優和スタッフブログ

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観光地京都

先日の新聞に、嵐山へ行く観光客が増えているとの記事がありました。
京都に来る観光客の行き先第1位は清水寺、第2位は嵐山ですが、その差は2倍以上あいているようです。しかし、地下鉄が延長されたことにより、嵐山へ行く観光客が増え1位の清水寺に近づいてきているそうです。
そんなことから、少しは空いているかと思い、週末に清水寺のライトアップを見ようと清水寺方面に向かいました。しかし、近くまで行くと観光客だらけで、歩くのも大変なくらいであったので、行き先を高台寺に変更しました。ところが、高台寺もいっぱいで、結局ライトアップは断念しました。
普段は、そんなに混んでいないのに、観光シーズンの京都を甘く見てはいけませんね。
 京都本部  中村


お稲荷さん

一年最後の月もあけ、京都は間もなく初詣で賑わう時期になります。
初詣といえば中学生の頃、伏見稲荷大社に二年参りに出掛けた事があり、年が明けた瞬間に飛び交う硬貨と賽銭箱に貯まっていく紙幣に驚いた記憶があります。
伏見稲荷大社といえば全国の「お稲荷さん」の総本宮、商売繁盛の神様として認知されており正月三が日の賽銭の多い事は皆様ご存じの通りです。
また稲荷山に登る参道にある「千本鳥居」は時代劇でもよく見かけます。
さて、この伏見稲荷大社、平城京遷都の翌年、秦氏の創建とされています。
実はこの辺りは元々、古代氏族「紀氏」の勢力範囲だったらしく、稲荷山には紀氏の祀る神社があったそうです。
秦氏の勢力伸長におされた結果、稲荷山には稲荷神社ができ、元々の神社は今の「藤森神社」の社地に移転、この移転に押されて、真幡寸神社という神社が移転し、現在の「城南宮」となっているとの説があるようです。
伏見稲荷大社
http://inari.jp/index.html
藤森神社
http://www.fujinomorijinjya.or.jp/
城南宮
http://www.jonangu.com/
藤森神社は競馬、城南宮は厄除けに御利益があるといわれている神社です。
この三社は京阪と近鉄を丹波橋経由で乗り継ぐと一日で回る事が出来ますので、押し出された順番に回ってみられるのも一興かと思います。
因みにこの三社、子供の頃の遊び場でした。
京都本部 二神幸彦


ペナン島社員旅行

ペナン島へ行きました。
マレーシアにあるはずですが、
食事は毎回、中華料理でした。
(ペナン島は中国系の人が多いそうです。)
いまだに、マレーシア料理を想像できません。
写真は、3日目に鍋料理を食べたお店です。
今まで、これほど早く鍋を食べたことが無い!
というほど急いで食べました。
鍋はお店の人でなく、ガイドさんが作ってくれました。
この状況の詳細が知りたい方は、東京本部へ
ご連絡ください。
(そんな人いないか・・・・・)
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                                            H20.11.28 東京本部 牧野

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プラネタリウム

 先週休日に三男と2人で、滋賀県大津市にあるプラネタリウムに行ってきました。
私がプラネタリウムにいったのは、長男、次男が、やはり小学校低学年の時で、本当に久しぶりでした。前回の投影は、「今年は見えるか しし座流星群~母彗星はテンペル・タットル彗星~」という事で、17日頃未明に流れるだろうとの事でした。
当日、見たい気持ちはあれど、ぐっすり、熟睡してしまい、見る事は出来ませんでした。
残念!投影が開始された時は、三男は少し怖がっていましたが、だんだん引き込まれたようでした。私自身、精神的にも、余裕もて、過去もそうだったと思い出しました。
12月20日は、クリスマス特別投影、23日からは、ポケモンを使った、投影があるらしいです。
今度も連れって~の言葉で、満足感が増した、そんな休日でした。皆さんもたまに、近くのプラネタリウムを訪問しては、如何でしょうか?
     京都本部
          下田


紅葉

紅葉の季節がやってきました。
京都は神社仏閣の紅葉が有名で、事実、色鮮やかです。
私の田舎は、人口構成で人間が3番目というほどですから
この時期は植林されている場所以外、まわりの風景が
すべて紅葉という状態ですが、それでも京都の紅葉は
きれいに感じます。
田舎の父親は、樹木が趣味で、すでにできあがっている
家のまわりではなく、その外にある小さな山々をメイン
フィールドに私が小さいころから植樹をしてきました。
最近になって、手を加えた感じから自然な風景に
溶け込んで、まさにいい感じになっています。
思い返せば、30年以上前に一緒に桜やもみじ
を植えたときから、遠い将来、どんな風景になる
のか楽しみに手を加え、季節ごとに花の咲く木や
紅葉をイメージして植林してきたのでしょう。
なんとも気の長い贅沢な趣味です。 
ただ 田舎なのでお金はかかりませんが。
ところが、京都のように神社仏閣の中となると話は別です。
木々の近くにある建物は国宝、重要文化財のオンパレードです。 
自由に成長させることさえままなりません。
加えて、最低でも数十年、中には樹齢千年を超える樹木を維持し
手を加え、残していかなければならない、京都の紅葉は
長い年月、人々の労力により存在することに思いを馳せながら
みると、その美しさがより深く感じられます。


