優和スタッフブログ

優和スタッフブログ

税理士試験

毎年思うのは解答を発表してくれればいいのにと。
試験後に各専門学校が独自に解答を作成していますが、専門学校によって解答が違う状況が起こるのは試験問題としてあまり好ましくないような気が。確かに国家試験として合格者を絞りたいのは理解できるのですが、もう少し解答の意図がわかりやすい問題を作成していただけないのかなと。
試験が終わった直後に毎年思う正直な感想です。(「そう思いたくないなら試験に早く受かればいい」「毎年って何回落ちているの」等の意見は受け付けておりませんのでご了承ください。)
東京本部 菅原


連帯保証について。

金融庁から、金融機関に対し、融資先の経営と関係のない親戚や知人らを連帯保証人とすることを原則禁止とする新たな指針が発表されました。
 これまでは、会社が返済不能に陥った際、経営責任のない個人であっても連帯保証人となっているために借金を背負うことがありました。これからは、原則禁止になったため、会社経営に関係の無い人間が連帯責任を負う必要がなくなりました。
 また、すでに連帯保証人になっている人については、金融機関などが無理な取り立てをしないようになります。
 しかし、実質的に経営にかかわっている配偶者や後継者などは、例外として連帯保証人になることを認められています。
京都本部 福永


4か月が過ぎて

東日本を襲った震災から四か月余りが立ちましたが、ここ数日はその余震が福島や静岡県で発生し、まだまだ断層帯が不安定であることを感じさせます。
そうした余震への不安とともに、原発問題が私たちの食卓に暗い影を落とし始めています。
3月11日の震災直後はホウレンソウをはじめとする農作物の放射性物質による汚染が問題となりましたが、近ごろは放射性物質を含んだ飼料や肥料をによって育った肉牛や作物への影響が取沙汰されています。
政府発表によれば、それらの食物が含む放射線量は大量に摂取しない限り人体に影響はない程度とのことですが、公式に発表されている汚染食品だけでも多種多様な食糧が挙げられており、個人的にはこれを本当に「微量」として差し支えないのかという不安はぬぐえません。
消費者としての立場から言えば、やはり健康に影響する食品の摂取はなるべく避けたいと思う一方で、生産者の皆様の苦労、心労を思うと、また胸が痛みます。
未曽有の災害に直面し、山積する問題が様々な形で顕在化してくる中で、出荷停止畜産物への補償や、全頭検査の早期実現など可能な限りの取り組みで、汚染食品の市場流通の防止など、一日でも早い問題解決がなされることを願ってやみません。
茨城本部 香川


高校野球

この時期、私は高校野球から目が離せません。私の住んでいる神奈川県は、全国一の激戦区と言われています。春の甲子園の優勝校もすでに敗戦してしまいました。また、私立の強豪校がひしめき、1990年以来公立高校は出場していません。普通の公立高校が私立の強豪高を倒すのも楽しみの一つなのですが、すでに公立高校は姿を消してしまいました。
今年はどの高校が甲子園に出場し、甲子園ではどの高校が優勝するのでしょうか!?
甲子園大会が終了するまで楽しみです。
(東京本部 佐藤)


メタボリックシンドローム

先日、会社の健康診断で検査を受けて久しぶりに体重を測ったのですがかなり危険な数値になっていました。
いままでは体重を測らずに現実から目を背けていただけなのですが。。。
これがきっかけで、我が家では嫁と二人で体重グラフを作成しました。
毎日自分の体重をプロットして折れ線グラフを作成し、互いに公開しています。
増量した際には増加原因をグラフにメモして過ちを繰り返さないよう工夫しています。
ダイエットのためにジョギングも始めたのですが目標を作った方が良いと思い、
今年の冬に味の素スタジアムで開催される6時間耐久マラソンにエントリーしました。
1~10人までのチーム戦でひたすらスタジアムを回るらしいのですが、私は友人4人1チームで参加です。
また河口湖マラソンにも参加しようと思います。
マラソンは以前につくばマラソンに参加したのですが、5:13:59というタイムでしたので次回は5時間切りを目標にしたいです。
こうして色々ときっかけを作らないと減量も運動も出来ない自分が情けないのですが、
頑張って減量して格好良いパパになりたいと思う今日この頃です。
茨城本部
楢原 英治


