現在、プロ野球のクライマックスシリーズが行われています。クライマックスシリーズは、消化試合を減らすことを目的に導入されましたが、この制度については賛否が分かれているようです。消化試合を減らし、興行収入を上げるというメリットがある一方、一年を通じて行われるペナントレースにおける優勝の価値が下がるといったデメリットもあるということのようです。私はクライマックスシリーズに代わるすばらしい代替案を出せるわけではなく、絶対にクライマックスシリーズはやめるべきだといった強い意見は持っていないのですが、圧倒的なゲーム差で優勝したチームには、ゲーム差に応じてもっとアドバンテージが与えられても良いのではないかと思っています。
東京本部 小林
スマートフォン等で領収書や請求書の読み取り保存が可能となる新しいスキャナ保存制度の申請受付が間もなく開始されます。
これにより、これまでの紙媒体保存から電子保存への移行が加速される?といいのですが、おそらく普及にはまだまだ壁があるように感じます。というのも、この制度の適用を受けるためには、原則として3日以内にタイムスタンプを押す必要があるからです。
さらに、これらの保存が適正に行われるように社内での組織体制も整備する必要があります。社長が経理担当の方が、常にこれらの作業を行える状況であれば問題ないのですが、中々難しい会社さんもたくさんあると思います。
ただ、さすがに国税庁も3日にこだわると普及が進まないと判断したのか、一定の要件を満たす場合は1カ月くらいの猶予を与えてくれています。
また、MFクラウドやfreeeといった最近のクラウド会計システムでは、スキャナ保存に対応したシステムが構築されています。
まだまだ制約がたくさんあるスキャナ保存ですが、紙媒体での保存では一定の場所の確保が必要となり、またその整理にも時間を要するため、スキャナ保存を検討してみるのもいかがでしょうか。
一定規模までの企業様の場合、税理士の関与で組織体制の簡素化も可能です。
経理業務のフィンテック化が進む中、スキャナ保存も今後需要が増加していくのは明らかです。
京都本部 太田
秋の家庭菜園を始めようと9月初旬に苦土石灰を巻き、土地作りから1週間後に種まきを始めるのが普通です。
1週間後、知り合いからジャガイモの種を譲ってもらい、白菜・ブロッコリー・キャベツの苗、種はホウレン草・青首大根・小松菜・玉ねぎを購入しました。
秋のジャガイモの種は8月の中旬からホームセンター等に買いに行きましたが、売り切りれでどこにもありませんでした。昨年は沢山あったのに、本年はなぜかありません。
秋の長雨で、秋分以降まで2週間以上も手付かずでした。
9月下旬から朝少し早起きをして、白菜・ブッロコリー・キャベツの苗を植え、青首大根の種をまき、やっと今日ホウレン草・小松菜・玉ねぎの種をまきました。
大根は芽が出てきたので、今週からは間引きを始めようと思います。
これで11月中旬から収穫が楽しみです。
埼玉本部 高橋
3年前、我が家の前に迷子の仔猫がやってきました。
生後1か月ほどで、とても弱っていたので病院につれていき、里親になるつもりで保護しました。
3日も一緒に暮らすとすっかり愛着が湧いてしまいそのままうちの子になりました。
仔猫が我が家にやってくる少し前から自宅付近を縄張り(?)にしているらしい母猫と3匹の仔猫の姿を見かけていました。
うちの子はおそらくその中の1匹で、母猫の後をついてあるいていたときにはぐれてしまい、途方に暮れてうちの前にいたのだと思います。
その後、母猫と残りの2匹の仔猫はあまり見かけなくなってしまい「家族はどこに行ったんだろうねぇ」などと話していたのですが・・・・。
先日から我が家のウッドデッキに1匹の猫が遊びに来るようになりました。
顔はあまり似ていないのですが、フォルムや柄がうちの子にそっくりです。
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これ、きっとあの子だよね~?
