1.医療情報ヘッドライン
消費税率、来年4月に8%に引き上げ
社会保障充実のための財源確保
───────────────────── 厚生労働省
高額医療費負担減は4060 万人
厚労省の上限見直し案で、高額医療の自己負担引き下げへ
───────────────────── 厚生労働省
2.経営TOPICS
統計調査資料
病院報告(平成25 年6 月分概数)
3.経営情報レポート
高齢者ケアの将来とは
慢性期医療の課題と今後の展望
4.経営データベース
ジャンル:労務管理 サブジャンル:退職・休職
定年間際に労災に遭った場合の定年退職の扱い
切迫流産で長期に入院する場合は、傷病休職となるのか
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1.ネットジャーナル
Weeklyエコノミスト・レター 2013年10月4日号
金融市場の動き(10月号)
~急騰期における金利の動き
経済・金融フラッシュ 2013年10月3日号
10月ECB政策理事会:
追加の3年物資金供給の可能性を排除せず
2.経営TOPICS
統計調査資料
労働力調査(基本集計)
平成25年8月分(速報)
3.経営情報レポート
資金に困らない企業体質をつくる
資金繰り改善のポイント
4.経営データベース
ジャンル:その他経営関連 サブジャンル:PPP
PPPとPFI
PPPの今後の展望
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1.医療情報ヘッドライン
「2025 年問題」を見据えた都市部の高齢化問題で提言
「都市部の高齢化対策に関する検討会」開催
───────────────────── 厚生労働省
中医協総会 消費税対応問題
税率8%時は高額投資含む全てを診療報酬で対応の方向
───────────────────── 厚生労働省
2.経営TOPICS
統計調査資料
医療施設動態調査(平成25 年7 月末概数)
3.経営情報レポート
ヒヤリ・ハット事例検証
クリニックの医薬品安全対策ポイント
4.経営データベース
ジャンル:人材・人事制度 サブジャンル:クリニックの人事制度
能力主義人事制度の導入
職能資格等級と役職制度
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1.ネットジャーナル
Weeklyエコノミスト・レター 2013年9月27日号
中国の長期金利上昇について
経済・金融フラッシュ 2013年9月27日号
消費者物価(全国13年8月)
~物価上昇の裾野が徐々に広がる
2.経営TOPICS
統計調査資料
第133回中小企業景況調査
(2013年7-9月期)
3.経営情報レポート
トラブルを未然に防ぐ
社員の辞めさせ方
4.経営データベース
ジャンル:IT・情報技術 サブジャンル:SEO・SEM
SEOのメリット
SEO対策ツール
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先日、「大統領の料理人」という映画を見てきました。
フランスのミッテラン元大統領の専属料理人として働いていた女性料理人のドキュメンタリー映画です。
簡単なあらすじをご紹介すると、、
彼女は田舎で農場を営んでいたのですが、あるときジョエル・ロブションの推薦で大統領の専属料理人としてエリゼ宮に招かれていくことになります。
自由な発想を信条とする料理に対する自分の思想を貫く彼女は、
厳格な規律を守る男性シェフとはよく対立したり嫌がらせを受けていましたが、
その中でも、大統領の望む本当に美味しい料理を作るため孤軍奮闘していく物語です。
エリゼ宮の男性シェフとの確執のなかでも、ポジティブに考え料理に対する努力を怠らない姿には感銘を受けました。
料理を通して大統領と打ち解けて、自分たちの境遇について
話している場面も印象的でした。
大統領の専属料理人を退いたあとは、南極調査隊の給仕をしたり、
ニュージーランドに農場を持ったり執筆活動をしたりとパワフルすぎです。この間、日本のバラエティ番組にも出演していました。
映画に出てくる料理は、実際の料理を再現しているようでしたが、
どれも本当に美味しそうでした。
美味しいもの好きな方には、お勧めの映画です。
※注意※
映画を見終わった後は、フランス料理がものすごく食べたくなるので、フランス料理店をチェックしておくことをお勧めします!
