先週の土曜日の朝、近くの公園で散歩をしていた時の事です。
ふと足元を見るとカードらしき物が落ちていました。
手に取ってみると、それはクレジットカードでした。
そのまま置いておくわけにもいかず、警察署に連絡し一番近い交番に届けました。
お巡りさんからカードの落とし物の場合、現金でのお礼は貰えないと言われましたが、もともとお礼を貰うつもりはなかったので、権利放棄のサインをすることにしました。
万が一の為にカードにはサインを書き、カード会社の連絡先等を控えておく事をおすすめします。
(東京本部 佐藤)
平成29年5月8日から事業承継補助金の公募が開始されます。事業承継を契機として経営革新等や事業転換を行う中小企業に対して、その新たな取組に要する経費の一部を助成する補助金です。
平成27年4月1日から補助事業期間完了日(最長平成29年12月31日)までの間に事業承継(代表者の交代)を行った又は行う予定であり、取引関係や雇用によって地域に貢献し、経営革新や事業転換などの新たな取組を行う中小企業が対象となります。
内容は以下のとおりです。
1.補助上限
①経営改革を行う場合 200万円
②事業所の廃止や既存事業の廃止・集約の場合 500万円
2.補助率
3分の2
事業承継の相談等も、税理士法人優和までお問い合わせください。
京都本部 太田
半年ぶりの投稿です。
前回は、アメリカ大統領選直前でヒラリー・クリントンが勝つ。そして、マーケットはすでにそのことについて織り込み済み・・・。
なんて書きましたが、見事に大ハズれでした・・・。
東京市場は一瞬大暴落しましたが、次の日からは落ち着きを取り戻し、その後今日に至っておりますが、問題はこれからでしょう。
その後何度か2万円の大台にトライするもののその度に2万円の壁をなかなか突破できません。
恐らく2万円手前で何らかのオプションバリアが敷かれているのではないでしょうか?
北朝鮮、シリア、フランス大統領選等それなりのリスク要因もとりあえずクリアしつつあるし、もうそろそろだと思いますが、もし今週中に2万円をクリアすることがないようだと、また下落が始まるような気がします。
もし、2万円を突破するようなことになれば次のターゲットは2年前の2万900円。それを早い段階で奪回することとなれば、今年はエキサイティングな相場となりそうですが、また半年後が楽しみです。
そういう私はというと2万円の突破は少し懐疑的で売りの準備を始めているところです。
さあどうなることか・・・。
埼玉本部 菅 琢嗣
最近、会社の福利厚生について考えることがよくあります。
関連するHPを見たり、顧問先様で話を聞いていると色々な福利厚生があります。
例えば、10年勤労者に対して休暇と旅行代金を渡す制度や、職場全体をシャッフルして5人一組で飲みに行く(もちろん、費用は会社もち)や、フリードリンクやマッサージ、ヨガ講師を呼ぶなど、さまざまです。
では、なぜ福利厚生について考えるかと言うと
福利厚生の充実は職員の満足度を高め、それにより、やる気も出て、顧問先様へのサービスも向上し、会社の評価もあがる!?、なんて都合の良い発想からですかね(笑)
弊社に限らず、会社経営にあたって最も重要だと言える要素の一つが従業員が安定していることだと思っています。
よく、求人広告を出すと会計事務所の出身者からの応募が来るのですが、話を聞いていると、会計事務所業界がなかなかブラックな業界なんだなぁと気付かされます。
しかし、ブラックな扱いをしてしまうと、①職員を大切にしない→②離職率があがる(特に20代~40代の働き盛りの人の離職が多いらしい)→③顧問先様に対して担当者の変更が頻繁になる(毎年違う担当者)→④人が出ていくので、一人あたりの負担が増す→①にもどる
という負のスパイラルに陥ってしまいます。
実際の応募者においても、腰が悪い、首が悪い、うつ気味だったりとした方が満身創痍になり、家族と相談したうえで転職を決意しているケースがありました。
茨城本部としても職員を大切に出来ているかと言われれば、まだまだ改善の余地が多々ありますが
「退職(定年)するときに、ここで働いて良かった♪♪」と思ってもらえる会社になれるよう、
一歩ずつ改善していきたいなと思っているところです。
