毎年、真冬の生み出す自然芸術を見に行くのが楽しみです。
今年は、高尾山の幻の氷の花を見に行ってきました。
冬になると、その名も「シモバシラ」という植物の枯れた茎の根元に、薄い花びらのような氷の花です。
今までに鑑賞してオススメなのは、茨城県北部大子町の、冬には「氷瀑」と呼ばれる滝が凍結する「袋田の滝」、奥秩父の岩清水が凍り作り上げる「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」等です。
まさに、冬の寒さが厳しい中で生み出される氷の繊細で雄大な芸術、感無量です。
埼玉本部 高橋
2月に入り寒い日が増えてきました。
朝もなかなかお布団から出られず、格闘の朝を過ごしております。
こんな時期においしい食べ物といえば・・・
苺♪です‼
やはり栃木育ちの私としては、苺は外せません。
栃木の苺といえばやはり、❝とちおとめ❞が代表かと思いますが、
今回イチゴ狩りに行ってきたのは、❝とちひめ❞という品種です。
スーパーとかで出回っている品種ではなく、そこでしか食べられない
珍しいものです。
粒も口に入らないほど大きくて、甘くてとてもおいしかったです。
苺のビタミンで風邪に負けないように頑張ります♪\(^o^)/
茨城本部 田口
最近トマ・ピケティ氏の「21世紀の資本」がちょっとした話題になっているかと思います。
専門的な本でありながら、アメリカではかなりのベストセラーとなっているようで、日本でも結構売れているのではないでしょうか。
私も年末年始の休暇を利用して読もうと思い、楽天で購入しました。
また、著者のピケティ氏も1月に来日し講演したり日本の経済政策について意見したりしていました。
本の内容は物凄く簡単に記載すると、経済成長率よりも資本収益率の方が高いことが貧富の差が広がる大きな原因であり、解決策としては累進課税と国際的な税の協調がもとめられる、ということになるかと思われます。
この考え方には当然賛否両論があります。
何が正しいかなどは決まりはないと思いますが、複雑化する政治経済について自分なりの考えを持つのは良いことだと思います。
ちなみに私は本を買っただけで全く読んでいないので、今年中には読みたく思います。
物凄く分厚い本なので。。
(解説本は読みました。)
東京本部 宮本
2月に入り、すでにセンター試験が終わったと思いますが、
まだまだ受験シーズン真っ只中です。
社会人になりニュースでしか受験の話を聞かなくなりました。
そんな中、確定申告もそろそろ本格化します。
資料の準備は万全でしょうか?
確定申告といえば、高所得者、複数の所得を得ている人、
またはサラリーマンの方の医療費控除が一般的ですが、
贈与を受けた方もこの期間に確定申告をしないといけないのはご存じでしょうか?
生前に贈与された財産は原則、確定申告で申告、納税を行うことになっています。
そういえば贈与を受けていたという方は申告、納税をしましょう。
それでは、申告をしなくていい場合があるのはご存じでしょうか?
贈与には相続時精算課税と暦年課税がありますが、
暦年課税を選択した場合、基礎控除額の110万円以下であれば申告する必要はありません。
そのほか、冠婚葬祭等でいただく祝い金や、香典の他に、
子、孫への教育資金などの学費、教材費、文具費などは非課税とされているため申告は不要です。
ただし、必要な時に必要な金額を直接的に充てられる場合に限ります。
一括贈与をする場合には、金融機関等との一定の契約に基づき、
祖父母などが教育資金の贈与をした場合、1500万円までの金額について、
贈与税が非課税となる制度がございます。
季節的に受験があり、春には入学シーズンがやってきます。
贈与をお考えの方はこの機会にぜひ贈与をしてみてはいかがでしょうか?
京都本部 久保
2月1日、宮城県の松島町で開催された、「松島かき祭り」に参加してきました。
牡蠣は大好きなのですが…割とノロウイルスとすぐ仲良くなってしまうので、期待と不安が半々という感じで会場に向かっていました。
が、到着するなり焼き牡蠣の香りが!
ノロウイルスの事は3歩で忘れ、立ち止まっては食べ、を繰り返し、最後は食べ放題に参加して、一緒に参加した人と貝殻を山積みにしてきました。
鍋、焼き、蒸し、フライ…次回もまた行きたいです。
牡蠣好きの方、ぜひ参加してみてください!
