優和スタッフブログ

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確定申告戦終結

確定申告がとうとう終わりました。

毎年のことではありますが、確定申告時期中はこのブログに時間を割く余裕を中々作り出せず、つい更新を疎かにしてしまいます。

そしてこれも毎年のことですが、確定申告が終了すると、当ブログのことをふっと思い出し、しかし、まるで忘れていなかったかのように平然と、更新を再開している次第です。

来年こそは時間と心に余裕をもちたいものです。

茨城本部 金井


インフルエンザ

3月になり、減少してきていますが、まだ全国的に警報レベルが続いています。日中は暖かい日もありますがまだ寒い日が続きます。こまめな換気や加湿器を活用して体調を崩すことなく確定申告作業に取り組んでいきましょう。

東京本部 那須


教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置終了のお知らせ

令和8年度税制改正により、教育資金の一括贈与の非課税措置は延長されず、新規での適用は今年の3月31日で
終了することとなっております。

教育資金の一括贈与制度を簡単に説明すると、「30歳未満の子供又は孫に対し、教育資金として贈与する場合、
1,500万円まで非課税で贈与できる制度」です。

ここでいう教育資金とは、学校に対して支払われる授業料や入学金だけではなく、塾なども含まれます。
通常、年間110万円を超える贈与には贈与税がかかりますので、それに比べると非常に節税効果のある制度です。

しかし、手続き方法が少し面倒で、金融機関でそれ専用の口座を開設し、教育資金として使った領収書をその金融機関に
提出する必要があります。

また、受贈者が30歳になった時点で、使い切れなかった金額に対して贈与税が課税されるリスクもあります。
そのため、贈与する金額は慎重に決める必要があります。

この制度の新規適用は今月末で終了となります。すでにご利用の方は、引き続き利用できます。

終了にあたっての注意点は、税法上の期限は3月末ですが、金融機関によってはこの制度の受付を2月末等で終了している
場合もありますのでご注意ください。

上記の制度は終了となりますが、住宅取得等資金贈与の特例は令和8年12月31日まで延長されており、また令和6年以降は
相続時精算課税制度に基礎控除が創設されるなど、他の制度を利用した資産の移転方法もございます。

確定申告時期で、ご自身の所得や財産等も把握できる時期でもありますので、相続税や贈与税について詳しく
知りたい方は、是非、税理士法人優和までご相談ください。

京都本部 梅林


埼玉本部 インターホンが設置されました

確定申告の時期になり、たくさんのお客様が出入りするようになりました。
かねてから、お年寄りや御身体の不自由な方が、受付に通ずる階段を登って
来られる事が心苦しかったのですが、登り口にインターホンを設置する事で、
無理なく資料の受取ができるかと思います。
是非、ご利用くださいませ。

埼玉本部 武井


確定申告後半戦

確定申告もとうとう2週間を切りました。

毎年のことではありますが、この時期はお客様のことを考えると、このブログを考える時間も惜しく感じてしまいます。そしてこれも毎年のことですが、次こそは時間と心に余裕をもちたいものです。

茨城本部 青柳


春のパン祭り

春の陽気が増えパンの季節が今年もやってくると感じる2月末ではございますが、皆様は何パンがお好きでしょうか。

私は断トツでクロワッサンでございます。パン屋さんに入るとまずはクロワッサンを手に取ってしまいます。

こんなに好きなのにクロワッサンのことを何も知らないなと思い、クロワッサンの歴史を調べてみましたので、皆様にご共有させて頂きます。

起源

17世紀にオーストリアは、オスマン帝国(現トルコ)との戦争で勝利した際にオスマン帝国のシンボルであり、国旗にも掲げられている三日月をパンで型取りそれを食べることによりオスマン帝国に勝ったという意味合いで作られたものがクロワッサンの起源であるキプフェルというパンです。

