トピックス

2026年 3月

桜がきれいな季節になりましたね。通勤途中やちょっとした移動の中でも、つい桜に目がいってしまいます。

満開の桜ももちろん素敵ですが、個人的には散り始めの、花びらがひらひら舞う感じも好きです。あっという間に終わってしまうからこそ、今のうちにしっかり楽しみたいですね。

東京本部 平生



経営者への活きた言葉~AIの出現で再び産業資本主義の悪夢~

◆AIの出現で再び産業資本主義の悪夢

◆スマホに依存 自分を律することができなくなる

◆AIが3~6年で人間社会に劇的変化をもたらす

https://www.yu-wa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/k1445.pdf


法人成りの検討

先週月曜で確定申告が終わりました。令和7年の実績はいかがでしたでしょうか?

想定以上に利益が出た等、法人成りを考えられている方も多いかと思います。

安易に利益が大きいからと法人成すると事業資産の譲渡等で消費税の負担がかえって増えたり、
倒産防止共済を加入されている方は個人で解約扱いになり所得税が増加したり、法人に切り替える
内容により役員貸付金が発生したりと事前に試算や対策が必要です。

法人成りをされる際は、ご注意ください。

京都本部 木下


イラン情勢

原油輸送の要衝ホルムズ海峡を事実上封鎖しているイラン。かつてUAEのアブダビやカタールに支店をもつ石油開発会社に勤務していたこともあり、海峡封鎖の影響がどれ程のことか、不安な思いで毎日ニュースを見ている。世界経済・エネルギー・安全保障すべてに影響する重大危機である。

と同時に、忘れてならないのは人命だ。何十年も前の話だが、米国留学当時クラスメートやご近所に親しくしていたイラン人がいた。旅先で出会ったご夫婦は「イランには親日家が多いのよ」と笑顔で話しかけてくれた。皆の顔が浮かぶ。今頃どうしているのか?

失われていい命などない。誰かの日常が壊され、誰かの大切な人が危険にさらされている。その現実を思うと、胸が締めつけられる。

アメリカとイランの狭間で、日本の首相はどのような舵取りをするのか・・・。
日々、ニュースから目が離せない。

埼玉 眞中


確定申告戦終結

確定申告がとうとう終わりました。

毎年のことではありますが、確定申告時期中はこのブログに時間を割く余裕を中々作り出せず、つい更新を疎かにしてしまいます。

そしてこれも毎年のことですが、確定申告が終了すると、当ブログのことをふっと思い出し、しかし、まるで忘れていなかったかのように平然と、更新を再開している次第です。

来年こそは時間と心に余裕をもちたいものです。

茨城本部 金井


インフルエンザ

3月になり、減少してきていますが、まだ全国的に警報レベルが続いています。日中は暖かい日もありますがまだ寒い日が続きます。こまめな換気や加湿器を活用して体調を崩すことなく確定申告作業に取り組んでいきましょう。

東京本部 那須


教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置終了のお知らせ

令和8年度税制改正により、教育資金の一括贈与の非課税措置は延長されず、新規での適用は今年の3月31日で
終了することとなっております。

教育資金の一括贈与制度を簡単に説明すると、「30歳未満の子供又は孫に対し、教育資金として贈与する場合、
1,500万円まで非課税で贈与できる制度」です。

ここでいう教育資金とは、学校に対して支払われる授業料や入学金だけではなく、塾なども含まれます。
通常、年間110万円を超える贈与には贈与税がかかりますので、それに比べると非常に節税効果のある制度です。

しかし、手続き方法が少し面倒で、金融機関でそれ専用の口座を開設し、教育資金として使った領収書をその金融機関に
提出する必要があります。

また、受贈者が30歳になった時点で、使い切れなかった金額に対して贈与税が課税されるリスクもあります。
そのため、贈与する金額は慎重に決める必要があります。

この制度の新規適用は今月末で終了となります。すでにご利用の方は、引き続き利用できます。

終了にあたっての注意点は、税法上の期限は3月末ですが、金融機関によってはこの制度の受付を2月末等で終了している
場合もありますのでご注意ください。

上記の制度は終了となりますが、住宅取得等資金贈与の特例は令和8年12月31日まで延長されており、また令和6年以降は
相続時精算課税制度に基礎控除が創設されるなど、他の制度を利用した資産の移転方法もございます。

確定申告時期で、ご自身の所得や財産等も把握できる時期でもありますので、相続税や贈与税について詳しく
知りたい方は、是非、税理士法人優和までご相談ください。

京都本部 梅林


埼玉本部 インターホンが設置されました

確定申告の時期になり、たくさんのお客様が出入りするようになりました。
かねてから、お年寄りや御身体の不自由な方が、受付に通ずる階段を登って
来られる事が心苦しかったのですが、登り口にインターホンを設置する事で、
無理なく資料の受取ができるかと思います。
是非、ご利用くださいませ。

埼玉本部 武井


確定申告後半戦

確定申告もとうとう2週間を切りました。

毎年のことではありますが、この時期はお客様のことを考えると、このブログを考える時間も惜しく感じてしまいます。そしてこれも毎年のことですが、次こそは時間と心に余裕をもちたいものです。

茨城本部 青柳


企業経営マガジン Vol.959 2026年02月24日号

◆ネットジャーナル
QE速報:2025年10-12月期の
実質GDPは前期比0.1%(年率0.2%)
~2四半期ぶりのプラス成長も、事前予想を大きく下回る

ロシアの物価状況(26年1月)
~特殊要因もあり1月の総合指数前年比は上

◆経営TOPICS
景気ウォッチャー調査
(令和8年1月調査)

◆経営情報レポート
人的資本経営を実現するための
中小企業のKPIと実践的アプローチ

◆経営データベース
VUCA時代に必要な「成長の仕組み」
ビジョンは書くのではなく描く

https://www.yu-wa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/02/k959.pdf


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