京都の節分といえば、吉田神社と壬生寺になるでしょう。
吉田神社の節分祭にはお菓子関係の神社である菓祖神社にお客さんが詰めていることもあり毎年、行きます。
「厄除け詣」発祥の地といわれるだけに京大横の参堂から吉田山の中腹まで続く夜店の数には毎年圧倒されます。
節分とは季節を分けるという意味があって立春、立夏、立秋、立冬の前日を言い、特に立春前日の節分を1年の変わり目ということを知ったのは最近のことです。
神社さんのお客さんが出来て、初めて知ることは結構あります。
となると、初詣で引いたおみくじも もう一度 引きなおしとなるのでしょうか?
正式には、そうなるようです。
古くから疫病を追い払う宮中行事として鬼を追う追儺式が行われており、鬼を追うのはその流れです。
何年か前の吉田神社の追儺式では、人波の中に出てきたばかりの赤鬼に、思いっきり威嚇されました。普通は女性や子供を威嚇するらしいのですが、目立ったのでしょうか。
ほほえましい光景のはずが一目散に近づいてきて威嚇されたので、知り合い?と勘ぐりました。
幸いにして、その年に大病をした記憶はないので、びっくりして棒立ちでしたが、鬼を追い払ったといって良いでしょう。
からし大根ののったお蕎麦がとても美味しいので、ぜひ夜の吉田神社節分祭に行かれてはいかがでしょう。今年は週末ですし。
京都本部 吉原
投稿者:京都本部 日時:2012年01月31日 17:29 コメント(0)
冬の代表的な星座と言えばオリオン座。この星座の左上にある
ひときわ大きく輝く星ベテルギウスが今年中にも大爆発を起こす
のではないかと昨年から話題になっています。星の爆発自体は
広い宇宙からすれば日常茶飯事的に発生しているはずですが、
この星、地球から640光年と近い上、木星の軌道位の大きさがある
超巨大な星であるため、地球にも何らかの影響が出ると考えられて
います。その一つが、二つめの太陽の出現です。これまでの研究で、
ベテルギウスの爆発の明るさは太陽の何千倍も明るく、爆発後
2週間位は夜が昼のように明るくなると言われています。まるで
SFのような話しですが実際に起こる可能性は十分とか。
その他に大きな影響はないのか?それは今のところ考えられて
いません。少なくともパニック映画の「2012」や「ノウイング」
のようなことは起こらないということで一安心です。
それにしてもベテルギウスはオリオンの右肩部分、これが無く
なったら人の形をなしていません。古代、星座を考えた人達もまさか
この星が無くなるとは考えなかったことでしょう。それでもオリオン座
はオリオン座のままなのでしょうか?
京都本部 古吉
投稿者:京都本部 日時:2012年01月23日 09:33 コメント(0)
ブクレコ (bookreco)
友人の薦めで、ソーシャルブックレビューサイトの
『ブクレコ』に登録してみました。
『ブクレコ』とは、「ブック(本)」と「レコメンド(推薦)」
「レコード(記録)」を掛け合わせた造語で、自分の読んだ本を
ソーシャルネットワーク上で共有・記録するソーシャルブック
コミュニティーだそうです。サイト開設から1ケ月で2万人の
会員登録があったと発表されています。同じ様なサイトで、
ブクログというものもある様です。
私自身は、短期間で本を何冊も読んだり、読んだ本の感想を
インターネット上にアップしたりすることは無いのですが、
『ブクレコ』はフェイスブックと連動しており、見知らぬ人の
感想や推薦ではなく、友人の蔵書や読んだ本、その感想を実際
に会うことなく、客観的に深く知ることが出来ました。
これまで、読もうと思った本が完読できなかったことや、
薦められて読んだ本からの気づきが少なかったことなどが
無くなればいいいなと思っています。
京都本部 MN
投稿者:京都本部 日時:2012年01月15日 19:24 コメント(0)
名刺は、古代中国後漢の頃に階級のある者が、別宅を訪問する際に
門前の箱に「刺」と呼ばれる姓名と身分を書いた札を投じて、
取り次ぎを要請した習慣が発祥とされているようです。
そして、今名刺は世界中のビジネスを行う上でかかせないツールとなっています。
その名刺も個性や会社の特徴を活かした名刺がたくさん出てきています。
顔写真が付いているものは普通かもしれませんが、たくさんの名刺の中では
思い出しやすくなります。また、木の皮で作ったものや栓抜きになるものなど
収納には困ることもありますが、初めて会う方へインパクトを与えるのにはとても良いと
思われます。
また、昨年に起きた東日本大震災以降ボランティア活動に注目が集まり、
2枚の名刺を持つ方もおられるようです。
というのもビジネス用の名刺とボランティア活動をする際に配る名刺の2種類をもつ方が
おられるということです。
このように名刺自体に特徴を持たす方法や、ボランティア活動を行って社会貢献をし、
ボランティア用の名刺を相手によっては話のネタに使うというのも一つではないでしょうか。
京都本部 藤原
投稿者:京都本部 日時:2012年01月11日 00:38 コメント(0)
辰年は「昇り竜」と言われ、戦後の株式市場において12支の中で一番平均上昇率が高いそうです。最近では1988年はバブル景気により上昇、ただし2000年はITバブルの崩壊により暴落しているそうです。古くでは1952年に朝鮮戦争の特需により大幅に上昇しているそうです。さて2012年辰年の株式市場は上昇するのでしょうか。
