優和スタッフブログ

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お彼岸

 先週末から、お彼岸を迎えた。日本独自の仏教行事である。
私も田舎に帰り、お墓参りをした。お墓の周りをきれいにして、手を合わせ、ただいま!と呟いた。子ども達も水を汲み、お墓をきれいにし、手を合わせていた。
 私と同じように、家族で帰省し、子ども中心にお墓のお掃除をし、周りは、にこにこと見守っている、そんな家族がたくさんだった。お墓を出る時には、他の家族に褒められる、子供達の嬉しそうな、笑顔もいっぱいで、コミニティー広場のような、空間だった。みんな、見守ってくれているんだ!そんな感じがする。
そして、今回は、悟りの世界に至るために、仏教には六波羅蜜の教えについて、話をした。以下である。
布施(ふせ)・・・他人へ施しをすること
持戒(じかい)・・・戒を守り、反省すること
忍辱(にんにく)・・・不平不満を言わず耐え忍ぶこと
精進(しょうじん)・・・精進努力するこ
禅定(ぜんじょう)・・・心を安定させること
智慧(ちえ)・・・真実を見る智慧を働かせること
なかなか、出来ない事ばかりである、でも、時々は、思い返して、反省し、前を向いて、しっかり歩いて行こうと思う。
京都本部 下田


ストロー効果

週末 車で走っていると、滋賀の甲南で「首都機能移転を」という看板を久しぶりに
見て、びっくりした。
岐阜にもあったので、日本全国にあるんだろう。
現実的には道州制と州都議論がある。
この新たな動き(といっても軽く10年はやっているが)でさえも、地域内にミニ
東京を作る発想しかないことにはちょっと反発したくなる。
逆に言えば、過去の列島改造を見るまでもなく、都と呼ばれるものが周りのすべて
を吸い取っていくことを考えれば、仕方のないことかも知れない。
商業の盛んな地域とは意識的に州都を外すことで過度の集中を避けられると思うけ
れども小さな声でしかない。
東海道新幹線ができたことが凋落の最大の原因といわれる大阪の橋本知事は、大阪
の再興にやっきになっている。 州都も当然という雰囲気は周りにもある。 
これ以上吸い取られるのは我慢できないとばかりに中央へも噛み付いている。
この点、京都はのん気かもしれない。飲み屋で「あんなもの御所じゃない、江戸城
だ」といってるくらいで、はなから別の道を進んでる。
すべての道は福岡に通ずる九州は、福岡以外の落ち込みが大きい。三本の橋が通じ
た四国は全体的に過疎化が進んでいる。 
そんなことを考えながら紀伊半島方面まで進むと、次は「紀勢自動車道早期開通を」
という看板が出てくる。 実際に、伊勢からは結構南まで進んでいる。和歌山側から
は田辺まで来ている。後は陸の孤島と言われる尾鷲から新宮・白浜方面が残るばかり。
結構な山の中を工事が進んでいる。
あの地域は、それぞれ海辺に小都市があって、それなりに成り立っているが、この
高速道路の開通が一気に本格的な過疎地域への始まりになるのは目に見えている。
地域の生活にとって移動の制約になってきたものが開放されることで、本格的に
都市部に吸い取られることになる。
お金を落とす宿泊客には、交通の便はあまり関係ない。
開通を当て込んでホテルなど開業しようものなら、破産一直線。
開通を心待ちにしている旅館にとっては皮肉な結果になりそうな予感がする。
確か、国際観光都市会議を開催する奈良は、宿泊施設がなくて困っているらしい。
意外にも奈良は、宿泊施設の部屋数は全国最下位クラス。 
都市部との交通の便が良くなるとはこういう結果をもたらすことになる。
京都本部 吉原


明治人の気骨

 昨年末にNHKで放送された「坂の上の雲」といい、
今年の大河ドラマの龍馬といい、このところ幕末から
明治にかけての近代日本草創期が話題になることが
多くなっているような気がします。それは元気のない
最近の日本と無関係では無いのではないでしょうか。
それまで藩が最大の帰属単位だったところ、初めて
「日本人」であることを意識すると同時に、外国の
侵略を防ぐために奔走した幕末。時代が変わってから
は、世界の一流国に追いつくために国民が一丸となって
邁進した明治と当時の日本は貧しいながらも活気に溢れ、
人々は今の時代より必死に生きていたような気がします。
閉塞感漂う今の時代だからこそあの時代に憧れる人が増
えてきているのではないでしょうか。
 と、確定申告の最中、現実逃避しながらそんなことを
考える今日この頃です。
             京都本部 古吉


