Angkor遺跡にて
クメール建築の傑作アンコールワット。
12世紀前半30年余りの歳月をかけて建築。
アンコールとは王都、ワットとは寺院。
今、自然損傷、内戦、略奪などの痛みが激しい。
見た目は、すりへっている。
今回は、印象に残った写真を掲載しました。
東京本部 TOM
私の地元滋賀では、山が色付きはじめ秋の深まりを感じています。
毎年この時期になると、カメラを片手に京都、奈良など紅葉がきれいなところに写真を撮りに行きます。去年は紅葉する前に葉が散ってしまいあまりいい写真を撮ることができませんでした。
また、観光地で写真を撮っていると、私の使っているカメラ(約40年前の日本製)が懐かしいようで、年配の観光客の方によく声をかけられることがあります。中には、「懐かしいので一枚写真を撮らして」といわれることがあったり、声をかられた方と一緒に観光地をまわったり、カメラ一つでいろんな出会いがあります。今年も出会いと紅葉を楽しみに
出かけたいと思います。
今年は、地元滋賀の永源寺に行ってみようと思っています。
全国ネットのテレビ番組などで紹介されており、有名なところのようでこの時期になると、観光客でいっぱいになります。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=1243&ref=&ym=200612
(HP;社団法人びわこビジターズビューロー)
京都本部 福永
先日、PS3が発売されました。2日間の販売台数が8万8400台だったとか、完売する店が続出する中でオークションでは倍以上の値で取引されているとか、いまだ話題が絶えないところです。テレビのニュースでは、PS3を買い求めるために販売店に徹夜までして並んで、寝袋で熟睡しているサラリーマンまでいました。なんでも、仕事が終わった後、スーツ姿のままお店まで駆けつけたとか。各メーカーも年末商戦に向けて新商品を投入するらしくゲーム業界は今後も加熱していくようです。
そんな私は、今でこそゲームにまったくと言っていいほど興味がありませんが、20年前にもなると話は別。バリバリのゲームっ子でした。いわゆるファミコン世代です。学校が終わると自宅で友人宅でゲームに熱中したものでした。
つい先日、某中古雑誌・中古ゲーム店で当時のファミコンソフトが105円で売られているのを見て、ファミコン本体も持っているし、懐かしさのあまりついつい買ってしまいました。覚えている方もいるかもしれませんが、86年発売の「ファミリースタジアム」。今の最新ゲームは画像にしても音楽にしてもビックリするくらいリアルなもので高性能、それゆえ現実とゲームのバーチャルな世界が混同し、それが引きがねになって事件や事故が起こるのも珍しくありません。それに比べ、当時のゲームは迫力も臨場感もないかなりチープな印象ではありますが、それでもあの頃は熱中した記憶が懐かしく感じられ時間を忘れて当時のゲームに没頭してしまうのでした。
松山本部 清家
朝晩の冷え込みもそろそろ厳しくなってきた今日この頃、京都の町中
では紅葉の色づきも今ひとつの感がありますが、11日より清水寺の
夜間特別拝観が始まりました。
ライトアップされた境内は紅みが少なくともなかなかのものです。私も
6、7年前に一度拝観しましたが、鏡面の様になった池に写り込んだ
景色がとても美しかった事を覚えています。
この時期、清水寺の他にも夜間拝観を行っている寺院があります。
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/doc/saijiki
(京都歳時記:JR東海)
これから盛り上がろうというカップルの方々は是非お出かけ下さい。
寒さを言い訳に普段の距離を少し詰めてみられてはいかがでしょうか?
京都本部 二神幸彦
何かと聞く言葉ではありますが、今回の社員旅行のときほど実感したことはなかった気がします。
社員旅行がアンコールワットと決まり、事前に「暑い」とか「雨季にあたるので蒸し暑い」とは聞いてはいました。日本だって梅雨時は蒸し暑いし、何とかなるさとかなり軽く考えていました。
甘かった・・・・・日本の梅雨時だって、ここまで蒸してない!!パンフレットや雑誌で見たよりはるかに
見事な彫刻の彫られた、広大な遺跡の中を歩き回っているとあっという間に汗だくに・・・。サウナの中でウォーキングをしているような、そんな気分でした。(経験したことはないですが。流行のホットヨガのスタジオがこんな感じなのかも・・・)
遺跡の見事さも印象に残っているのですが、もう一つ個人的に印象に残ったのが「暗闇」です。都心部に暮らしていると、夜といってもあちこちに街灯やら家の明かりやらがあるので歩くのに不便はないのですが、カンボジアでは電力が不足しているそうで道路のそばの街灯も半分しかついていませんでした。
が、それでも灯りがありました。とある寺院の急な階段を登り降りし、その後夕焼けを見にそこから離れた丘目指していったのですが・・・・。舗装されていない、片側が崖の狭い道をみんなで必死に登りました。急な階段をのぼって丘の上の遺跡にたどり着いたときには、もう太陽はほとんど沈みかけていて
辺りは暗くなっていました。もちろん灯りになるようなものは何もないので、隣にいる人の顔もよく見えなくなっていました。
登ったのですから、当然降りなくてはいけません。街灯もない、舗装されていない山道を今度は必死に降りました。ガイドさんの持っていた懐中電灯だけが頼り。しかも頭上は木がびっしり生えているので、月も星も見えません。たとえ出ていたとしても、あの暗闇では見る余裕もなかったと思いますが・・・。あんなに必死に歩いたことは、今までなかった気がします。