東京本部 菅原
投稿者:優和 日時:2012年01月06日 11:12 コメント(0)
南座横の大和大路を南へ5分ほど歩くと、ゑびす神社があります。
鎌倉時代初期に建仁寺の氏神様の神社として創建され、その中にはえびす様が奉られています。
ゑびす様と言えば「商売繁盛の笹」で有名ですが、笹は縁起物の松竹梅の竹の葉で「節目正しく真直に伸び」、「弾力があり折れない」、「葉が落ちず常に青々と繁る」といった特徴から、商売繁盛、家内安全の象徴となったようです。
また、創建者である栄西禅師が、宋(中国)の修行から日本に戻る際に嵐で遭難しかけたところ、八代言代主神(えびす様)が現れ、命を救われた。その出来事から、一名「旅ゑびす」ともいわれており、交通安全の神としても信仰を集めているそうです。
今年も、1月8〜12日に「十日ゑびす」が行われ、沢山の人たちで賑う事と思います。この時期に京都に来られる方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
京都本部 櫻井
投稿者:京都本部 日時:2012年01月05日 08:45 コメント(0)
クリスマスも過ぎ、今年もあとわずかになりました。
大晦日には皆さん年越しそばを食べることと思います。
年越しそばには、人生はそばのように細く長く生きたいという願いが込められているのはよく知られています。
各地によって食べ方も違うようで、夕食後に食べるところもあれば、夕食代わりに食べる地方もあります。
食べ方の決まりはないようですが、年を越してから食べるのは縁起が悪く、12時までに食べ終えた方がいいそうです。
大晦日はお正月の準備を終え、一晩中眠らずに年神様を迎える日と言われます。
この夜に早く寝ると、皺が増えるとか白髪になるという言い伝えがある地方もあるそうなので、この日だけはそばを食べ終えてからも初詣に行ったりテレビを見たりなどして、思う存分夜更かしをしようと今から思っております。
京都本部 I
投稿者:京都本部 日時:2011年12月26日 09:47 コメント(0)
12月も後半に入り本格的な忘年会シーズン到来です。
街では居酒屋のクーポンを配る人も多く見かけられます。確かにクーポンを使うと得した気分になりますよね。私もクーポンがあるからそのお店を選ぶということもあったりします。
そんな時にふと思うのがクーポンではなく値下げでいいのではないかということです。そもそもクーポンを作成すること自体にお金がかかります。配ることにも労力が必要です。特にこんな寒い季節に外でクーポンを配るのは大変です。そんな風に思うこともあるのですがこれは企業ができるだけ収入と利益を増やすための「価格差別」という戦略だそうです。
「価格差別」とは高く買ってくれるお客様にはできるだけ高く売り、安くしないと買わないお客様には安く売るという戦略です。企業が「価格差別」を行うには高くても買うお客様と安くしないと買わないお客様を区別する必要があります。その為の方法の一つがクーポンを配るということです。つまりクーポンを利用する価格に敏感な人はクーポン券を使用して安く買うことができ、クーポンを捨ててしまう価格にこだわらない人はクーポンを使用せずに高く買うことになるのです。
クーポンのことばかり気にしていては選ぶお店の選択肢が減ってしまうということもありますが企業の思惑を知った上でクーポンを上手く利用すればお得に飲めるのではないでしょうか。
京都本部 金山
投稿者:京都本部 日時:2011年12月16日 12:44 コメント(0)
京都花灯路には、東山と嵐山の二つあり、冬の花灯路は嵐山で行われています。
渡月橋のライトアップも綺麗なのですが、トロッコ嵐山駅へ向かうまでのライトアップされた竹林を歩いていると幻想的な雰囲気につつまれており、とても綺麗です。
他にも嵐山付近にあるお寺・神社でもライトアップされています。
拝観料が必要ないところもありますので、このシーズンに京都に来られる機会があれば寄ってみてはいかがでしょうか。
今年は12/18まで行われております。
京都本部 秋口
投稿者:京都本部 日時:2011年12月12日 09:29 コメント(0)
社員旅行で奈良へ行ってきました。
1日目は、長谷寺と室生寺でした。両方ともかなりきつい階段があり、とりわけ室生寺の五重塔から奥の院までの階段は、上にいくほど勾配が急になりまた階段の幅が狭くなるので夢中で登りましたが、1年分の体力を使いきった感じでした。
その日は、奈良ホテルに宿泊しました。レトロな感じの木造建築で、木のぬくもりが暖かいホテルでした。特に、客室のスチームには、全面に彫金がほどこされており、それだけできれいな装飾となっていました。
2日目は、奈良国立博物館の正倉院展にいきました。日曜日でしかも最終日とあって、とてもすごい人で、たくさんの人の頭越しに宝物を見るという感じでした。最後に東大寺に行き、奈良公園の鹿もなでてきました。
全般的にお天気に恵まれ、11月にしては暖かい日でしたが、紅葉の時期には少し早かったのが残念でした。今頃は素晴らしい紅葉になっていることでしょう。
(東京本部 牧野)
投稿者:優和 日時:2011年11月28日 08:59 コメント(0)