毎日暑いですね。
お盆の先日お休みを頂いて父方の実家がある新潟へ帰郷し、
お墓参りをしてきました。
滞在時間も長くはないので、1日だけお参りしてまた東京へ戻ってきました。
新潟の地元では1日だけお参りするのでそれでよいかと思っていましたが、
地域によって、お参りする回数が違うのですね。
母方の実家は京都なのですが、
そちらはお盆の三日間3回お墓参りをしているようです。
地域によって、お参りする回数が違うのでしょうか。
あと、宗派、個人の考え方もありますでしょうか。
まだお盆休みの方もいらっしゃると思います。
よい夏休みをお過ごしください。
優和東京 櫻井
平成28年10月1日より社会保険の加入適用対象者の範囲が拡大されます。
今までは週30時間以上、常時働いている方が対象となっていましたが、週20時間以上となり、短時間勤務のパート、アルバイトの方でも入れるようになりました。
調整をして社会保険の扶養の範囲内でおさめていた方に対しては注意が必要です。
今までは130万円未満までが扶養の範囲内でしたが、10月からは常時、月8万8千円以上の方が対象となっています。
ただでさえ、少ないお給料から社会保険が引かれると心配をされている方もおられるとは思いますが、全ての方にあてはまるわけではありません。
働いている会社の従業員数が501名以上であることや、学生ではないこと、雇用期間が1年以上であることなど、要件すべてに当てはまる場合に適用されます。
そういった要件に当てはまらなければ今まで通りとなっています。
事業主の方は、要件等を理解した上での対応が必要となってきます。
よくわからないといった方は、政府広報オンラインにてチェックシートがありますので、一度見てみてもいいかもしれません。
京都本部 久保
夏の便り
毎年、8月になると山形に住む叔父から大きなスイカが送られてきます。
スイカ農家を営んでいた叔父も80歳を超え、自家用とはいえ10㎏以上のスイカの収穫は
さぞかし大変だろうと思うのですが、お礼を兼ねて電話すると、電話の向こうの叔父は
『今年はおさるさんが山から下りてきてるので、
のんびりしてると食べられちゃうから早めに収穫して送ったよー』と明るい声。
すいかが来るのは元気な証拠というわけで、
叔父からの便り代わりのスイカを今年もおいしくいただきました。
埼玉本部 古瀬
梅雨も明け、ギラギラな太陽の夏になりました。
毎日暑い日が続いています。
先日、涼しさを求め那須塩原まで行ってまいりました。
那須塩原といえば、ニュー塩原といったホテルが並ぶ温泉街なのですが、
私が目的としていったものは、ご当地グルメの『スープ焼きそば』!!
見た目は、ラーメンより濃いめの茶色のスープです。
でも見た目ほど、味は濃くなくスープもおいしくいただけます。
具材は、お店によって違いますが焼きそばなのでナルトやチャーシュウではなくキャベツにお肉
と、いった感じです。
スープ焼きそばを食べらるお店は、全部で4店舗あります。
行列のできているお店もあって、私も今回は30分ぐらい待ちました。
焼きそばとは違ったスープ焼きそば1度食べてみてはいかがでしょうか。
茨城本部
田口
今朝5時頃、雷と町の防災サイレンが鳴り響き、異様な目覚めとなりました。
梅雨が明けたのにもかかわらず、関東は朝から激しい雷雨に見回れております。
大雨の中の通勤を想像し、朝から憂鬱になっておりましたら、
なんと通勤時間には晴れるという奇跡が起きました。
しかし午前中また雷雨となり、現在に至っては、雨は止み晴れ間が見えております。
本日は横浜の花火大会なので、仕事終わりに見に行く計画をしております。
降ったり晴れたりと変な天気です。
どうなることでしょう。
東京本部 岡田
個人でも寄付金としてよく耳にするふるさと納税、そんなふるさと納税の企業版=地方創生応援制度 ( 企業版ふるさと納税 ) が今年から始まります。
個人版では税金の控除が受けられ、寄付をした地域の特産品がもらえる事で人気の制度です。
企業版では、従来の寄付金の損金算入による軽減効果とは別に寄付額の30%が法人住民税税等から控除され、今までの税負担軽減効果が2倍になります。
個人版との違いは、好きな地方自治体を選べたのに対し、国 ( 内閣府 ) が地域再生計画として認め公表した事業に限定され、1回の寄付金が10万円以上の物が対象となります。また、経済的利益の供与等を行う事が禁止されている為、個人のふるさと納税で注目を集めた特産品は企業版では原則貰えない様です。
第1回目の申請受付は既に終了されており、全国の6県と83市町村から計105件の申請があったと発表されています。都道府県別では、宮城、岐阜の各8件が最多で、新潟の7件が続いている様です。企業の寄付先となる事業分野別では、地域の雇用を生み出す事業が76件で最も多く、次いでUターンなどを促す事業が14件。内閣府は8月中に対象となる事業を認定し、9月にも第2回目の申請受け付けを開始する方針です。
地方創生応援制度 ( 企業版ふるさと納税 ) が多様化するまで、まだ少し時間がかかるかもしれませんが、寄付をお考えの際には候補の一つとしてみてはいかがでしょうか。また、ご検討中の方は是非、当税理士法人までお問い合わせ下さい。
京都本部 櫻井
昨年12月から、何を思ったのか走り始めました。
と言っても毎日ではなく、週2~3回ですが…。
走り始めてから2ヶ月で10kmのマラソン大会に出るようになり、その2ヶ月後には10マイルの大会、さらに2ヶ月後にはハーフマラソンの大会まで出るようになりました。昔から走ることが苦手でしたので、ここまで走れるようになっているのが自分でも信じられません。
基本1人で家の周りを走るだけですが、最近では都内のランニングステーション主催のイベントに参加したり、そこで知り合った仲間たちと一緒に、都内のあちこちを走ったりしています。
走ることで自分の体の調子が把握でき、克服しなくてはいけない点もわかってくるので、走るって簡単なことではないということを痛感している今日この頃です。
夏本番はこれからですが、秋にはフルマラソンに挑戦することになり、暑いからと言って家に引きこもるわけにはいかない状況になってしまったので、細々と練習し、秋からのレースに控えたいと思います。
埼玉本部 鈴木