優和スタッフブログ

入社1年目の教科書

私が入社してから早くも4ヵ月が経ちました。徐々に仕事にも慣れてきましたが今振り返ると実に濃い4ヵ月だったと思います。

さてそんな私もいよいよこのブログを書くことになり、何を書いたらいいか非常に悩みましたが今回は最近私が読んだ本の印象に残っている内容を紹介したいと思います。

本の題名はタイトルにもあるように「入社1年目の教科書」です。(本屋でたまたま見つけてこれだっ!と思い買ってしまいました)

この本を読んでから私が実践していることがあります。

一日仕事をして仕事中に取ったメモを読み返す仕事の復習です。後からメモの内容を読み返すことで些細なことでも気付くことや学ぶことは必ずあります。そこに自分なりの反省点を書き加えることで次の仕事の時のヒントにもなりますし、覚えたこと学んだことも定着させます。

復習をしたとしてもどうしても忘れてしまうこともありますが(だって人間だもの)復習をしなければ同じことの繰り返しになってしまうので、経験した出来事をその場限りの出来事で終わらせないようにできる限り忘れることを防ぎ、常に積み重ね自分の中にストックさせていくことを意識してこれからも継続していこうと思います。 

                          茨城本部 高橋


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