という話になり、勝手に「サバ雄(鯖柄の雄猫)」と名前を付け、ウッドデッキの占有使用を許可しておりますww
私の住んでいる市町村で、健幸ポイントプログラムというものが実施されるので参加してみることにしました。(ちなみに、健幸は、健康で幸せな状態をイメージした造語だそうです。)
健幸ポイントプログラムとは、市町村から配布される歩数計を持ってウオーキングしたり、指定した健康づくり教室に参加したり、健康診断を受けたりするなど、健康づくりに向けた行動を実践してポイントを獲得したり、社会貢献(寄附)したりすることができるものです。(ポイントは年間で最高18,000ポイントたまるそうです。)
私の市町村では1,000名の応募に対して、1,700名の応募があり抽選で選ばれました。(応募資格は40歳以上です)
皆さんの市町村でも実施しているところがあると思いますので、是非参加してみてください。
東京本部 佐藤
4年制の大学を卒業した長女が、教員免許と美術教育を学ぶために、美術系大学の3回生に編入し、現在4回生です。
そんな長女から「海外留学をしようと思っている」と聞かされました。
親としては留学したい気持ちがあるならした方がいいと思いましたが、社会に出るのがまた遅くなる、次女が大学1年生になり経済的に我が家は大丈夫だろうかとも考えましたが、このたび「トビタテ!留学JAPAN」というプロジェクトから奨学金を頂けることとなりました。
「トビタテ!留学JAPAN」とは、2013年に文部科学省を中心として始まった官民協働の海外留学支援制度です。
その大枠の中で、奨学金を出して学生を海外へ送るプログラムが「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」で、2020年東京オリンピックまでに、海外留学する高校生・大学生の倍増を目指す計画のようです。
官民協働で「グローバル人材育成コミュティ」を形成し、将来世界で活躍できるグローバル人材を育成するとのことですが、私としては、健康で無事帰国してくれればそれでいいと思っています。
京都本部 長谷
昨年、車を買い替えた際に「希望番号」=「希望ナンバープレート」にしようとしましたが、
覚えやすい番号は特定されやすいので、希望を出しませんでした。
数字を気にしてしまう私にとっては、「自然な配列の4桁が当たればいいけど、忌まわしい数字の語呂に当たったらどうしよう」と思っていました。
そして、案の定、納車されたナンバープレートは嫌な数字の配列でした。すごくがっかりして、「暇を見つけて陸自に行こう」と思いネットで調べ始めました。
すると、最近ではHP上で「希望番号申込サービス」というのがあるらしいのです。
希望番号を申し込んで支払いが確認できると、ナンバープレートを作成するそうです。
今後は、「分類番号」といって地名右の3桁の数字がアルファベットになったり、原付のナンバープレートように絵がついたデザインの物も登場する予定だそうです。
「分類番号」が下記のとおりだと希望番号なんだそうです。
小型2,000cc以下は〇〇530・・・連番 2,000cc以上は〇〇330・・・連番
見分け方があったんですね。
ちなみに、語呂合わせの人気はNO.1「1」、NO.2「1122」(いい夫婦)で、ディーラーのおすすめは「1143」(いい資産)、よく見かける「8008」は縁結びの番号のようです。
早速、HPから希望番号の申し込みをしようと思います。
埼玉本部 武井
高額所得者の方が
所得控除(基礎控除・配偶者控除等)による
減税効果が高いという記事をWeb上で目にしました。
課税所得の計算の中で所得控除というものがある以上
税率が高い人ほど所得控除による減税額が多いのはやむをえないことです。
また、所得控除には社会保険料控除というものもあります。
これは、支払った健康保険や厚生年金保険料等を
所得控除として、所得から控除できる制度です。
例えば 社会保険料160万円の人が50%の税率であれば
減税効果が80万円ありますから負担額は80万円です
社会保険料80万円の人が30%の税率であれば
減税効果は24万円しかありませんから負担額は56万円です。
80万円の負担差があったはずの社会保険料が
減税効果を加味すると24万円の負担差となってしまいました。
社会保険と税の一体的な改革が必要といわれていますが
まだまだ改革の余地がありそうですね。
茨城本部 安藤
今の時期、家々の庭先や公園に酔芙蓉の花が咲いています。
この花は、朝は白色、昼は淡いピンク、夕方には濃いピンクと花色を変え、朝開くと夕には萎んでしまいます。まるでお酒に酔ったようなので「酔芙蓉」と名付けられたとの説があるそうです。
成長が早く、上に横に茎が伸び、茎の先には薄緑色の大きめの葉が茂り、こんもりとした形になります。
夏の終わりを涼しげな姿で演出してくれます。
(東京本部 牧野)
日本税理士会連合会は、固定資産税の中でも、企業の償却資産へのあり方について、税制改正への要望書に反映させるようです。
償却資産税は、土地建物にかかる固定資産税とは違う、事業用の資産にかかる固定資産税です。
この業界に入ったときに、一番、理不尽だとおもった税金です。
二重課税だし、赤字でも関係ないし、製造業狙い撃ちだしとついでに決算時期が関係ないしと少なくとも免税点や税率については考えてほしいものです。
そんな中、機械の固定資産税を3年間、半減にするという制度が始まりました。
今年7月から18年度末までの期間限定です。
償却資産税の減税は初めてですので、皆さんはまだピンとこないのか話題にあまりなっていません。
これはある一定額以上の新品の機械を購入し、生産性が高まる取り組みをした場合に3年間は償却資産税を半減するものです。 機械の耐用年数から考えれば、3年といえどもその機械にかかる償却資産税のかなりの部分が減税されることになります。
生産性の高まる取り組みを盛り込んだ経営力向上計画を作成し、国の認定を受けることで可能になります。
ほかにも、認定を受けていることで政策金融公庫などでの金利優遇があります。
税理士法人優和では、認定支援機関として経営力向上計画の作成だけでなく大型の機械等を販売する営業の方を対象に経営力向上計画についてのセミナーも開催しています。
ぜひ ご相談を
京都本部 吉原