先日、家の掃除をしました。年末に大掃除をしたにも関わらず、不要な物がまだまだありました。
そこで、部屋の整理整頓と共に生活に調和をもたらす生活術「断捨離」について書きたいと思います。
断捨離(だんしゃり)とは、ヨガの「断行」(だんぎょう)、「捨行」(しゃぎょう)、「離行」(りぎょう)という考え方を応用して、日常生活に不要な物を断つ、また捨てて快適な空間を手に入れようという考えです。
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる
長い間使っていない物も、「これはまだ使える」、「使うことがあるかもしれない」そうして物がどんどん蓄積されていきます。
そこで、「これは、自分にとって必要か?不要か?」というように、主役を「物」から「自分」へ切り替える事で、考え方が変わってきます。「必要な物」、「不要な物」、少し迷ったら「保留」もありにして、取捨選択し整理します。(保留の物は次の整理時に使っていなければ不要な物にしてしまうといいそうです。)
小さい頃から「物を大事にしなさい」と教えられてきましたし、その考えも大事だと思います。私もなかなか物が捨てられないですし、何でも捨ててしまえばいいとは思いませんが、「不要な物=使わない物」を使わないままいつまでも大事にするのではなく、自分にとって必要な物を大切にするべきだと思います。不要な物は取っておかない!家の中だけに限らず、職場のデスクも常に整理整頓!!!快適な空間で生活や仕事をし、必要な物がなかなか出てこないという事のないように心掛けていきたいと思います。
3月4月は新しい生活をスタートされる方も多いと思います。引っ越しや掃除の際には是非、断捨離をしてみて下さい。
京都本部 櫻井
最近は体罰の問題などで、叱り方が注目されています。叱り方のセミナーまで開かれていて教師だけでなく部下を持つ上司など受講者は増加の一途だそうです。
人を叱ったりほめたりすることはよくありますが、叱る方の気持ちがいつも伝わっているかというと、必ずしもそうではありません。 「叱る」ときに注意すべきことは、決して感情的になってはならないそうです。厳しく叱る真剣さは必要ですが、感情的になると余計なことまで口に出し、人格否定につながることが多いからです。特に人前で叱責されると、立場の弱い者にとってプライドは傷つき、まして人格否定されると、信頼関係は一気に崩れてしまいます。厳しく叱った時は、最後に助言や励ましの言葉をかけるなど、しこりが残らないように関係修復をしておくことも大切とのことです。
一方、「ほめる」というのは、「おだてる」ことではなく、本心から出た言葉でなければ通じません。口先だけのほめ言葉は、最初は心地よく聞こえても、そのうちに軽べつされるようになります。その人の行動や資質、成長ぶり、人間性などの持ち味を日頃からよく観察し、心で受け止めていることが大切です。そして、その気持ちがタイミ ングよくほめ言葉になった時に、自分をよくみてくれているなと感じ、心に通じるのです。人はほめられて育つと言いますが、良いところを見るように心がける必要があります。 「冷静に考えて叱り、気持ちを込めてほめる」、これがその人の心を捉え、信頼関係を高めるコツだそうです。「叱り方、ほめ方」次第でその場の雰囲気が明るくなり、活気づくのです。
どのような場面でも当てはまるので、常に心にとめておきたいものです。
京都本部 I
皆さんもご承知の通り、「中小企業金融円滑化法」は、今年3月一杯で終了を予定しています。経営状態が思わしくないため金融円滑化法を利用して、返済猶予を行っているところも少なくないと思います。
そしてこの返済猶予は永久に続くものではないため返済猶予期間中に経営改善を行い、いずれ返済を再開しなければなりません。しかし多くの企業において経営改善が進まず返済を再開するだけの経営改善ができていないのが実態だと思われます。
金融円滑化法が終了すれば一斉に返済猶予も終了、それ以降一切返済猶予は受け付けませんという事にはなりませんが、金融機関が安易に返済猶予に応じてくれなくなるというのは確かです。これまでと比べて、非常に厳しい目で金融機関は取引企業を見極めることになると思われます。では 今後も継続して支援を得るにはどうすればよいのでしょうか。
まず重要なのが金融機関の信頼を得ることです。経営改善計画書を作成するのはもちろんですが、その計画に沿って改善策を実際に実行することが重要になります。そして定期的に金融機関の担当者にその状況を報告していくことが重要です。そのことによって金融機関との信頼を築くことができます。