東京本部 櫻井
先週は、監査法人時代の同期と私の大学サークル後輩が結婚するという事で
結婚式&披露宴に出席してきました。
私が企画したBBQがきっかけで結婚したということで、
人生2度目の乾杯スピーチを引き受けたのですが非常に緊張しました。
ちなみに、新郎の挨拶の中で、
『ここにいる全ての人と出会えたことに感謝しています』
と言って涙していました。
思い返せば、いつ大学に入ったか、どんなサークルに入るか、どの会社に入るか等などを
考えると、出会いというのは奇跡の連続なんだなぁとシミジミ感じました。
その中で、未だに仲良く馬鹿な付き合いをしてくれる仲間を持てたことは本当に有り難いことです。
これからも、人との出会いを大切にして日々を過ごしていきたいと思いました。
追伸:朝の9時に披露宴の余興打ち合わせで集合し、4次会終了が夜11時頃でした。
昔だったら、このまま朝までと思うのでしょうが、誰もそんなことを言い出さないあたりに
我々も年食ったなぁと思いました┗(;´Д`)┛
翌日は昼まで爆睡でした・・・。
茨城本部
楢原 英治
法人税の交際費等の処理において、消費税が95%ルール適用除外となることによる控除対象外消費税額等の加算について、お話させていただきたいとおもいます。
どういうことかと申しますと、課税売上高5億円超の場合の95%ルールの撤廃に伴い、その課税期間中の課税売上割合が95%未満であるときには、その課税期間の仕入控除税額は、課税仕入れ等に対する消費税額の全額ではなく、課税売上げに対応する部分の金額となります。したがって、この場合には、控除対象外消費税額等(仕入税額控除ができない仮払消費税等の額)が生じることになります。
この控除対象外消費税額等は、法人税申告書別表15において交際費等の額に加算が必要となります。
控除対象外消費税額等の計算方法は、以下のとおりです。
1.税込み処理の場合
控除対象外消費税額等は発生しないため処理不要
2.税抜き処理の場合
?一括比例配分方式の場合
交際費等に係る消費税額×(1-消費税の課税売上割合)
?個別対応方式の場合
個別対応方式では、課税仕入れ等に係る消費税額について、
a.課税売上にのみ要するもの
b.非課税売上にのみ要するもの
c.課税売上・非課税売上に共通して要するもの
に区分して仕入控除税額を計算しますが、
aについては、全額控除対象となるため控除対象外消費税額等は発生しません。
bについては、控除対象外になるため、全額控除対象外消費税額等となります。
cについては、cの交際費等に係る消費税額×(1-消費税の課税売上割合)
が控除対象外となるため、まとめると以下のようになります。
b+c×(1-消費税の課税売上割合)
交際費については、平成25年度の改正(中小法人について定額控除限度額800万円までの金額であれば全額を損金算入)のからみもあり、該当する法人は少ないとは思いますが、少ないがゆえに忘れがちになってしまい、ミスも多くなると思いますので注意が必要です。
茨城本部 武田
1.医療情報ヘッドライン
介護給付費分科会が調査票の項目など了承
「複合型サービスの提供状況」など
11 の調査研究事業 ~次期介護報酬改定
───────────────────── 厚生労働省
医療制度改革スケジュール(工程)を発表
平成26年に医療・介護関連法等改正案、
27年に健保法等改正案提出へ
───────────────────── 厚生労働省
2.経営TOPICS
統計調査資料
介護保険事業状況報告の概要 (平成25 年5 月暫定版)
3.経営情報レポート
労務管理トラブルを未然に防ぐ
医療機関に潜む労務リスク対応策
4.経営データベース
ジャンル:医業経営 サブジャンル:経理・会計処理
資産と負債の考え方
試算表のチェック機能
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1.ネットジャーナル
Weeklyエコノミスト・レター 2013年9月20日号
アジア新興国・地域の経済見通し
~景気減速感が強まり、安定成長へはまだ遠い
経済・金融フラッシュ 2013年9月19日号
資金循環統計(13年4-6月期)
~個人金融資産は前年比76兆円増の1590兆円
2.経営TOPICS
統計調査資料
毎月勤労統計調査
平成25年7月分結果確報
3.経営情報レポート
顧客の信頼度をアップさせる
ワンランク上の顧客対応術
4.経営データベース
ジャンル:その他経営関連 サブジャンル:TPP
TPPに日本が参加するメリット
TPPにおける農業への影響
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先週、台風18号が日本を直撃し、各地で甚大な被害をもたらしましたが、
皆さんの地域は大丈夫でしたでしょうか?私が住んでいる滋賀県では、大雨
特別警戒警報なるものが発令され、多くの道路が冠水し、今まで見たことの
ないような光景があちらこちらで見られました。最近は地震に限らず、台風、
竜巻、ゲリラ豪雨等今まで私たちが経験したことのないような自然災害が
次々に発生しています。思えば、滋賀県という土地は私が知る限り、比較的
自然災害が少ないところで、そのような被害を伝えるニュースを見ても、
どこか他人事で、すっかり自然災害について鈍感になっている自分に気付か
されました。そこでふと気になったのが、実際に何らかの損害を被った場合、
今加入している保険で十分な補償がされるのか、ということです。
阪神大震災を目の当たりにしているので、さすがに地震保険は意識して
加入しているのですが、その他の災害については全くの無頓着です。
早速加入の保険証券を見てみますと、個人財産総合保険で、自然災害に入る
ものでは、風災、雪災、水災などは一通りカバーしているようです。ただ
風災の中に竜巻による被害は入るのかということは、説明書を読んでも一切
記載されていませんし、床上浸水にあった場合、補償はされるようですが、
実際に支払われる保険金は被害状況に応じて変わるようです。竜巻については、
実際は補償の対象になることが多いようですが、最近は保険会社によって細かく
補償内容が決められており、確認が必要のようです。また、家財に対する補償には
重きを置いていなかったのですが、実際災害に遭えば、家財を失うことが多いと
いうことがわかり、やはり見直しが必要だと感じました。
自分の財産を守るのは自分です。皆さんももう一度自分が加入されている火災保険、
損害保険を見直してはいかがでしょうか。
京都本部 古吉