先日(1月14日)東京地方に1月としては記録的な大雪が降りました。幸いにも休日だったため、自分には大きな影響はなかったのですが、当日は、成人式でもあり、大変な思いをした方もいたことでしょう。
私の地元(神奈川の山奥)の日蔭では、いまだに雪が解けず、ところどころ滑るところがあります。今週もまた雪が降りそうです。皆さんもくれぐれも気おつけて、時間には余裕を持って行動して下さい。
東京本部 佐藤
京都の南部、八幡市に上津屋橋という橋があります。
通称流れ橋。
久御山町と八幡市を結ぶ全長356メートルの木造です
時代劇のロケ地として有名であり、ドラマ大奥でも出てきました。
昨年9月の大雨で損傷し4月末に復旧の見込みだそうです。
フェイスブックで友人から流れ橋が流れている様子をアップしてもらっていたので知ってはいたのですが・・。
思った以上に損傷していました
修繕費とは、固定資産の修理、改良等のために支出した金額のうち当該固定資産の通常の維持管理のた
め、又はき損した固定資産につきその原状を回復するために要したと認められる部分の金額をいいます。
何度も流されている橋の修繕費が数千万円かかるというのもいかがなものでしょうね。
会計的な処理も気になるところです。
とはいえ、よき日本を残していくという意味では捨てがたいものではあります。
新たなモノづくりの技術を導入して、よき日本だけは残しつつ、耐久性の高いものに挑戦してほしいものです
新年あけまして、おめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
平成25年度のはじまりということで、本年の抱負を記載させて頂きたく思います。
本年の抱負は、『明るく、笑顔で、元気になろう!!!』をテーマに掲げて、顧問先様はもちろんのこと、職員、家族、自分に関わる全ての人と笑いあえるような楽しい一年にしたいと思います。
「笑ったって業績なんか良くならないよ、笑ってないで何とかしてよっ」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、ポジティブな思考は人の作業効率を向上させることが脳科学の観点からも証明されています。
『笑う門には福来たる』ということで、本年も笑顔を第一に宜しくお願いいたします。
本年度も、皆様の御多幸をお祈りしております。
楢原 英治
あけましておめでとうございます。
本年は、伊勢神宮、出雲大社の式年遷宮の年です。
伊勢神宮は20年に一度、出雲大社は60年に一度の大きな式典が行われます。
まだ一度もこの大祭に出かけた事が今迄なかったので、今年は、古事記を読み返し、
訪問したいと思っております。
新政権に変わり、国内、国際的にも大きな変革が行われるであろう25年度、
全人類が物心両面に素晴らしい年になりますように、微力ながら自分の出来る事を
誠意を持って行動してまいります。
京都本部 下田
以前、この場でマラソン(3km)に挑戦するお話をさせて頂きましたが、無事完走することが出来ました。記録は23分20秒です!!
