優和スタッフブログ

地域情報

参院選

7月21日に参院選が行われ私も選挙に行ってきました。午前中に投票会場に向かいましたが投票をしに来られていた方の数は相変わらずだなとの印象を受け、政治への関心の薄さを感じました。
即日開票が行われ衆参両院で多数派が異なる「ねじれ」がようやく解消されました。
これにより今後、アベノミクスの基盤が強くなり政治・経済共に自民党の主導の下で新たな動きが加速する可能性が出てきたと思います。
さまざまな変化に対応する必要があるとは思いますが、それを乗り越えて皆がいいと思える日本になればと願うばかりです。


2013年節分

壬生狂言で有名な壬生寺に行ってきました。無料で観覧できる狂言に並ぶ人も多く、昼過ぎに行くと福豆が売り切れていました。それから、天竜寺へ七福餅を目当てに向かったのですが、こちらも売り切れでした。七福餅は、節分の日にだけ天竜寺境内で販売されるものです。天竜寺の節分会も賑わっていました。
不景気が続いていますが、今年こそはと景気回復を願って節分の行事に参加する人が多いのでしょうか。人出が多いのを見ると期待を感じます。
節分の日にちなんだ言い伝えに、宝船の絵を枕の下に入れて寝ると良い初夢(立春の朝の夢)を見ることができるというものがあります。
京都市下京区にある五條天神宮では、節分に日本最古の宝船であるといわれる古図が 有料で配布されます。舟に稲穂を一束乗せただけの簡素なものです。舟の上部、紙の中央には、ひらがなの基になったといわれる神代文字の朱印があります。
毎日、厄除け・病除けの祈願をすれば年中つつがなく世上の浪を渡り安全を保つことができる誠にありがたい宝船だそうです。
参拝して頂いてきました。思っていたより大きな紙にシンプルな文字と絵が良い古さを感じさせ、雰囲気のある一枚です。
この神社は、「義経記」によると、弁慶と牛若丸が出会った場所であるということで、さらに歴史を感じさせられます。
京都は寺社が多いので、節分の行事も様々あり、毎年楽しむことができます。あまり知られていないもので、「節分お化け」という仮装して鬼を追い払うイベントがあります。江戸時代から昭和初期まで行われていた、身分や属性を超えた格好をすることが許された特別なお祭りだったようです。2002年、節分に行われる季節の演し物や観光資源として、再び行われるようになりました。祇園では芸妓などが扮装して座敷に出たりするようです。来年の節分は京都で楽しんでみてはいかがですか。
京都本部 W


修繕費

京都の南部、八幡市に上津屋橋という橋があります。
通称流れ橋。
久御山町と八幡市を結ぶ全長356メートルの木造です
時代劇のロケ地として有名であり、ドラマ大奥でも出てきました。
昨年9月の大雨で損傷し4月末に復旧の見込みだそうです。
フェイスブックで友人から流れ橋が流れている様子をアップしてもらっていたので知ってはいたのですが・・。
思った以上に損傷していました
修繕費とは、固定資産の修理、改良等のために支出した金額のうち当該固定資産の通常の維持管理のた
め、又はき損した固定資産につきその原状を回復するために要したと認められる部分の金額をいいます。
何度も流されている橋の修繕費が数千万円かかるというのもいかがなものでしょうね。
会計的な処理も気になるところです。
とはいえ、よき日本を残していくという意味では捨てがたいものではあります。
新たなモノづくりの技術を導入して、よき日本だけは残しつつ、耐久性の高いものに挑戦してほしいものです


蓮田マラソン&雅楽谷の森フェス

11月3日蓮田マラソンと雅楽谷(うたや)の森フェスティバルが行われました。よい天気に恵まれ、大勢の方が来場され、良かったですね!

詳細はこちら


「京都・宇治灯り絵巻」

 先日、宇治川で開催された、ライトアップを見に行ってきました。このライトアップ企画は、源氏物語第三部の宇治十帖が描かれた宇治川を舞台に、約1000基の源氏絵巻灯籠が、二つの世界遺産を結ぶ周辺の道を照らし出し、宇治公園一帯に幻想的な世界を演出するものです。中でも世界遺産「宇治上神社」の特別夜間拝観は見ものであり、他にも「宇治市源氏物語ミュージアム」の夜間開館、市営茶室「対鳳庵」での夜のお茶席や中の島会場では「秋の夜市」が開催されました。また大阪芸術大学グループプロデュースによる「宇治千年往還プロジェクト」では夜の宇治川にかがり火を浮かべ、船上で華麗なる衣装に身をまとい、宇治川に関わる歴史を表現されていました。
 京都市内で開催される花灯路とはまた一風変わった自然に囲まれた環境に心が大変なごむ一夜を過ごすことができました。来年も開催されることを心から楽しみにしています。
京都本部 太田芳樹