是非とも、皆さまの会社でも従業員を大切にして「顧客よし、職員よし、会社よしの3方よし」の経営をしていきましょう。
茨城本部
楢原 英治
今、家々の庭先で木香ばらが咲いているのをよく見かけます。黄色の八重の木香ばらは、満天に星が輝いているようで、小さなスペースでもとても明るく華やかに見えます。もし、大きく仕立てられるのでしたら、一重の木香ばらもいいかもしれません。こちらは空から星々が降ってくるような動きのある感じとなります。
東京本部 牧野
交際費等は費用の額として損金の額に算入されますが、接待飲食費の額の50%相当額を超える部分の金額は、損金の額に算入されません。
ただし、いわゆる中小法人については、年800万円の定額控除限度額を採用することができ、定額控除限度額までは損金算入されます。接待飲食費が1,600万円を超えれば原則を採用した方が有利となりますが、年間1,600万円を超える接待飲食費を使っている法人は、費用対効果を再度見直した方がよいでしょう。
自社が主催する接待に関する交通費等は交際費に含まれますが、他社が主催するパーティー等への交通費は交際費に含まれませんので注意してください。
京都本部 中村
確定申告も事務所の大掃除も終わり、さあ実家に衣替え&掃除に帰るぞーと予定していたところ、2年ぶりに風邪を引いてしまいました。
何十年?も昔寝ていれば治ると病院に行かず寝ていたところ、喉が腫れて水も飲めなくなり入院して以来、喉が痛くなるとすぐ病院に行き、頼み込んで薬を少し多めに出してもらい、ちょっと調子が悪くなると、とって置いた薬を飲みずっと何とかなっていたのですが、今回は薬飲んでもあまりよくならないなあと思っていたら月曜日もっとひどくなり声もでなくなり、あわてて病院に駆け込みました。
やっと薬がきいて何とかよくなり無事、予定より一週間程遅れで実家にも帰ることができました。
薬も自分勝手に飲むのは駄目なんだとつくづく反省した次第です。
埼玉本部 高井 陽子
先日4歳の誕生日を迎えた甥っ子にプレゼントをと思い ・ ・ ・
今年の誕生日プレゼントは物ではなく思い出に残るようにと
はじめての新幹線に乗ることにしました!!
日頃新幹線をよく見ているので新幹線の名前はよく言っていましたが、
いざ乗るとなると、テンションMAX!!
ホームに入ってきた新幹線に手を振りまくり100%のスマイル♪
乗車してからは大人しくしてくれたので良かったですが、ずっと外を見てました!!
いつまで覚えていてくれるかわかりませんが ・ ・ ・
喜んでくれたのは間違えなさそうなので良かったです♪
茨城本部 田口
長い冬が終わり待ちに待った春がきました。
春といえば過ごしやすく気持ちの良い季節を想像していたのですが、今のところ関東では夏日を記録し初夏を思わせる気温の日や、雨風が猛烈な嵐があったりと、天候が非常に不安定でなんだか少し残念です。
これから、春らしい気持ちの良い天気が来ればいいなと思います。
東京本部 井上
今迄のサラリ-マン等は節税には限りがありました。
ふるさと納税は浸透してきましたが、さらなる節税となる確定拠出年金が平成29年1月から出来るようになりました。
基本的に20~60歳までの、すべての方が加入出来ますが、運用益を受け取れるのは60歳以降で、定期預金、保険、投資信託といった商品の中から、自分で好きなものを選択して運用が可能です。
拠出するとき、運用しているとき、受け取るときの3段階で税金優遇が出来るので今、注目されています。
【メリット】
(1)掛金は全額所得控除が出来るので節税効果がある
(2)老後資金を着実に用意できる
(3)転職時、転職先にDCの制度があれば、前から積み立てていたものを継続可能
(4)運用益は非課税
【デメリット】
(1)掛け金を60歳以降まで引き出す事はできない(但し、金額の変更は可能)
(2)自己責任で運用内容を考える必要があり、リスクある金融商品においては、目減りする事もある
(3)節税効果はあるが、受け取り時には税金がかかる場合もある
(4)委託先の金融機関、運営管理機関に対し費用負担がある
将来を見据えしっかりと検討した上で、賢く節税、資産運用したいものですね。
京都本部 下田