静と動。
乱と整。
激と冷。
荒と穏。
両面があってこそ。
動き回れば。
静かに過ごすこともある。
乱れれば。
佇まいを整えることもある。
双方が揃ってこそ。
時と。
場合で。
どちらかに。
傾いたり。
重きをおいたり。
あるにしても。
両方。双方。
あってこそ成立する。
あってこそ面白い。
分かつことなど考えられない。
両輪が競い合って。
両輪がバランスをとって。
両輪が揃って駆動して。
初めて前へ進める。
初めて楽しめる。
片面だけなんて。
片方だけの生活なんて。
想像もつかない。
想像したこともない。
それはそうだろう。
動と静。
乱と整。
激と冷。
荒と穏。
両面があってこそ。
激しく昂れば。
昂ぶりを冷ますこともある。
荒ぶれば。
気持ちを穏かに過ごすこともある。
双方が揃ってこそ。
時と。
場合で。
どちらかが。
働き過ぎたり。
過剰に陥ったり。
あったとしても。
両面。双方。
あってこそ成立している。
あるからこそ楽しめる。
分かたれることなど考えられない。
両輪が競い合いながらも。
両輪のバランスが自然ととれて。
両輪が揃って回転して。
常に前へ進める。
常に楽しめる。
片面だけなんて。
片方だけの日常なんて。
想像もつかない。
想像もしたくない。
それはそうだろう。
動と静。
乱と整。
激と冷。
荒と穏。
両面があってこそ。
相反する。
局面に出会ったり。
相反する。
要素を求められたり。
それによって。
崩れそうな均衡を。
保っていられる。
両極端の行動。
両極端の心持ち。
両極端の・・・
その。
バランス。
五対五なのか。
九対一なのか。
それはともかく。
炎の様に。
激しく燃え上がり、激しく攻める時もあれば。
水の様に。
涼やかに、穏やかに流れゆく時もある。
それが自然の理。それでいい。
東京本部 本多
平成27年10月5日から通知が開始されるマイナンバーですが皆様その対応準備はできていますか。
世の中では、たいへんだ!たいへんだ!と騒がれている一方で、正直まだよく知らないという方も多いのではないでしょうか。
マイナンバーについてはまだまだ整備段階中で今でもその内容に変更が生じております。
また、その利用については、平成28年1月以降、行政機関とのやり取りで必要になるとのことです。
具体的には、社会保障、税、災害対策の分野などで必要なようです。
つまり、この国において生活していくために、マイナンバーの手続きをする必要があるということです。
また、仕事においてもマイナンバーが必要で、税務関係書類、社会保険関係書類に記載する必要があります。
ところで、このマインバーの取り扱いについてですが、法律で厳格な規定がされており、しかるべき所以外でうっかり他人のマイナンバーを口にしてしまっただけで法律違反になり、懲役若しくは罰金若しくはその両方が課されるという恐ろしいものです。
当社ではこのマイナンバーについて現在急ピッチでその対応策を構築中であり、できるだけ早い段階でその対応策についてお客様にご提案できればと考えております。
ところで、このマインバー、入口は行政手続き用ですが、将来的には民間にもその利用を普及させ、すべての取引がこのカード1枚で対応できるような世の中を目指しているようですよ。
今は、何か面倒くさい手続きが始まるんだなと感じる一方で、10年後の未来では「なぜもっと早く普及させなかったのか」なんて話になっているかもしれませんね。
京都本部 太田芳樹
昔は数多くあった寝台列車も今では「サンライズ出雲」「サンライズ瀬戸」と「カシオペア」、臨時の「北斗星」のみとなってしまい、時代の流れと言えば仕方ありませんが、さみしさを感じます。我が家では、北海道新幹線開通に伴い、もうすぐなくなってしまうであろう「カシオペア」にもう1度乗りたい!という野望を抱いていて、この夏計画をしておりました。
ですが、なくなってしまうものには人気もつきもので、行こうと思っていた日は予約が取れず。
往路も復路も挑戦したのですが、どちらもダメでした。
残るは9月のシルバーウィークにかけるしかないのかなと思っていますが、どうやったら取れるのか、いい方法があれば是非伝授いただきたい今日この頃です。
埼玉本部 鈴木
金曜未明、というよりも深夜でしょうか。
1時15分ごろ地震がありました。
マグニチュードは4.4で、その後の気象庁発表によれば私の住む地域は深度3ということでしたが、、既に横になっていたためか、震源地に程近かったためか、とても強く、長い揺れに思えました。
その時は、わざわざテレビやネットで震度の確認はしなかったのですが、翌朝テレビを見て驚きました。
午前3時30分過ぎに、岩手県で震度5弱の地震があったとのこと。
発生エリアが東北ということもあって、ニュースでも大きく取り扱われていました。
そのニュースを見た直後は、夜中の地震はこれだったのか…と思ったのですが、よくよく考えてみれば発生時間が違います。改めて地震情報を確認すると、私が感じた午前1時過ぎの地震とは別であることが解りました。
身体で強い揺れを感じる地震が一晩に2か所で起こっていたのです。
東日本大震災から3年半近くが経過しましたが、今回岩手で起こった地震はその余震である可能性が強いとのこと。
震災直後は、それまで自然災害に対して備えが全くなかったことを反省し、防災グッズなどに対して意識を強めたのですが、そのころに準備した飲料水や非常食などの点検を怠っていたな、と気の緩みを感じました。
最近はそうした余震とは関係のない地震や、火山活動、豪雨など、様々な自然災害が発生しています。
備えあれば憂いなし、とまではいきませんが、実際に災害が起こった時に必要最低限の備えはしておきたいものだと改めて思いました。
茨城本部 香川
昨年、69年ぶりにデング熱の国内感染が確認されました。大きな話題となりましたのでご存じだとは思いますが、デング熱は蚊を媒介として感染するものです。蚊に刺されてから3~7日程度で高熱のほか、頭痛、目の痛み、関節等の症状が見られれば、デング熱の可能性もあるため、早めに医療機関を受診するように、厚生労働省が注意を喚起しています。
現在はデング熱に対する特効薬は実用化されていないとのことですので、蚊に刺されないことが大切になります。そして、蚊に刺されないためには、以下のような予防を行うことが大事だと言われています。
・野外で活動するときはなるべく肌の露出を避ける。
・虫よけ剤を利用する。
・蚊が屋内に入らないように、窓の解放は控え、網戸やエアコンを利用する。
・蚊の繁殖を防ぐため、鉢植えの皿の水を放置しない。屋外に放置された空きビン・空き缶、ペットボトル、古タイヤなどは撤去する。
以前と違い、「たかが蚊」ではなくなってしまいました。
皆様もご注意ください。
東京本部 小林
最近、コンサル的な相談を受けることが増えています。
そのなかで特に感じるのが社長の思いと従業員の思いとのギャップです。
よく言われる7Sがうまく出来ていない会社が多いですね。
組織、戦略、システム、スキル、人材、風土、そしてこれらの中心に共通の価値観があります。
とても大事なことなので、一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか。
詳しくは、税理士法人優和の各担当者までお問い合わせ下さい。
京都本部 中村
今何かと話題のプレミアム商品券ですが、皆様は買うことができましたでしょうか?