災害

東日本大震災から、四ヶ月がたちました。
被災地から離れていると、以前よりは落ち着いてきたようにも見えますが、報道等を目にすると依然と厳しい環境で生活をされている方々が大勢いらっしゃることに胸が痛みます。一日も早い復興を願ってやみません。
一方、世界に目を向けるとアフリカでは昨年から数十年ぶりの旱魃に見舞われ、深刻な状態に陥っているとのことです。早く対策が講じられることを期待したいものです。
                                松山本部 野上


夏が…

おととい、南予のお客様のところに行ってきました。その前日はものすごい雨でしたが、うって変わってすがすがしい天気。片道1時間30分の運転も気持ちいいものでした。
仕事を終え、帰りにコンビニに立ち寄ろうと駐車場に車をとめ、車のドアをあけると「みーん」と早くもセミの声が!今年初です。
まだ四国地方は梅雨明けしていませんが、もう本格的な夏が近づいているのだなあと感じました。
松山本部 渡辺


国立歴史民族博物館

 千葉県佐倉市にある佐倉城址公園の一角に国立歴史民族博物館、通称「歴博」があります。
 佐倉城址公園は、その名の通り城のあったところですが、今はその姿はなく、門や塀がわずかに残るばかりです。それでも、冬は梅、春は桜、初夏はあやめと菖蒲、秋は紅葉と、散策するには気持のよい緑地公園となっています。
 
 緑地公園自体は無料なので、普段は博物館の中には入らないのですが、たまには入ってみよう、ということで久しぶりに入館しました。そこで、驚いたことは、普通の博物館とはちょっと違った対応になっていたことでした。なんと言いましょうか、「スタッフ参加型博物館」といったところでしょうか。
 
 普通、博物館の学芸員の人たちといえば、展示室でだまって座っていたり、だまって立っていたり、だまってうろうろしていたり、という感じですが、ここでは違います。各部屋に学芸員がいて、入室すると「何か質問はありますか?」とか「この展示物は・・・」とか話しかけてきます。
 
 もともと「歴博」は、国宝や重要文化財いっぱいの博物館というより、古代から現代までの生活様式を展示しているので、ひとつひとつの展示物をじっくり見るというより、展示をみて昔を懐かしんだり、自分とはかけ離れた生活様式に驚いたりして楽しむといった感じです。
 
 それなので、「うちの田舎も昔はこうだったよ・・・」とか、「そういえば、これと同じものが家にもあったかも・・・」とか、スタッフも交えて話に花が咲いています。そんななので、多少子供がさわごうが、わめこうがそれほど気になりません。
 これから、夏休みの宿題を抱えたお子さんのいる家族連れにはうってつけの博物館といえそうです。
                                                                  (東京本部 牧野)


7月になり、いよいよ本格的に夏が近づいてきました。今年は6月から35度を超える日があるなど、暑い日が続いています。暑いのが苦手な私は、これからどれだけ暑くなるのだろうと心配しています。
また、今年は梅雨入りが早かったため梅雨明けも早くなりそうです。松山は水不足になりやすいため、夏に水不足にならなければいいなあと思っています。普段はそれほど意識しませんが、水や電気などが当たり前のように使えるのはありがたいことなんだなあと改めて感じます。
暑い日には冷たいものが飲みたくなるということで、先日ビアホールに行ってきました。私はあまりビールが得意ではないですが、暑い日に冷えたビールを飲むと普段よりおいしく感じますね。
これから暑い日が続き食欲もなくなってくると思いますが、みなさん頑張って夏を乗り切っていきましょう。
松山本部 石崎


梅雨明け

 先月6月28日に鹿児島地方気象台が九州南部地方の梅雨明けを発表しました。
 この梅雨明けは平年より16日、昨年より22日早く、統計を取り始めた1951年以降
では1955年(6月24日)に次いで、2番目に早い記録となったようです。関東でも6.7
月の時期にしては連日暑い日々が続いています。予報では関東地方は7月10日頃に
梅雨明けを迎えるのではということです。
 じめじめする梅雨期が早々と終わり、例年になく夏が長くなると考えられます。
夏が好きな私は嬉しい気持ちではありますが、ここ数年の夏の暑さには若干こた
えています。
 特に今年は節電対策も並行しながらの夏。色々と策を練りながらこの夏を乗り
越えていきたいと思っています。皆様も様々と節電の対策をとられていると思い
ますが、余り無理をなさらず体調管理だけにはお気をつけてください。
( 東京本部 前田 )


アーカイブArchives
ページ上部へ戻る