優和スタッフブログ

日常生活

緑の通勤路

毎日の通勤に利用している道は、『緑のヘルシーロード』という
歩行者専用道路と並走する道なので、お散歩するのに最適な
田んぼあり畑あり緑ありの自然あふれる風景が広がっています。
いまは春に植えた稲が青々と風にそよいでいて、
休耕田には時折、鷺(と思われる)が
のんびりたたずんでいたりします。
また田んぼの一角には、蓮が植えられていて、
蓮田の地名そのままに美しい花を咲かせています。
近くに鉄道撮影のベストスポットがあるので、
立派なカメラを抱えている人をよくおみかけしますが、
蓮の花の方にもカメラ片手に鑑賞されている人が
ちらほらいらっしゃいます。
幹線道路からすこし離れると
まだまだこんな風景が楽しめる埼玉本部、
夜になると灯りがなくて真っ暗なのが少々難点ですが、
けっこう楽しく通勤しております。
埼玉本部 古瀬


熱中症

連日、危険なほどの猛暑が続いておりますので熱中症にご注意下さい。
熱中症とは、高温の環境下などで体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体内の調整機能がうまく働かず、体温が著しく上昇するなどして発症するものです。
熱中症の症状としては、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、多量の発汗、こむら返りや筋肉の痙攣などがあります。
熱中症は、室内にいる場合でもなることがありますし、放っておくと最悪死に至ることがありますので、こまめな水分及び塩分補給などで予防を心がけましょう。
なにより、エアコンの効いた涼しい室内にいるのが一番ですね。
茨城本部 武田


地震の備え

金曜未明、というよりも深夜でしょうか。
1時15分ごろ地震がありました。
マグニチュードは4.4で、その後の気象庁発表によれば私の住む地域は深度3ということでしたが、、既に横になっていたためか、震源地に程近かったためか、とても強く、長い揺れに思えました。
その時は、わざわざテレビやネットで震度の確認はしなかったのですが、翌朝テレビを見て驚きました。
午前3時30分過ぎに、岩手県で震度5弱の地震があったとのこと。
発生エリアが東北ということもあって、ニュースでも大きく取り扱われていました。
そのニュースを見た直後は、夜中の地震はこれだったのか…と思ったのですが、よくよく考えてみれば発生時間が違います。改めて地震情報を確認すると、私が感じた午前1時過ぎの地震とは別であることが解りました。
身体で強い揺れを感じる地震が一晩に2か所で起こっていたのです。
東日本大震災から3年半近くが経過しましたが、今回岩手で起こった地震はその余震である可能性が強いとのこと。
震災直後は、それまで自然災害に対して備えが全くなかったことを反省し、防災グッズなどに対して意識を強めたのですが、そのころに準備した飲料水や非常食などの点検を怠っていたな、と気の緩みを感じました。
最近はそうした余震とは関係のない地震や、火山活動、豪雨など、様々な自然災害が発生しています。
備えあれば憂いなし、とまではいきませんが、実際に災害が起こった時に必要最低限の備えはしておきたいものだと改めて思いました。
茨城本部 香川


アーカイブArchives
ページ上部へ戻る