また経営改善が進んでいるかどうかのポイントとして営業利益をだすことができているか。そして営業キャッシュフローをだすことができているかがポイントとなります。金融機関としては今後の返済原資が事業から生み出されていることが判断できれば今後も支援を継続する可能性が高くなりますし、事業から返済原資が生み出されていないと判断すれば支援は打ち切られる可能性が高くなります。
金融円滑化法終了までに一度自社の状況を見直していただけたらと思います。
京都本部 金山
壬生狂言で有名な壬生寺に行ってきました。無料で観覧できる狂言に並ぶ人も多く、昼過ぎに行くと福豆が売り切れていました。それから、天竜寺へ七福餅を目当てに向かったのですが、こちらも売り切れでした。七福餅は、節分の日にだけ天竜寺境内で販売されるものです。天竜寺の節分会も賑わっていました。
不景気が続いていますが、今年こそはと景気回復を願って節分の行事に参加する人が多いのでしょうか。人出が多いのを見ると期待を感じます。
節分の日にちなんだ言い伝えに、宝船の絵を枕の下に入れて寝ると良い初夢(立春の朝の夢)を見ることができるというものがあります。
京都市下京区にある五條天神宮では、節分に日本最古の宝船であるといわれる古図が 有料で配布されます。舟に稲穂を一束乗せただけの簡素なものです。舟の上部、紙の中央には、ひらがなの基になったといわれる神代文字の朱印があります。
毎日、厄除け・病除けの祈願をすれば年中つつがなく世上の浪を渡り安全を保つことができる誠にありがたい宝船だそうです。
参拝して頂いてきました。思っていたより大きな紙にシンプルな文字と絵が良い古さを感じさせ、雰囲気のある一枚です。
この神社は、「義経記」によると、弁慶と牛若丸が出会った場所であるということで、さらに歴史を感じさせられます。
京都は寺社が多いので、節分の行事も様々あり、毎年楽しむことができます。あまり知られていないもので、「節分お化け」という仮装して鬼を追い払うイベントがあります。江戸時代から昭和初期まで行われていた、身分や属性を超えた格好をすることが許された特別なお祭りだったようです。2002年、節分に行われる季節の演し物や観光資源として、再び行われるようになりました。祇園では芸妓などが扮装して座敷に出たりするようです。来年の節分は京都で楽しんでみてはいかがですか。
京都本部 W
庭の柚子の木・みかんの木の実に鳥たちがいっぱい餌を食べに来ていました。
人の気配を感じると一斉に飛び立ち、居なくなると直に戻ります。
実は2~3日で皮が木の下に落ちています。自然の力強さを感じた次第です
埼玉本部 高 橋
事務所に太陽光発電システムが導入されました。
クリーンエネルギー万歳、晴れの日が楽しみになります。
もうちょっと設置費用が安くなって日本中の屋根に搭載されたら素晴らしいですね。
埼玉本部 瀬島通予
昨年末地元の友達と初めて陶芸体験教室に行ってきました。
最初は、まったくうまくできなくて、四苦八苦したのですが、なんとかうまくできました。
その時に作った物は、湯呑みとお皿を作りました。
まだ作品が自宅に届いていないので、楽しみに待っています。
埼玉本部 秋元
私、遅ればせながらスマホにしました!買ったばかりの頃は、慣れないせいか使いづらかったものの、最近は便利さが分かってきました。
道に迷ったらカーナビ並みの正確なナビゲーションに、デジカメ並みのきれいな画質の写真、そしてプリクラ以上の画像編集機能と、YOUTUBEの自動再生機能やら、ハイクオリティのゲーム、ツイッターにラインとこれら全てが無料で使用できるなんてすごいですよね。今まで別々のハードで使用していたものがスマホひとつで出来てしまう・・・本当、ドラえもんの時代が到来したような気分です。
しかし、スマホを買う時に悩んだことが。どの機種にしようか、ということ。似たような機能ばかりでどうしても見た目のデザイン重視になりがちです。電気屋さんのお兄さんは、優先順位を決めるとおのずと決まってきますよ と言ってました。
そう、この似たような機能!これこそが今話題の「特許戦争」ですよね。アップルVSグーグルの各国における訴訟の嵐。裁判を有利にする為にわざわざ、自国以外で訴訟している会社もあるほどです。特許侵害はよくある話ですが、私が注目しているのは、結局アメリカ同士の訴訟ということです。
スマホは今や生活の一部どころか大部分を占めるようになりつつあります。これはもはや、スマホを使いこなすことからスマホに支配されてしまうのではと恐怖に感じることすらあるわけです。全くもって単純な考え方とは思いますが、スマホの開発はアップルとグーグル。ともにアメリカ出身。イコール世界の中心はアメリカ!?と、気づかされるのです。やはり、アメリカの勢力にはかないませんね。