ペナン島社内旅行

先月10月にマレーシアペナン島に社内旅行に行きました。
なかなか、面白い国で見事に様々な国の文化、宗教が、うまく共存しています。

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歴史のお話?

  最近本屋さんで見つけて、ついつい買ってしまった本に「いつのまにか変わってる地理・歴史の教科書」という本があります。これは新しい発見や学説により中学校・高校の歴史や地理の教科書の内容や表示が時代とともに変わってしまっている部分が結構あるというもので、たとえば聖徳太子なんかは今の教科書では厩戸皇子と表示されいるとのことです。
また私が学生の時には当り前のように載っていた歴史上の人物の肖像画も実は別人ということが最近分ってきた例が多く、源頼朝や足利尊氏、武田信玄は別人ということで今の教科書ではそれらの肖像画はほとんど出てこなくなっているようです。(教科書ではまだ本人として載っているようですが西郷隆盛としてよく出てくる肖像画も実は弟の従道をモデルとしたもので随分本人とイメージが違うようです。そういえば前に幕末維新の志士が一同に会した写真を見たことがありますが西郷といわれている人物はチェ・ホンマンそっくりでした。)
 話はそれますが戦国時代に登場する豊臣秀吉の子、秀頼や小早川秀秋の現在残る肖像画を見たことがあるでしょうか?両者とも、ひ弱そうな情けない感じで描かれています。でも実際の秀頼は恰幅がいい武者という記述もありますし、小早川についても少なくとも一軍の将だったわけですからそれなりの武将だったのではないでしょうか。しかし前者は時の権力者である徳川の時代に描かれたものが多く、後者は裏切り者のイメージが強いため、あのような感じになってしまったのでしょう。しかしながら歴史小説を読んでいて両者が出てくるとどうしても肖像画のイメージを思い浮かべて読んでしまいます。普段人と接する時もついつい最初についたイメージでいつまでも接してしまうことがありますが気を付けたいものですね。
                                          京都本部 古吉


京都市営バス

先日、京都市営バス(以下、市バス)に乗っておりますと、停留所で待っていた観光で来られた風の若い二人連れの方が、『スゴイ~!』と大声で叫んでおられました。
何がスゴイのか、と見てみると、バスの左側(乗降車側)が上下運動することに驚かれている様子です。乗客が乗り降りしやすいためのものですが、このような工夫や新しい試みは、大歓迎です。京都の市バスは、使用済天ぷら油で走らせたり、100円循環バスの運行、バスロケーションシステムの設置などの乗客にとっては、有難い取り組みをされています。紅葉で染まる京都は1年で最も良いシーズンです。市バスで京都観光されてはいかがでしょうか。
京都本部 T.K


ペナン旅行(マレーシア)とハリマオ

マレーシアの旅行と聞き、一番に頭に浮んだことは、マレーの虎ハリマオだった。
私が11歳の頃、日本テレビ系で怪傑ハリマオが放映された。日本初のカラーテレビでもある。強烈な印象を受けた。
実在の人物らしい、名前は谷 豊、昭和初期にマレー半島で活動した盗賊で、のちに日本陸軍の諜報員となった。
写真はペナン島で撮影したものです。
    快傑ハリマオの歌
 1 まっかな太陽 燃えている
   果てない南の 大空に
   とどろきわたる 雄叫びは
   正しい者に 味方する
   ハリマオ ハリマオ
   ぼくらの ハリマ
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tom


2年連続佳作

 我が家の小五の次女が全国染織連合会主催の「全国きものデザ
インコンクール」ジュニアの部で2年連続佳作をいただきました。
応募作の中から何点かが作品にされます。
昨年はテントウムシのデザインを着物にしていただき、私は単純に
喜んでいただけなのですが、自宅にテレビ局が取材に来たり、
授賞式のリハーサルがあったりと本人と妻は忙しそうでした。
今年は何を書いたのか尋ねると「蛙」と一言。
今回は作品にならないと事前の噂でしたが、帯のデザインに採用
していただけました。もしこれらの作品を譲っていただけたら、
娘たちはテントウムシ柄の着物に蛙の帯で成人式に出るのかな?
と想像してしまいました。
その前に妻が卒業式に着ていくかもしれません。


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