いなしだ。(僕の場合、年中芸術の秋のような気もしなくもないけど。。。)
松山本部 坂野


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