太陽光発電

今年の夏は連日猛暑続きですが、一方ではロンドンオリンピックの盛り上がりもあり、まさに眠れない暑いそして熱い日が続いているように思います。
昨年の福島原発の事故以降、最近では自然エネルギーとか再生可能エネルギーという言葉をよく耳にします。
つい2ヶ月ほど前に、津波対策も兼ねて地元の高台に本社を移転した関与先企業があるのですが、屋上には太陽光パネルを全面に敷き詰めて、「エコ」をテーマに太陽光発電に取り組まれています。
四国地方は全国的に見ても年間の日照時間が長く、太陽光発電には適しているそうです。
7月24日付で資源エネルギー庁からグリーン投資減税の変更点について公表されていますが、要件を充たせば太陽光発電設備の全額即時償却(特別償却)もできるという内容が追加されています。
その内容を踏まえてか、最近では会社で日当たりの良い土地を購入もしくは賃借して、そこに太陽光パネルを敷き詰めて売電をするというような計画をされているところも多いという情報を耳にします。
再生可能エネルギーの固定価格買取制度により、設備費用の総額を10年以内には回収できるとか・・・。
今後暑い日が続けば続くほど、ますます注目される分野かもしれないですね。
松山本部 西川


花見

花見
花見の季節がやって参りました。
京都にはたくさんの花見スポットがありますが
今回は、蹴上インクラインの紹介をしたいと思います。
南禅寺の近くに位置する蹴上インクラインは、明治期に敷設(ふせつ)された全長582mの傾斜鉄道跡です。
線路沿いにソメイヨシノ約90本が咲き、線路内を歩きながら桜を楽しむことができます。
南禅寺も桜で有名なスポットです。
すこし足を伸ばすと周辺には銀閣寺・平安神宮もありますので、
桜のシーズンが終わっても楽しめるエリアです。
機会があれば一度訪れてみてください。
京都本部 秋口


あぶり餅

 京都 今宮神社の東側の門前に元祖と本家の2件のあぶり餅屋さんがあります。 あぶり餅は、細い竹串に小さなお餅を刺し、きなこをまぶして炭火であぶり、白味噌ベースの甘いタレをつけて食べるお菓子で、辺りには香ばしいいい香りが漂っています。この元祖と言われる「一文字屋」さんは創業1000年余り、本家の「かざりや」さんで400年にもなるとのことで、古くは平安時代から続いているようです。  
 また来週4月の第二日曜日は、今宮神社で「やすらい祭」といわれるお祭りがあります。民族無形文化財の指定を受け、「太秦の牛祭」「鞍馬の火祭」とともに、京の三奇祭の一つとされており、京都の春のさきがけをなす祭りでもあり、この日が好天に恵まれるとその年の京の祭りはすべて晴れると言われています。 桜も見ごろとなると思われますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
京都本部 枡岡


「京都の元気な会社をご紹介」

京都は高瀬川のふもとで伝統産業をよみがえらそうと元気に商売をされている会社をご紹介します。
当社、樽徳商店さんは、創業明治5年の老舗企業であり、現在は容器包装資材を中心とした総合卸売業を行なっている会社です。この会社の売りは、「樽徳に扱えない商品はない!」と自負するくらい顧客のニーズに何でも答えようとする営業力であり、主力商品である容器包装資材に限らず、お米やお酒といった食料品から日用消耗品等なんでも扱う総合商社である点です。
 この樽徳商店さん、近年は環境に配慮した商品の提案に力を入れているらしく、中でも自社の伝統商品をよみがえらそうとしている社長さんの動きには注目です。
 今でこそ総合商社として商いをされている樽徳商店さんですが、創業当時は木製樽の製造を行なっていたそうです。なるほど、だから社名に「樽」が付くのかというところですが、当社の宮本社長は今は失われた樽造りの技術をよみがえらそうと、まずは桶造りに取り掛かっているようです。
 使い捨ての時代からリサイクルへと資源循環型社会に移行した現代において、樽徳商店さんが取り掛かっている木製樽といったものが改めて見直される時代がもう我々の目の前にまで来ているのでしょうか。
 ちなみにこの樽徳商店さん、自社の弱みを克服して、競合他社という脅威に対抗すべく、オリジナル商品を開発中だそうです。どんな商品が出来上がるか楽しみですね。
【?蠱?徳商店HP】
http://www4.ocn.ne.jp/~tarumiya/
京都本部 太田芳樹


節分祭

京都の節分といえば、吉田神社と壬生寺になるでしょう。
吉田神社の節分祭にはお菓子関係の神社である菓祖神社にお客さんが詰めていることもあり毎年、行きます。
「厄除け詣」発祥の地といわれるだけに京大横の参堂から吉田山の中腹まで続く夜店の数には毎年圧倒されます。
節分とは季節を分けるという意味があって立春、立夏、立秋、立冬の前日を言い、特に立春前日の節分を1年の変わり目ということを知ったのは最近のことです。
神社さんのお客さんが出来て、初めて知ることは結構あります。
となると、初詣で引いたおみくじも もう一度 引きなおしとなるのでしょうか?
正式には、そうなるようです。
古くから疫病を追い払う宮中行事として鬼を追う追儺式が行われており、鬼を追うのはその流れです。
何年か前の吉田神社の追儺式では、人波の中に出てきたばかりの赤鬼に、思いっきり威嚇されました。普通は女性や子供を威嚇するらしいのですが、目立ったのでしょうか。
ほほえましい光景のはずが一目散に近づいてきて威嚇されたので、知り合い?と勘ぐりました。
幸いにして、その年に大病をした記憶はないので、びっくりして棒立ちでしたが、鬼を追い払ったといって良いでしょう。
からし大根ののったお蕎麦がとても美味しいので、ぜひ夜の吉田神社節分祭に行かれてはいかがでしょう。今年は週末ですし。
京都本部 吉原


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