スイーツマラソンという事でコースの途中で給水ではなく、給スイーツでケーキやチョコを頂きながら走るという楽しさもあり、参加して良かったと思いました。が、マラソンに向け走る練習をしているときは全く楽しさを感じる事が出来なかったので、これが最初で最後かもしれません…
埼玉本部 斉藤豊子
業績が芳しくなく、提携先がどうと何かと話題のシャープですが。
先月のシャープ決算の報道では、巨額赤字を大見出しに報じていました。
ところが、ロイターや海外の新聞は決算短針に「継続企業の前提に疑義を
生じさせる事象または状況」が存在すると明記した事がニュースになりました。
同じ場所で決算発表を聞いても記事がこんなにも違うのか不思議なものです。
私たちの業界にあっては、赤字額よりも継続性の疑義が明記される事態の
方がより深刻に感じますし、大事なことだと思うのですが。
民放がスポンサーを向いてるのは当り前かもしれませんが、せめて新聞くらいは
一番お金を払ってるであろう一般購読者の方を向いて欲しいと思うのは小市民の
僻みでしょうか。
京都本部 吉原
先日草津温泉に1泊2日で行ってきました。片岡鶴太郎美術館向かいの草津ホテル別館「綿の湯」という宿でした。草津温泉は4回目ですが、初めて念願の西の河原公園という大露天風呂にはいり、温泉ライフの始まり。宿に戻り白濁した綿の湯と無色の万代鉱にも入りました。夕方から外は雪景色に変わり、温泉はかなり熱湯でしたが満喫。 しかし、夕食が終わったころからか手の皮がぼろぼろ剥け始めたのです。皮膚病に効能有とのことでしたが、強酸性の草津の熱湯に初めて負けたかな・・・幸い剥けたのは てのひらだけで、病院には行かなかったのですが、何度も脱皮して1週間ぐらいしたらすべすべになりました。(笑い)??やっぱりまた行きたいな~草津 by埼玉本部 山田輝美
昨年の3.11は、確定申告のさなかということもあり、申告業務に携わる我々にとっては
忘れられない出来事だと思います。高層ビルが揺れ動く様や、1日にしてコンビニから
食糧が消えるといった異常な体験は、今でもまだ過去のこととは思えない状況にあります。
ひところは、おさまっていた地震ですが、最近少し復活してきたように感じます。
ケータイにとどく地震情報の数が増えていることもありますが、体感する揺れが多いように思われます。
起きているときは感じることのできない細かな揺れも、横になっていると感じることが多くなっています。ペットボトルを近くに置いているのですが、水が微妙に揺れ動くのが目ではっきりとわかります。
火災保険の更新を迎えましたが、地震保険は高額であっても継続せざるを得ないと考えております。
大地震にそなえて対策を取らなければと思いつつ行動に移せないことがはがゆいこの頃です。
(東京本部 牧野)
平成24年度の税制改正で拡充されものに「環境関連投資促進税制」
(いわゆる「グリーン投資減税」)があります。当時話題にもなったのですが、
現況大企業はともかく、中小企業ではほとんど利用されていないのでは
ないでしょうか。利用されない理由の一つとしては対象資産が非常に
高額になり、またほとんどの資産が所轄行政庁交付の確認書が必要と、
やたらとハードルが高いというのが考えられます。ですが、もう一つの理由と
しては制度自体のわかりにくさにあるのではないでしょうか。再生可能
エネルギーへの投資促進が目的になるので、管轄が経済産業省の資源
エネルギー庁になるというのはわかるのですが、実際に減税を受ける
手続きは税務申告時です。であるのであれば仕組みや内容は税法と
完全に一致させる必要があるはずですが、実際は微妙に差異があります。
税法での名称自体「エネルギー環境負荷低減推進設備等を取得した
場合の特別償却又は法人税(所得税)額の特別控除」という長ったらしく、
これがグリーン投資減税を指すのか分かりづらい名前になっていますし、
対象資産の言い回しも違います。また一部の対象資産では適用期間が
違うものもあり、さらに対象資産によっては税法上即時償却ができる
とあるところ、資源エネルギー庁の資料にはそのようなことは書かれて
おりません。これも縦割り行政の弊害というやつでしょうが、本当に
利用しづらく、国は本気でこの制度を推進させる気があるのか疑問です。
とは言え使えるものは使わないと損をするのは国民です。ハードルが
高いとは言え、電気自動車やハイブリッドカー(普通のハイブリッドでは
なくプラグインでないとダメですが・・)は比較的利用しやすいと考えられます
ので、是非一度検討されてはいかがでしょうか。
京都本部 古吉
12月もあっという間に10日、年内の業務もあと3週間となりました。
会計事務所での仕事はこれからが佳境ですが、
個人的には例年「掃除しなくても新年は来るさっ!」と開き直ってしまうので、
今年は心を入れ替え早めに掃除や年賀状の準備に励んでおります。
ウィークデーは業務に集中!
埼玉本部 田中裕子