すごく寒いですけど
埼玉本部・N
普段からなんとなく使用している電卓…
みなさん、使いこなせていますか?
メーカーや機種によって多少の違いはあれど、使われていない機能が意外とあるのです。
簡単なところで「税抜キー」「税込キー」、あらかじめ税率を設定しておき、打ち込んだ数値をその税率の税込表示、税抜表示に直してくれるというものです。
私は消費税が8%に増税してから、結構重宝していますよ♪
そのほかにも、説明は省きます(各メーカーHPで確認して下さい)が、「メモリーキー」と呼ばれるもの(「M+」「M-」「MR」「MC」など)や、「GTキー」ですとか、キー以外にも「セレクター」と呼ばれる「つまみ」のようなものが2つほどあると思います。
正直、滅多に使うものではありませんが知っていると、いざというとき結構役に立ったりするものです。
ぜひ一度、興味を持って使用してみてはいかがでしょうか。
茨城本部 武田
以前から気になっているシエスタ制度について、
書いてみたいと思います。
最近では、テレビでも取り上げられていたり、
シエスタ制度という言葉を耳にしたことある方が多いのではと思います。
日本で導入されている多くは短時間の昼寝をすることにより、
従業員のパフォーマンス向上や業務の効率化を目的とし、
企業、学校、官公庁などで最近少しずつ導入されて来ています。
元々の「シエスタ制度」とは午後1~4時ごろに昼休憩を
とるスペインの習慣のことを指します。
人間は24時間を一定の周期で変動する体内リズムにより、
午後1時~4時頃は注意力や判断力、認知力が著しく下がり、
眠気が最も強くなる時間帯のようです。
シエスタ制度は、この活動能力が低下する時間帯に休憩をし、
活動能力が上昇する時間帯から仕事を始めるという効率的な制度になります。
また健康にもよいようです。
シエスタ制度にはこれらのメリットもありますが、
導入することが難しい面もあります。
顧客対応を必要とする企業や、
取引先と密に連絡をとる必要がある業務では、
サービスへの影響や取引の遅延が懸念されます。
すぐに全ての企業で導入することは難しいと思いますが、
日本でも今後、少しずつ導入事例が増えその効果が証明され、
徐々に普及していくのではないかと思います。
と、同時に普及してほしいと期待もしています。
東京本部 櫻井
先日成分献血に行き、採血の間、献血とお金についてふと考えておりました。
ポーランドでは献血したことを示す証明書を貰い、
それを提出すると30ポンド相当の税金の免除を受けることが出来るそうです。
この制度、日本でも採用してはどうかと言う意見を見掛けました。
血液と時間を提供するという行為は寄付と同等であり、
寄附金控除のように取り扱ってほしい、等々です。
ですが、献血には制限があり、
誰でも出来るわけではない為不公平だとの意見や、
また一方では、売血だとの主張もあります。
日本で売血が禁止になった経緯を考えると、
人道的な観点も絡み、容易ではない気が致します。
皆様方はどうお考えになるでしょうか。
京都本部 玉生
先日、子どもの授業参観に行ってきました。
この日は「租税教室」ということで、税理士の先生が2名いらっしゃって、子どもたちに税のことをわかりやすく教えて下さいました。
子どもたちにとって身近な税は消費税ですが、それ以外にも多くの税があることの説明があり、どういったことに税金が使われているか学習し、その後、税金がなければどうなってしまうのか、という子ども向けのDVDを見て、税が必要なことの理解を深めていくという内容でした。
DVDはアニメ仕立てになっていて、子どもたちにウケがよかったようです。
1時間という短い時間でしたが、見ていた大人も参考になる内容でした。
埼玉本部 鈴木
高額治療費制度は、1ヶ月(同月内)に支払った医療費が自己負担限度額を超えた場合、その越えた額が払い戻される制度です(原則申請が必要)。
自己負担限度額は、年齢(70歳未満と以上)や所得に応じて設定されますが、今年から70歳未満の所得区分が見直され、5区分(従来は3区分)となりました。これにより、標準報酬月額が「53万~79万以下」又は「83万円以上」の方は自己負担限度額が引き上げられ、負担増となります。一方標準報酬月額が「26万円以下」の方は軽減されます。
なお、70歳以上75歳未満の方の高額医療費の自己負担限度額に変更はありません。
茨城本部 香川