安倍政権が地方創生ということで予算をつけたプレミアム商品券ですが、2014年度の補正予算からの支出は実に4200億円だそうです。過去の子供手当同様、ただのバラマキじゃないのとか、人気取りにすぎないとか、財政健全化はどうした、とかいろいろ思うところはありましたが、商品券販売の日は私もしっかり並びに行きました。
当日小雨が降りしきる中、うちの主人が朝5時に自転車で市役所に行った時点で50人から60人の列……、でも幸いにも市役所の中で並ぶことができたそうです。そして7時過ぎには整理券をゲットできました。私と父は7時に行き(その時点で1000人の列)、雨の中立ちっぱなしでやっと10時半過ぎに商品券を手にすることができました。
主人によれば1番の人は前の晩から布団を敷いて並んでいたそうです。
スゴイ!
気になる上乗せ率ですが埼玉県は30%のところが多く、私の住んでいる市も30%です。都内などは文京区15%、港区10%、台東区、墨田区他20%だそうです。差額は埼玉県が出しているそうです。
ありがとう、埼玉県!
埼玉本部 瀬島
みなさんは地元の図書館や、職場近くの図書館を利用したことが有りますか。私は、職場近くの港区の図書館と自分が住んでいる地元の図書館ほよく利用しています。私の利用方法は、(1)図書館の新刊の中から興味あるもの(特に旅行関係:行けないけど行きたいところの本を借りては行ったった気分になっています)(2)新聞等に載っている話題の本などを予約して借りています。職場近くの図書館で10冊 地元の図書館では家族分も含めて30冊 合計40冊の予約ができます。中には、何百人も予約がある人気の本もあります。忘れたころに借りれることもあり、何の本だか忘れてしまうこともあったりします。時には何冊も同時の予約が回ってきてしまい、寝る間も惜しんで読むこともあります。皆さんもぜひ図書館を利用してみてください。
(東京本部:佐藤)
今月はじめ ニュースで
東京都と周辺の3県で高齢化が急速に進み、2025年に介護施設が13万人分
不足するとの推計が発表され、介護施設が充実している地方に移住すべきとの提言が
されました。
もちろん、消費するだけで生産しない世代が増えても、社会保障の負担が増える
だけなので、引き受けた地方には交付金をセットすることになります。
あ~ そうなんだ とあまり実感なく聞いた人が多いのではないでしょうか
実は、以前から言われてきたのが、人口が東京に集中する
中での今の地方の高齢化問題よりも、これから来る首都圏の高齢化が
最大の問題といわれています。
まず、後期高齢者が175万人 早晩 増加することが確定しているのに
首都圏は施設の不動産コスト 建設コストが高く 1床あたり1千万円かかると
いわれています。
つまり、対応することは不可能だから地方に移住するしかないという事実
を発表したことになります。
このニュースから考えられる未来は、高齢者が一気に増え、納税が減り
今 潤沢な都財政はがらりと変わり、一気にやってくる建物やインフラの
建て直しや補修をする財源もなく、スラム化していくかもしれないと
いうことです。
人口減、労働者減から直す財源もない、まっさきに逃げ出すのは富裕層と
若者、残された高齢者にはつらい首都圏での生活になります。
ウソのような実感のない話ですが、人口動態からすれば20年後には
若返りの薬ができるか百万人単位で海外からの移住を受け入れなければ現実と
なる話です。
その時代の社会はどうなっているんでしょうか。 直す財源がないなら
放棄して、どこかにスモール東京を作ることになるのでしょうか。
昭和40年代からのやり直しと言う人もいます。
ビジネスを考えるとき、海外に出るか、付加価値を高めるか、
小さくなるか 避けられない事実に対処しなければなりません。
京都本部 吉原
昨年はガラス体験教室について書きましたが、今年の2月にろくろ体験教室に行ってきました。今回はお茶碗と湯呑みを作りました。ろくろを回すのが意外と私にとって簡単に出来まして、良い作品が出来上がりました。(私の友達は失敗続きでした。)
作品が4月に届きまして、早速家で使っております。やっぱり自分で作ったもので、食事をすると、美味しく感じられますね。
埼玉本部 T.A