フランスに伝来

18世紀マリーアントワネットがフランスのルイ16世に嫁ぐ際にオーストリアから多くの職人を連れていきその中に彼女が大好きなキプフェルの職人もおりそこからフランスに伝来したとされています。

クロワッサン

1838年パン、ペストリーの専門店「ブーランジェリービエンノワーズ」がキプフェルをサクサクとした生地で作り売り出しました。その人気からかそれを売り出す国内のパン屋が増えフランスの朝食の定番となっていきました。       それこそがクロワッサンです。                                

日本伝来

戦後高度経済成長期と共に洋食文化やホテル文化が日本に波及し、帝国ホテル等でクロワッサンが提供されたことにより日本にもクロワッサンは知られていくようになりました。またバターの流通拡大により日本国内のパン屋でも作られていくようになり、大衆化していきました。

最後

 オーストリアがオスマン帝国に勝った際にシンボルを型取り作られたものを食べる、フランス革命で処刑されてしまうマリーアントワネットがオーストリアから持ち込んだものがフランスの朝食の定番になるというのが、どちらとも皮肉でもあり面白いなと感じました。                       だからクロワッサンの形も曲がっている(ひねくれている)?のかなと思いました。                                    皆様もご自身の好きなパンについても是非調べてみてください凄く勉強になりますし益々好きになると思います。

                                  以上


少額減価償却資産の特例が改正されます

従来、青色申告を行う中小企業者や個人事業主が30万円未満の減価償却資産を購入した場合、取得時に
全額を損金算入できるのが、「少額減価償却資産の特例」です。

令和8年度税制改正で、この特例の適用期限が令和11年3月31日まで3年間延長された上で、以下の2点の
大きな見直しがありました。

  • 適用対象が、「30万円未満」から「40万円未満」に拡大されました。
  • 対象となる法人が、「従業員500人以下」から「従業員400人以下」に限定されました。

適用対象(①)については、昨今の物価高騰により30万円以上となってしまったハイスペックPCや
精密機器など、特例の対象外となってしまっていたものも、令和8年4月1日以後に購入すれば
全額損金算入の対象となります。30万円以上、40万円未満の資産の購入を検討されている方は、
本来3月31日までに購入を予定されている場合でも、可能であれば4月1日以後に購入時期を
ずらすことによって、全額損金算入することができるようになりますので、購入のタイミングに
注意しましょう。

適用対象資産は拡大されますが、対象法人は縮小されます(②)。従業員数が400人を
超える法人については、適用対象から外れますのでご確認ください。

そして、1事業年度あたりの合計額は300万円までという上限設定には変更がありませんので、
買い過ぎには注意しつつ、最も有利にこの特例をお使いいただければ、と思います。

適正な月次決算を実施することが、改正特例の有利な活用につながります。

京都本部 良川


『プラダを着た悪魔2』

2006年に公開された『プラダを着た悪魔』、その続編が今年公開になります。
前作はファッションとは縁遠い主人公アンディがファッション誌業界の最高峰で働き始めるところから業界を去るまでが描かれていました。
あれから20年…アンディや他の登場人物がどう過ごしていたのか気になります。
20年も経っているのに前作と同じキャスティングで観られるのも嬉しい点です。
出演者が身にまとう華やかなハイブランドの衣装や小物も目の保養になります。
公開までまだ少しありますがとても楽しみです!

埼玉本部 渡部


確定申告

一年は早いもので今年も確定申告の時期がやってきてしまいました……。

昨年の確定申告では事前に計画を立てていたにも関わらず、期限ぎりぎりの申告になってしまったお客様が数人いらっしゃったので今年はより綿密に計画を立てて申告期限の1週間前くらいには申告できるように頑張りたいと思います。

茨城本部 西岡


物価高

物価が上がり続けています。

物の値段が上がっていくと、だんだんとみんなそれに慣れていってその値段が当たり前になっていく気がします。

卵一パックが安く買える日はまた来るのでしょうか。

東京本部 須田


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