優和スタッフブログ

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締切

いくつになっても締切の二文字は嫌なものです。
思えば、小学生のころから夏休みの宿題は八月も終わりに近づいてから一気にやるタイプでした。

締切に余裕がある課題でも、ギリギリにならないと手をつけることすらしないタイプです。
結果、所要時間や必要資料を見誤って、時間がなくなり、最終的にやっつけ仕事になることもしばしばでした。

現在、趣味と実益を兼ねて通信制の芸術大学に通っており、定期的に締切がやってきます。
レポート、作品課題、レポートと交互にやってきます。
暇があるタイミングで早めに手をつけておけばいいと頭ではわかっているのに、やっぱり締切が迫ってこないと手をつけられません。
おそらく一生こうなんだろうなと思います。

みなさまはいかがでしょうか。
計画性に自信のある方がいらっしゃいましたら、ぜひコツをご教授ください。

東京本部 鈴木


ダイレクト納付

最近になって、電子帳簿保存法やインボイス制度と国税庁から次々と新しい制度が発表され対応に追われることが増えました。
先の二つほど大々的に扱われてはいませんが、ダイレクト納付も国税庁が推進している制度です。

電子帳簿やインボイス制度に関しては、罰則があったり、消費税に係ることだったりと致し方なしと受け止める方もおられますが、
ダイレクト納付はこちらにメリットがある制度になります。

数年前から電子申告が推し進められ、京都本部ではすでに申告は届出も含めてすべて電子申告で行っています。
とはいえ、納税者にとって電子申告は、確定申告がネットでできるようになったことがほとんどで、
法人の方にとってはあまり身近に感じる制度ではありません。
しかし、ダイレクト納付は、電子申告の先にある制度とも言えます。
電子申告した内容に基づいて口座から、即時または指定した期日に引き落としされ国税が電子納付できる制度です。

ネットバンキングが普及した今、税金の納付だけ窓口にいかれる方も少なくありませんが、この方法ならそれも必要なくなります。
一番のメリットは毎月10日の源泉納付でしょうか。
1年間、遅延がなければ宥恕規定があり延滞税や加算税はかかりませんが、金額の大きい法人にとっては、かなり気をつかいます。
ダイレクト納付なら事前に登録することも可能で納付期限を過ぎてしまうことも減ります。

これにeLTAX、いわゆる共通納税と言われるもので地方税や市民税の納付も、
電子納付を行えば従業員が多く、毎月納付する自治体の多い法人にとっては事務的にかなり楽になります。

実は、自治体にとっても毎月の市民税、税務署にとっての源泉納付、は事務的にかなり負担のようです。
これは金融機関にも当てはまることで、地元密着の金融機関は別としてメガバンクを中心に支店等がない地域や地方の納税を受けなくなりつつあります。
そのため、法人にとって、電子納付はいずれ取り入れなければならない制度になるはずです。
だれにとっても事務負担が軽減できるメリットのある制度でもあるので、検討されてみてはいかがでしょうか。

ダイレクト納付、共通納税に興味のある方は税理士法人優和にお問い合わせください。

京都本部 吉原


今年の紫陽花

週末に紫陽花で有名な栃木県の太平山へ行きました。
紫陽花を見に行ったわけではないのですが、至る所にいろいろな種類や色の紫陽花が咲いていて見て楽しむことができました。
ですが、紫陽花の見頃の時期に梅雨が明けてしまったので、中には暑さで萎れかけていているものもあり、いつもなら長く楽しめるのに季節を先取りしすぎるのもどうなのかと残念な気持ちになりました。
今年は暑さも厳しそうなので、健康に留意して乗り切れたら…と思います。

埼玉本部 鈴木


猛暑

梅雨が明け、連日猛暑が続いています。

熱中症にならないよう、定期的に水分補給をするよう心がけましょう。

茨城本部 三浦


散歩

 先日西荻窪にある善福寺公園へ行きました。園内には上の池と下の池二つの池があり、カワセミなど野鳥も多く見られる自然豊かな公園です。今の時期は下の池に白とピンクの睡蓮、あじさいは公園のあちらこちらで咲いていてとても綺麗でした。お隣吉祥寺の井の頭公園のように観光地化されておらず、近所の方の憩いの場のような雰囲気が私には居心地がよく楽しめました。季節を変えてまた訪れたいと思います。

東京本部 古川


祇園祭

6月も残すところあと僅かとなりました。
もう1年の半分が過ぎ去ろうとしていることに驚いております。

さて、京都では7/1~7/31の間、恒例の祇園祭が開催されます。
祇園祭のメインといえば山鉾巡行です。
大きな山鉾を人力で京都の町を巡行する様子は圧巻です。
といいながら、私は京都生まれ京都育ちでありながら、
祇園祭に行ったこともなければ、山鉾巡行を見たことがありません・・・。
私が入社した2020年、翌年の2021年はコロナの影響で中止となっており、
今年は3年ぶりに山鉾巡行が実施される予定です。
京都本部は御池通に面しており、山鉾巡行が見られるそうでとても楽しみにしています。

これを機に京都にもまた、たくさんの方が訪れるようになり、
賑わいが戻ってくることを願っております。

京都本部 金原


相馬野馬追について

 皆さま、「相馬野馬追」をご存じですか?

