優和スタッフブログ

地域情報

京都ゑびす神社

南座横の大和大路を南へ5分ほど歩くと、ゑびす神社があります。
鎌倉時代初期に建仁寺の氏神様の神社として創建され、その中にはえびす様が奉られています。
ゑびす様と言えば「商売繁盛の笹」で有名ですが、笹は縁起物の松竹梅の竹の葉で「節目正しく真直に伸び」、「弾力があり折れない」、「葉が落ちず常に青々と繁る」といった特徴から、商売繁盛、家内安全の象徴となったようです。
また、創建者である栄西禅師が、宋(中国)の修行から日本に戻る際に嵐で遭難しかけたところ、八代言代主神(えびす様)が現れ、命を救われた。その出来事から、一名「旅ゑびす」ともいわれており、交通安全の神としても信仰を集めているそうです。
今年も、1月8~12日に「十日ゑびす」が行われ、沢山の人たちで賑う事と思います。この時期に京都に来られる方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
京都本部 櫻井


京都・花燈路

  京都花灯路には、東山と嵐山の二つあり、冬の花灯路は嵐山で行われています。
 渡月橋のライトアップも綺麗なのですが、トロッコ嵐山駅へ向かうまでのライトアップされた竹林を歩いていると幻想的な雰囲気につつまれており、とても綺麗です。
 他にも嵐山付近にあるお寺・神社でもライトアップされています。
 拝観料が必要ないところもありますので、このシーズンに京都に来られる機会があれば寄ってみてはいかがでしょうか。
 今年は12/18まで行われております。
京都本部 秋口


福井県民が日本一幸せ

最近、幸福度日本一という調査結果が発表され、話題になっている福井県ですが、福井県と言えば、この時期美味しいのが越前そばです。蕎麦に大根おろしをのせて食べる、おろしそばなのですが、特に辛味大根の大根おろしが気に入っています。
一度食べたら病みつきになります。おすすめの店は、永平寺町の「けんぞう蕎麦」です。
11月6日にズワイガニ漁が解禁になりました。昨年までは、山陰に行く機会が多かったのですが、今年は、福井県の料理旅館「こばせ」の開高丼を食べてみたいと思っています。
開高丼とは、セイコガニ7杯をほぐしたものと2合強のご飯の丼です。家族で食べられます。実はカニがあまり好きではないのですが、子供が大好物なので…。
 
お土産にして好評なのは、鯖江市にある老舗「ヨーロパンキムラヤ」の大福あんぱんです。
家族で美味しいものを食べている時は、幸せな気分になれます。
京都本部 脇田


〜京都の隠れた名店のご紹介〜

 京都人にもまだまだ知られていないオープン間もないオシャレなお店をご紹介します。京都は三条大橋から縄手通りを下がった祇園にある「日本酒とワインと炭火焼「なかむら」」です。
 ビルの2階にあり、通りには小さな行灯の看板しかないとっても分かりにくい所にあるこのお店は、知る人ぞ知る隠れた名店です。ここのオーナーはまだまだお若い方ですが、鶏料理やイタリアンのお店で修行をした方でその腕は確かです。そんなオーナーが自信を持って提供するものが大きく2つあります。
 1つめは、厳選された全国から取り寄せた食材から繰り広げられるオリジナルメニュー。これは今ではどこでも当たり前かもしれません・・・。(笑)
 しかし、2つめは、こだわり過ぎた日本酒とワインです。こだわり過ぎた結果、お店の3分の1をワインセラーにしてしまいました。こんなお店はあまり見たことがありません。
 このお店はカウンターをメインにしたこじんまりとした雰囲気で、大勢で詰め掛けるというよりは、2、3人でゆっくりまったりお酒と食事を楽しみたい方にお薦めです。
 秋も深ってきた京都で紅葉ライトアップの後にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
「日本酒とワインと炭火焼「なかむら」」
京都市東山区縄手通新橋下ル弁財天町13番地1 祇園ホワイトビル2F
「なかむら」ブログ
http://profile.ameba.jp/nws-nakamura/
京都本部 太田芳樹


芸術の秋

芸術の秋
国民文化祭、毎年各都道府県が持ち回りで開催をしている文化イベントが今年は京都で行われています。
普段は日本の文化について意識することが少なくなったと思いますが、日本の文化がこの祭典に集約されており、無料で参加できる文化イベントも開催されています。
芸術の秋とも言いますし、この機会に大いに日本の文化に触れてみてはいかがでしょう?
私は国民文化祭のスタートに乗り遅れましたが、今週末はカメラを担ぎ自転車で京都を走り回り、秋を堪能したいと思います。
他府県から来られる方はレンタサイクルも充実してきてますので、自転車観光をオススメします。
開催は11月6日迄
京都本部 加藤