電子消費者契約法

 近頃は、物の購入に際してインターネットショッピングが爆発的に増加していると聞きます。という私も、書籍は、ほとんどインターネットで購入しています。ネットで注文すれば、価格が安くなったり、指定日に届けてくれたり、とても便利だからです。
 ここで問題となるのは、購入者側から考えれば、情報の管理や間違って購入した場合、そして不正な請求でしょう。販売者側から考えれば、間違った情報(特に価格)を掲載して、注文を受けた場合です。過去には、ケタを間違って原価割れの価格を掲載し、大量の注文を受けた企業もありました。この企業は、企業イメージを損なうという理由で掲載した価格で販売したとのことですが、小さな販売者では、倒産するしかありません。
 そこで、このような状況に陥らないために「電子消費者契約法」というものがあります。簡単に言うと、明らかに間違った内容・方法であれば、商取引は成立しないというものです。世の中が便利になればなるほど、注意も必要ですね。
京都本部 T.K


冬季オリンピック

確定申告と冬季オリンピックが始まりました。
確定申告期間中なので、早く寝て次の日に備えようと思うのですが
日本人選手が出ている競技がTV放送されていると、ついつい見て
しまいます。
冬季オリンピックといえば、ラ-ジヒル団体で日本が金メダルだっ
た長野オリンピックが感動的でしたが、私は子供のころに見た札幌
オリンピックが最も印象に残っています。ジャンプで笠谷選手ら日
本人選手がメダルを沢山とっていましたので、日本人は身体能力が
優れているのだなとしばらく勘違いしていました。
札幌オリンピックでのメダル独占が、日本のジャンプ陣が日の丸
飛行隊と呼ばれるきっかけになったそうです。


寒い日には・・・

先週末、とあるお客さんのご紹介で異業種交流会のような食事会に行ってきました。
そこで目にしたのは鍋。
やはり寒い時にはこれですよね。
しかも、中身はなんと・・河豚!
(若干1名漢字が読めない人もいたようですが・・。)
ちなみに、刺身や天ぷらも合わせて美味しくいただきました。
なかなかお目にかかれないものを口にできた至福のひとときにテンションも最高潮!!話も弾んで、身も心も温まった次第です。
松山本部 西川 肇


新食感!!!

 先日、百貨店のチョコ販売コーナーでロイズのポテトチップチョコレートを購入しました。
 以前から、美味しいと聞いていたので気になっていたのですが毎年売り切れで購入出来ず、今年はようやく買う事が出来ました。帰って早速食べてみた感想は・・・新食感!!北海道のじゃがいもから作られた波形にカットされた厚切りのポテトチップと口どけのよいチョコレートを片面にたっぷりとコーティングした商品で、ポテトチップの塩味とチョコレートの甘みが絶妙なバランスでした。しょっぱいけど甘い!ポテトチップなんだけどチョコレート!新しい味わいでクセになる味でした。ちなみに、フロマージュブランというチーズ風味のホワイトチョコバージョンのポテトチップも販売しています。
 ロイズの店舗は北海道にしかありませんが、最近では百貨店の北海道物産展によく登場している様ですのでポテトチップもチョコレートも両方好き!という方は、機会がありましたら是非食べてみて下さい。
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京都本部 櫻井


龍馬伝

個人的なイメージでは武田鉄也が有名ですが…。

詳細はこちら


春のにおい

 お花屋さんにはもう春の花がたくさん並んでいました。ヒヤシンス・スイートピー・チューリップ・バラも多種多様でカラフル!今がたくさんお花の揃う時期で、3月・4月には春のお花の入荷は終盤をむかえているようです。 最近の癒しがお花いじり。とってもリラックスできます。さっそく春のアレンジメントを作っみようといくつか買って帰りました。 

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 先月にチューリップを使ったアレンジメントを作りました。他の花が朽ちていくなかチューリップだけがグングン伸びてきて、強い生命力に驚きでした。何事にも前向きに頑張っていこうとたくさんのパワーをもらいました。

 京都本部 藤岡


岩屋古墳

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千葉県にある龍角寺古墳群の中の岩屋古墳は、古墳時代終末期の方墳としては、全国第1位の規模といわれております——と、看板には説明書きがあるのですが、さしたる興味のない私にとってはいまいちピンときません。周囲にも古墳のほかに特にこれといったものもなく、帰りかけたその時、なにやら降ってくる音が——?
上を見てもよくわからず、ふと下を見ると、土がどんぐりで埋め尽くされていました。さっき聞いた音はどんぐりが落ちてくる音でした。気がつくと、時々音とともになにかが目の前をかすめていきます。これまで、どんぐりの落ちる瞬間というのは、見たことがなかったので、ちょっと感動ものでした。
(H22.2.4 東京本部 牧野)


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