確定申告やの日常業務の中で、お客様のところにお伺いすることが多々あると思います。
そんな時いつもおいしいお茶を出してくださる方がいます。
その方と、お茶についてお話をしている時にビックリな新発見があったのです。
いつもお急須で、冬には温かいお茶を夏には冷たい冷茶を入れてくださるのですが、
そのお急須が立つとのこと。
実際にその時中身を空にしてお急須の立つのを確認させてもらったのですが、
本当に立ったことにビックリ‼
ネットで調べてみてもお急須の上手な選び方でもお急須が立つこと条件に入っていました。
身近にあるものですが、まだまだ知らないことがたくさんあるんだな~と感じつつ
又お急須を買う時は選ぶ時の条件が増えたのでちょっと楽しみになりました。
茨城本部
田口
今年のGWもあっという間に終わってしまいましたが、
皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。
私は特段遠出もしなかったので、親とご飯くらい食べに行こうかと思い、イタリアンのお店に行きました。
そこで人生二回目のラギオールナイフが登場しまして、
嬉しくなったので、このナイフについて少しご紹介したいと思います。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですが、
ラギオールナイフはとても切れ味の鋭く、
柄の形が特徴的でビジュアル的にも印象的なナイフです。
よかったら、「ラギオールナイフ」で画像を検索してみて下さい。
最初に行ったお店の方から聞いた話ですと、
ラギオールは、フランスにある人口も少ない村ですが、
そこでは村の鍛冶職人が作ったナイフを小さい頃からずっと1本のナイフを愛用するようです。
一つのものを生涯ずっと使い続けるっていい話だなと思いながら、
また、ずっと使い続けることが出来るくらい良いものなのだろうと思い、感動しながら食事をしたことを覚えています。
世界の有名なソムリエも、ラギオールのソムリエナイフを愛用しているようですね。
いつか家でも使ってみたいなと思えるナイフです。
レストランなどに行ったときに、ナイフに「LAGUIOLE」と刻まれているか、ちょっと注目してみるのも面白いと思います。
東京本部 櫻井
日本の多くの企業は4月から新年度が始まります。
出勤や外出の際には、新入社員研修中と思しき団体を
よく見かけます。
その一方で、2017年春卒業の学生は、10月の内定を
目指して、就職活動を始めているようです。
内定者が、確実に内定を受けた企業の従業員になると
いう保証はありません。
そのような事実から、入社までの期間に学生の囲い込みを
行おうと考える企業もあるかと思います。
内定者の囲い込み費用は、税務上どのような取扱いになる
のでしょうか。
入社意欲を高めるために、内定者を食事や旅行に連れて
行った場合には、「事業に関係のある者に対する接待」として、
交際費に該当し、税務上は経費として認められず、納税額が
多くなる可能性があります。
ただし、食事の場合は1人当たり5千円以下等の要件を満たす
と、交際費には該当せず、税務上も経費として処理することが
できます。
また、会社が所有している工場を見学する際に配布する弁当
や飲み物は、接待等の意味合いが少なくなるため、交際費
には該当しません。
内定者に対する費用は、支出金額や目的により取扱いが
異なるため、注意が必要です。
(京都本部 細井)
株の王道シリーズも3回目となりました。今年に入り日本の株価はというと、中国経済の不安、米国の利上げ、そして原油安の影響により年明け早々下落基調が続きました。
私としては、下落基調はある程度想定はしており18000円を下回るあたりで買いを入れ年央あたりには20000円を回復という目論見でしたが、もろくもそのシナリオは崩れ株価は一時15000円割れ、完全に思考停止状態でした(悲)
今後はというと今日から3日間がかなり重要になってくるのではと思っております。
週末の日銀政策決定会合での黒田総裁がどのような金融緩和策を打って出るか、市場はすでにある程度織込み済みといった感じもしますが、それなりに想定どうり、もしくはサプライズがあれば一気に18000円を突破、これは直近(昨年8月につけた天井20900円と今年2月の底値14900円)の半値を戻すこととなり、相場の世界では「半値戻しは全値戻し」といった格言もあるように21000円付近までいくのではと期待しています。
もし上昇した場合、次のポイントは参院選で与党がそれなりの議席を確保するかどうかでしょうか。
そこをクリアすればその後に期待が持てるような気がします。
不安要素は原油安、テロ等に代表される海外要因でしょうか・・・。
さあ準備完了。期待と不安の週末になりそうです。
埼玉本部 菅 琢嗣
土地の評価額を計算するにあたって、まれなケースではありますが対象地が土地区画整理事業の地域内に存在する場合があります。
この場合の路線価図を調べてみると 「個別評価」 と記載があり路線価の記載がありません。
倍率地域であれば 「個」 や 「個別」 と記載されていて、どちらも評価基準がわからずこのままでは評価をすることができません。
ではどうするかというと、その対象地を所轄する個別評価評定担当税務署へ 『個別評価申出書』 なるものを提出し、どのように評価すればよいのかお伺いをたてることになります。
非常に手間がかかりますね…
しかも、この返答には1か月程度の期間が必要になるうえ、回答が来るまで 「従前地」 と 「仮換地」 どちらで評価するのか、「路線価」 なのか 「倍率」 なのか、その基準となる金額がいくらなのかなどすべてがまったくわかりません。
さらに、この申出書は誰でも提出できるわけではなく、実際に相続税や贈与税の申告が必要な方でその対象となる年分のみ提出することができます。
つまり、この先いつの日か起こるであろう相続や贈与のために、とりあえず今の評価額を知っておきたいという理由での提出は認められていないのです。
土地区画整理事業地域内の土地をお持ちの方は注意が必要ですね。
茨城本部 武田
熊本地震により被災された方々に深くお見舞い申し上げます。
熊本地方で最大M7.1の地震が襲ってきたと思ったら、南米エクアドルでM7.7の巨大地震が起こりました。
久しぶりにUSGS(U.S Geological Survey)の地震発生図を見てみると、環太平洋地震帯ということが思い起こされます・
私個人ができることは、できる支援をすること。自分の備えを見直すことです。
そこで、家の災害グッズを点検していたところ使ってしまったものがあったことに気づきました。
東日本大震災以後しばらくは、3日分の水、食糧、電池その他もろもろ災害用として備えていたのですが、緊急食糧は期限切れが見つかり、電池もありませんでした。
電池が切れたのであとで補充をしていれば大丈夫と使ってしまったことを思い出しました。
もう一度、家と職場での備えを見直そうと考えました。
東京本部 市川