ホテルに戻って一息ついてから思ったのは、無事に帰ってこられて良かった・・・というほっとした気持ちと、こんなに蒸し暑いジャングルの中にあれだけの規模の遺跡を築いたなあ、ということでした。その当時の人たちの信仰心の篤さや、権力者のすごさも実感しましたが、 「蒸し暑い」と「暗闇」とはこういったことか、というのを実感した社員旅行でした。
東京本部 中島
先日、中学からの友達5家族で、友人宅にてバーベキューをしました。
先月友人の父上が亡くなられたことから久しぶりに集まった際、一度
家族で集まろうという話になり実現しました。
お酒もはいり昔話で盛り上がっていたのですが、一人の友人が「最近の
若いやつはごはんに誘っても来ない。」と言い出しました。すると何人
かの友人が同感していました。話を聞いてみると、事業主である友人が
仕事が遅くなってしまったため、若い従業員に気を利かしてごはんに誘った
ところ「突然言われても・・・。」と言われたようです。そこで「じゃあ、いつ
いつはどう?」と聞くと今度は「先のことなので予定が決まっていません。」
と返されたようです。もうどうしたらいいの・・・って感じだったそうです。
そのようなことが頻繁にあるので、仕事以外では付き合いたくないのかなと
友人は悩んでいます。
京都本部にも若い社員が数名入社しましたが、あいにく私には友人の
ように悩みはありません。みんな付き合いも良く、仕事も一生懸命こなし
コミュニケーションもとれていると私は信じています。
京都本部 中村
8月にマイホームが完成しました。
22年間住んでいた家が地震がくれば危険なほど傾いたため
全て取り壊して基礎からの工事となりました。
傾いた原因は、長年にわたり風呂の排水が地盤にもれていたためです。
私には高校2年生の双子(男・女)がおります。
早く独立した部屋を2人に与えたかったこともあり一大決心をしてローンを
またまた組みました。
新しいマイホームは最高の癒しの空間を創りだしてくれています。
休みの日には、妻とお洒落な家具(小物です)や部屋に飾る植物を買いに
行くのが2人の楽しみとなっております。
1つ問題なのは、風呂にテレビが付いていることです。
全員の風呂の時間が長くなりました。時間制限が必要です。
大きな買い物でしたが、納得できる買い物でした。
京都本部 田村隆明
東京本部は2年に一度、海外旅行に行きますが、今回はカンボジアのアンコールワット。
10月16日付けのブログ記事は東京本部の市川が「チャレンジ???」のテーマで記述したものですが、
その急階段の写真です。
画像の確認
私以外全員が登り専用の別の急階段を上っていったのですが、待たされること一時間。 待ちかねて私は、この写真の右側を単独で登り、上で待つこと10分。それでも降り場が混雑しているらしく、誰も現れないので再度この急階段の右側を、何の頼りもなしに降りてきました。 東京本部 渡辺俊之
皆さんはブリーダーと聞くと某メーカーのドッグフードのCMで有名なように、
犬のブリーダーを想像されるかもしれません。
しかし、私がブリーディングを行っているのは、カブトムシとクワガタムシです。
今年の夏に自宅近くで採集したコクワガタは今でも元気に活動していますし、
メスのカブトムシから生まれた卵は幼虫となり、日々スクスクと育っています。
きっかけは、去年の夏にホームセンターで長男にせがまれて購入した1匹のオスの
カブトムシでした。それまでは全く気にしていなかったのですが、自宅のすぐ近くに
クヌギの林がありそこで簡単にコクワガタを採集できたこともあり、今では息子達
以上に親である私が楽しんでいます。
この8月には私を含む京都本部の有志3人で京田辺市の森に昆虫採集にも出掛けて、
少年時代にタイムスリップしたような楽しい時間を過ごしました。
(約3時間で十数匹のカブトムシ・クワガタムシを採集しました)
現在、京都本部の一部の職員の間で、カブトムシ・クワガタムシのブリーディングが
秘かにブームになっています。
(うちのヘラクレスオオカブトの幼虫はこれぐらい大きくなって斑点が出てきたとか、
うちのコクワガタが2匹羽化したとか報告し合っています。)
最近はホームセンターやインターネットで容易に昆虫を購入できるようになりました。
そんな時代だからこそ、子供たちには自然の中で生きている昆虫を見て欲しいと強く
思います。幸いにして、私の住んでいる京都府宇治市はまだまだ自然が溢れています。
かなり早いですが、来年の夏の昆虫採集の計画を立てつつ、羽化したカブトムシを
自然に帰してやろうと考えている今日この頃です。
京都本部 後藤
秋です、運動会のシーズンです。
皆様も区民運動会や子供の運動会に
ビデオ片手に参加されていることと思います。
私の長女は中学二年生です。彼女は逆子で生まれてきました。
医者からは帝王切開を薦められましたが、何を思ったか私と妻は
自然分娩を選択しました。
難産で妻は長時間苦しみましたが、
無事私に似た可愛い女の子を授かりました。
生後3ケ月頃、左右の足の長さが違うのに気づき、
右足があまり動いていなかったので、
市民検診で相談したところ「先天性股関節亜脱臼」と診断され、
放置すると将来足に障害が出ると言われました。
すぐに整形外科に行くと、ギブスをすることになりました。
ギブスを装着すると子供の足は、遮光土偶の様な形になりました。
病院の帰り車中で妻が赤ん坊を抱きながら泣いていました。
私も将来に対して不安で一杯でした。
長女の成長とともにギブスも新しいものになりました。
金属が多く使われたギブスになり、ロボットの様に上手に歩く姿は
少し滑稽でした。2歳前にギブスもとれ、
今では私の身長を越えそうな勢いで成長しています。
先日学校の運動会でリレーの選手に選ばれました。
2位でバトンを受けた彼女は長いストライドで先頭の選手を楽々追い抜き、
2位以下に大差をつけて走っていました。
その姿を見て私の目から涙が・・・
京都本部 N