一方、日本といえば、ガラパゴスケータイが有名ですが、これが日本の強みでもあり最大の弱みでもあります。自国で発展することで、機能はどんどん進化していく。しかし、海外でこれが通用しない。今の時代ではこれでは通用しなくなってきましたよね。今や世界基準というものが最優先になっているのではないかと思うのです。いわゆるスマホの世界基準が必要になってます。
その世界基準はもはやアメリカのものとなっており、日本の入る隙間がなくなってきています。現に、日本でもiphoneやギャラクシーを販売していて日本のメーカーの割合がどんどん狭まってきています。その結果、メーカー側のケータイ部門からの撤退がありましたよね。せっかくの日本で発展してきた機能があだとなり、世界進出どころか日本での活動すらできなくなってしまったわけです。
日本には昔から思いやりを仕事で示し、それが評判となって「MADE IN JAPAN」というブランドを確立しました。これを海外で生かさずして何の意味があるでしょうか。ガラパゴス化した機能をどのように生かすかにもよるとは思いますが、残念なことに、今の日本には世界進出するだけの元気やバイタリティーがありません。
いつか「日本の開発したスマホが一番使いやすい」といわれるような時代がきて、「MADE IN JAPAN」の良さや中国や韓国に、そしてアメリカに負けない国になってくれたらいいのになと思いました。
茨城本部 岡田
寒さが厳しい毎日が続きますね。今年の寒さに越冬できるか不安な毎日です(笑)
足先、指先の冷たさが辛いので、最近はじめたのは薬味による体質改善です。
体を温めるので有名な生姜やねぎ、根菜類をたくさん採るように心がけてます。
はじめたばかりでまだ効果は実感できていませんが、これで風邪は引きにくくなったような気がします。
これから確定申告で忙しくなるので、体調を万全にしておきたいものです。
茨城本部 岡田
個人事業主の皆様!今年も確定申告の時期が近づいて参りましたね。
確定申告書の作成にあたっては、ご自身で作成されている方、所属する組合で作成してもらう方、又、私たちのような税理士事務所に依頼する方など、人によってそれぞれかと思います。
私たちは、よく個人事業主の方から「いったいどれくらいの売上や事業規模になったら税理士に依頼したらいいの?」という質問を受けます。
あまりにざっくりした質問内容なのですが、顧問税理士のいない方にとっては気になることのようです。
ところで、私たち税理士事務所のイメージで、事業をはじめたばかりの方や私たちに馴染みのない方にとってはどんなものなのでしょうか。
「お堅い」「真面目」はよく聞きますが、「報酬が高い」というイメージも強いようです。ようは、「税理士に依頼するなら自分でやったほうが安くつく!」という発想です。
もちろんその通りです!不必要な出費は抑えるのが当然です。
では、なぜ税理士に依頼する方がいるのか?税金の計算が面倒くさい方もおられるとは思いますが、先日弊社と顧問契約を締結した飲食業の方とのやりとりがあったのでお話ししたいと思います。
この飲食業の方、開業3年目で今まではご自身で確定申告書の作成を行なっておりました。ただ、1年にこの時期だけのことなので不慣れなため、毎年、お店を丸2日休業して、確定申告書を作成していたようです。
そこで、このお店を休んだことによる機会損失を計算した所、なんと弊社の報酬の額より損失の額の方が多かったのです。
つまり、丸2日通常通り営業して儲けた利益で弊社への報酬を支払ってもまだ利益が残ったのです。
以上のことから、「年商いくらなら税理士を付けた方がいい」という定義の設定は難しいようです。
でも、このような発想で顧問税理士を付けるかどうかを判断するのが合理的ではないでしょうか。
また、顧問税理士を付けることで、商売の税金のことだけではなく、相続や贈与といったその他の税金に絡むことや、同業他社についての情報(もちろん特定の会社等は情報は無理ですが・・・。)の提供や、財務の視点からの経営助言があるという点にもメリットがあります。
弊社では、基本的に青色申告の適用を受けることができる帳簿書類の作成を行なっておりますので、最大で65万円の青色申告特別控除の適用を受けることも可能です。
詳しいお話しをお聞きしたい方は無料面談も随時受け付けておりますのでどうぞお気軽にご連絡下さい!
京都本部 太田