 相馬野馬追は、福島県南相馬市で行われる国の重要無形民俗文化財で、甲冑に身をかためた約400騎の騎馬武者が、腰に太刀、背中に旗指物をつけて野原を駆け疾走する時代絵巻さながらの行事です。

 この行事の謂れは、1000年以上前、平将門が現在の千葉県北西部に放した野馬を敵兵に見立て軍事演習に応用したことがはじまりでその捉えた馬を神馬として氏神に奉納したそうです。その後、相馬重胤が現在の福島県南相馬市に移ってからも代々の領主がこの行事を伝承し、野馬を奉納して神事として行われてきました。昨年まではコロナで規模を縮小していたそうですが今年は7月23日(土)~7月25日(月)にわたり通常開催されるそうです。

 最大の見せ場は甲冑競馬と神旗争奪戦で、元競馬馬たちが騎馬武者を乗せて疾走する姿は大変迫力があるそうです。

福島県出身の私の父も未だ見たことがないというので、今年は観覧チケットを購入して家族で見学に行ってきます。観覧した感想は是非またの機会に……。

                             埼玉本部 瀬島


睡眠の質

北海道を除き全国的に梅雨入りしました。梅雨時ということもあり湿度が高く天気も雨模様の日が多くなり肌寒さを感じる日が続きます。気温差などで体調を崩さないように最近はしっかりと睡眠時間を確保するようにしています。

以前は寝る前にスマホでYouTubeを見ていつの間にか30分経って寝る時間をとっくに過ぎていてそれが習慣になっていました。なかなか寝付けなくなってしまうのであるもの飲むようにしました。

そう、あのマ〇〇さんが飲んでいるで話題のヤ〇〇〇1000です。睡眠の質の改善や一時的なストレスの緩和といった効果が期待できるだけに前から気になってはいたので試しに飲んでみたところ、当然ながら寝れはしました。ただ、明らかに変わったなと思う点は寝起きがかなり良くなりスッキリ目覚めるようになりました。たくさん寝るだけでなく睡眠の質も重要なことに改めて気づきました。

                       茨城本部 高橋


こんにちは
突然ですが皆さまご飯のお供といえば何を思い浮かべるでしょうか。納豆、トロロ、メカブなど色々あると思います。
私は韓国から来日してきた赤くて辛いのが特徴的なキムチが思い浮かびます。

私とキムチの関係は、猫とCIAOチュールのような関係です。冷蔵庫に常に2個は常備してあります。
とにかくうまいですし、何より体にいい食べ物です。
キムチの薬味である唐辛子の辛み成分、カプサイシンはアドレナリンを分泌さし内臓脂肪を燃焼させる効果があります。
発酵食品ですので、腸を綺麗にしお通じにも効果が持てます。

こんなに美味しくて尚且つ体にもいいそんなキムチを私は、毎日150g程ご飯と共に食べさらには、キムチ炒めと共に食べていました。
そんなかいあって運動などせずに、大学入学当時の体重87キロが大学3年生の時には体重64キロまでに、痩せていました。
何も苦労せずにただ食べているだけで痩せて、なんて素晴らしい食べ物なんだろうと思いました。

しかし私はある日をきっかけに大好きであった、このキムチと距離を取らなくてはいけなくなりました。
それは大学3年生のころに行った、大学内での健康診断です。
身長も伸びて、体重も減っておりとてもうれしく今日も帰ったらキムチを食べようと思いました。

しかし、健康診断の終盤血圧を測った際上138下84という驚愕的な数字を叩き出し看護師はこの年齢では異常です。と言われてしまいました。
私は思い当たる節があると看護師に伝えたところ、今後のため止めてくださいと告げられました。
こうしてあんなに好きであった、キムチと距離を置くことになりまりました。

このように体にいいとは言え過剰摂取は毒になる場合があります。
皆さまもお気お付けください。

東京本部 関谷


人材確保促進税制

3月決算の申告が終わり、税理士事務所でいう繁忙期がまたひと段落落ち着きました。
今回の決算より人材確保促進税制の適用を受ける法人様が何社かいらっしゃいました。
今後の人材確保にお役立ていただければ幸いです。

こちらの人材確保促進税制は青色申告書を提出する全企業が適用対象となっておりまして、
適用期間が令和3年4月1日から令和5年3月31日までの間に開始する各事業年度となっております。
要件は新規雇用者給与等支給額が前年度より2%以上増えていることとなりますので、
これからの申告時、給与額自体が増えている場合、試算する必要がございます。税額控除額は控除対象新規雇用者給与等支給額の15%となっております。
なお、上乗せ要件として教育訓練費の額が前年より20%以上増えている場合、控除対象新規雇用者給与等支給額の20%が控除されます。
なお、所得拡大税制と選択適用となりますので、どちらが有利かも見ておく必要がございます。

税理士法人優和では積極的に税額控除が受けられるかどうかご提案させていただいております。
詳しくは当事務所までお問い合わせくださいませ。

京都本部 木下


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