残暑

残暑とは8月8日頃の立秋(秋に入る日)から、9月20日頃の秋分(昼の長さと夜の長さが同じになる日)までの間の暑さを「残暑」と呼びます。
今の時期は暦の上では秋になりますが、京都の今週の週刊天気予報では毎日30度を超える日が続き、まだまだ残暑の厳しい毎日になるようです。
この残暑の時期に、夏バテが出やすいと言われています。
室内と室外の温度差や、冷たい物のとりすぎで胃腸が弱り食欲不振になる事も多いようです。今年は、節電対策もあり室内と室外の温度差がありすぎる・・・という事が少ないと思いますが、もう暫く暑い日々が続きますので、体調を崩さないように心掛け、夏を乗り切りたいと思います。
京都本部:櫻井


花火大会

 近畿地方では、8月8日に滋賀県で琵琶湖花火大会、8月10日に京都府で宇治の花火大会と、夏らしいイベントが続いています。両イベントともに、東日本大震災被災地の一日も早い復興を願い、花火を通して、「がんばろう!日本」の合言葉とともに、元気な日本の源を発信するそうです。 
 この猛暑の中、でかけるのも大変ですが、夜になると暑さもやわらぎ風がとても気持ちよく感じます。
 震災以降は自粛ムードもありますが、この時期は花火大会が全国各地で行われていますので、夏の風物詩でもありますし、日常と少し離れた華やかな世界にひたってみるのもよいものだと思います。
京都本部 秋口


葵祭

 昨日は、京都三大祭りのひとつ「葵祭」の行われる5月15日でした。快晴の日曜日ということもあって、たくさんの方々が見物に来られていたようでした。
 このお祭りは、平安時代に始まったそうで、平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発して下鴨神社、上賀茂神社へと総勢500余名、馬36頭、牛4頭、牛車2台、神輿1台の風雅な王朝行列が8?劼發瞭擦里蠅鯤發?ます。
 古くは「賀茂祭」と言われていたそうですが、江戸時代頃から内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで葵の葉を飾り付けたことから「葵祭」と呼ばれるようになったそうです。
 平安中期の貴族の間では、祭りと言えば「葵祭」のことを指すくらい有名だったこのお祭り、一度は見て伝統を感じていただけたらと思います。


5月もはや半ばに・・・。

5月もゴールデンウィークを迎えたと思ったら、はや半ばに差し掛かろうとしています。
3月11日の東北大震災からちょうど2ヶ月になりますが、日本国内では政治や経済などでいろんな動きがあったように思います。
松山には道後温泉周辺にたくさんの宿泊施設がありますが、そこに勤める友人に聞くところによると、自粛ムードで未だ嘗てないくらいキャンセルが相次いだということでした。
また、千葉に住む中国人の友人は福島第一原発の状況を見て、震災の1週間後には中国に一時帰国していました。
ほんの数分間地面が揺れて津波が襲ってきたことにより、今までの生活や多くの人の人生が一瞬にして変わってしまったことに、改めて事の重大さを実感します。
今週、東海地震の震源域に位置する浜岡原発が政府の要請を受けて運転停止の決定をしましたが、愛媛県にも伊方原発があります。
伊方原発も四国を横断する活断層の真上に建っていますが、おそらく地震が起これば危険に晒されることになると思います。
日本の安全神話が崩壊した以上、今後生活の豊かさを求めるのか、それとも生活の安全を求めるのか、真剣に考えなければならない時期に来ているのかなと思う今日この頃です。
松山本部 西川肇


葵祭

 京都の5月を彩る祭事に葵祭があります。
 葵祭は、京都3大祭のうちの1つで「日本最古の祭り」と言われ、京都がまだ山城国だった古墳時代に始まった祭りといわれております。その様子は、馬には鈴をかけ、人は馬に乗り、盛大に駆け巡って五穀豊穣を祈るというものです。後に斎王の女人列が加わり、現在に近い形になりました。現在では一般的に知られているのが「路頭の儀」と「社頭の儀」ですが、ハイライトは何と言っても平安装束をまとって都大路を練り歩く路頭の儀、いわゆる行列です。
 京都の大学生であれば、この行列を身近の感じる機会があります。指定大学の学生はアルバイトとして行列に参加することが出来るのです。
ところでこのアルバイトでは、装束を選ぶときに鉄則があるそうです。
それは、「派手な色を選べ。」です。これは、派手な色の装束の方が身分の高い人の衣装であり、重いものを担ぐ確率が少ないそうだからだそうです。
まさに学生の街、京都ならではのアルバイトであり、学生にとっては貴重な経験になるのだと思います。
 今年の葵祭を見る機会があれば、ぜひ行列の「衣装の派手さ」と「担ぐもの」に注目して下さい。
京都本部 太田


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